LINE@をホームページに簡単に埋め込む方法

現在非常に人気の高いLINEですが、それをビジネスに活かしたいと思ったことはありませんか?

SNSが当たり前の世の中で、より多くの人に自分のお店を知ってもらうのは、簡単なことではありません。

顧客との関係性が重要だという話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、実際には何から始めていいのかわからない人も多いはずです。

そこで、まずはLINE@のソーシャルプラグインを利用してはいかがでしょうか?
非常に簡単にでき、日本人のほとんどが利用しているLINEをビジネスに活用できるというのですから、今日から試してみても良いでしょう。

1. LINE@のソーシャルプラグインをホームページに埋め込むメリット

LINE@のソーシャルプラグインを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

1-1. ソーシャルプラグインとは

ソーシャルプラグインは、SNSなどの運営企業が、ホームページなどに機能を追加できるようにしてくれるものになります。

例えば、FacebookやTwitterなどのアイコンが、ホームページのナビ部分についていたりするのを見たことがありませんか?

それを押せば、すぐにSNSで他人とシェアできたり、その企業をフォローできたり。

ホームページを、単純にホームページとしてだけで終わらせるのではなく、他のシステムと連携することによって、自在にアレンジして行けるようになるのです。

1-2. ソーシャルプラグインのメリット

ソーシャルプラグインのメリットとしては、拡散をしてもらえる可能性があるということでしょう。

SNSでは、多くの人が良いと思ったものや、話題性のあるものを、友達にシェアしてくれます。

その他、シェアするとお得なクーポンをもらえたりする企画をするなど、使っている人にメリットを提供することができれば、非常に大きな宣伝効果が期待できます。

1-3. ソーシャルプラグインの効果的な使い方

ソーシャルプラグインを効果的に使うためには、いくつかのポイントがあります。

1-3-1.見えやすいようにする

ソーシャルプラグインを入れたとしても、それがユーザーから知られることがなれければ、なんの意味もありません。

そのため、きちんと見える場所や色を考える必要があります。

背景が青色のところに、Facebookのアイコンがあっても、気付かれない可能性があります。

理想的には、どのソーシャルプラグインでもわかりやすいように、白地にするのが良いでしょう。

また、配置はページの一番下とタイトル横につけるなど、複数箇所に配置すると、より見つけてもらいやすくなるでしょう。

1-3-2.コンテンツの邪魔をしない場所に

先ほどの内容と相反するように感じるかもしれませんが、目立ちすぎる場所に配置したり、無意味に大きくすることはお勧めできません。

あくまでもホームページの目的は、その企業の情報を知ることです。

その内容を隠さない程度のサイズが良いでしょう。

また、最近であれば、スマホからホームページを見る人も多いです。

画面の小さなスマホで、大きなアイコンを用意してしまうと、思った以上に操作性が悪くなります。

ユーザーは操作性が悪いと、すぐにページから離れてしまいますから、注意が必要です。

1-3-3.拡散した時のメリットを用意する

先ほども少し触れましたが、あくまでも拡散を狙うのであれば、メリットが必要です。

ホームページに記載する内容が、よほど良いもので、且つ世間的な需要や話題性があるもの以外は、基本的に拡散されません。

だからこそ、そこにメリットを提供して、意図的に拡散を誘導するのです。

2. LINE@の「友だち追加」ボタンをホームページに埋め込む方法

まずは、こちらのLINE@のアドレスにアクセスします。

真ん中あたりに、
「LINEで送るボタン」
「友だち追加ボタン」
「いいねボタン」

という選択肢がありますから、友だち追加ボタンを押します。

LINE IDと、ボタンの種類を選ぶと、その下にHTMLコードが表示されます。

これをホームページの好きなところに貼ることでボタンを追加できます。

また、スマホからでもこのHTMLコードを作ることが可能です。
アプリから、
「管理」→「フォロワーを集める」→「友だち追加ボタンを設置する」
を選択します。

すると、HTMLをコピーできる画面が出てきます。

ただし、スマホからホームページをさわれないといけないことになりますので、タブレットならまだしも、スマホからであれば、少し操作性が悪そうです。

3. LINE@の「QRコード」をホームページに埋め込む方法

QRコードを作るには、PCの場合には「アカウント設定」を開きます。

基本画面設定の下の方にHTMLコードがありますので、それを必要な部分に貼り付けます。

スマホからも利用可能で、「管理」→「フォロワーを集める」から、QRコードを選択します。

画像として保存されますので、FacebookなどのSNSで拡散させる際には簡単ですが、ホームページとなると、ちょっと使い勝手が難しそうです。

4. LINE@の「いいね」ボタンをホームページに埋め込む方法

いいねボタンに関しても、友だち追加ボタンと同様に
こちらのLINE@のページから登録できます。
手順も全く同じです。

5. LINE@の「LINEで送る」ボタンをホームページに埋め込む方法

LINEで送るボタンに関しても、友だち追加ボタンと同様のページから登録できます。
手順も全く同じです。

6.ホームページにLINE@を載せる時の注意点

ここまで見てきたように、非常に簡単な手順でソーシャルプラグインを作ることができるLINE@ですが、HTMLに慣れていない人からすると、どこに記載すれば、思ったような場所に表示できるのかがわからないでしょう。

ワードプレスなどのホームページの管理を簡素化するツールを利用している人であれば、特定の場所に新規項目を追加することもできるでしょうが、これにも慣れが必要になります。

また、ブログをホームページ代わりに利用している人であれば、そのブログによる制限がかかります。

サービスによっては、自在に利用することができない場合も存在します。

特に、ネットショップなどのような場所の場合、外部に顧客が流出しないように、そのモール以外のリンクを禁止しているケースなども存在します。

その他、各サイトやモールには利用規約というものがあり、それに準じた運用が必要になりますので、一度確認しておくのが良いでしょう。

もしもわからない場合には、コールセンターに直接問い合わせて見るのも一つの手段でしょう。

LINE@のホームページ・まとめ

今回は、LINE@における、ソーシャルプラグインについて見てきました。

作業としては、非常に簡単で、慣れている人であれば数分で、慣れていなかったとしても1時間もあればできるような内容でした。

しかし、作業としては簡単でも、効果は絶大です。
今後もより一層ソーシャルプラグインの利用がスタンダードになっていくことでしょうから、是非1日でも早い運用を心がけて欲しいと思っています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*