LINE@ロゴのダウンロードは要注意!使用条件とダウンロード方法まとめ

これから、ビジネスを大きくしたかったり、集客に力を入れたかった場合、LINE@を利用するのが非常に高価的です。

LINEは、今や日本人のほとんどが利用しているコミュニケーションツールであり、ライフラインと言っても過言ではありません。

現代では、これまで以上に多くの人が他人との関りを欲しています。

IT技術の進歩によって、個人の繋がりが薄くなったために、常にだれかと繋がっていたいという気持ちが強くなったのでしょう。

だからこそ、ビジネスにおいても繋がりが重要視されている時代なのです。

そんな非常に有効なビジネスツールであるLINE@ですが、注意するべき点があります。

それは、ロゴのダウンロードです。

LINEも企業です。自分たちの印象が世間的に悪くなった場合、その影響をもろに受けることになります。

そうならないためにも、しっかりとしたルールを作っているのです。

1. LINE@ロゴのダウンロードは慎重に!

LINE@のロゴをダウンロードするのは、慎重に行いたいところです。もしも、規約に引っかかるような方法でのロゴの利用をしてしまい、今後LINE@を利用したビジネスを行えなくなってしまっては大変です。

今や、ほとんどの人がLINEを利用しています。しかも、メールよりも頻繁に開くし、パソコンやスマホによって使い分けたりもしないため、8割以上の確率で開封されるとも言われています。

メールの場合、通知をオフにしていることもありますが、LINEは多くの人が通知をだしており、未読の表示を消すために、とりあえず開封するという人が多いでしょう。

本当に伝えたいメッセージを開封される確率が高いというのは、ビジネスにおいて非常に大きなメリットがあります。さらに、LINEはモールを始め、色々な形でのプラットフォーム作りにも非常に積極的です。

そのため、今後色々なチャンスが出てくることは、間違いありません。

だからこそ、しっかりと規約を守った上で、LINEとの長期的なビジネス関係を築き上げたいものです。

2. ダウンロード前にLINE@ロゴ利用ガイドラインをチェック

LINE@のガイドラインは、次の公式サイト上から確認することが可能になっています。
LINE@ロゴ利用ガイドライン

次項以降でその内容に触れていきますが、インターネット業界の変化は非常に早いです。

例えば、メルカリというフリマアプリがありますが、このアプリの利用規約は非常に変化が早かったです。

原因は、メルカリを利用して、転売をする人が急激に増えたからです。高めの金額設定でメルカリにて販売し、物が売れたらアマゾンで購入して直接購入者の家に届く。

こういった転売方法が流行ったのです。販売者側からすると、在庫を持つこともなく非常に稼ぎやすい方法でした。それ専用のツールも多数開発されていました。

しかし、その一方で購入者側からは非常に多くのクレームが出てきました。まず、メルカリで購入したにも関わらず、アマゾンから送られてきます。

ということは、メルカリにて登録してある住所などをアマゾンで入力したといことです。個人情報的な理由もありますし、購入した覚えのないアマゾンからの配送には不信感もあります。

さらには、アマゾンの請求書が同梱されていますが、その金額は、自分が購入した金額よりも遥かに安いのです。

「アマゾンで買えばよかった」

と思うのは当然ですよね?

こういった状況を放置しておくとどうなるのか?当然ですが、皆メルカリでは買わずにアマゾンで購入するようになりますよね?

メルカリ側としては、こういった事態を避けなくてはいけません。だからこそ、急激に規約が変わっていったのです。

LINEにおいては、現状そのような悪用はされておりませんが、乗っ取りを始め、問題自体がないわけではありません。そのため、今後もしも予期せぬ事態になった時に、ガイドラインの急な変更が行われる可能性はあります。

そのため、定期的にガイドラインを確認することをお勧めします。

3. LINE@ロゴがダウンロードできる条件

LINE@のロゴが利用できる条件としては、公式サイト上に記されています。
LINE@ロゴ利用ガイドライン

基本的な考え方としては、LINE@のイメージを下げるような行為をしないようにということです。

特に注意したいのは、自分のLINE@以外を紹介してはいけないという部分でしょう。他人のLINE@をPRするためにロゴを利用できないのです。

また、季節のイベントなどでLINE@の登録を促す際に、季節感を出すためにLINE@のロゴに桜の花を入れたりという加工ができないのも注意が必要かもしれません。

企業とのコラボイベントのような形は、LINE自体が公式的に行う可能性もありますので、挑戦してみたいという場合には直接LINE@に問い合わせるのが良いでしょう。

4. LINE@ロゴのダウンロードデータの取り扱い方法をチェック

データの取り扱いに関して、注意するべきポイントをまとめていきます。

4-1. データの加工は行ってはいけない

ロゴデータを加工することは、禁止されています。

例えば、自分の店やサービスが和風のものだからと行って、LINEの事態を和風に変えたり、自社のイメージカラーの色に変えたり。

サイトに統一感を出したくて色を変えたいという気持ちも分からなくはないですが、LINE@を利用する以上、そういった加工は行えません。

4-2. ロゴの優先順位

ロゴには、サービスロゴタイプとアプリアイコンの2種類が存在します。「LINE」という字が入っているのか、@だけなのかという違いがありますが、基本的にはサービスロゴを優先して使うようにということです。

@だけのアプリアイコンでは、LINEということがわかりにくいからでしょう。

しかし、サイトのスペースなどによっては、サービスロゴタイプのロゴは使いにくい場合があります。

特に、スマホで見た時には見れる画面が小さいですし、他のFacebookやインスタグラムなどのアイコンと並べる際の統一感を考えると、アプリアイコンタイプの方が表示しやすい場合もあります。

そういった場合には利用が可能なようです。

4-3. ロゴの色

ロゴのカラーは、

フルカラー、フルカラー反転、モノクロ、モノクロ反転の4種類があります。フルカラーが基本のようですが、用途によってはその他の色の利用も可能なようです。

とはいうものの、現在のマーケティングにおいて、モノクロを利用するメリットはないでしょうから、通常のロゴを利用するべきでしょう。

4-4. 余白・サイズの制限

ロゴには、ある程度の余白が設定してあります。

この領域内に別のロゴや文字を入れることが禁止されています。

別のロゴとごちゃごちゃになってしまうからでしょう。

そして、規定サイズ以下での利用も、禁止されています。サイズを小さくしてしまうと、正しくユーザーに認識されないという理由でしょう。

5. LINE@ロゴのダウンロード方法

LINE@のロゴは、
LINE@ロゴの利用について
からダウンロードが可能になっています。

いくつかのダウンロードできるファイル形式が存在しますが、一般的な利用者は、PNGと書かれた部分をクリックしてダウンロードするのが良いです。

きちんと背景色が透過されている画像ですので、サイト自体の背景色があっても、ちゃんと綺麗に表示できるようになっています。

LINE@ロゴの使用条件とダウンロード方法.まとめ

今回は、LINE@のロゴの利用方法などについて話してきました。

LINE@の利用は、これからのビジネスにおいて必須事項といっても過言ではありません。

どんどんと新規顧客の獲得が難しくなっている現在において、他社よりも少しでも良い結果を出すためには、こういった技術を利用するべきでしょう。

これまであまりマーケティングに関心のなかった方であっても、是非この機会に挑戦して欲しいと思っています。

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