LINE@認証済みアカウントの申請方法と審査基準を詳しく解説!

LINE@を活用してマーケティングを行ったり、集客力の向上を図ろうと考えている店舗も多いことでしょう。実際に、上手に活用することで、売上を飛躍的に伸ばしている店舗が増えています。

そんなビジネスに有効活用ができるLINE@ですが、登録も簡単に済ませることができます。ただ、基本的に「一般アカウント」と「認証済みアカウント」に分かれており、どちらのアカウント取得するかで効果の違いが出てきます。

中でも認証済みアカウントは、取得をするのにそれなりにハードルがあり、誰でも簡単に取得できるわけではありません。

ただし、認証アカウントを取得することで一般アカウントにはないメリットを得られます。今回は、認証済みアカウントのはどのように申請するのか?また審査はどんな基準で行われているのかを解説します。

1. すぐできる!LINE@の認証済みアカウント申請方法

LINE@の認証済みアカウントを取得する場合、LINE社に申請を行うのですが、一般的に知られている方法としては一般アカウントを取得してから申請することができるといったものです。

実は、認証済みアカウントはまだLINE@に登録していない段階からでも申請をすることができます。一般アカウントを取得しないで申請をする場合には条件があり、それは法人か個人事業主のみの申請となっています。

また、申請できる業種も限られており

店舗・施設/企業・団体・機関/ECサイト・WEBサービス/商品・サービス・ブランド/メディア/スマートフォンアプリ/キャラクター/イベント

この業種に当てはまるもののみの申請となります。

これらの条件を満たせば、LINE公式ページから簡単に申請を行うことができます。審査制となっているので、ただ申請するだけではなく、その後のLINE社の審査を問題なく通過しなくてはいけません。

2. LINE@の一般アカウントから認証済みアカウントへの申請方法

では、LINE@の一般アカウントから認証済みアカウントを申請する方法を見ていきます。申請ができるのは、LINE@アプリ内のみからであり、申請を行ってから審査には10日ほどの期間が掛かるようです。

申請を行うと、アカウントに申請中といった文字が並ぶのですが、問題なくLINE@を利用することができます。上にも記載しましたが、一般アカウントを持っていなかったとしても、認証済みアカウントに申請することは可能です。

申請までの流れとしては、LINE@アプリ内の管理にあるメンバー・アカウント管理をタップします。その項目の中にアカウント承認という項目があるので、そこをタップしましょう。

そして、会社/事業者情報、アカウント名、会社名、住所、業種、申し込みタイプを入力して、お申込者情報の氏名とメールアドレスを入力します。

これで申請は完了です。再び、アカウント承認の項目をタップすると申請中と表示されているはずです。あとは10日ほどの期間が経ったあとに送られてくる審査結果メールを待つだけです。

3. 再確認!LINE@で認証済みアカウントを申請するメリット

LINE社に認証されたアカウントというのは、審査があるいうことで取得するハードルは高くなっています。それだけ、認証済みアカウントにはメリットあるということなのです。

ここで、再確認の意味でもLINE@で認証済みアカウントを申請するメリットを見ていきましょう。

3-1.友だち検索で発見される確率が高まる

LINEアプリでは検索バーで友だち検索をすることができるのは周知のことです。アカウントを認証済みにすると、その検索結果に表示されるようになるので、より多くの人に見てもらえる可能性が高まります。

世間的な知名度を上げていきたい会社などにとっては、大きなメリットとなることでしょう。さらには、思わぬタイミングで、アカウントがピックアップとして表示されることもあるのです。

また、検索結果にまだ表示されたくないといった場合には、検索されないような設定に変えることも可能となっています。

3-2.店頭宣伝用のポスターを無料で印刷できる

LINE@を始め宣伝をしようと考えた場合、ポスターなどの販促物が必要になってきますが、認証済みアカウントではそれらのツールを無料で貰えることができます。

管理画面からダウンロードすることができ、デザインはLINEのキャラクターが入っているポスターなど3種類から選ぶことができるようになっています。

3-3.他の販促物も発注が可能

お金は掛かりますが、店頭宣伝などに使えるPOPやのぼりも注文することができるようになります。LINE@は使って良いデザインやNGなデザインと多少複雑なところがあります。

しかし、これらの販促物に関しては全てLINE社でデザインしてくれているので、堂々と店内外で利用できるというのは大きなメリットとなるでしょう。

3-4.請求書払いができるようになる

一般アカウントではLINE Payとクレジットカードが基本的な支払い方法でしたが、認証済みアカウントになると請求書での支払いも可能になります。法人にとっては、ありがたいメリットとなりますね。

4. LINE@認証済みアカウントの審査基準

LINE@の認証済みアカウントには取得をすれば大きなメリットを受けられる恩恵があります。しかし、その分どんな会社であっても審査を通過するといった簡単なものではありません。

また、審査結果はメールで送られてくるのですが、もし審査に通過しなかった場合でもその理由を教えてくれることはないのです。

こちら側からの問い合わせにも対応していないので、審査に通過できなければ理由が不明のままになってしまう場合がほとんどと言うことです。

だからといって、再び認証済みアカウントの申請を行ったとしても、審査を通過しない原因を改善できていなければ、審査に合格することはないでしょう。

5. LINE@認証済みアカウントが審査に通らない原因

明確な理由はわかっていませんが、認証済みアカウントの審査に通らない原因としていくつか考えられていることがあります。

一つは、「アカウントの業種が認証済みアカウントの対象となるものか?」といった部分です。また、そのビジネスは実体のあるサービスになっているか?という部分も対象となっているのではないかと考えられています。

他にも入力項目に不備があったり、連絡先を間違えて登録していないか?といった原因も考えられます。

6. LINE@認証済みアカウントが審査に通らない場合の解決策

認証済みアカウントに申請しても審査になかなか通らないといった場合には、今一度上記でご説明した部分を見直してみるようにしましょう。

まずは業種の確認ですが、認証済みアカウントの対象となる業種カテゴリは

店舗⋅施設
企業⋅団体⋅機関
商品⋅サービス⋅ブランド
メディア
スマートフォンアプリ
キャラクター
イベント

になっています。これらの業種にきちんと当てはまっているかをもう一度確認してみてください。

次に会社のビジネスやサービスにおいて、きちんと実体があることを説明できるものになっているのかを確認してください。確認ができたなら、できるだけ申請時に証明できるものを合わせると良いです。

LINE@認証済みアカウントの申請方法・まとめ

LINE@は一般アカウントでも、特に不備なく利用することができますし、十分に効果を出すことは可能です。

しかし、さらなる業績を上げたい、または自分たちの店舗を多くの人に知ってもらいたいといった考えがあるのであれば、認証済みアカウントの取得をおすすめします。

一般アカウントよりもメリットが大きいですし、きっと店舗の売上や集客の向上の役に立ってくれるはずです。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*