LINE@でPDFを送る方法と送れない場合の解決策まとめ

日本では7000万人以上が利用していると言われているLINE。

スマホを利用している人ならほとんどの人が使っているのではないでしょうか?

リアルタイムでメッセージの交換ができたり、画像や動画を送ったり、本当に便利なアプリですが、LINEをビジネスで使う場合にちょっと困ったことがある人も多いのではないでしょうか?

そう、PDFファイルの送信です!

特にLINE@の場合の場合は集客ビジネスツールとして利用する人が多いですから、画像やメッセージだけでなくPDFも送りたいというシーンが多いのではないでしょうか?

ビジネスでは書類をPDFファイルにして保管したり、共有することが多いのにも関わらず、LINEでは画像を送るようにPDFファイルを送ることができない!そんなことはありません。

PC版のLINEでもスマホ版のLINEでもPDFファイルは送ることができるのです。

スマホ版の場合は、ちょっとだけ手間がかかりますが覚えれば簡単!

それでは、LINE@を使ったPDFファイルの送り方について説明します。

1. LINE@を使ったPDFの送り方

LINE@を使ったPDFの送り方は、通常のLINEと同様。スマホ版とPC版でやりかたが違います。通常のLINEはスマホ版を利用する人が圧倒的に多いと思いますが、LINE@の場合はスマホとPC版でできることが大きく違うので、PC版を利用している人も多いでしょう。

どちらの場合もPDFファイルを送ることができますので、そのやり方について説明します。

1-1. LINE@PC版のPDFの送り方

LINEのPC版では画像や動画を送るように簡単に相手にPDFを送ることが可能です。

その手順は

1・PC版LINE@(LINE@マネージャー)にログイン

2・1:1トークを選択

3・アイコンをクリックして送りたい相手とのチャットを開く

4・チャットの文字入力のところにあるクリップのマークをクリック

5・ファイル選択画面になるので、PDF画面を選んで決定

6・チャット画面に送信されたPDFが出る。

LINE@でPDFファイルを送るときに選ぶのはメッセージ作成ではなく、1:1トークにすることで相手に対してPDFファイルを送ることが可能です。

今までLINEで画像や動画を送った人ならば、誰でも簡単にPDFファイルを送ることができますね。気をつけなければならないことは、LINEのファイル送信に容量制限があること。
画像 3MB
動画 300MB

PDFの場合は、画像と同様に3MBに制限されています。

1-2. LINE@スマホ版のPDFの送り方

PC版では手軽にPDFファイルを送ることができますが、スマホ版はPC版よりちょっと手間がかかるんです。通常のLINEの場合はスマホ版のユーザーが圧倒的に多いことから、LINEではPDFファイルを送ることができないなんて言われたのも、スマホ版でのやり方がわからないということからかもしれません。

実際、スマホ版の場合は、LINE単体ではPDFファイルを送ることができません。スマホ版のチャット画面から直接送れる添付ファイルは動画や画像だけになります。

そのためファイル共有アプリを併用するのが一番手軽なやり方です。いろんな共有ファイルがありますが、おススメなのは無料で容量も大きいDropBoxですね。

スマホ版LINE@でPDFを送る手順としては

1・DropBoxをインストールする(Android版、ios版のどちらもアプリはあります)

2・相手に送りたいPDFのファイルをDropBoxにアップロード

3・アップロードした画像を選択すると右上に共有のリンクがあるのでクリック

4・右下にリンクを作成のリンクが出現するのでクリック

5・LINEのアイコンを選択する

6・LINEの友達一覧が出るので送りたい相手にチェックを入れて送信をクリック

スマホ版の場合は、LINE単体で送ることができないので最初は面倒かもしれませんが、一度共有アプリをインストールしてしまえば次からは簡単に送ることができると思います。

2. LINE@でPDFが送れない場合の解決策

LINE@でPDFが送れない場合、何かしらの原因がある可能性があります。その原因を解消することでPDFを送信することができます。

よくある原因としては次の二つが挙げられます。

ファイル容量オーバー

PDFファイルは画像と同様に3MBの容量制限があり、これ以上に大きいファイルになると送ることができません。スマホ版の場合は、もともと送ることができませんが、PC版の場合ファイルの選択ができても送信のボタンが押せません。

通信環境が悪い

メッセージ自体なら遅れますが、ファイルの容量は大きいのでメッセージが遅れても添付のファイルだけ送れないということがあります。この場合、送れなかったファイルに!のマークが出ていると思います。このマークが出ていて未送信の場合は、通信環境がいいところでファイルを再送する必要があります。

共有ファイルは利用せずにどうしても直接PDFを送信したい場合の解決法は次の二つです。

PDFファイルを画像として送信する

PDFをファイルとしてではなくファイル変換やキャプチャなどで、jpgやGifなどの画像ファイルに変換することによって送信することができるようになります。ただ、容量の制限が3MBなので、画像に変換した時にそのファイルサイズをオーバーしていないかどうかの確認が必要になります。

リッチメッセージの活用

LINE@では通常のメッセージとは別にリッチメッセージを作成できる機能があります。このメッセージでは画像を使ったりして、電子チラシのようなメッセージを作成することが可能です。有料版だけの機能になりますので、LINE@を利用して集客を考える人は、有料版へのアップグレードも考慮した方がいいかもしれませんね。

3. PDF以外にLINE@で添付できるファイルデータと送り方

ファイル共有アプリを使用することにより、PDFファイル以外でも音声ファイルやエクセルやパワーポイントのファイルをリンク作成により送信することができます。

気をつけなければいけないことは、パワーポイントなどのファイルは容量が大きくなるため、こちらからアップロードする場合はいいですが、相手のダウンロードで相当な通信データ量がかかる可能性があるということです。

通信環境があまりよくない場所ならば、リンク先のファイルをダウンロードする時間がかかり見ることを諦める人もでる可能性があります。また、大きなファイルばかり送信し続けていたら、顧客から友達を外されてしまうなんてこともあるかもしれません。

どんなファイルを送るにしても、送るという作業だけで完結するのではなく、その先に相手が見るということを考えて送らなければいけないということは基本になるでしょう。

LINE@での送信.まとめ

今や、LINEを使ったことがないという方が珍しい時代になってきています。しかし、ほとんどの人が利用するにしてもメッセージのやりとりや画像の送信などの通信手段としてしか使っていないでしょう。

これだけのユーザー数を誇り、さらに全世代で他のSNSを圧倒する利用率を誇るLINEですから、連絡手段としてだけの利用法は非常にもったいないことだと思います。
LINE@を利用して集客することにより、今まで開拓できなかった範囲の集客というものも可能になることでしょう。

メッセージだけではなく、PDFなどのファイルを送ることができれば、ビジネスにおいてもさらに優秀な集客ツールとしてLINEを活用できるのではないでしょうか?

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