~仮想通貨MINEの将来性について~注目のICOを見逃すな!

あなたは今流行りの「仮想通貨」はご存知でしょうか??仮想通貨とは、「国際的な通貨」とも言われていて今後は世界共通の通貨として期待されているものです。

日本でもこの仮想通貨が大きく注目されており、最近では「NEM事件」が世間を騒がせていたのを覚えている人は多いと思います。NEM事件とは、仮想通貨を取り引きできる仮想通貨取引所である「コインチェック」が何者かによってハッキングされた事件です。

これにより、NEMと呼ばれる仮想通貨が盗まれたことが大きな話題となったのです。この事件をきっかけに仮想通貨を知った人も少なくないはずです。この事件によって、「仮想通貨は怖い!」、「仮想通貨はギャンブルだ!」といった声も挙がっています。

しかし、仮想通貨はしっかりとした管理をすることで安全に保有することができます。また、仮想通貨はギャンブルではありません。仮想通貨の意味や目的、将来性などの情報を学ぶことによって、ギャンブルではなく確かな”投資”として大きな資産を得ることもできます。

仮想通貨には、それぞれに使用される意味や目的が存在しています。そして将来性のある仮想通貨を保有することで、数日後、数年後に価値が上がり大きな資産となるのです。仮想通貨によって”億り人”(おくりびと)と呼ばれる人たちがたくさん現れたのです。

”億り人”とは、仮想通貨投資によって1億円以上の資産を築いた人たちの事です。驚くべきことに、起業家だけでなく、サラリーマンや大学生、主婦の方からも”億り人”が誕生しています。仮想通貨の誕生、取引所により誰でも仮想通貨投資をすることができます。誰もが”億り人”になれる可能性を秘めているのです。

そのためには、仮想通貨の意味や目的、将来性を知るために情報収集をしなければいけないのです。ここでは、現在注目されている仮想通貨についてご紹介していきたいと思います。

 

1.2018年3月19日に公開された注目のICOとは?

そもそもICOとは何か??ICOとは、イニシャル・コイン・オファリングの略で企業がプロジェクトを遂行するために仮想通貨を使用しておこなう資金調達の事をいいます。日本語で言うと分かりやすいですが、「新規仮想通貨公開」と言います。

つまり、仮想通貨で何か事業を立ち上げる際のお金を集める仕組みになるのです。今日では、多くの企業がICOによって資金調達を行っています。そんな中、2018年3月19日に公開されたICOがとても注目されています。そのICOが「MINE(マイン)」と呼ばれるものです。

1-1.注目されている理由とは

「NEM事件」の影響もあり、世の中に広まった仮想通貨ですが、まだまだ多くの人に知ってもらう必要があります。

そして仮想通貨が世界中に広がるためには、仮想通貨自体が利用されなければいけないのです。そのためには、誰もが仮想通貨で簡単に決済できる仕組みが必要になってきます。この仕組みを作り出そうとしているのが「MINE」という仮想通貨なのです。

2.吉田慎也という方が紹介している

吉田慎也とは一体どんな人物なのか??仮想通貨の将来性に注目して、マイニング事業を早期に手掛けた人物です。株やFXをはじめ様々な取り組みを続けている有名な投資家でもあります。

マイニング事業とは何か??マイニングとは、仮想通貨「ビットコイン」の生成(新規発行)を行い、その所有者となることです。「マイニング」(mining)は英語で「採掘」を意味します。

例えば、ビットコインは、通貨価値を担保したり新規発行を行ったりする中央機関を持たないので、ビットコインの新規発行量は期間および流通量により自動で制御される仕組みになっています。

このため、専用アプリケーションを用いた分散処理に参加してビットコインを生成すると、報酬としてビットコインを得ることができるのです。マイニングは個人でも参加可能です。マイニングは金採掘にも例えられ、早い者勝ちで労力をつぎ込んだ分だけ儲けを得られる可能性がある投機手段として注目されつつあります。

吉田慎也は、仮想通貨界ではかなり名の通った人物なのですが、仮想通貨の世界に足を踏み入れたことがない人には「その人は誰ですか??」という人がほとんどだと思います。吉田慎也は重労働をせずに収入を得られる仕組みを構築するため、様々なジャンルの事業に取り組んできた人物です。

彼が注目されている理由は、仮想通貨投資を行う上で、最も大切な「仮想通貨に秘められた将来性を見抜く先見の明」を持っているからです。

株やFXについてある程度の知識が身につき、相場を読む力も備わってきた吉田慎也は、「投資で得たお金を別のところに役立てることはできないか?」と、考えるようになります。そんな時に登場したのが「仮想通貨」だったので、彼はいち早く目を付けたのです。

当時は仮想通貨について興味を持つ人はあまりいなかったです。実体のないお金ということで、誰もが「どうせそのうち消えるだろう」と思っていたのです。しかしその時すでに、吉田慎也は仮想通貨が秘めている将来の価値を見抜いています。

そして間もなく、中国の内モンゴル地方に東京ドームが丸ごとおさまってしまうという大規模なマイニングファームを所有することになるのです。

さらに2017年には世界に数社しか存在しないGPU(マイニングをおこなう際に必要になる装置)の製作会社と独占契約を交わし、日本で初めてとなるクラウドマイニングサービスの展開を発表するのです。そして現在も、仮想通貨界をけん引する一人として、人々から多くの支持を集めています。

3.仮想通貨MINEとはいったいどのようなコインなのか?

MINE(マイン)は、世界中の誰もが簡単に仮想通貨で決済できる仕組みとマイニングファームの展開で大きな経済の組織を作ることを目指したプロジェクトです。MINEの特徴には大きく3つがあります。

①マイニングファームの展開、②利回りの良い専用ウォレット、③デビッドカードに対応しています。仮想通貨を世の中に広げていくためには、誰でも簡単に決済できる仕組みを作ることが必要です。

さらにはまだ仮想通貨に馴染みのない私たちが、仮想通貨を使えば使うほどそれが手に入り、仮想通貨自体の価値が高くなることで利用者が増えます。その積み重ねによって、1つの大きなコミュニティを形成することができます。

通貨自体の価値が永久的に増え続けることで、通貨を使う頻度も比例して増えていくのです。この繰り返しを行うことで仮想通貨を軸にした世界を作ることができます。これの仕組みの事を「マイニング経済圏」と呼びます。

そして、この仕組みを実現するのが注目のICOであるMINEです。MINEとマイニング経済圏こそが、仮想通貨を誰もが利用できる世界にするためのビジョンであり、人々をより豊かな生活へと導いていきます。

そのために実施している事が、ICOで調達した資金で巨大なマイニングファームを建設し、マイニングによって手に入る仮想通貨を自分の持っているMINEに応じて分配するというものです。これは何度も投資が自動的に繰り返されるため、価値がつねに上がっていきます。

この部分が他の仮想通貨とは大きく違う点になります。つまり、「使えば使うほど価値が上がり続ける」仕組みなのです。

4.仮想通貨MINEの現在は?

現在、仮想通貨MINEに対して2000万ドルの先行投資を行い、マイニング工場が稼働している状況です。ここでは高性能のコンピューターを使い、仮想通貨の取引記録などを処理をしています。

2018年度には、世界的なマイニング企業のトップになることを目指しているのです。既に国内企業でも大手のGMOやDMMもマイニング事業に参加していますが、MINEはこれよりも圧倒的に広大な敷地面積を確保しています。

GMOが560m2、DMMが500m2にもかかわらず、MINEは約2500m2とかなり大規模です。
これら国内トップの大企業と比較しても、約5倍の敷地にマシンフロアを設置することができます。この広さはテニスコート約7個分に相当します。

そして、既にプラスの収益も毎月出ているのです。よく実態がないコインが出回っていたり、利益がでていないことを偽っていることがあります。

しかし、MINEはホワイトペーパーによると、マイニングによる収益が月利8%から25%で少なく見積もっても月利8%から10%を得ることが出来るのです。ホワイトペーパーとは、仮想通貨発行前に仮想通貨を知ってもらう為の公開文書を指します。

仮想通貨MINEチームは、あの有名な台湾パソコンメーカーの「msi」と独自の契約を交わしており、最新の高性能で演算処理を行うGPUやマイニングマシンを確保しているのです。

最新機種を導入することで、電力の消費が少ない高性能のGPUを導入することができるので、高い利益率を確保できます。この事から、仮想通貨MINEの未来は非常に明るい事が分かります。

5.今後は上場するのか?

MINEの取引所の上場予定は秘密保持契約という理由で場所は明らかにされていないです。しかし、早い段階での上場が決定されています。今年2018年11月頃に中国、ヨーロッパ、韓国などの取引所において上場する予定です。

取引所に上場した直後は価格が数倍から数十倍になるため、どの仮想通貨を購入するか悩んでいる人はICO期間中の購入をおすすめします。

6.仮想通貨MINEの購入方法など

MINEを購入できるサイトは複数存在しています。そこから、メールアドレスの登録を行います。登録したメールアドレスに、確認のメールが届きますので、メール内のリンクをクリックします。その後、個人情報の登録があります。

MINE公式サイトはこちら

性別、氏名、生年月日、電話番号、郵便番号、住所を記載します。いよいよ購入画面です。お支払いの方法を登録をします。支払方法は4種類から選択出来ます。

①イーサリアム(ETH)
②ビットコイン(BTC)
③エイダコイン(ADA)
④リップル(XRP)

購入する申込数量を選択します。通貨を選択すると「申込数量」の画面が表示されますので、購入金額を入力。規約利用にチェックをしたら「確定」ボタンをクリックします。

最後に送金先の確認と送金です。「申込完了」画面が表示されますので、画面上に表示されている「送付先アドレス」へ送金をすることで購入が完了です。

7.他の注目ICO

MINE以外にも今後注目されているICOが存在しています。その中から私たちの生活に必要不可欠な「医療」分野について、いくつかご紹介したいと思います。

まずは医療に関する仮想通貨、「NAM」をご紹介します。NAMは、現代医療の問題点をAIとブロックチェーンの組み合わせで解決することを目指したプロジェクトになります。

患者の治療の経過を把握するための問診ボット、医師の負担を減らす電子カルテシステム、AIクリニックの開業など、画期的なソリューションを提供する予定になっています。NAMは、アジア最大級の取引所ANXに上場することも決まっており、今とても話題になっている注目のICO案件になります。

医療は私たちの生活には必須であり、国際的に格差などが生じること自体おかしい事なのです。これを踏まえたうえで次の注目ICOをご紹介します。

次に注目されている医療系ICOプロジェクトのWELL(ウェル)は、世界中で起きている医療の格差を解決することを目的とした「分散型ヘルスケアネットワーク」の構築を目指すプロジェクトです。

医療格差とは、過疎地域などで医療機関や医者の人数が少ないことから、十分な医療を受けることが出来なかったり、人口の多い都市部と比較した時に、医療レベルの差が大きい事を問題視されている課題です。

日本国内ではこのような医療の質と量の2つの観点からの格差が問題として取り扱われています。全国の病院ごとに、受けられる治療や手術が異なることは問題視されなければいけないのです。

一方で、医療格差を世界レベルで考えた時に、先進国と発展途上国の貧困地域では、受けることが出来る医療の差は国内のレベルとは比較にならないほど酷いのです。

例えば、先進国では薬ひとつで治療が済むような病気でも、発展途上国では適切に処置されないために死に至る病とされているケースが多く存在しています。

このような医療格差が深刻な課題となっていますが、この医療格差を世界単位で解決を目指すのがICOプロジェクトの「WELL(ウェル)」なのです。これら医療系のICOは特に注目されています。

なぜなら、仮想通貨を全世界共通で利用しやすい環境だからです。旅行中に病気に罹り、病院に行った際など仮想通貨があれば世界中どこの国に旅行していたとしても利用しやすいのです。私たちが日常的に利用していることもあり、医療に関する仮想通貨はこれからも目が離せません。

8.まとめ

今や世界中で開発に力を入れている仮想通貨。特にMINEを知ることで世界共通の通貨となる未来は近い事がわかります。まだまだ私たちの身の回りでは、仮想通貨での決済があまり進んでいないように感じませんか??

仮想通貨が今の法定通貨と同じように使用されるためには、誰でも簡単に決済ができる仕組みが必要になります。この仕組みが完成すれば、仮想通貨が世界中で導入されていきます。この目的のためにICOである「MINE」は開発されたのです。

MINEは他の仮想通貨とは大きく異なります。MINEこそが「仮想通貨が広く利用される世界を作る」というビジョンを実現させ、人々をより豊かな生活へと導いていくのです。

そのためにMINEが実行している点が、ICOで資金調達した資金で巨大なマイニングファームを建設し、マイニングによって得られる仮想通貨を保有MINEに応じて毎日分配するというものです。

そしてそのマイニングファームには再投資が自動的に繰り返されるため、価値は絶えず上がっていきます。これが他の仮想通貨とは大きく違う点で「使えば使うほど価値が上がり続ける」仕組みなのです。

これから何か仮想通貨を購入したいと考えているあなた。MINEの未来は明るくてオススメです。そして、MINEが世界中で仮想通貨を利用できるようにしてくれることを願いながら、これからも情報収集をしていきます。

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