LINE@に関するお問い合わせ方法

LINE@を導入してマーケティングに役立てている企業や店舗は多いことでしょう。

しかし、LINE@は色々な使い方ができるといった反面、多機能であり全ての操作を完全に理解するのが難しいという方もいるはずです。

なので、使っていく過程で不明な点や、解決した問題が出てくることも多々あるのではないでしょうか?

そのような状況になった場合、LINE@に関する問い合わせ先を知っておかなくてはいけません。

今回はLINE@に関するお問い合わせはどこにすれば良いのか?また、どのように問い合わせるのか?その方法をまとめてみました。

同時によくある質問も掲載するので、参考にしてみてください。

1. LINE@に関するお問い合わせ方法

LINE@に関するお問い合わせをする場合には、LINE@の公式サイトにある問い合わせフォームに必要事項を入力することで質問を訊くことができます。

直接問い合わせたいという方もいるかもしれませんが、残念ながら電話での質問には答えられないようです。

LINE@の問い合わせ

こちらがLINE@の問い合わせフォームになります。では、具体的な問い合わせ方法をご紹介していきます。

1-1. 問い合わせの流れ①

まずは、上のリンクをクリックしてLINE@の問い合わせページに飛びましょう。

ここで注意なのですが、LINE@に関するお問い合わせをする前に、聞こうとしている質問が本当に自分で解決できないかを考えてほしいのです。

というのも、後述しますがLINE@では「よくある質問」をまとめて記載しており、わざわざ問い合わせをしないでも解決できるようにしています。

ですので、まずは自分が不明に思っていることやわからないことなど、よくある質問を確認してからそこで解決できないかを確認するようにしましょう。

1-2. 問い合わせの流れ②

よくある質問にも自分が聞きたいことがなかった場合に問い合わせるのですが、全て項目で分かれているので選択していくような流れになります。

まずは、自分の国で日本であればJapanを選択することになりますし、返信用アドレスを入力する必要があります。ここを間違えると返信が届かないので注意が必要です。

そして、自分の携帯の種類を打ち込みどういった質問なのかの項目を選択していきます。最後にPDFなどの画像データも送ることができます。

こういった画像のデータを添付することで、LINE社側もどういった問題を抱えているのかを素早く判断することができるので、できるだけ詳細なデータも一緒に送る様にしましょう。

1-3. 問い合わせる際の注意点

返信用のメールアドレスの設定は@linecorp.comからメールを受信できるようにしておかなければ、返答のメールが届かない場合もあります。

質問の内容や、現在の問い合わせ先の混雑状況にもよりますが、返信がくるまでの期間は約2~3日と考えておけば問題はないでしょう。

電話での質問ができないので、緊急で何かを質問することはできません。ですので、何かの不明点があった場合には即座の問い合わせを推奨します。

スマートフォンなどのLINEアプリからの問い合わせはすることができません。LINE@の公式ページから問い合わせるようにしましょう。

2. LINE@のお問い合わせで質問できること

LINE@のお問い合わせで質問できることは、「アカウントに関すること」「ログインエラーに関すること」「認証済みアカウント審査に関すること」「決済に関すること」「トーク/友だちに関すること」「メッセージ/ホームに関すること」「クーポンに関すること」「LINEショップカードに関すること」「迷惑行為に関すること」「その他」です。

2-1. よくある質問

では、問い合わせをする前にすでにLINE@に寄せられている多くの質問をまとめてみたので事前に確認をしておきましょう。

2-1-1. 友だちとの個別会話方法

友だちを個別で会話をしたいが、できない状態になっている場合があります。それは応答モードが自動応答になっている場合があるので、そこの項目を1:1トークモードに切り替えることで解決します。

2-1-2. ホーム画面において表示させたくないコメントがある場合

ホーム画面で非表示にさせたいコメントがある場合は、対象となるコメントをスライドすることで削除できる項目が出てきます。

また、いいね/コメントという項目がホーム設定にあるのですが、その項目にチェックを入れておくことで、こちら側が承認をしない限りはコメントが表示されることがありません。

頻繁にコメントを削除するのであれば、承認制にすることを推奨します。

2-1-3. より詳しい統計情報の取り方

友だちの年齢や性別、住んでいる地域の統計を取ることで、より効果的なマーケティングが行えるのですが、そういった詳しい統計情報を取るには、proプランへ加入する必要があります。

2-1-4. 多くの人をLINE@に登録してもらいたい

運用しているLINE@に登録する方法としては、直接教えたり、招待メッセージを送る、URLを送る、QRコードから読み込んでもらう方法があります。

企業のスタイルや店舗によってもやり方は変わってくるとは思いますが、店舗の様々な場所にQRコード付きのPOPを設置したりするのは効果的なようです。

また、その企業のLINE@に登録することでどういったメリットを得ることができるのかを明確にすることが、友だち増加のポイントとなります。

2-1-5. メッセージの書き方や内容

LINE@を始めてみたは良いが、どのようなメッセージを顧客に送ればいいのか悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか?

LINE社にはここまでのことは質問はできません。ですので、メッセージの内容に関しては自分たちで考えていく必要性があります。

コツとしては、顧客が自社のメッセージを受け取ることでどういったメリットを感じることができるのか?ということではないでしょうか?

競合他社がいるのであれば、差別化を図ることも大切かもしれません。送る特典などの工夫もして、顧客の満足度を上げていきましょう。

2-1-6. 効果的な使い方

LINE@はただやっているというだけでは、効果的な成果を上げることは難しいでしょう。

登録してくれている顧客の立場になって、どういった使い方をするのが効果的なのかを深く考えていく必要があります。

LINE@はツールではありますが、基本的に顧客とのコミュニケーションツールとなります。

ですので、メッセージを送る頻度や問い合わせへの真摯な対応など、細かい部分に意識して運用していくのが最低限やらなくてはいけないことです。

LINE@に関するお問い合わせ方法.  まとめ

LINE@は、多くの企業にとって非常に役の立つマーケティングツールとなっています。

しかし、きちんとした操作・運用方法を理解しておかなくては宝の持ち腐れとなってしまうことでしょう。

そうならない為にも、わからないことを全て明確にする必要があります。

LINE@の問い合わせを活用して、疑問点や不明点を解決しておくと良いですね。

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