SNSの巨匠が仮想通貨ビジネスを本格スタート松宮義仁は信頼できるか?

松宮義仁さんと言うとFacebook集客の第一人者というイメージが誰でも浮かぶと思います。

それもそのはず、今はインスタグラムに押され気味のFacebookですが、まだFacebookが全盛の頃に、ソフトバンクの孫正義社長やAKB48などの強烈なライバルを押しのけ、ランキング一位を維持していた人ですからね。

そんな松宮さんは新たに仮想通貨ビジネスに参入しています。彼が提唱するNAGEZENIって本当に儲かるのか?

実際松宮義仁さんは信頼できる人物なのかどうか調べてみました。

松宮義仁さんのプロフィールは?

松宮義仁さんは1972年生まれの46歳。最終学歴は明治大学文学部です。この経歴を見て結構以外に感じる人も多いと思います。松宮さんがネットビジネスで名前を知られるようになったのは、アメブロでの足跡ツール開発からでしたから、システム関連の理系出身かと思われているのではないでしょうか?

実際、松宮さんがネットビジネスを始めるまでの経歴を見ると理系出身ではないことに納得します。大学卒業後に就職し、様々な職業を転々としていますが、どれもIT系ではなく、レジャー業界や人材派遣業などでした。

どの会社でも頭角を現すことはできずに、普通の社員としてくすぶり続けていたようですね。足跡ツールを開発して、その後億万長者になるほどのポテンシャルを秘めた人物が、普通の社員として特に大きな実績も残すことはなかったと言うのをみると、やはり人材適所というか、どんな人でも自分に合った場所そして、自分が力を発揮できる環境がなければ成功することはできないということを感じてしまいます。

松宮さんが、普通の会社員生活に終止符を打ち、独立を決めたのが2006年。時期的にもちょうどよかったのでしょう。

最近は勢いが落ちてきたものの、現在のネットビジネスの主役はユーチューバー達。2006年の頃、主役の座に就いていたのはブロガーでした。ブログやサイトを立ち上げてのコンテンツビジネスで、多くのブロガーがアメブロを利用していた時期です。

芸能人が一日に何度もブログを更新して、最多更新を争っていた時期でもありますね。アメブロが全盛だったこの時代に、搭載されていなかったのが自動足跡ツール。ブログを訪問した時に、訪問した証拠になる足跡をペタって残すものですね。

今では普通にどのブログでもSNSでも搭載している機能ですが、この機能に最初に目を付けたのが松宮さんだったのです。

2008年、彼は足跡ツールを販売し、数千万円と言われる利益を獲得これが、松宮さんが今後SNSそしてネットビジネスの世界のトップレベルで活躍するスタートとなったのです。

その後、SNSでの集客をさらに増やしながら、アフィリエイトで利益を上げていく一方、多くの書籍を出版そしてセミナーの開講など、後進への指導を行い億万長者への道を歩き始めました。

松宮義仁さんの本はこちらから

普通は、ネットビジネスで成功したらすぐにセミナーや塾などで、さらに収益をアップさせようとするのですが、松宮さんの場合、塾を開講するのはかなり遅かったようです。十分に名前が浸透し、SNSの第一人者として名前を知られるようになってからの開講ですから、ある程度塾の参加費が高くても参加希望者は殺到します。

開講のタイミングを遅らせたのは松宮さんのビジネス戦略だったかもしれませんね。

長い間SNSで活躍をしていた松宮さんでしたが、新たな転機を迎えたのが2016年。仮想通貨元年と言われる年に松宮さんも仮想通貨ビジネスに参入しました。

仮想通貨を購入してトレードするのではなく、自らコインを発行それが投げ銭「NAGEZENI」です。発売当初はかなりのプロモーションでネットを賑わせていましたが、現在はNAGEZENI自体を購入することはできないようです。

しかし、最初に松宮さんが言っていたのが目標は2018年の10月に上場させること。仮想通貨の上場と言うのは、日本の取引所で取り扱いをしてもらうということです。

2017年にコインチェックの流出事件があり、取引所に関しては金融庁からの目が厳しくなっているので、あと約半年でNAGEZENIが上場できるかどうか微妙なところとなっていますが、足跡ツールそしてSNS集客と、誰よりも先見の明を持つ松宮さんのことですから、今年の秋には世間を騒がせるような大逆転が待っていても不思議はありませんよね。

松宮義仁さんの会社は存在する?

松宮義仁さんはネットビジネスに参入してからすぐに株式会社ア・ヴェロンという会社を立ち上げています。当時は松宮さんの本のプロデュースやセミナーのプロデュースなどを会社で行っていたのですが、現在の運営状況は不明です。

その後フィンテック株式会社も立ち上げていますが、現在の代表者は別な人がやっているようですね。フィンテック株式会社のグループ会社でフィンテックエイジ株式会社というものが運営されており、そこで松宮さんの発行した仮想通貨NAGEZENIの発行や、プロデュースを行っているようです。

松宮義仁さんは有名?

松宮義仁という名前は一般の人には知られていないでしょう。しかし、ネットビジネスに関わる人なら知らない人はいないほどの知名度だと思います。

Facebookでランキング1位を獲得していた期間も、松宮さんを知っている人ならば、彼のSNS集客力はさすがだなって思ったでしょうが、一般の人にしてみたら、この人誰?っていう状態だったと思います。

仮想通貨ビジネスに参入してからさらに彼の名前の認知度はアップしていますが、全てが賞賛する声というわけではありません。やはりまだNAGEZENIが上場していないということが原因になっているのでしょう。

まとめ

ネットビジネスを以前から手掛けていた人にとって松宮さんのイメージはやはりSNSでしたが、彼のSNSを見ると2016年くらいから全く更新されていないことがわかります。

2016年と言うと松宮さんが本格的に仮想通貨ビジネスに参入した時期。仮想通貨ビジネスをやりながら今まで育てていたSNSを維持するということもできるのでしょうが、ぴったりと更新が止んでしまったというのは、もしかしたら松宮さん自体がFacebookをはじめとしたSNS集客の将来性に疑問を感じたのかもしれません。

確かに、Instagramにシェアを相当奪われてFacebookの影響力は以前と比べるとかなり小さいものになったというのは紛れもない事実。

そして、今年になってからのユーザーの個人情報の流出など、ちょっとFacebookもこれからどうなるか?って感じですよね。まるで預言者のように、ネットビジネスの動きトレンドを当て続けてきた松宮さんが、Facebookの更新を止めてしまったというのは、何かの暗示なのかもしれません。

いずれにせよ、今年の秋にはNAGEZENIがどうなるか?ということで松宮さんの真価がわかると思います。

ちなみに、NAGEZENIでトラブルが発生という話題をネットで見かけることがありますが、トラブルの原因になっているのは返金関連のようです。

NAGEZENIは返金保証をしているのですが、その目安となる金額がどこかということで購入者との意見の相違があるのでしょう。これはコインチェックの返金の時と同じ。販売者は現在の価格で返金することを保証し、購入者は最高値での返金を望むといったことです。

今後も、仮想通貨に関してはこういったトラブルが出てくる可能性が大きいので、返金の目安となる金額に関しても法律などでしっかりと定めて欲しいと思います。

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