ブックメーカーを利用した詐欺?松井準氏のLINE @ICシステムについて考察

皆さんはスポーツのギャンブルであるブックメーカーを行っていますか?
日本はスポーツ後進国であると言われているので、ブックメーカーどころかスポーツを見ないという方もいるかも知れませんね。

しかし、そんな日本にも素晴らしいスポーツ選手はいます。
誰もが知っているイチロー選手は素晴らしい野球選手として広く認知されています。
同じく野球では、大谷翔平選手が新人王になりました。

今回紹介する松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーを取り扱っており、9割以上の勝率を出すという凄すぎる案件です。

しかし、これが本物であるという根拠はありません。
むしろ、詐欺案件の恐れが大きいです。

松井準氏のLINE@ICシステムは怪しい点、危ない点が多い

松井準氏のLINE@ICシステムは必ず儲けることができると宣伝していますが、詐欺ではないかと疑いたくなるような怪しい点や、法律的に少し危ないのではないかと思わされる点があります。

松井準氏のLINE@ICシステムはブックメーカーを使う


松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーによりお金を稼ぎます。
ブックメーカーというのは、簡単に説明すると、スポーツの勝敗にお金を賭けるギャンブルです。

海外で行われているスポーツをテレビやインターネットで見る人は、画面に「プレイヤー×0.7」などといった表記を発見することがあるかもしれませんね。
これは、オッズです。

しかし、日本では賭博行為は競馬など一部を除いて禁止されています。
しかし、ブックメーカーは海外のサーバーを使っているので、日本の法律が適用されないという意見があります。

実際にラスベガスなどのカジノは海外で行われているので合法です。
しかし、ブックメーカーは、サーバーがどこであれ日本で行っています。

このため、法的にはグレーゾーンです。
認めているわけでも禁止しているわけでもありません。
しかし、松井準氏のLINE@ICシステムは、こういった危険に足を踏み込ませる案件であるということを認識しましょう。

そして、ブックメーカーは最終的には胴元が儲かる仕組みができているので、プレイヤーとして勝ちに行くのは並大抵のことではありません。

1回や2回勝つ程度であれば偶然起こりうる可能性はありますが、長期的に勝つのは難しいです。
もし、長期的に勝つには賭ける対象のスポーツについての理解が必要と思われます
しかし、松井準氏は、スポーツに詳しいという情報が挙がっていません。

何の知識もないのに参加者をブックメーカーの世界へ引き込もうとしている恐れがあります。
実際にブックメーカーについての説明はほぼなく、具体的な方法は何一つわかりません。

 

果たしてLINE@ICシステムを公表するメリットはあるのか?

松井準氏にとってLINE@ICシステムを公表するメリットは無い
と言って良いでしょう。
もしこのシステムが本物だった場合、1人で目立たないようにお金を稼ぐのが無難です。

ブックメーカーのような法的に少し危ないギャンブルに手を出しているのでなおさらです。
このため、LINE@ICシステムは偽物であり、参加者からお金を奪うために立ち上げたと考えるのが自然です。

松井準氏のLINE@ICシステムもその例外ではありません。

 

LINE@ICシステムには電話番号がない

会社でありながら電話を持たないことは絶対に駄目ではありません。
現代ではメールがあるので、電話番号がなくても連絡を取ることは可能です。

ですが、情報商材に関して電話番号の記載がない事業者の案件に参加することは非常にリスクが高いです。
というのも、電話番号がないのは詐欺案件の1つの特徴なのです。

被害相談に来るのは電話番号がない案件に手を出した方が多いということが報告されています。

インターネットでお金のやり取りをする以上いざという時に電話は必要です。

 

クレジットカードの情報を送るよう指示された

松井準氏のLINE@ICシステムを実際に利用した方の体験談があり、そこには登録すると

クレジットカードの情報を送るよう指示

されたというのです。

松井準氏のLINE@ICシステムは無料で利用できるという手筈でしたが、支払いをさせる気があることは明白ですね。

この時点で詐欺であることは99%間違いないでしょう。
100%にならないのは証拠がないというだけです。

 

松井準氏のLINE@ICシステムと似たような詐欺の特徴

世の中には様々な詐欺が出回っています。
どれもお金を奪うために市民を騙そうとしているという本質的な部分は同じですので、似たようなものが存在します。

そこで、近年の参加型詐欺によくある傾向を知っておくことが非常に重要です。

楽に稼ごうとさせる

皆さんもインターネットを利用すると沢山の広告を目にすると思いますが、その中でも楽に稼ごうとするものを良く見かけると思います。

これは偶然ではありません。
楽に○○できるという点を押しているのは、我々が楽に何かを達成することを求めているためです。

その心理を、詐欺師に突かれているのです。
もちろん、何事も苦労するよりも楽な方が良いのは間違いありませんが、近年は特にその傾向が強いです。

というのも、雇用環境が悪化しているため、お金も無ければ時間もありません。
もう既にクタクタですので、楽な方に流れたいのは当然です。

このため、楽に○○できるという宣伝に踊らされやすいと言えます。
松井準氏のLINE@ICシステムも楽に稼げるという点を押しています。

これは、あくまでも宣伝文句ですので、あまり真に受けないようにしましょう。

 

最初に期間限定などで釣ってバックエンドへ持ち込む

参加型詐欺で本当によくあるのはバックエンド商法です。
松井準氏のLINE@ICシステムはこれに該当する恐れがあります。

バックエンド商法というのは、最初に格安や、無料のサービスで参加者を集めておいて後に本命である商品を売る作戦です。

これは、一般的な企業も普通に行っているので、バックエンドという言葉に嫌悪感を持つ必要はありません。
例えば、Amazonも、アマゾンプライムという超優良サービスを最初の1ヶ月は無料で解放しています。

ここで、顧客に使い心地を知ってもらい、本命である有料の会員登録へ誘導するのです。

アマゾンプライムは有料になっても年4000円程度とかなり安いですし、サービスも非常に良いですが、詐欺案件の場合は、その内容が極悪なのです。

まず、代表的なバックエンドは、情報商材と、塾・セミナーです。
彼らの手口は、まず最初に、一切稼ぐことができない情報を稼ぐことができる情報として公開することで人を集めます。

その宣伝を見た人は、稼ぐことができるかもしれないし、もしそうでなくても無料か格安なので大したリスクは無いと考えるので、ある程度の参加数が見込めます。

松井準氏のLINE@ICシステムも、無料キャンペーンを行っていますね。

参加者は当然稼ぐことができないので、運営にそれを報告するでしょう。
そこで、本当に稼げる情報を提供すると言い、バックエンドへ誘導します。

 

こうして、お金が取られてしまうのです。

 

お金を稼ぐ方法に具体性がない

詐欺案件に多くある特徴が、お金を稼ぐ方法に具体性がないということです。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーで稼ぐ以上の情報を得ることはできていません。

<spanstyle=”font-weight:400;color:#ff0000;”>情報を明かしてしまうと方法の欠陥を突かれてしまい、儲けることができるという主張が嘘であることが発覚するので、これを恐れてのことでしょう。

近年、これを補うためか一般的には難しいという認識がある投資系の案件が多いです。

難しい分野を扱っていれば欠陥の指摘が難しくなります。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーですので、一般的にあまり知名度がないです。

被害にあったら集団訴訟を検討しましょう

インターネットには多くの詐欺が横行しており、多くの人の目に留まります。
松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件であるというヒントが多いですが、
上手い具合にできているものもあるので、誰もが詐欺被害にあう危険があります。
そこで、必ず知っておきたいのが集団訴訟です。
集団訴訟のメリットは様々なものがありますが、最も大きいのは、参加者でお金を出し合えることです。

このため、詐欺被害にあった後でお金が足りない場合でも裁判を起こすことが可能です。

また、訴訟経験はない人が大半なので、1人では心細かったり手続きが難しいという場合でも集団訴訟であれば比較的容易に進めることができます。

初めて裁判に臨むのはかなり不安であると思われますが、仲間がいるので安心です。
また、勝訴にも繋がりやすいのも見逃せません。

集団訴訟を提訴するということは、多くの被害者がいることを表しています。

このため、被告は沢山の人を苦しめたと認識されることになり、重圧を背負いますし、原告には味方が付きやすいです。

このため、最初から和解を持ちかけることもあります。
集団訴訟は、メンバーさえ集まれば最初から有利なのです。

これを卑怯と思う必要はありません。
詐欺を行ったわけですから、罪を償う必要がありますし、していないと主張するのであれば堂々と戦うはずです。

そして、松井準氏のLINE@ICシステム以外の事件でも集団訴訟を起こしたい場合は、近年開発された集団訴訟プラットフォームのmatomaがおすすめです。

集団訴訟を専門に取り扱っているので、相談相手には事欠きません。

まとめ

松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件である恐れがあります。

法的にグレーゾーンのブックメーカーを取り扱っていたり、電話番号の記載がなかったりと気軽に参加できるような案件ではないでしょう。

話に具体性がないので、無知な参加者をターゲットにている悪質さすら感じます。
信頼できるという根拠が揃うまでは、参加することはオススメできません。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*