ミリオンズプロジェクトは稼げる?山田洋介の評判について!

知識や経験がなくてもネットビジネスによって、年収1000万を手にしている人
がおられます。

彼らは一体どんな作業をしているのでしょうか。

ネットビジネスは楽して大金を得ることができるイメージがありますが、その
せいで詐欺をする人も多数おられます。

悲しいことに、「簡単に稼げる」と全面に押し出しているノウハウは
詐欺の可能性が非常に高くなります。

実際に自分も、そのようなノウハウにお金を払ったことがありますが、ほとん
ど中身が無くてお金を無駄にしてしまいましたよ。

今回も「簡単に稼げる」を全面に押し出している無料オファーを見つけたので
、怪しいので紹介します。

『山田洋介』という人物が作った『ミリオンズプロジェクト』

のですが、こちらは実際に安全なのか、検証します。

ミリオンズプロジェクトは稼げる?

ミリオンズプロジェクトとは

ミリオンズプロジェクトとは、山田洋介という方が企画した年収1000万を超え
ることのできるビジネスノウハウの提供プロジェクトです。

山田洋介さんは借金7000万からネットビジネスで這い上がった人
なので、凄い経歴の持ち主なんですよね。

ミリオンズプロジェクトに参加すべき理由

ミリオンズプロジェクトに参加した方が良い理由を紹介します。

1日数十分の作業で年収1000万

ミリオンズプロジェクトは、1日数十分
で年収1000万が稼ぐことができるノウハウ
です。

長時間の作業をする必要がなく、1時間以内で完結できる作業で、月収90万近
くを稼ぐことができるんですよね。

正社員なんて1日8時間以上働いて、やっと月収20万とかですからね…。

ミリオンズプロジェクトは非常に効率の良いビジネスとなっておりま
す。

自分も他のネットビジネスをやっていましたが、1日10時間以上も作業して、
やっと月収15万でした。

したがってミリオンズプロジェクトの凄さが身に沁みて分かるんですよね。

初期資金が全く必要ない

ミリオンズプロジェクトは、初期資金が
全く必要のないビジネスとなります。

多くのネットビジネスは、初期資金が重要で、資金がないとビジネスを開始す
ることができなかったりします。

しかし、今回のミリオンズプロジェクトに関して言えば、初期資金が
0円であっても稼ぐことができる
のです。

実際に山田洋介さんは7000万の借金があった訳ですから、初期資金0ではなく
マイナスからのスタートです。

それでも最高日収16万の実績を出されましたから、資金は全く関係のないビジ
ネスとなっているのです。

現在お金が無くて1円も出したくない人にとっては、ベストな副業となるので
はないでしょうか?

誰でもできる簡単な作業

ミリオンズプロジェクトの作業内容は労力がほとんどかからないものとなって

おります。

タップするだけで稼げると話されているので、タップ型のネットビジネスなのでしょう。

タップするだけで稼げるというのは、複雑な作業を求められないので、本業で
仕事をしながら稼ぐこともできます。

つまり副業にピッタリのビジネスとなるのです。

副業で稼げても安定的な正社員の仕事は続けて行きたい人も多いと思います。

今回のミリオンズプロジェクトは副業として非常にオススメできるものとなっ
ていますので、独立するつもりのない人でも利用してみると良いでしょう。

本業+αで年収1000万が増えるとしたら最高です。

ミリオンズプロジェクトの真相

普通に考えておかしい

ミリオンズプロジェクトは、どう考え
ても…

オススメできません
!!

高額オファーは中身の無
い可能性が高いです!!

 

具体的な仕事内容が何も書かれていない

無料オファーの内容を確認しても、仕事内容に具体的なことが何も書
かれていません。

一体何のネットビジネスか全く分からずに、「稼げる」ということが全面に押し出されていま
す。

本来は自分がってみたいビジネスかどうか判断する為にも、少しは仕事の内容
を書いて欲しいものですが、それらが一切に書かれていないのは、どう考えて
もおかしいです。

・簡単です
・タップするだけ
・スキル必要なし
・年収1000万稼げます
など、一見すると良いように見えますが、メリットばかりを延々と書
かれており、分析すると怪しい商材にしか見えなくなってきます。

どんなビジネスにもデメリットはあるはずなのですが…。

数十分の作業で稼げるビジネスは無い

1日数十分の作業で稼げるそうですが、それは流石に無理ではないで
しょうか?

どれだけ要領が良い人であっても、ネットビジネスで稼いでいく上での作業時
間ば物理的に足りません、

既に基礎が積み上がっており仕組みも完成している人ならば、そのぐらいの作
業時間でも稼げるかもしれませんが、素人が一からそのような仕組みを作るの
は困難です。

そのような自動化の仕組みを作るには、膨大な労働と時間が必要にな
るので、数十分の作業で作り上げることはできません。

山田洋介さんが、その仕組みを提供してくれるとは考えにくいので、やはり無
理があると思いますね。

知識や経験がないと年収500万すらキツイ

知識や経験がないような人が、ネットビジネスを始めたとしたのならば、年収
500万すら厳しいでしょうね。
頑張って作業しても年収200万程度が限界だと思います。

もちろんネットビジネスでも簡単に稼げる分野もありますので、上手くいけば
年収500万ぐらいには稼げるかもしれません。

ですが年収1000万となると、流石に無理ではないかと思えてしまいま
す。

スマホだけで稼げる時代はまだ来ない

ミリオンズプロジェクトは、スマホだけでも稼げるようです。

しかしスマホだけで年収1000万なんて
、今の時代ではまだ無理です。

ネットビジネスを5年やってきていて、業界内の知人も非常に多いのですが
スマホだけで稼いでいる人を今まで見たことがありません

スマホだけで年収1000万も稼げるんだったら、スマホが得意な中高生が稼ぎま
くっていてもおかしくはないのです。

スマホはパソコンに近い機能を持っていますが、まだパソコンには全く追いつ
けていないのが実情です。

また無料オファーには「タップするだけで稼げる」と書かれていますが、この
ような宣伝方式のネットビジネスの勧誘は、消費者庁から注意喚起を受けてい
ます。

スマホでタップするだけで簡単に稼げる
というようなビジネスは存在しないので注意してください。

山田洋介が教える必要性が無いのでは?

これほどまでに簡単に大金を稼げるビジネスがあるのならば、製作者本人であ
山田洋介さんが独占するのが普通だと思いませんか?

数十分タップして3万ほど稼げるのならば、1日10時間ぐらいタップしまくって
おけば、10倍以上も稼げることになりますよね。

それだけで年収1億円稼げても不思議ではないので、手法を公開するよりも自
分で独占する方が絶対に得だと思うのです。

山田洋介さんは、こちらの案件を128000円で販売するようですが、こんな値段で公開する
なんて安すぎるでしょう。

自分一人で独占すれば年収1億は絶対に稼げるビジネスなのですから
、自分一人でやれば良いのです。

わざわざ手法を販売するということは、なにか欠落があるのではないかと考え
てしまいます。

会社住所がバーチャルオフィス

特定商取引法に記載されている住所は「南青山」です。

南青山は東京の一等地ですが、検索してみるとバーチャルオフィスの事務所となっていました。

山田洋介さんの事務所は、バーチャルオフィスだったのです

年収1000万以上を稼ぎ続けている方がバーチャルオフィスの事務所を使ってい
るとは考えられません。

山田洋介の知名度が全く無い

山田洋介さんについて検索してみましたが、ネットビジネスのオファーは今回
が最初のようです。

今まで無名だった人が、ミリオンズプロジェクトのような、楽して稼
げるビジネスを販売できるのでしょうか?

これから色々なオファーを出していくと思うので注視していく必要があります

典型的な怪しいネットビジネス

今回のミリオンズプロジェクトの無料オファーを見てみると、典型的な怪しい
ネットビジネスの特徴です。

今まで多くの怪しいネットビジネスを見てきましたが、共通点が多す
ぎます。

無料オファー⇒高額オフ
ァー

というお決まりのパターンでしたね。

値段は128000円なので、他の怪しい案件に比べると安い設定となっています。

大体は30万前後の所が多くて、10万は安い部類でしょう。
ただ10万でも怪しいネットビジネスですので、買わないのは絶対です

ネットビジネス詐欺の典型例

具体的な稼ぎ方が分からない

ネットビジネス詐欺の典型的な例としては、無料オファーに具体性が無いんですよね。

具体的な稼ぎ方には、ほとんど触れることがなく、如何に簡単に楽に大金を稼げるのかを力説します

簡単に大金を稼げる、という意味合いの内容を連呼している無料オファーは危
ないので登録しないでくださいね。

誰でも稼げてしまうことを強調

知識・経験・スキル・資格・学歴・センス
これらのものが全く必要がないことをア
ピールしてきます。

酷いオファーだと『労働
まで必要がない、と断言することもありますからね。

何もしなくても自動収入装置が手に入る、というオファーは100%詐欺なので
注意です。

無料オファーから数日後に高額オファー

 

ネットビジネス詐欺は、無料オファーに登録したら1ヶ月以内に高額オファー
への勧誘が絶対にあります。

高額オファーの相場は10万〜50万程度です。

最も多いのは30万前後なので、注意してくださいね。

ミリオンズプロジェクトで全く稼げなかった場合

内容が酷いのなら返金請求

ミリオンズプロジェクトを購入したものの中身が全く稼げないもので、大して
指導もしてもらえなかった場合、まずは山田洋介さんに返金請求をす
るのが良いでしょう。

こんなビジネスをしてきている時点で返金される望みは薄いですが、それでも
まずは主張してみることが大事です。

消費者センターから指導してもらう

返金請求をしても対応してもらえなかった場合は、消費者センターに
相談して現状を伝えましょう。

詐欺の疑いがある場合は、消費者センターの職員が直々に指導してくれます。

ただし消費者センターの指導があっても相手が拒否する可能性があるので、絶
対に返金される訳ではありません。

クレジット会社に請求止めのお願いを

 

詐欺だった場合は、クレジット会社に頼めば請求を止めてもらえるこ
とがあります。

必ず止めてくれる訳ではありませんので、クレジット会社にもよるの
ですが、試してみる価値はあると思いますよ。

もちろんクレジット払いをしている場合だけなのですが、ほとんどの方がクレ
ジット払いでしょうからね。

集団訴訟プラットフォーム『MatoMa』に相談

集団訴訟のプラットフォームである『MatoMa』なら、被害者同士で集まることができます

弁護士も居るので被害者が集まれば、すぐに集団訴訟をすることができます。

集団訴訟の料金は被害者同士で分割するので、通常の訴訟よりも遥かに安い金
額で裁判ができます。

3万以下で訴訟を起こせることも多く、場合によっては0円で訴訟に参
加することもできるのです。

もし自分がネットビジネス詐欺の被害を受けて、被害者が多数いる状況ならば
、MatoMaのような集団訴訟プラットフォームを使っていくべきです。
集団訴訟プラットフォームにも複数ありますが、もっとも良心的なの
MatoMaなので、こ
ちらをオススメしたいですね。

既に多くの詐欺被害者がマトマリを作っていて、実際に訴訟寸前のようなとこ
ろもあります。

ネット詐欺はネットで対抗するのがベターなので、集団訴訟のサイトを利用す
るのが良いのです。

まとめ

今回は山田洋介のミリオンズプロジェクトについての記事となりました。

ミリオンズプロジェクトは、どんな人でも1日数十分の作業で年収
1000万を稼ぐことができると謳っていますが、実態として怪しい部分が複数あり信用できません。

他の多くのネットビジネス詐欺と類似している部分も多く、その辺りが信用さ
れない所以でしょうね。

まだ発売されたばかりなので被害者は出てきていないですが、1ヶ月
後や2ヶ月後には被害の口コミが出てくるかもしれません。

そんなに簡単に稼げるビジネスは存在しなので、もっと手堅い仕事をした方が
将来の為になりますから良いですよ。
簡単に稼げるビジネスをしたとしても、知識もスキルも定着しませんからね。

何も身につかずに時間だけが過ぎてしまって、年齢を重ねてしまうことになり
ます。

「ZERO-ONEプロジェクト」では稼げない!OEMビジネスに潜むリスクとは?

Amazonなどを活用した物販ビジネスは、私たちでも普通に参入できるビジネスでもあります。
ただ、しっかしとした知識やノウハウ、経験などがなければ、うまくいく可能性は低いでしょう。
しかし、世の中にはそういったビジネスを持ち掛けて「必ず儲かる」などと言って私たちからお金をだまし取ろうとする業者が数多く存在しています。

そういった業者に騙されないように、彼らの手口を知っておくべきです。
今回は「ZERO-ONEプロジェクト」を紹介していきます。
ブルーオーシャンと謳われている一方で、怪しい点を明らかにしていきましょう。

「ZERO-ONEプロジェクト」はどんなビジネスを行うのか?

まずは、「ZERO-ONEプロジェクト」では、どのようなビジネスを行っていくのかを明らかにしていきましょう。

レターページには、

「Amazonでバンバン売れるブルーオーシャン(独占市場)を完全丸投げで作り出す」
「最短2か月で月100万円の継続収入を確約」

と記載されています。

この部分だけで把握できるのは、「ZERO-ONEプロジェクト」が物販ビジネスであるということぐらいです。

Amazonに商品を出品して、売ることによって利益を得るというビジネススタイルですね。

この場合、何を売るかが重要になってきますが、ブルーオーシャンと掲げていることから、商品については何か秘密がありそうです。
「ZERO-ONEプロジェクト」の全貌は、レターページを下に進んでいくことで判明しました。

「ZERO-ONEプロジェクト」はOEM商品を販売して儲ける


「ZERO-ONEプロジェクト」の説明で登場する「OEM」の文字。

物販ビジネスをやったことがない人から見れば、聞きなれない言葉です。

レターページ内では、「OEM」について詳しく解説をしてくれていないので、ここでは補足的に説明をしていきます。

OEMとは、日本で売られているような商品を、海外で安く生産し、日本で売るという手法です。

「OEM」は「original equipment manufacturer」の略で、独自製品を安く生産することで、価格競争に有利な自分のブランド商品を売ることができるという仕組みになっています。

Amazonのような通販サイトの場合、膨大な種類の商品が売られており、ブランドの知名度よりも、価格を優先するユーザーも多数います。

どこかわからないブランドでも、通常の価格よりも安ければ、購入する可能性もあります。

また、家電製品のような耐久性や安全性などが重要視されるような商品であれば、OEMで商品を販売するのは難しいですが、例えば、スマホケースのようなスペック面よりも、デザイン性や価格が優先される商品もあります。

こういったジャンルの商品を見つけ出し、安く生産することで、利益を得ていくという仕組みのビジネスとなっています。

また、独自ブランドを持つことができるという点でも、いいかもしれません。

物販ビジネスといえば、海外で売られている安い商品を輸入して転売するという方法が割と多く出回っていましたが、今度は自分で商品を作るところから始めるというビジネスモデルとなっています。

確かに、Amazonは集客能力のあるサービスです。

価格競争力のある商品を販売することができるのであれば、利益を出すというのは不可能ではありません。

ただ、気になるのは、「ZERO-ONEプロジェクト」が掲げている「最短2か月で月100万円の継続収入を確約」という点です。

金額に多少の差はあるかもしれませんが、それだけの利益をOEMによって生み出すことはできるのでしょうか。

OEMは仕組みだけを聞けば、合理的な手法かもしれません。

しかし、だからといって実際に稼げなければ意味がありませんよね。

「ZERO-ONEプロジェクト」が、本当に有効なビジネスプランを提案しているのか、甘い言葉で勧誘を行っているのか判断するためにも、このOEMという手法を細かく分析していく必要があります。

OEMビジネスって儲かるの?


そもそもOEMビジネスは儲かるのでしょうか。

そこから疑問を持っていかなければいけません。

まずは、OEM商品を販売していく上での流れを考えていきましょう。

OEMの流れ

独自ブランドの商品を販売するということは、発注、製造、輸入、出品、販売、発送などを経由して初めて売り上げが手元に入ってくることになります。

製造や輸入に関して、自分でやるわけではありませんから、当然、これに関してのコストが発生します。

さらには、Amazonで商品を出品する場合、出店料や手数料などは当然かかります。

発送に関しても、送料が発生する場合を考えると、いくら商品を生産するコストが低く、価格競争力があるからといって、利益を生むことはかなり難しいと判断することができます。

また、製造した商品が必ず全て売れるとは限りません。

在庫を抱えるような事態になれば、その分のコストはそのまま赤字になります。

海外で製造を依頼することを考えると、生産量に対して、「最低ロット」が求められることもあります。

安く生産するということは、大量に生産するからこそ成り立つものであり、10個程度を試しに作ってみるといったことはできません。

また、生産量を少なくすれば、その分、1個当たりのコストが上がります。

そうなると、最低でも1000個ぐらいの生産量で発注する必要があります。

いきなり始めたビジネスで1000個もの商品を完売させるというのは、かなりハードルが高いのではないでしょうか。

OEMの抱える問題てm

更に問題点はあります。

例えば、Amazonに出品する場合、販売ページを制作しなければなりません。

販売ページには、魅力的な画像素材や販売文、商品説明を載せなければなりません。

昨日今日始めたようなビジネスで、このような作業をこなせるものなのでしょうか。

商品画像に関しても、ある程度高画質な写真を撮影しなければなりませんし、モデルや撮影場所なども考えなければなりません。

メルカリだと、もっと簡単に出品することができます。

というより、中古品販売がメインとなっているので、販売ページのクオリティがそこまで求められていないからもであります。

しかし、Amazonで新品の商品を販売することを考えると、最低限のクオリティは超えておく必要があります。

いくら価格が安いからといって、素人が制作したような販売ページの商品を購入したいと思うでしょうか。

このような点を考慮すると、OEM商品というだけで確実に儲かるといえるとは限りません。

上辺だけの説明で納得するのではなく、ビジネスの全体を見渡してみたうえで、効率的な方法であるかを判断しなければなりません。

そういった意味では、現状「ZERO-ONEプロジェクト」によるOEMビジネスは成功するためには、かなりのハードルを越える必要があることが予想されます。

「ZERO-ONEプロジェクト」はどこまでが無料かわからない


「ZERO-ONEプロジェクト」では、レターページにて、セミナーの参加を勧誘しています。

セミナーの参加費などは無料と説明されており、参加者には4つの特典が与えられるようです。

①「厳選!激アツOEM商品10選」 20000円→0円
②「物販全自動マニュアル」30000円→0円
③「物販で不労収入を得る方法」50000円→0円
④「一撃3000万円の作り方」50000円→0円

何ともお得に感じさせるような特典が目白押しとなっています。

しかし、「ZERO-ONEプロジェクト」で不明な点としては、どこまでが無料なのか明示されていないという点です。

セミナーの参加費などは無料となっていますが、それ以外の部分に関してはどうなのでしょうか。

例えば、セミナーに参加すると物販全自動マニュアルが貰えるとありますが、つまりこれは、物販に伴う作業などを外注するということです。

商品の発注や在庫管理、発送作業などを外注することが想定されますが、外注ということは当然費用がかかります。

つまり、自分で全ての作業を行うよりも、明らかにコストがかかることを示しています。

こうなると利益を得るためのハードルがより高くなりますよね。

商品が全く売れない可能性も考慮すると、多大な赤字を生んでしまう可能性もあります。

そもそも販売した商品が必ず売れるという保証はどこにもありません。

また、同様の商品を販売している競合他社も存在しています。

OEM商品と同じように価格競争力で勝負をしているような商品の場合、規模が大きいほど価格を安くしやすいため、個人の独自ブランドでは不利な戦いをすることになります。

ブルーオーシャンと大々的にアピールをしていますが、それも確実とは言い難いです。

このような「ZERO-ONEプロジェクト」では、セミナーへの参加は無料と説明されていますが、ビジネスを始めるにあたって、ある程度の資金が必要であることは明確にもかかわらず、それらが全く説明されていません。

赤字になるリスクがあるのに、それを説明しないのは不誠実といっていいでしょう。

「無料」という言葉が記載されていると、なんとなく注目してしまう癖がありますが、ちゃんと説明文をよく読んで考えてみるべきです。

どこまでが無料なのか、どのような費用がかかるのか。

そういった点を1つ1つ確認していけば、「ZERO-ONEプロジェクト」が掲げるOEMビジネスがそこまで易しいものではないことを簡単に判断できます。

「ZERO-ONEプロジェクト」では高額な参加費が必要な可能性大!


OEMビジネスは、始めるうえでまとまった資金が必要であり、最悪の場合、赤字を抱えるリスクを想定しなければなりません。

ただ、こういったビジネスの勧誘において、危険なのは、ビジネスに失敗するリスクだけではありません。

セミナーなどに参加することによって、高額な商材や塾、コミュニティへの加入することになるかもしれません。

よく考えてみれば、セミナーを無料で開催して、マニュアルやノウハウを提供して、参加者が儲かったところで、主催者に何のメリットがあるでしょうか。

当たり前のことですが、こういったプロジェクトの主催者はお金儲けのためにやっていると考えるべきです。

なので、何らかの形で参加者からお金を取ることを考えなければなりません。

悪質な手口の場合、いい加減なノウハウを提供して、高額な費用を騙し取るという詐欺まがいの業者も存在します。

こういったプロジェクトに参加する場合には、これらのリスクを想定して、よく情報収集をしなければなりません。

調査を進める中で明らかとなったのは、「ZERO-ONEプロジェクト」では、スクールを開講しており、プロジェクトの参加費として298000円が必要であるという情報が発見されました。

そのため、無料セミナーに参加者を集めた後は、有料プロジェクトへの参加を勧誘することが想定されます。

儲かる可能性がそこまで高いとは考えられない手法のビジネスに参加するために高額な費用を払う必要があります。

おそらくビジネスに失敗したとしても、返金などの対応をするつもりはないのは容易に想像がつきます。

「ZERO-ONEプロジェクト」の勧誘を見た人は、こういったことまで頭に入れたうえで、冷静な判断をしてください。

物販ビジネスを謳う詐欺に騙されたときのための対処法


OEMビジネスを掲げる「ZERO-ONEプロジェクト」ですが、高額スクールへの加入費用を得ることが目的の業者であると判断できます。

安易に参加を決めてしまうと、お金を失ってしまう可能性が高いと考えられます。

なので、こういった手口に騙されてしまった場合の対処法を知っておくべきです。

業者に問い合わせをするだけでは、解決することは難しいといえます。

まず、やるべきなのは、適切な機関への相談です。

代表的なのは、こういった案件を数多く扱っている「消費生活センター」や「警察」です。

こういった機関に相談を持ち掛ければ、問題解決に向けた対応を行ってくれます。

また、失ったお金を取り戻すために訴訟を起こすという手段もあります。

訴訟によって戦う場合には、費用面の負担を軽くできる「集団訴訟」がおすすめです。

同様の被害者と一緒に協力して、悪質な業者と戦いましょう。

まとめ

ビジネスの勧誘を行ってくる業者は、とにかくそのビジネスの明るい面しか提示しません。
ビジネスの内容についてよく調べていけば、問題点やリスクが山ほどあることに気がつくはずです。
こういった話に安易に乗らないためにも、適切な情報収集能力と、冷静な判断力を身に着けておく必要があります。

「ZERO-ONEプロジェクト」は転売で稼ぐ系の詐欺なのか?

「ZERO-ONEプロジェクト」は、アマゾン転売によって最短2ヶ月で100万円のお金を稼ぐ
ことができると告知しているので、年収換算で600万稼げるということになります。
発案者の井上悠氏によると、ブルーオーシャンですからライバルが少なく、安定した収益を
得ることができる見込みがあるようです。

転売は本来利益から仕入れ代を引かなければならないのでそこまでの利益が見込めるもので
はありませんが、「ZERO-ONEプロジェクト」なら平均年収以上稼ぐことができてしまう
のです。

しかも、自分のオリジナル商品として
丸投げすることで自分は手間暇かけずに稼ぐことができるといいます。
在庫を抱えるリスクもなく、失敗したときでも収支がマイナスになることもなく、参加しな
い理由がないほどに素晴らしい作りになっています。
しかし、この「ZERO-ONEプロジェクト」は、本当に宣伝通り稼ぐことができるのか疑問
です。それどころか本当は参加してもお金を取られるだけなのではないか?といった詐欺疑
惑もあります。

井上悠氏の「ZERO-ONEプロジェクト」には怪しい点がある

「ZERO-ONEプロジェクト」には、詐欺なのではないかと疑われています。
何のリスクも犯さずに平均年収以上のお金を稼ぐことができるとなど、普通、到底考えられ
ないことを言っているのですから当然です。
それでは、どこが怪しいのかについて見ていきましょう。

電話が090からスタート


「ZERO-ONEプロジェクト」の特定商取引に基づく表示を見てみると、電話番号が090から
始まっています。
このため、会社として事業を行っているにも関わらず、携帯電話を利用していることになり
ます。
これ自体は問題ではありませんが、携帯ではしっかりと会社としての形態を保っているか不
安です。

携帯では会社に置いてない場合もあります(例えば、持ち主が休みの日など)から、肝心なと
きに連絡が取れない恐れもあります。
これは、詐欺を行って炎上した案件にある傾向です。電話すら置いていない案件よりは遥か
にマシですが、やはり信頼感には欠けます。
「ZERO-ONEプロジェクト」のように、すぐさま100万円を稼ぐことができると豪語してい
るわけですから、その中心人物が電話代を節約するとは思えません。
もちろん、お金持ちでも節約をすることはあるでしょう。大富豪の家は思ったよりも質素
だったという話はよくあります。

しかし、「ZERO-ONEプロジェクト」は、顧客からのサポート依頼や、トラブルなど万一
に備えて会社に電話を置くのは必須です。

これは、節約すべきところではなく必要経費と言えます。このため、

固定電話を置いていない時点で疑わしい案件と言えます。

「ZERO-ONEプロジェクト」には具体性がない


「ZERO-ONEプロジェクト」は、Amazonでお金を稼ぐとあります。しかし、具体的にどの
ようにお金を稼ぐのかについては詳細が伏せられています。

例えば、ホームページには自分のオリジナル商品として販売とありますが、具体性がありま
せん。
あくまでも参加者を募っているわけですから、なにもかも話す必要はありませんが、あまり
にも漠然としすぎています。
これは、詐欺案件の特徴の1つです。

もし、詳細を明らかにしてしまうと、その詳細の欠点を指摘されてしまいます。

もちろん、詐欺案件を打ち出している以上欠点を指摘されないように詳細を作るのはまず不
可能でしょう。
そして、「ZERO-ONEプロジェクト」のホームページには参加したことで「お金を稼ぐこ
とができた」「井上様の幸せな生活を歩めました」という内容の喜びの声を中心にしていま
す。

こうすることで、詳細の説明を省きつつ「ZERO-ONEプロジェクト」の魅力をアピールす
ることができます。
詳しい内容がわからないと思ったら、その案件に手を出すのはやめましょう。

何故「ZERO-ONEプロジェクト」を公開するのか


井上悠氏は、何故「ZERO-ONEプロジェクト」を公開したのかは大変大きな疑問です。
この行動は、井上悠氏にとってあまりにもメリットが少な過ぎます。まず、「ZERO-ONE
プロジェクト」は、ホームページで、ブルーオーシャンなので大きなチャンスといった内容
を載せています。
ブルーオーシャンというのは、参入者が少ないのでそれに伴ってライバルも少ないので稼ぎ
やすい業界という意味です。

しかし、井上悠氏が
「ZERO-ONEプロジェクト」によってライバルを増やしてしまえ
ば、あっという間にレッドオーシャン(ブルーオーシャンの逆)になってしまうでしょう。

井上悠氏にとって「ZERO-ONEプロジェクト」デメリットの塊です。ライバルが増えすぎ
てしまえば自分が稼げなくなってしまうことは容易に想像できます。
井上悠氏がこの危険に気が付いていないとは思えません。
このため、井上悠氏がわざわざブルーオーシャンをレッドオーシャンに変えてしまうリスク
を背負ってまで「ZERO-ONEプロジェクト」を打ち出した理由が明らかになっていないの
で、詐欺案件の可能性が捨てきれません。

「ZERO-ONEプロジェクト」はセミナーでお金を取ろうとしている?


「ZERO-ONEプロジェクト」は詐欺の恐れがあることについて述べました。詐欺案件であ
るという前提で進めると、どのようにしてお金を騙し取るのかについて知ることが重要で
す。

そうすることで、取られそうになったときに防ぐことができるかもしれません。
まず、
候補として挙げることができるのは、入会金を取る・情報商材を売る・セミナー
代を取ることの3つが挙げられます。

最初は無料で参加できることを主張し、後から何らかの形で請求するのはよくある形です。
「ZERO-ONEプロジェクト」の場合にはもう1つ考えられます。それは、転売ツールをセミ
ナーで売るということです。
「ZERO-ONEプロジェクト」は、かなりセミナーに参加してもらうことを前面に出してい
ます。これは、ホームページを見れば明らかです。

セミナーはどの日もほとんど満員御礼で、数少ない日を選ぶしかありません。もちろん、こ
れが本当なのか否かはわかりません。
しかし、セミナーに人を集めようという強い意思があるのは確かです。

そして話は戻り、
セミナーに来た人に転売ツールを売り付けようという狙いがあるかも
しれません。

セミナーでその気になった人からの購入が見込めましたし、直接対面することで参加者は断
りにくくなることが期待できます。
このように、目の前で販売するという新しい販売方法なのかもしれません。
もし、「ZERO-ONEプロジェクト」が気になってセミナーに参加したいという人は、直接
売られる可能性だけは頭に入れておいて下さい。

もし、強気に販売されるようでしたら詐欺の可能性が高いです。消費者の立場になって考え
れば、高額なものは時間をかけて購入を考えるのが一般的です。

手間暇をかけずに儲けるビジネスが増加中


現在は「ZERO-ONEプロジェクト」のように手間暇をかけずに儲けるとして参加者を集め
るビジネスが多いです。
近年の不景気により、お金も時間もない人が増加しましたから、なるべく少ない時間で簡単
に儲けたい人が多くなったので、流行るのも当然と言えます。

例えば、写真を撮るだけで月収10
0万円を超えるお金を得られるとして詐欺を行った「カシャカシャビジネス」がその代表的
存在と言えます。
しかし、現実はそう甘くありません。簡単に儲けられるという話がほとんど嘘です。中には
2017年中盤以前のビットコインをはじめとした仮想通貨などは本当に儲けられる案件だっ
たわけですが、それすらも大暴落しました。

このように、長期に渡って儲けられる話は、宝くじよりも当たりにくいものです。
今回、「ZERO-ONEプロジェクト」の怪しい点を述べましたが、もし怪しい点がなかっ
たとしても疑いから入るべきなのです。
情報商材・セミナー業界から与えられるノウハウはほぼ100%が詐欺であるというのが一般
的な見解であるほどに儲け話は信用ならないものです。

「ZERO-ONEプロジェクト」に騙されないために


「ZERO-ONEプロジェクト」など怪しげな儲かる話に騙されないためには、詐欺に関する
知識を持っておくと良いでしょう。
そこまで難しいことはないのでご安心下さい。
最も簡単で効果的なのは詐欺の情報を仕入れることです。主要の詐欺について知っておくだ
けでも十分でしょう。

騙されたパターンと似たような状況に陥ったときに非常に役に立ちます。これだけでかなり
の防犯効果があるでしょう。
また、かなり巧妙な詐欺に関してはツイッターなどで回ってくることがあるので随時チェッ
クしましょう。

狙われるのは常に情報弱者です。インターネットにより情報を得ることはかなり楽にな
りましたが、その代わりに嘘の情報まで紛れ込んでおり、それを見極める目が必要です。

また、危険なのは精神的に余裕のない人です。お金がなくて急いで稼ごうとするあまりに「
ZERO-ONEプロジェクト」のようにすぐお金を稼ぐことができるという文句に弱くなるの
です。

その結果、よく考えずに参加してしまってお金を取られるケースがあります。
もちろん、「ZERO-ONEプロジェクト」が詐欺案件か否かについてはわかりませんが、ど
ちらにしてもよく考えずに参加するのはやめましょう。

訴訟費用が安くなる!集団訴訟


「ZERO-ONEプロジェクト」は、詐欺の恐れが強い案件です。このため、お金を取られて
しまうことがあるでしょう。
そこで検討したいのが集団訴訟です。2人以上の人間が集まって訴訟する訴訟することで、
訴訟費用が安くなるのが最大の特徴です。
訴訟にはお金がかかりますが、集団でお金を出し合うことで費用が分散されます。
お金がないから訴訟ができなかったり、勝訴しても損害賠償よりも裁判費用の方が高くなっ
てしまうという理由から、訴訟を諦めるケースが多々あります。
このため、仮に「ZERO-ONEプロジェクト」がお金を騙しとるような案件だったとして
も、そのリスクはあまり高くないのです。
しかし、集団訴訟ならそうではありません。費用面の心配がないとは言えませんが格段に軽
くなるので、お金を取り戻すための行動を諦めずに済みます。
このため、集団訴訟を広めることは「ZERO-ONEプロジェクト」だけでなく、他の事件で
苦しんでいる人を救うことになるでしょう。
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坂本ロマン氏の「The Rule」は怪しい!?「権利収入で稼ぐ」の意味とは?

働かずにお金が入ってくるというのは、誰もが憧れてしまいますよね。
昨今ワークライフバランスなどが提唱される中、いかに自分の時間を好きなように使うことができるかというのが重要視されています。
その中で、労働を伴わない収入源を得たいと思っている人は数多くいることでしょう。

しかし、そういった心理を逆手に取り、お金を騙し取ろうとする悪質な業者が世の中には多く存在していることを頭に入れておかなければいけません。
今回は坂本ロマン氏が手掛けている「The Rule」を調査していきます。
権利収入の謎をひも解いていきましょう。

坂本ロマン氏が手掛ける「The Rule」って何?


まずは、レターページに記載されている内容から「The Rule」を紹介していきます。

最初に目に飛び込んでくるのは、
「月額10万円~20万円の権利収入を提供する歓喜のプロジェクト始動」
の文字です。

作業や努力ややる気も必要なく、システムを活用するだけで、自動的に権利収入が振り込まれていくプロジェクトであると説明されており、参加についても無料と書かれています。

詳しいビジネスモデルについては一切の説明がなされていません。

『権利収入』というのが唯一のキーワードとなっています。

後は、毎月収入が振り込まれることによって人生がどのように変化するのかなど、いわゆるバラ色の未来を描いたような説明がなされています。

ここまで読んで、怪しさしか感じさせないというのもある意味凄いですね。

「権利収入」と聞けば、憧れるイメージがありますが、こういったプランを提唱するものに限って詐欺であることがほとんどです。

ただ、「The Rule」に関してはそのことにも言及しています。

「―また詐欺かー
そう思うのも仕方ありません。

巷には「現金10万円プレゼント!!」などと公言しておいて
誰一人として10万円を受け取れず
しまいには30万円・50万円・100万円と
高額な商材やスクールを販売してくる
悪徳業者で溢れかえっています。

でも…もう安心してください。

僕があなたにホントウに月額10~20万円の
権利収入をお渡しします。
~」

このような文言がレターページ中部に記載されています。

「The Rule」を知った人に安心感を与えるために記載されていると思うのですが、
高額な商材やスクールを販売することについては否定していません。

もしかしたら権利収入を得る仕組みを教えてもらうことはできるかもしれませんが、
商材・スクールで多額のお金を請求してくる可能性は0ではありません。

どちらにせよ注意した方がよさそうですね。

気になる言葉「権利収入」について解説


詳しい全貌についてはいまだ明かされていない「The Rule」。

ビジネスモデルとして把握できているのは「権利収入」で稼ぐということだけです。

そもそも「権利収入」とはどういったものなのでしょうか。

ここでは、確認も込めて「権利収入」について解説します。

「権利収入」とは?

「権利収入」は、単純に解釈すれば、権利によって得ることができる収入と説明することができます。

収入とは、一般的にサラリーマンのように会社などで働くことによって得られる「労働収入」と「権利収入」の2種類があります。

よく「不労収入」という言葉もありますが、これは働かなくても得られる収入を指します。

違いとしては、収入を得るために働くかどうかによって「労働収入」と「不労収入」を分けることができます。

そして、労働によって収入を得ているか、権利によって収入を得ているかで「労働収入」と「権利収入」に分けることができます。

権利によってお金を得ている中で、働く必要がないという意味では、「権利収入」と「不労収入」は似たようなものであるといえます。

では、「権利収入」の元になる「権利」には一体どのようなものがあるのでしょうか。

例えば、小説などを執筆する作家を想像してみましょう。

作家が制作した本には、作家自身に著作権が帰属しています。

その中で、出版社が作家の著作権を使用して、本を販売し、それが売れることによって、売上の一部が作家に収入として入ってきます。

これは、いわゆる「印税」というものですが、これも著作権という「権利」を利用することによって、収入を得ているという形の「権利収入」です。

ただ、本を書くには多大な労力を必要とするので、実質的に働いていないわけではありません。

実際にお金を生んでいる期間に関しては、労働をしなくてもお金が入ってくるという形になります。

その他にも、「不動産」というものがあります。

例えば、「アパート経営」をしている人を想像してください。

アパートの所有権は不動産を所有している人に帰属します。

そこから一時的にアパートを使用する権利を貸与して、毎月家賃という形で使用料を支払うことで、不動産の権利者は収入を得ることができます。

これも1つの「権利収入」の形ですね。

「権利収入」とは、何らかの権利を利用してお金を稼ぐ仕組みであると説明しましたが、重要なのは、何の権利を保持しているのかという点と、その権利を利用させるメリットがあるということになります。

こうやって見てみると、「権利収入」という言葉自体はそこまで怪しいものではないといえます。

他者にとって有益な権利を所有していれば、多大な収入を得ることも不可能ではないことと考えられます。

しかし、この「権利収入」という言葉は、「ネットワークビジネス」の世界でも多用されていることに注意しなければなりません。

例えば、アムウェイに代表されるネットワークビジネスを思い出してみてください。

あのシステムでは、誰かにアムウェイを紹介し、入会させることによって、売上の一部を収入とすることができますよね。

あれも商品などを販売する「権利」を使って収入を得ているモデルになります。

ただ、ネットワークビジネスには悪質な事例も多く、「権利収入」という言葉で人を釣ろうとしている業者も多数見られます。

確かに、「権利収入」は聞こえのいい言葉ではありますが、落とし穴も同時に存在することに注意しなければなりません。

「The Rule」で本当に稼ぐことができるのか?


詳しいビジネスモデルが何1つ明かされていない「The Rule」ですが、本当に「権利収入」で稼ぐことができるのでしょうか。

ちなみに主催者の坂本ロマン氏の経歴には以下のようになっています。

・8年間の年月を費やし10タイプの権利収入を構築
・全てのインターネットビジネスや投資を「自動化」させる
・権利収入メーカーとしての第一人者

香ばしい内容となっていますが、この情報から少し予想してみましょう。

まず、「権利収入を構築」とあります。

これは、何らかの物やシステムを制作し、その権利を販売することによって収入を得ていると解釈することができます。

その手掛かりとして「インターネットビジネス」や「投資」を「自動化させる」と記されています。

このことから、例えば、投資の自動売買ツールを制作し、ツールの使用権を販売することで収入を得ていたのではないかということが考えられます。

その他にも、「インターネットビジネス」であれば、情報商材などを制作し、販売権を売ることによって収入を得ていたと考えることもできます。

記載されている内容が「本当」であればの話ですが・・・

「The Rule」が投資系の案件だった場合、参加者に自動売買ツールなどを使用させて稼ぎ出すということは考えられません。

なぜなら、ツールによって参加者が得る収入は「権利収入」ではないからです。

そうなると、答えは絞られてくると思うのですが、
おそらく「The Rule」では、「ネットワークビジネス」に近い内容であると予想できます。

坂本ロマン氏が制作した何らかのシステムなどの参加者に配布し、それを他人に紹介することによって収入を得るという仕組みです。

なので、「権利収入」と書いてありますが、おそらく「ネットワークビジネス」の類で使われている意味に近いと考えられます。

そう考えると矛盾が生じてしまいます。

なぜなら「The Rule」では、「作業」「努力」「やる気」も不要であることが記載されています。

「ネットワークビジネス」において参加者が収入を得るためには、何らかの作業が伴います。

それすらも自動化するというのであれば話は別ですが、継続的に毎月10~20万円を稼ぐというのは、現実的な話ではありません。

これはあくまでレターページに記載されている内容から推測をした内容なので、これが正しいとは限りません。

ただ、「権利収入」という言葉に期待をするほどの内容ではないと考えられます。

坂本ロマン氏は過去にアフィリエイト系の高額塾を運営?


「The Rule」を手掛ける坂本ロマン氏についても詳しく調査していきます。

調べてみると、どうやら「The Rule」以外にもプロジェクトを手掛けていたことが判明しました。

それは、「ツイッターアフィリエイトスクール TAX」というもので、Twitterを利用することによって1日20万円以上の報酬を稼ぐという内容のビジネスです。

「The Rule」と比べても、とんでもない額を披露しています。

ただ、このスクールに参加するためには、入塾費用378000円がかかります。

いわゆる高額塾ですね。

これだけの費用を支払って、Twitterで稼ぐ方法を教えてもらうというのも変な話ではありますが、どうやら詳しく調べるまでもなく、使えないノウハウであることが指摘されていました。

こういった怪しい案件に出くわした時には、主催者の名前をネットで調べることによって、過去どのようなプロジェクトを手掛けてきたのかを明らかにすることが可能です。

そういった経歴を見ることで、その人物が怪しいかどうかを判定することができます。

現状として、使えないノウハウを高額塾として提供していた過去を持つ坂本ロマン氏は信用に値しない人物として警戒すべきであるといえます。

「The Rule」への参加によってお金を騙し取られる可能性が高い

「権利収入」によって、毎月収入を得ることができると謳っている「The Rule」。

こういった案件ではお馴染みではありますが、お金を騙し取られる可能性が高いと考えていいでしょう。

「The Rule」では、参加に関しては無料と記載してありますが、後々高額な商材や塾の勧誘が待っている可能性が高いです。

権利収入を得るためのコミュニティに参加する費用を請求される可能性もあります。

「数か月で元が取れるからいいかな」と思ってしまうかもしれませんが、ほとんどの場合、それで稼げたためしがありません。

過去に、高額塾を運営していた経歴も明らかになったことですし、今回も同様の手口を働いてくる可能性が高いです。

都合の良い話に限って、騙される可能性が高いものです。

「The Rule」に参加してしまった場合、多大な損を被る可能性がありますので、注意してください。

少しでも興味を抱いてしまった人への注意喚起


こういった勧誘を目にする機会は多くなっているといえます。

最近では、ネット広告などによって偶発的にこういった案件を目にすることもあります。

普通の感覚であれば、そういった勧誘を見ても「そんなわけない…」と一蹴することができると思います。

しかし、時と場合によって、不安を抱えていたり、お金に困っていたりすると、藁をもつかむ思いでこういった案件に参加してしまう人はいるものです。

まずは、どんな精神状態であっても、こういった都合の良い話に乗らないという強い気持ちを持つことが必要となります。

しかし、場合によっては、こういった案件で被害に遭ってしまう可能性もあります。

そんなときには、訴訟も視野に入れながら、騙し取られたお金を取り戻すことを考えましょう。

おすすめは「集団訴訟」です。

訴訟費用を被害者全員で分担するので、個人の負担が軽く、最後まで相手と戦うことができます。

前提として被害に遭わないように注意することが重要ですが、もし被害に遭ってしまった時のことを考えて、こういったことを頭に入れておいてください。

まとめ

「The Rule」は最近始動しだしたプロジェクトでもあるため、具体的な被害者が存在するわけではないですが、これまでのパターンからいえば、まず間違いなく悪質な案件であると予想することができます。
具体的なプランを全く明かさず、甘い言葉で勧誘を持ち掛けるのは非常に悪質な手口です。
皆さんも注意してください。

「遊ぶだけでお金が貰えるわけがない!星野大地の「遊びの達人」は真っ赤な嘘の可能性大!」

働き方に関する価値観が大きく変化している時代でもあります。

一生懸命働いて収入を得ながら生活するという既存のモデルだけではなく、効率的にお金を稼いで、余った時間で人生を謳歌するというような生き方を推奨するような価値観も大きくなってはいます。

しかし、そういった風潮の中で、悪質な業者による勧誘が行われていることに注意しなければなりません。
「楽して儲かる」方法は、世の中に存在するかもしれませんが、甘い言葉に騙されてしまってはいけません。

今回は星野大地氏が手掛ける「遊びの達人」について調査していきます。
今までにないような手法でお金を稼ぐと主張していますが、その内容はどのようになっているのでしょうか。

遊ぶだけでお金が貰える星野大地氏の「遊びの達人」とは?

まずは、「遊びの達人」のレターページから、ビジネスの内容を詳しく調査していきましょう。

「遊びの達人」では、

「遊園地でもカラオケでもボウリングでも遊べば遊ぶほど稼げるビジネス」
「1回遊べばその場で現金1万円」

というこれまでにないような方法を打ち出しています。

ネットビジネスや情報商材系の勧誘で言えば、「仮想通貨」や「FX」「アフェリエイト」「スマホをタップするだけ」が多く見られましたが、遊んでいるだけでお金を稼ぐことができるというのは初めて見ます。
遊ぶだけでお金が稼げるというのは、一体どのような仕組みになっているのでしょうか。

少しこれは怪しそうな話だ


詳しく見ていくと、主な仕事内容としては、遊んだ感想などを専用のサイトに投稿するだけで収入が得ることができるそうです。
何でも「遊びの達人」を手掛ける星野大地氏は「大手レジャー関連企業」と繋がっており、遊んだ感想を市場調査の一環として買い取ってもらっているそうです。
そのため、感想を投稿した参加者にお金が入ってくるという仕組みになっています。

また、感想の内容については、細かく書く必要はなく、小学生レベルの感想で十分だそうです。
スキルや経験、知識がなくても誰でも始めることができるビジネスであると宣伝されています。

レターページに記載されている内容をそのまま受け取るなら、遊んでいるだけで収入が得られるというのはかなり楽しそうですね。
やるべきことも感想を書くだけですので、時間を費やす必要もありません。
遊びながらお金を稼げて余った時間は自分のために使える。
非常に現代的で、効率的なネットビジネスに見えてきます。

と、このように思われた方、
詐欺案件に引っかかる可能性が高いので注意してください。

ここまでの情報で「遊びの達人」が詐欺と確定したわけではありませんが、レターページなどに記載されている内容を鵜呑みにして信じてしまうのは、警戒心が足りなすぎます。
悪質な業者のカモにされる可能性が高いです。

では、「遊びの達人」のどのような点が疑わしいのか、次以降で1つ1つ解説していきます。

「遊びの達人」で遊んでも稼げない理由


「遊びの達人」では、遊んだ感想を投稿するだけで1万円が貰えるという驚きのビジネスを展開しています。
しかし、冷静に考えてみると、「遊びの達人」で稼ぐことができる確率はかなり低いといえます。
ここでは、その稼げない理由について詳しくまとめていきます。

ビズネスモデルが非現実的

「遊びの達人」のビジネスモデルをもう一度整理してみましょう。

主な流れとしては以下のようになります。
「参加者が遊ぶ」→「感想を投稿する」→「レジャー関連企業が感想を買い取る」→「収入を得る」

確かに、世の中には商品やサービスに関するアンケートは存在していますし、モニターという形で、商品やサービスを無料で提供する場合もあります。
ただ、「遊びの達人」が特殊なのは、仕事内容と報酬のバランスです。

遊んだ感想を簡単に書くだけで、企業から1万円が貰える‥・
これ本当に貰えるのでしょうか。

商品やサービスに関する詳しいアンケートを行ったとしても、参加者に支払われるのは数円~数十円程度ですよね。
モニターであっても、無料で商品を提供するという形がほとんどですし、報酬があったとしても、それに見合った作業が求められるでしょう。

ただ、なんとなく遊んで、なんとなく書いた感想を企業が1万円で購入することが考えられるでしょうか。
そもそもそのような感想に市場調査としての価値があるのでしょうか。

レビューサイトのアフェリエイト目的の感想であれば、まだもう少し価値があるかもしれません。
ただ、それでも1万円では確実に破綻してしまいます。

にもかかわらず、単なる感想に企業が1万円を支払うというのは、あまりに無駄遣いになってしまいますよね。

当たり前の話ですが、企業が市場調査をするのであれば、もっと効率的な方法をとります。
焦点を絞り、答えを明らかにすることが目的ですので、「ただ遊ばせるだけ」なんて雑な手法は絶対に摂りません。
お金を使ってデータを集めている以上、そこに致命的な欠陥があるなんてことはないのです。

以上のことから「遊びの達人」の提示するビジネスモデルは非現実的な話であると判断せざるをえません。

効果を保証しているわけではない


気になるのは「遊びの達人」に記載されている「特定商取引法に関する表示」の内容です。
「表現及び商品に関する注意書き」の項目に、本商品の表現や再現性には個人差があり、効果などを保証したものではないという記載が含まれています。

あれだけ「稼げる」と謳っておきながら、大事なところでは「確実ではない」と保険をかけてくるこの感じ、情報商材ではよくある手口ですが、悪質なのは、この表記を逃げ道に使う可能性が高いことです。

「遊びの達人」だけではなく、「お金が稼げる」といった内容の宣伝を行っておきながら、実際に参加してみ全く稼げなかったときに、苦情や返金などを交わすための手段として用いられています。

商材や塾などの費用を支払ってしまったとしても、この1文を盾に返金を受け付けない可能性も考えられます。
何気ない1文ではありますが、これが悪質な業者だと判断する重要な要素であることは間違いありません。
健全な業者であれば、このような隅っこではなく、メインページの目につく場所に表記しています。
それがないということは、意図的に騙そうとしている可能性が高いと考えられます。

実態がまるで見えない

「遊びの達人」のビジネスモデルの整合性が不十分である点は、作業内容と報酬の不釣り合いな点がほとんどを占めています。
ただ、似たようなビジネスモデルは確かに存在することはします。

例えば、ポイントサイトなどが実施しているモニターでは、飲食店などと提携して、食事代金を半額から全額キャッシュバックをする代わりに、アンケートなどに答えさせるというものがあります。
健康食品などでも、試供品を無料で提供するというものがあります。

また、クラウドソーシングでは、そういったレビューを書くだけで数百円程度の報酬が貰えるといった事例も存在します。

「遊びの達人」の設定している報酬が相場からかけ離れていることは当然分かりますが、もっと重要なこととしては、このようなビジネスモデルを展開している業者については実態が把握できますよね。

大体の場合、そこそこの企業が実施しており、クライアントとの取引によってビジネスを行っていると考えられます。

しかし、「遊びの達人」はどうでしょう。

記載されているのは、運営統括責任者「星野大地」という情報のみです。
おそらく企業としてではなく、個人で運営していると考えることもできますが、そうだとすれば、個人が2000以上のレジャー関連企業を相手にすることができるでしょうか。
また、大手企業がこのような実態もわからない個人を相手に取引を行うでしょうか。

見た感じ怪しそうなビジネスでもあるので、まともな企業なら関わった場合にイメージが悪化する可能性も想定するでしょう。

そう考えれば、普通相手にしないと考えるのですが、どうして2000以上もの大手企業が彼個人を相手に取引を行っているのでしょうか。

「遊びの達人」に関しては、色々とツッコミどころが満載となっていますが、運営組織については実態が掴めず、明らかになってはいません。

そういった組織がこのようなビジネスプランを展開するのは不可能だと考えるのが普通です。

怪しい商材「遊びマスターズ倶楽部」は何?


このような怪しい勧誘を行ってきた場合、まず考えられることとしては、高額な商材の購入や塾への参加を目的としているということです。

遊んでいるだけでお金が稼げるという夢のような非現実的な内容を打ち出す以上、このような展開があることは容易に想像できます。

調査を進めていくと、判明したのは、「遊びの達人」には、有料版の「遊びのマスターズ倶楽部」というのが背後に潜んでいます。
ジャンルとしては、高額塾に該当すると思いますが、どうやら「遊びの達人」は無料版で、「遊びのマスターズ倶楽部」が有料版といった感じになっています。

ついに本性を表しましたね。

入塾費用は30万円と設定されています。
おそらく「遊びの達人」の勧誘に惹かれて参加してきた人に、これを売りつけるという計画となっているのでしょう。
もしかしたら引っかかってしまう人もいるかもしれません。

ただ、明らかに稼げないビジネスモデルを打ち出しているにも関わらず、それの有料版だからといって稼げるわけないですよね。
業者側としてみれば、稼げなくても責任を取るつもりは一切ないでしょう。
入塾費用だけ受け取って、後は無視を決め込むつもりでしょう。

楽して儲けたいと思うあまり、現実を見失ってはいけない


「遊びの達人」は楽して儲けたいという気持ちを利用して、お金を騙し取ろうとする悪質な業者であると判断できます。
冷静になって見てみれば、明らかにおかしいと判断できるのですが、やはり心理状態などによってはこの勧誘を魅力的に感じてしまうかもしれません。

やはり人間には「楽をして儲けたい」という気持ちがあります。
現代においては、ワークライフバランスなどが提唱される中で、仕事以外の時間をどのように過ごすのかが非常に重要視されています。
人生の限られた時間の中で、仕事に時間を奪われるのではなく、自分らしく生きることを主張する人ももちろんいます。

それらを全て否定するつもりはありませんが、重要なのは、そういった気持ちを悪用して、人からお金を騙し取ろうとする悪人が世の中には多く存在しているということです。

甘い言葉を目にしたときに、現実から目を逸らして、話に乗ってしまうのではなく、一度冷静になって判断をする必要があります。

もし金銭的な被害に遭ったら「集団訴訟」を検討しよう


「遊びの達人」では、高額塾の「遊びのマスターズ倶楽部」という存在が明らかになったことから、具体的な金銭的被害が想定されます。

入塾費用が少なくとも30万円と高額になっているので、絶対に泣き寝入りしない方がいいでしょう。

ただ、そうはいっても、どうすればいいかわからないという人もいるでしょう。
そういった場合には「集団訴訟」がおすすめです。

同様の被害者を集めて、訴訟費用などを出し合うことで負担を減らすことができますし、被害者でチームを結成することで、精神的な安心感も伴います。
一人では解決するのが難しい問題でも、チームを組めば解決できる可能性は高まります。

もし「遊びの達人」で金銭的な被害に遭われた場合には、「集団訴訟」を検討してみてください。

まとめ

「遊びの達人」はどこからどう見ても破綻したビジネスモデルであると判断できます。信じたとことで、宣伝通りお金を稼ぐことはまずできないので、無視するのが一番です。世の中には甘い言葉で勧誘を行ってくる業者が大勢いますが、それらのほとんどが悪質なものばかりといえます。自分自身を守るためにも、警戒心を持ちながら、情報を正確に判断できる程度のリテラシーを身に着けておきましょう。

分配大好きパンダ渡辺は、口だけで一切分配の実績なし!

パンダ渡辺こと、渡辺雅典氏を知っていますか?
渡辺雅典氏は、情報商材界ではある意味有名人で、情報商材歴12年の大ベテランであり、超大物です。

パンダって、かわいい愛称なんて思っていませんか?
パンダは熊と同じ種類で、愛くるしい外見とは裏腹に、眼光が鋭いです。

鋭い爪の持ち主であることも知られています。

そんなパンダの愛称を持つ渡辺氏も、隠された部分があるようです。

詳しくみていきましょう。

 

パンダ渡辺こと、渡辺雅典氏とは何者か

数多くの情報商材を、世の中に提供しているのが渡辺雅典氏です。

今や富豪の渡辺氏ですが、結構な苦労人であることを知っていますか?
渡辺雅典氏の、経歴について調べてみました。

パンダ渡辺氏の評判が悪すぎる


パンダ渡辺氏は、情報商材の世界で、トップクラスの要注意人物です。

誇大表現、詐欺まがいが、あふれかえっているのが情報商材の世界といえます。

そんな世界で、トップクラスなのですから、どれだけの危険人物かわかるでしょう。

もちろん、情報商材の要注意人物は、他にもいます。

たいていの場合は、商材が稼げない、誇大表現、嘘ばっかりと、商材に対する評判が悪いのがほとんどです。

しかし、渡辺氏の場合は、人間性が批判のまととなっているのです。

非常に珍しいケースであることは間違いありません。

お涙頂戴で商売する姿に嫌悪感を覚える


渡辺雅典氏は肺がんのステージ4であると、宣告を受けたことから、情報商材の販売をはじめています。

残り少ない命を売りに商売をする姿に、批判が集まっているのです。

ガンのステージ4であることを、全面に押しだし、命を削って行っているプロジェクトであると、アピールします。

インタビュアーが、インタビュー中に涙する姿が流れ、しまいには家族まで登場させているのです。
あまりにも、同情を引くような演出に、嫌気がさした人も少なくないでしょう。

なぜそんな感情に、なってしまうのでしょうか。

それは、渡辺氏に対して、ある疑問があるからです。

渡辺氏のオファーは、プロダクトロンチーの手法を使い、必ず高額商品が販売されます。

これがかなりの高額なのです。

ガンでステージ4の人間が、お金儲けのことなど考えるのか。

それが渡辺氏に対する大きな疑問です。

余命宣告されたなら、残された時間をどう生きるか考えるでしょう。

残された時間が、どのくらいあるか分かりません。

残された時間を、金儲けに使うと考える人は、多くはないはずです。

出来るだけ家族や友人と過ごしたい、思い出を残したいと考えるのではないでしょうか?

しかし渡辺氏は、商材を買わせるための広告として、家族を使っています。

見ていて嫌な気持ちがしてしまうのも、分からなくもありません。

 

一部に根強い支持者も、パンダ渡辺氏の魅力はなんなのか


人間性がお世辞にも、良いとは言えないのが、渡辺雅典氏でしょう。

そんな渡辺氏ですが、一部では、根強い支持者がいるのも事実です。

渡辺氏が支持を集める理由は、提供する商材が稼げるからではありません。

彼の根強い支持者は、彼の人柄、人間性を支持しているのです。

批判を受けるのも人間性、支持を受けているのも人間性?
どういうことなのでしょう。

支持者が感じる、渡辺雅典氏の魅力とは


渡辺氏は肺がんステージ4を克服しており、のちに、再発したと話しています。

ガンの告知を受けたパンダ渡辺氏は、自分の資産を分配しようと考えました。

そして、多くの商材を世に送り出すことにしたのです。

ガンで亡くなるかも知れないのに、世の中のことを考えて、行動を起こす渡辺氏に大きな魅力を感じる人はいるでしょう。

はっきりとはわかりませんが、中には、同じガンを患っている人が、渡辺氏に共感を寄せているとも考えられます。

ガンのステージ4とは

ガンはその進行度によって、5つのステージに分けられています。

0から4までのステージで、1番ガンが進行している状態がステージ4です。

ステージ4と言われると、「末期ガン」「手遅れ」と思ってしまいます。

でも、そうではありません。

ガンステージ4とは、リンパ節や離れた臓器への転移を基準としているものが多いです。

ガンを根治出来なくても、縮小させたり、病状を抑える治療を行うことで、ガンを患っていながら生きていくことが可能です。

渡辺氏は本当にガンなのか


渡辺氏のガンについては、怪しいという意見があります。

もちろん病気のことは、プライベートなことなので、一概には言えません。

ガンであるかどうかは、渡辺氏と主治医にしかわからないことです。

パンダ渡辺氏のガンが怪しいと思える理由


ガンである証拠として、パンダ渡辺氏は自身の診断書を公開しています。

この公開された診断書は、文字のフォントが違っているのです。

上書きしたような形跡もあり、病院が発行した正式文書のわりにはお粗末すぎます。

病院の診断書は費用がかかります。

患者さんから、費用をもらって作成したものが、フォントが違うなんてありえません。

渡辺氏が公開した診断書は、信憑性が低いと言えるでしょう。

元気そうな渡辺氏


渡辺氏の商材には、もちろん渡辺氏本人が登場します。

この人ガン患者?
と思えるほど、元気そうな姿を見せています。

太った?との意見もチラホラ見受けられ、推定体重80キロごえ,/bl>という意見もあります。

パンダ渡辺氏は、肺がんです。

肺がんのステージ4は手術が難しいとされ、ほとんどが薬物治療となります。

使う薬は患者さんによって異なるでしょう。

しかし薬物治療は患者の体力や合併症、行うかどうかの判断をします。

ということは、ガンの薬物治療は、体力がある人でなければ行えない=体力を奪う治療であるといえるでしょう。

そんなに体力を消耗する治療を行っていて、80キロごえって、何?
ガンの一般的に見られる症状は、食欲不振、倦怠感、発熱、体重減少です。

いるのですかね。

こんな元気なガン患者さん。

 

パンダ渡辺氏が提供する商材は、ことごとく酷評、その内容とは


パンダ渡辺氏の評判が悪いのは、人間性だけではありません。

渡辺氏の評判の悪さが、彼の人間性にまで及んだのは、提供する商材がことごとく稼げないことにあります。

出しては炎上、出しては炎上の商材とはどんなものか、確認していきましょう。

まずは富の分配からはじまった


渡辺氏といえば、富の分配プロジェクトです。

画面を1日3タップするだけで、だれでも稼げるというものでした。

渡辺氏が開発した「マネーファーム」という、3タップで6000ものアフィリページを自動生成するツールを使い、絶対稼げるそうです。

稼げるはずありません。

絶対Googleに削除されます。

実際削除されてしまった人に対して、渡辺氏は、Googleの上をいく対策をしていると話しているのです。

必ず稼がせるから待っていて欲しいとメッセージを送っています。

富が分配されないまま、今度は賭けを分配


渡辺氏は、富の分配から2年後早々と、WE HAVE A DREAM!!のオファーを行っています。

アンフィニ・パンダ・アカデミーという30万円の高額塾です。

毎月2000~3000万円を稼ぐキュレーション・メディアを自動構築するシステムを使って稼ぐというもので、やはり稼げません。

その後のDreamersプロジェクトは、アンフィニ・パンダ・アカデミーの2期で、内容・バックエンドも同じものです。

ところで、バックエンドですが、50万、120万、400万と合計600万円もします。

超高額バックエンドといっていいでしょう。

最新は相続分配


パンダ渡辺氏の最新オファーは、MDITカレッジです。

リストを使ってメールを送り、稼ぐシステムのようですが、どこから仕入れたリストなのかは公開されていません。

入手先不明のリストってなんとなく怪しい。

リストとは、メールアドレスやLINEアカウントのことをいいます。

情報商材界で、売り買いされている、被害者リストではないのでしょうか?
なんとなく良くない予感がします。

何がしたの?パンダ渡辺氏



多くの商材を提供しているパンダ渡辺氏の目的は、余命がもう少ししかないので、遺産や資産を分配したいだったはずです。

じゃ、早く分配したらいいのに‥‥

儲けたお金を配れば、すぐ分配は完了します。

それなのになぜ、わざわざ、億の金をつぎ込んで、稼げないシステムの開発をするのでしょう。

みんなを儲けさせるため?
ではなぜ、お金をとるのでしょう。

渡辺氏は最新オファーであるMDITカレッジでは、心を鬼にしてお金を払ってもらう鬼すぎでしょ。

パンダ渡辺氏には気をつけよう!

パンダ渡辺氏は、ガンの宣告を受け、資産の分配をしようと思ったといいます。

私たち一般人には考えられない発想をする人のようです。

そんなパンダ渡辺氏が、MDITという秘密結社にであったことで、はじめたのが最新オファーMDITカレッジです。

MDITってなに?


秘密結社って秘密なのに、こんなに大々的にいってしまっていいの?
どうやらMDITは世界中のいろいろな情報を入手できる機関のようです。

パンダ渡辺氏がガンを克服できたのは、MDITがもたらす情報が要因ということですから、すごい情報網といえます。

そんなMDITの情報網を使って稼がせてくれるのでしょうか。

MDITは関係ない?


渡辺氏は商材の第3話にて、MDITカレッジは「アフィリエイト」であることを認めています。

そして、秘密結社MDITの話は一切出てこなくなりました。

MDITはどうなった?
プロジェクトの冠に据えながら、何の説明も、関わりもないのでしょうか。

このプロジェクトに、MDITという秘密組織がどう関わってくるのか気になります。

MDIT=秘密結社を出してきた本当の理由


パンダ渡辺氏の販売手法は、どこか霊感商法に似ているとの指摘があります。

簡単にいうと、霊感商法とは、幸せになるためには○○を買いなさい、お金を納めなさいといった商法のことです。

霊感商法には必ず、教祖または代表と呼ばれる絶対的な存在がいます。

教祖、代表はその組織の中では、絶対的な存在として君臨しており、神なのです。

今回のMDIT=秘密結社との関わりをアピールすることは、パンダ渡辺氏が選ばれた人間であることをアピールすることが目的であると考えられます。

商材の中で、インタビュアーである坂本まり氏が、「パンダさんの側にいるだけで稼げるようになる」と発言するなど、まるで神かのような扱いです。

これまで、提供する商材が散々のパンダ渡辺氏、返金希望者もかなりの人数でした。

今回は返金対策でしょうか。

神=パンダ渡辺氏を信じるものは救われると‥‥。

信じていれば必ず儲かると思い込ませようとしているのです。

これは個人的な見解なので、パンダ渡辺氏の本意はどこにあるのでしょうか。

 

分配大好きパンダ渡辺は、口だけで一切分配の実績なし!のまとめ

パンダ渡辺氏こと、渡辺雅典氏の評判はあまり良くはありません。

彼がオファーをはじめたとの情報だけで、被害者の会の準備を、はじめようとする人もいます。

渡辺氏、信用なさ過ぎです。

実際に富の分配は、行われていません。

それはまぎれもない事実です。

オーディション詐欺、株式会社クリード 夢と金を返せ!

我が家の娘は歌手になるのが夢です。
まだ小さいので、歌い踊る姿に微笑ましさを感じています。

そんな娘が大きくなったら‥‥
他人事とは思えないことが起きました。

株式会社クリードという会社が、歌手や女優を夢見る若者から、お金を搾取していたのです。
株式会社クリードはどのような方法で、若者から夢を奪っていったのか。

歌手・女優になりたい人の夢を叶える株式会社「クリード」とは

かわいい衣装で歌い踊る歌手。
テレビ画面で微笑む俳優。
なんだかとてもキラキラして見えます。
そんな世界に1度は、憧れた人もいるのではないでしょうか。

 

そんな憧れの存在に、自分がなれるのです。
えーそんなに甘くないでしょ。
が、芸能界に精通した会社がバックアップしてくれるとしたらどうでしょうか。

 

株式会社「クリード」という会社を知っていますか?
この株式会社「クリード」が、あなたの夢をバックアップしてくれます。
一体どんな会社なのでしょうか。
 

株式会社クリードとは


株式会社「クリード」は東京都渋谷区にあります。
代表取締役は松永大輝氏です。
松永氏はどんなに強大な夢であっても、必ずそれを叶える道はあると語っています。
なんだか心強い言葉ですね。

株式会社クリードは、平成28年6月に設立されたので、比較的新しい会社といえるでしょう。
業務内容は、芸能タレントやアーティストの養成です。

株式会社クリードのホームページをみてみました。
育成したタレントの、テレビやラジオの出演履歴があります。
育成したタレントが、テレビやラジオに出演しているということは、ある程度タレント育成の実力はあるのではないでしょうか。

クリードが行っていた、大規模なオーディション

大手芸能プロダクションでは、毎年新人発掘のために、オーディションを行っています。
モデルが多い事務所のOや、歌手、女優、芸人と幅広いジャンルのタレントを抱えるHのオーディションは有名です。
今や若手俳優の登竜門といわれる、雑誌のオーディションは、年々応募者が増加しています。

 

どこの事務所も、ダイヤの原石を見つけようとしているのです。
芸能事務所が、ダイヤの原石であるオーディション合格者を、レッスンを積むことで、スターへと変えていきます。
レッスンは高額な場合が多く、その費用全てを芸能事務所が負担するので、新人タレント育成は費用が膨大です。

 

株式会社クリードのオーディションの特徴

株式会社クリードも、大々的にオーディションを開催していました。
主にインターネットでオーディションの応募を募っており、そのためのサイトも開設しています。

歌手募集だけではなく、映画の出演者の募集など、いろいろなジャンルのオーディションを行っているのが特徴です。
各ジャンルで活躍出来る、新人を育てようとしています。
株式会社クリードは、新人発掘にかなり力を入れている会社のようにみえます。

 

株式会社クリードが出演者を募集している映画は、超人気グループメンバーが出演するものです。
グループのメンバーがオーディション会場に来るようで、かなり大きなオーディションといえます。
合格すれば、確実に歌手や俳優になれるばかりか、すぐに人気者になれる可能性があります。
株式会社クリードのオーディションは、一気にスターになれる可能性が高い、大きなオーディションが多いことも特徴です。

株式会社クリードに業務停止命令

2018年8月、東京都は株式会社クリードに対し、特商法に基づき6か月の業務停止命令を下しました。
また代表取締役 松永大輝氏と、営業部課長福田遼氏に当該停止を命じた範囲の務を新たに開始することを禁止しています。

タレントや歌手の育成会社が、特商法違反?
なんとなくピンときません。
株式会社クリードは、訪問販売において次のような、不適切行為がありました。

株式会社クリードが行った不適切行為
●勧誘目的等不明示
●契約書面不備
●不実通知
●公衆の出入りする場所以外での勧誘
●迷惑解除妨害
 

 

訪問販売での違反

株式会社クリードの業務は、歌手や俳優の育成だったはずです。
業務にない訪問販売での、違反とはどういうことなのでしょうか。

訪問販売というと、自宅に販売員が訪問し、商品の説明をしたのち、購入を勧める販売方法のイメージが強いでしょう。
株式会社クリードが、消費者の自宅に訪問して、何かの商品を購入させたわけではありません。

一般の見解とは違い、法律上ではキャッチセールスや、アポイントメントセールも訪問販売として扱われます。
株式会社クリードはこのアポイントメントセールスにおいて、不適切な取引</bl.があったということで業務停止命令が下っているのです。

 

アポイントメントセールスとは

勧誘電話やメール等で、相手を呼び出し、商品を売りつける販売方法です。
アポイントメントセールスは、「景品が当たりました」や「プレゼントがある」などの言葉で、消費者を誘い出します。
そのため、当選商法・おめでとう商法とも言われているのです。

当選・おめでとうということは、株式会社クリードが行っていた、オーディションと何か関係があるのでしょうか。
実は、株式会社クリードのオーディションには、こんなウラがありました。

株式会社クリードは何をしたのか?

株式会社クリードは、全国規模のオーディションを行っています。
このオーディションが、高額レッスンを契約させるための、アポイントメントセールスだったのです。
事例で詳しくみていきましょう。

都内在住、歌手になりたい20代女性の場合<.bl>
ある日歌手を夢見るMさんは、「Major歌手オーディション」というオーディションにSNSで応募しました。
オーディション当日、Mさんは指定された、渋谷のビルにいきます。
「株式会社クリード」にてオーディションを行い、「合格者には後日連絡します」といわれ、帰宅しました。

 

数日後Mさんに最終面談の連絡が入ったのです。
最終面談を受けるための会場は、1対1で話が出来るよう、パーテーションで区切られています。

オーディションの主催者から、前回のオーディション時、オーディション参加者同士の連絡は、行わないよう注意を受けていました。
しかし、MさんはBさんというオーディション参加者と親しくなり、Bさんも合格したとの話を聞き、不審に思っていたのです。

「このオーディションは、誰でも受かるのですか?」
と担当者に聞くと、担当者はこう答えました。
「そんなことはありません」
「オーディションは、全国規模で行っており、2000~3000人から選びました」
まあ主催者がいうのだから、本当なのだろうとMさんは納得してしまいます。

 

最終面談では、歌手としての意気込みを聞かれました。
歌手としての意気込みをMさんが話すと、直後にこんな話をされます。

「必ず歌手デビューできるので、○○万円のレッスン代を支払って欲しい」
お金がないとMさんが話すと、
「分割払いもできるから」
「月○万円ならバイトして払えるでしょ」
などとしつこく勧誘されたのです。

 

事例検証 株式会社クリード何が問題なのか

高額なレッスン代の支払いがあることを隠し、オーディション合格者を呼び出しています。
オーディションはそもそも開催の事実はなく、応募者の7~8割かたが合格として呼び出されていたのです。

それなのにも関わらず、あたかも数千人から選ばれたと事実ではない情報。
虚偽の情報をもって、被害者が特別であり、夢をつかむことが出来ると思いこませていたのです。

また怪しいと思い解約しようとした人に対して、株式会社クリードは違約金の請求もおこなっていたことが分かっています。

 

そもそもオーディションで金銭の要求はない

演劇の世界では、劇団に所属している俳優さんが、レッスン費を自分で工面しているという話があります。
自分が育成機関に対して、レッスンを希望した場合、レッスン代を自分で払うのは当たり前です。
株式会社クリードも、タレント育成が業務のため、レッスンにお金がかかるのは、しょうがないことでしょう。

しかし、今回はレッスン生募集ではありません。
オーディションなのです。
オーディションは主催者がレッスン代を負担するのが普通です。

応募者にもその認識は確実にあったと思われ、高額のレッスン費用などかかるとは思ってもみなかったでしょう。
オーディション合格、歌手デビューなどをちらつかせ、せっかくのチャンスを逃したくないと、契約した人も多いです。
非常に悪質さを感じます。

 

株式会社クリードはオーディション詐欺

株式会社クリードが行っていたような行為は、オーディション詐欺です。
今回の場合は、タレントや歌手のオーディションに合格したと話、デビューさせる気もないのにレッスン料として高額な契約を結ばせています。
場合によっては、合格者を出すつもりのない、オーディションを開催し、参加費をだましとることも手口の一つです。

被害者続出 だまされた!どうしたらいい?

株式会社クリードに対する被害の相談は多いです。
東京だけでなく、近郊の千葉や埼玉などにも被害者がいます。

 

株式会社クリードの被害者は、20代が中心です。
そのためか、オーディションに対して、インターネットの書き込みが多く見られます。
書き込みを行った人の中には、オーディションに応募した人もきっといるでしょう。
株式会社クリードによる被害は、拡大する可能性が高いです。

歌手や女優に憧れ、オーディションに合格したのに、それが嘘だった。
それだけならまだしも、お金までだまし取られる、若者の夢を食い物にする人たちを許してはいけません。

2018年8月、株式会社クリード、並びに、違反取引行為の中心的人物、松井氏と福田氏に業務停止命令が下りました。
そのことで、ある意味では罰が下った形です。
しかしこれは、業務に対する罰といえ、だまされたお金が返ってくるわけではありません。
お金を取り返す方法を考えましょう。

今回のような、オーディション詐欺の被害者は、若者が多いことが特徴です。
だまし取られたお金は、なけなしの金だった可能性が高く、金銭的に余裕がある状況にないでしょう。
だからといって、夢もお金もなくなったなんて、落ち込んでいてはいけません。
お金を取り返すべく、集団訴訟を起こしましょう!

 

集団訴訟とは

集団訴訟とは、2人以上の被害者が協力して訴訟起こすことをいいます。
同じ相手から、同じ被害を受けた人が集まることが条件です。
株式会社クリードに関する被害でいるならば、オーディションを名目に呼ばれ、のちに、高額のレッスン契約を結ばされた人のことをいいます。

 

集団訴訟のメリット

集団訴訟にはいろいろなメリットがあります。
集団訴訟の1番のメリットは、訴訟を起こす際の費用が、訴訟を起こしたメンバーで分担できることです。
訴訟は労力が必要ですが、費用ももちろん必要となります。

今回は被害者の平均年齢が、25歳と若く、着手金の数十万円と、成功報酬を支払うのは困難でしょう。
弁護費用は着手金、成功報酬以外にも、諸費用がかかり、聞いただけで尻込みしてしまいます。

しかし、集団訴訟の場合は、全てを自分で払うことはなく、みんなで分けて支払う仕組みです。
弁護費用を聞いて尻込みしていた人も、訴訟を起こすことが可能となります。

 

集団訴訟を実際に起こす

集団訴訟を起こすには、同じ被害にあった仲間が必要です。
株式会社クリードのケースように、東京都だけではなく、他県も被害者がいる場合は、インターネットで呼びかけると、仲間が見つかる可能性が高いでしょう。
意外に早く仲間が集まるかも知れません。

最近は、集団訴訟を取り扱うプラットフォームがあり、サイトで集団訴訟のプロジェクトを立ち上げることが出来ます。
集団訴訟を起こすプラットフォームとしてはMatoMaがおすすめです。クリードオーディションの立件も進められています。

オーディション詐欺、株式会社クリード 夢と金を返せ!のまとめ

株式会社クリードが行っていた、オーディション詐欺は増えています。
最近は、声優人気にあやかって、声優オーディションを名乗ったものが多いです。
オーディション詐欺の手口は、昔から存在しています。
夢を食い物にしようとする人たちは、後を絶たないのです。

そのような人から、自分の夢や、お金を守る必要があります。
そしてもし、だまされてしまったとき、何をしなければならないのかを、知っておかなければなりません。

ブックメーカーを利用した詐欺?松井準氏のLINE @ICシステムについて考察

皆さんはスポーツのギャンブルであるブックメーカーを行っていますか?
日本はスポーツ後進国であると言われているので、ブックメーカーどころかスポーツを見ないという方もいるかも知れませんね。

しかし、そんな日本にも素晴らしいスポーツ選手はいます。
誰もが知っているイチロー選手は素晴らしい野球選手として広く認知されています。
同じく野球では、大谷翔平選手が新人王になりました。

今回紹介する松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーを取り扱っており、9割以上の勝率を出すという凄すぎる案件です。

しかし、これが本物であるという根拠はありません。
むしろ、詐欺案件の恐れが大きいです。

松井準氏のLINE@ICシステムは怪しい点、危ない点が多い

松井準氏のLINE@ICシステムは必ず儲けることができると宣伝していますが、詐欺ではないかと疑いたくなるような怪しい点や、法律的に少し危ないのではないかと思わされる点があります。

松井準氏のLINE@ICシステムはブックメーカーを使う


松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーによりお金を稼ぎます。
ブックメーカーというのは、簡単に説明すると、スポーツの勝敗にお金を賭けるギャンブルです。

海外で行われているスポーツをテレビやインターネットで見る人は、画面に「プレイヤー×0.7」などといった表記を発見することがあるかもしれませんね。
これは、オッズです。

しかし、日本では賭博行為は競馬など一部を除いて禁止されています。
しかし、ブックメーカーは海外のサーバーを使っているので、日本の法律が適用されないという意見があります。

実際にラスベガスなどのカジノは海外で行われているので合法です。
しかし、ブックメーカーは、サーバーがどこであれ日本で行っています。

このため、法的にはグレーゾーンです。
認めているわけでも禁止しているわけでもありません。
しかし、松井準氏のLINE@ICシステムは、こういった危険に足を踏み込ませる案件であるということを認識しましょう。

そして、ブックメーカーは最終的には胴元が儲かる仕組みができているので、プレイヤーとして勝ちに行くのは並大抵のことではありません。

1回や2回勝つ程度であれば偶然起こりうる可能性はありますが、長期的に勝つのは難しいです。
もし、長期的に勝つには賭ける対象のスポーツについての理解が必要と思われます
しかし、松井準氏は、スポーツに詳しいという情報が挙がっていません。

何の知識もないのに参加者をブックメーカーの世界へ引き込もうとしている恐れがあります。
実際にブックメーカーについての説明はほぼなく、具体的な方法は何一つわかりません。

 

果たしてLINE@ICシステムを公表するメリットはあるのか?

松井準氏にとってLINE@ICシステムを公表するメリットは無い
と言って良いでしょう。
もしこのシステムが本物だった場合、1人で目立たないようにお金を稼ぐのが無難です。

ブックメーカーのような法的に少し危ないギャンブルに手を出しているのでなおさらです。
このため、LINE@ICシステムは偽物であり、参加者からお金を奪うために立ち上げたと考えるのが自然です。

松井準氏のLINE@ICシステムもその例外ではありません。

 

LINE@ICシステムには電話番号がない

会社でありながら電話を持たないことは絶対に駄目ではありません。
現代ではメールがあるので、電話番号がなくても連絡を取ることは可能です。

ですが、情報商材に関して電話番号の記載がない事業者の案件に参加することは非常にリスクが高いです。
というのも、電話番号がないのは詐欺案件の1つの特徴なのです。

被害相談に来るのは電話番号がない案件に手を出した方が多いということが報告されています。

インターネットでお金のやり取りをする以上いざという時に電話は必要です。

 

クレジットカードの情報を送るよう指示された

松井準氏のLINE@ICシステムを実際に利用した方の体験談があり、そこには登録すると

クレジットカードの情報を送るよう指示

されたというのです。

松井準氏のLINE@ICシステムは無料で利用できるという手筈でしたが、支払いをさせる気があることは明白ですね。

この時点で詐欺であることは99%間違いないでしょう。
100%にならないのは証拠がないというだけです。

 

松井準氏のLINE@ICシステムと似たような詐欺の特徴

世の中には様々な詐欺が出回っています。
どれもお金を奪うために市民を騙そうとしているという本質的な部分は同じですので、似たようなものが存在します。

そこで、近年の参加型詐欺によくある傾向を知っておくことが非常に重要です。

楽に稼ごうとさせる

皆さんもインターネットを利用すると沢山の広告を目にすると思いますが、その中でも楽に稼ごうとするものを良く見かけると思います。

これは偶然ではありません。
楽に○○できるという点を押しているのは、我々が楽に何かを達成することを求めているためです。

その心理を、詐欺師に突かれているのです。
もちろん、何事も苦労するよりも楽な方が良いのは間違いありませんが、近年は特にその傾向が強いです。

というのも、雇用環境が悪化しているため、お金も無ければ時間もありません。
もう既にクタクタですので、楽な方に流れたいのは当然です。

このため、楽に○○できるという宣伝に踊らされやすいと言えます。
松井準氏のLINE@ICシステムも楽に稼げるという点を押しています。

これは、あくまでも宣伝文句ですので、あまり真に受けないようにしましょう。

 

最初に期間限定などで釣ってバックエンドへ持ち込む

参加型詐欺で本当によくあるのはバックエンド商法です。
松井準氏のLINE@ICシステムはこれに該当する恐れがあります。

バックエンド商法というのは、最初に格安や、無料のサービスで参加者を集めておいて後に本命である商品を売る作戦です。

これは、一般的な企業も普通に行っているので、バックエンドという言葉に嫌悪感を持つ必要はありません。
例えば、Amazonも、アマゾンプライムという超優良サービスを最初の1ヶ月は無料で解放しています。

ここで、顧客に使い心地を知ってもらい、本命である有料の会員登録へ誘導するのです。

アマゾンプライムは有料になっても年4000円程度とかなり安いですし、サービスも非常に良いですが、詐欺案件の場合は、その内容が極悪なのです。

まず、代表的なバックエンドは、情報商材と、塾・セミナーです。
彼らの手口は、まず最初に、一切稼ぐことができない情報を稼ぐことができる情報として公開することで人を集めます。

その宣伝を見た人は、稼ぐことができるかもしれないし、もしそうでなくても無料か格安なので大したリスクは無いと考えるので、ある程度の参加数が見込めます。

松井準氏のLINE@ICシステムも、無料キャンペーンを行っていますね。

参加者は当然稼ぐことができないので、運営にそれを報告するでしょう。
そこで、本当に稼げる情報を提供すると言い、バックエンドへ誘導します。

 

こうして、お金が取られてしまうのです。

 

お金を稼ぐ方法に具体性がない

詐欺案件に多くある特徴が、お金を稼ぐ方法に具体性がないということです。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーで稼ぐ以上の情報を得ることはできていません。

<spanstyle=”font-weight:400;color:#ff0000;”>情報を明かしてしまうと方法の欠陥を突かれてしまい、儲けることができるという主張が嘘であることが発覚するので、これを恐れてのことでしょう。

近年、これを補うためか一般的には難しいという認識がある投資系の案件が多いです。

難しい分野を扱っていれば欠陥の指摘が難しくなります。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーですので、一般的にあまり知名度がないです。

被害にあったら集団訴訟を検討しましょう

インターネットには多くの詐欺が横行しており、多くの人の目に留まります。
松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件であるというヒントが多いですが、
上手い具合にできているものもあるので、誰もが詐欺被害にあう危険があります。
そこで、必ず知っておきたいのが集団訴訟です。
集団訴訟のメリットは様々なものがありますが、最も大きいのは、参加者でお金を出し合えることです。

このため、詐欺被害にあった後でお金が足りない場合でも裁判を起こすことが可能です。

また、訴訟経験はない人が大半なので、1人では心細かったり手続きが難しいという場合でも集団訴訟であれば比較的容易に進めることができます。

初めて裁判に臨むのはかなり不安であると思われますが、仲間がいるので安心です。
また、勝訴にも繋がりやすいのも見逃せません。

集団訴訟を提訴するということは、多くの被害者がいることを表しています。

このため、被告は沢山の人を苦しめたと認識されることになり、重圧を背負いますし、原告には味方が付きやすいです。

このため、最初から和解を持ちかけることもあります。
集団訴訟は、メンバーさえ集まれば最初から有利なのです。

これを卑怯と思う必要はありません。
詐欺を行ったわけですから、罪を償う必要がありますし、していないと主張するのであれば堂々と戦うはずです。

そして、松井準氏のLINE@ICシステム以外の事件でも集団訴訟を起こしたい場合は、近年開発された集団訴訟プラットフォームのmatomaがおすすめです。

集団訴訟を専門に取り扱っているので、相談相手には事欠きません。

まとめ

松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件である恐れがあります。

法的にグレーゾーンのブックメーカーを取り扱っていたり、電話番号の記載がなかったりと気軽に参加できるような案件ではないでしょう。

話に具体性がないので、無知な参加者をターゲットにている悪質さすら感じます。
信頼できるという根拠が揃うまでは、参加することはオススメできません。

仮想通貨系の詐欺!?「ビットアカデミー」と松本太陽氏について考察

皆さんは仮想通貨についてご存知でしょうか?仮想通貨は比較的新しいので、詳しくは知らないという方が多いです。

仮想通貨は興味を持っているけど難しそうだから辞めておこうと思っている方もいるでしょう。
そんなときに仮想通貨について勉強できる学校があったらとても魅力的ですよね。

今回紹介する「ビットアカデミー」に参加すれば仮想通貨についてとても詳しく学ぶことができるでしょう。
しかも、仮想通貨の取引のタイミングや、icoまで学べるというのです。

icoは投資したお金が数十倍以上になって返ってくることもあるので、億万長者への道が開けます。
これに乗らない手ありません。
しかし、このような都合の良い話が真実であるという例は非常に少ないです。

この「ビットアカデミー」は詐欺案件なのではないかという疑いがあります。
お金を騙し取られたという口コミもありますし、松本太陽氏自身も信頼できる人物とは言い難いというのが実態です。
それでは「ビットアカデミー」と松本太陽氏について詳しく見ていきましょう。

松本太陽氏が運営している「ビットアカデミー」

「ビットアカデミー」は、松本太陽氏が運営している仮想通貨について教えている学校です。
仮想通貨の様々な情報を出しており、
プレミアムコースは158000円、ライトコースは78000円で受講できます。

その内容は、次の通りです。

(1)サンライズ(6種類の通貨の両替のタイミングを配信)
(2)ビットラージ(毎日配信/取引所間の仮想通貨の価格差をメール配信)
(3)ICO情報(不定期)
(4)プレミア限定情報(不定期で海外の最新情報などをお届けします)

(3)のicoというのは、新規株の仮想通貨版という認識で大体合っています。
まだ出回っていない仮想通貨の開発に出資する代わりに、
上手くいけば10倍から100倍を超える額を得ることが期待でき、その利益率が魅力です。

これらのことを学ぶことができればかなりの億万長者になれるでしょう。
実際にビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨はかなりの伸びを見せました。
2018年の12月末にはかなりの暴落となりましたが、依然として技術には注目が集まっていますし、レートが下がる方に賭けることも可能です。

このため、レートが上がらなくなっただけでまだまだ業界として生き残っています。


しかし、「ビットアカデミー」は少し怪しい案件である恐れがあります。

仮想通貨の取引のノウハウを教えてお金を稼ぐというのは、ライバルが増えるのは望ましくありません。
自分でこっそりとお金儲けをするのが適切です。

また、icoはかなり危険があり、世に出回っているほとんどは効果がないと言われています。
icoの出資だけさせておいて逃亡し、お金を騙しとる詐欺が後を絶ちません。
「ビットアカデミー」は、その情報を配信しているものの、正しい情報であると考えるのは早いです。
正しい情報であるという確証があるのなら自分自身が参入するでしょう。

また、優良なアカデミー自体数が少ないので、まずは疑いから入るのがちょうど良いです。
参加したいと考えている方は一度立ち止まってみましょう。
優良なアカデミーが少ないのは、入会費を払わせれば生徒がどうなろうが関係ないためです。
成果を保証していない場所が多いことがそれを暗に示しています。
これは、他の業界にも言えることです。

松本太陽氏は誰をターゲットにしていた?


松本太陽氏は主に仮想通貨の初心者をターゲットにしたのではないかと考えられます。
主に2017年の後半にビットコインが注目され始めたのは記憶に新しいと思います。
しかし、取引の方法まで理解している方はあまり多くありません。
また、仮想通貨自体かなりわかりにくいシステムです。

仮想通貨の基本であるブロックチェーンとは何かを答えられる方は少数派であると思われます。
けれどTVやインターネットでビットコインが流行りだして参入したいと考えた方は多かったため、松本太陽氏はそれを敏感にキャッチして「ビットアカデミー」を開いたのでしょう。

仮想通貨はわかりにくいので、適当なことを説明しても初心者が相手であればそれなりに信じて貰えることが期待できます。
このため、「ビットアカデミー」は素晴らしいビジネスになると考えたのでしょう。
しかし、これだけでは詐欺の恐れがあるとは言えません。

しかし、詐欺なのではないかと強く疑うことができる要素が存在します。次の章をご覧下さい。

松本太陽氏が過去に携わった案件


松本太陽氏は松本敏彦名義でD9クラブという案件に関わっていました。
これは、簡単に説明すると、会員へ資金運用することで借りた額以上にして返すという口実で出資させ、配当を渡さずに逃亡したという事件です。

D9クラブには既に被害者弁護団が立ち上がっています。
この経歴があるので、「ビットアカデミー」も同様に、会員からお金を取ることを目的とした詐欺なのではないかと考えることができます。

松本太陽氏の経歴は凄いが完全に信頼することは難しい

松本太陽氏はビジネスに強い人間です。ホームページで紹介しているようにAmazonランキング総合1位の「仮想通貨大百科」を執筆しています。

このことから実績があり、仮想通貨の知識をかなり持っているものと思われます。

しかし、仮想通貨について知っていることと取引で勝てることはまた別の問題です。
複雑な要素が絡み合うので、実績があれば取引が上手い訳ではないのです。
もちろん、何の実績もないよりはマシですが、重視すべき点ではありません。

確かに実績や肩書きは、集客をするにあたってかなりの武器になります。
しかし、それ故に濫用されている点が目立つのも事実です。

例えば、「あのアイドルも認めた」「○○大学を卒業した」などのキャッチフレーズがあります。
これは、あくまでもPR用の宣伝文句でしかありません。

「ビットアカデミー」の口コミについて


「ビットアカデミー」の口コミを調べたところ、やはりあまり良い評判は見受けられません。

特に松本太陽氏への恨みとも取れる文が目立ちます。

連絡するも反応がないといった内容から、お金を騙し取られたという悲鳴まであります。
やはり、「ビットアカデミー」は信頼できる案件とは程遠いことがわかります。
しかも、「投資案件を送るから指定のメールアドレスへ連絡を下さい」というメールが届いた報告もされています。

被害を与えておいて更にお金を取ろうとする意志があると見て間違いありません。

仮想通貨の案件に参加する前に理解しておくべきこと

仮想通貨など投資案件はわかりにくい点が目立つ業界です。
そのため、よくわからない内に参加すると、思わぬ形で痛手を受ける恐れがあります。
そこで、参加する案件の基本的事項を抑えておくことの他に、理解しておくべきことがあります。

金融商品は最大のチャンスこそ最大のピンチである

2017年末には仮想通貨の一種であるビットコインが流行りました。
かなりの伸びを見せましたが、その後かなりの急下落をしてしまいました。

高値でビットコインを買ってしまった方はかなりの損失となったはずです。
この急下落は偶然ではありません。

金融商品の取引は、強者が弱者から合法的にお金を奪うことができる戦いの場なので、強者が仕掛けたと見るのが妥当です。

ここで言う強者は、かなり前からビットコインを仕込んでいたトレーダーです。
彼らはレートが上がったことでもう十分に利益を出せたので、買っていたビットコインを売ったのです。
そうすると、かなりレートが下がります。

そして、ビットコインが上がっているというニュースを聞いて高値でビットコインを買った弱者が飲み込まれてしまったのです。
最大のチャンスは、最大のピンチなので、参加する際には十分に注意してください。
このように、
一般人が情報を手に入れた時にはもう遅いですし、メディアも誰かが損失を出すことは構いなしに宣伝します。

税金面も考えなければならない

仮想通貨はまだ法的に整備されていない面が目立ちます。

このため、トレードで得たお金は投資でありながら雑所得として計算されます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」でそこまで教えてもらえれば問題ありませんが、先にあげた講義の内容を見ると実践的な面が目立ちます。

恐らく、いざ儲かった時の対応は教えていないと思われます。
仮想通貨の税金については、こちらの記
を参考にするととてもわかりやすいです。

もし被害にあったら集団訴訟


松本太陽氏の「ビットアカデミー」は詐欺の疑いが非常に強いです。
もし被害にあってしまったら集団訴訟の検討をしましょう。
集団訴訟には多くのメリットがあり、メンバー内でお金を出し合えるので金銭的に余裕のない人でも訴訟が可能です。

集団訴訟ポータルサイトMatoMaにて「ビットアカデミー」事件を扱っており、幸か不幸か、かなりのメンバーが集まっています

勝訴したときの損害賠償よりも訴訟代の方が高いので裁判せずに諦めてしまうことはよくある話です。
しかし、これからは集団訴訟によって戦うことができます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」に限らず詐欺はかなり多くありますので、戦う方法として覚えておいて損はないでしょう。
集団訴訟の際にはネックとなる点がいくつかあります。

まず、メンバー集めがとても面倒です。
というのも、集団訴訟のメンバーになれるのは同じ事件の被害者だけです。
そこで有効なのは当サイトやSNSを利用することです。

インターネットがあれば広く呼びかけることが可能なので、積極的に使いましょう。
特に当サイトは集団訴訟を扱っており、事件について検索した人と合流しやすいのでオススメです。
また、詐欺事件の証拠を集めるのも一苦労ですが、集団訴訟は証拠の共有ができます。
メンバー内に1人でも証拠を持っている人がいれば全員の証拠として扱うことが可能です。

まとめ

今回は、松本太陽氏の「ビットアカデミー」について考察しました。
松本太陽氏は、過去に詐欺を行っており、被害者の会ができています。
今回の案件も「ビットアカデミー」も同様に詐欺である危険が非常に大きいので参加は控えて下さい。
実際に当サイトでも被害者が集まっています。
被害にあってしまったら集団訴訟を検討しましょう。

多くの詐欺が蔓延している現代を生きている一般市民に
とって集団訴訟を知っておくことは必須です。