与沢翼ユーチューバーの白石達也に才能嫉妬の噂は本当か?

ハンモックユーチューバーという教材で記録的な売り上げを達成した白石達也さん。ネットビジネスに興味がある人なら一度は聞いたことがある名前ですよね。

その白石達也さんと与沢翼さんが対談をしたときに、彼のユーチューバーとしての活躍をすごく羨ましがったという話が出ていますが、本当でしょうか?与沢翼さんと、白石達也さんの関係について調べてみました。

1.白石達也の交友関係について

白石達也さんの公式サイト

白石達也さんの交友関係について話す時に切っても切れない人が2人います。それは、伊勢隆一郎さんと村上むねつぐさん。

2人ともネットビジネス界のビッグネームですね。

白石さんはインテリ家庭に育ったおかげで、学生時代もファッションや遊びにはほとんど興味がなく、毎日本を読み漁る生活だったそうです。そして彼の人生を決定づける一冊の本に出会いました。その本が金持ち父さん貧乏父さんです。

ネットビジネス界ではこの本に影響された人が本当に多いですが、白石さんもその1人だったんですね。

早稲田大学に在学していたので、就職活動でもやっていれば、ふつうに一流企業に就職することもできたのでしょうが、彼は就職には全く興味がなく、起業を心に決めていたそうです。

しかし、勉強はできるし、知識は豊富だとしても社会に出た経験が全くない白石さん。どんなに知識があってもそれを実戦に結びつけるというのは至難の業です。

ネットビジネスで起業を志していましたが、小さな成功は達成できても、大きな成功に結びつけることは全くできなかったそうです。白石さんに足りないものは、ネットビジネスの知識ではなくて、実戦のノウハウだけだったのでしょう。

ネットビジネスを独学でやっている時に、先程話した、伊勢隆一郎さんと、村上むねつぐさんの名前を知ります。2人とも、ネットビジネスのビッグネーム。村上さんは日本でも有数のコピーライターです。

自分に足りないものが何かと気づいた白石さんは、何とかこの2人に近づくことはできないかとかんがえます。ちょうどこの時期、伊勢さんと、村上さんは共同プロジェクトを行なっている時でした。

今では伝説になっている神龍プログラムです。

しかし、神龍プログラムは成功すればリターンの利益は大きいですが、かなりの高額プログラムとして有名なもの、実際、白石さんが入会するのには200万円もの参加費がかかったそうです。

しかし、彼の決断は間違いではありませんでした。今まで、小さな成功しか収めることしかできなかった彼が打ち出したプロジェクト、ハンモックユーチューバーでは、今までの小さな成功が嘘のように大成功を収めます。

実際、このプログラムは、インフォトップでも売り上げナンバー1に輝いていますので、凄いことですよね。この大成功により、白石さんの名前は、ネットビジネス界に広く轟ました。そして彼の代名詞となる稼げるユーチューバーとしても、知らない人はいないという存在になっています。

白石さんはハンモックyoutuberで成功した後に、教育革命を志しIROAS(イロアス)を設立しました。イロアスの理念は学校や仕事で教えられることではなく、そこから脱却した一人一人が幸福になることを追求するライフスタイル。

この教育革命を確固たるものにするために、彼のブログを見ると様々な人に会い、さらに自信のパワーを増幅させているようです。

シリコンバレーのGoogleやapple社、そしてインテル社などを回りさらに強大な人脈を作り上げることが彼のさらなる前進の力となっていくことでしょうね。

白石達也さんは与沢翼さんと仲良い?

白石達也さんと与沢翼さんは、ネットビジネスに参入した時期も違いますので、最初のうちは与沢さんと仲が良いとか言えるレベルではなかったのではないでしょうか。

白石さんがネットビジネスで成功する基礎となった「神龍プロジェクト」の伊勢隆一郎さんや、村上むねつぐさんが、与沢さんとコラボビジネスを行うことで成功し、彼等が与沢さんに尊敬の念を抱いていることからすると、その二人の生徒だった白石達也さんからしてみれば、与沢さんは師匠のさらに上の存在、まさに神のような存在であったと思います。

白石さんがネットデビューした当初、すでに与沢さんは学生起業家としてネオヒルズ族となり、そしてリアル店舗で失敗をしながらも、再起して年収12億円の男と呼ばれていましたから、彼にとっても憧れの存在だったでしょう。しかし、それも白石さんが新人の頃の話、その後の成功により与沢さんと肩を並べるようになったのです。

白石達也さんと与沢翼さんは関与している?

白石達也さんと、与沢翼さんはどちらもネットビジネスの成功者でありますが、ジャンルが少し違っているのでコラボとして共作プロジェクト組むことはありませんでした。

与沢さんはアフィリエイトからのインフォブレナー、白石達也さんはyoutuberからの教育ビジネスを展開していますからね。

まあ、白石さんのハンモックyoutuberも情報商材ですから、重なるところもありましたが、手法の違いからコラボはしなかったのかもしれません。

そんな二人が対談をした時に、与沢翼さんが白石達也さんの大成功プログラム「ハンモックyoutuber」について羨ましいと語ったそうです。

その真意はどこにあるのでしょうか?一つ勘違いしている人が多いのが、白石さんのハンモックyoutuberというプログラムについてです白石さんのハンモックyoutuberは有名ユーチューバーのヒカキンやはじめ社長の動画と違い、PVを大量に獲得することで利益を上げるものではありません。youtubeに魅力あふれる動画をアップし、そこから商品の販売につなげるという手法なんです。

与沢さんも、自分の講演の一つの手段としてyoutubeに動画をアップしています。

しかし、あくまでもブログでは伝えきれない部分を補うためといったことが多いサブ的なものとしての活用。

つまり、与沢さんの場合は動画はあくまでも発信のための手段として使うのみ。自分から発信して、集客をするといったところから広がらないので、コンテンツビジネスと比べて特にメリットがあるものではありません。

しかし、白石さんの場合は、自分の発信だけではなく、youtubeに出演している人などの関連動画としても、動画を流すことができます。それによって幅広い集客が獲得できるというメリットがあります。

発信という手段でしか、集客ができないことの限界を感じていた与沢さんから出た言葉がうらやましいという発言だったんですね。自分が発信しなくても、他の人が発信したものでも集客ができるという手段は確かに魅力的ですから、与沢さんがうらやましいと思うのも当然だと思います。

まとめ

白石さんは、現在youtubeから離れて、教育ビジネスをメインに行っています。

与沢さんも対談した当時は、インフォブレナーとして活躍していた時代ですから、この発言があったのでしょう。現在与沢さんもメインは仮想通貨のトレード。

この二人のような成功者でもずっと同じ手法で稼いでいくというのがいかに難しいかというのがわかります。成功するのは簡単ではないかもしれませんが、もっと難しいのは成功した後、それを維持していくことなんだなって二人のその後を見るとわかりますね。

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