LINE@の業種設定は要注意!失敗しない設定方法と効果的な使い方

様々なビジネスのシーンで集客であったり、店舗のアピールなどに活用されているLINE@ですが、登録の際に業種の設定が必要となってきます。

今回はLINE@に登録する上で重要となってくる業種の設定方法、またなぜ業種設定が重要なのかをご説明してきます。

この記事を参考にして、上手にLINE@を活用していきましょう。

1. LINE@の業種(主業種・副業種)設定方法

LINE@はアプリをダウンロードすることで、登録をすることができます。登録の過程で業種を選択することになるのですが、主業種と副業主に分かれています。

まずは主業種を選んでから、さらに副業主を選んで自身が行っているビジネスを細分化するといった形です。カテゴリーは以下の通りです。

1-1. 主業種とは

主業種とは、そのままの意味で行なっているビジネスがどういった業種に分類されているのかといったところです。35個の項目から選ぶことができます。

1.飲食店・レストラン
2.グルメ・食料品店
3.ショッピング
4.ファッション
5.スポーツ用品店
6.スポーツ施設・教室
7.教育・習い事
8.保育・学校
9.美容
10.医療機関・診療所
11.専門サービス
12.生活関連サービス
13.銀行・保険・金融
14.寺院・神社・協会
15.団体
16.スポーツチーム・団体
17.公共機関・施設
18.福祉・介護
19.電気・ガス・エネルギー
20.通信・情報・メディア
21.デレビ番組
22.ラジオ番組
23.ウェブメディア
24.雑誌・本
25.映画
26.ゲーム
27.製造業
28.商業
29.水産・農林
30.鉱業
31.建設・土木
32.印刷・出版
33.運送・倉庫
34.有名人
35.個人

1-2. 副業種とは

副業主とは主業種をもっと詳しく細分化したカテゴリになります。35項目の主業種がさらに細かく分かれているので、その中から選択をします。

例えば、主業種をショッピングに決めた場合だけでも34個の項目に分かれています。

1.スーパー
2.コンビニエンスストア
3.百貨店・デパート
4.ショッピングセンター・モール
5.ホームセンター
6.薬・ドラッグストア
7.ディスカウントショップ
8.リサイクルショップ
9.チケット店
10.プレイガイド・チケット販売
11.買取専門店
12.CD・DVD・レコード販売
13.中古CD・DVD・レコード販売
14.書店・本屋
15.古本屋
16.骨董店・古美術品
17.家電・パソコン
18.携帯電話・PHS
19.時計
20.メガネ・コンタクトレンズ・補聴
21.化粧品・メイク用品
22自転車・サイクルショップ
23.おもちゃ・玩具
24.子供服・ベビー用品
25.文房具
26.事務所・店舗用家電品
27.生活雑貨・インテリア用品
28.家具
29.住宅設備
30.キッチン用品・食器
31.荒物・日用品32.花・植木店
33.仏壇・仏具
34.その他ショッピング

2. LINE@の業種設定が重要な理由

LINE@に登録する上で、この業種設定が重要なものとされています。その理由をご説明していきます。

2-1. 認証済みアカウントの審査に影響する

LINE@の認証アカウントに切り替える場合には審査が必要になってくるのですが、この審査では業種がどういったものなのか?といったことが審査基準になっています。

ですので、認証アカウントを検討している方は主業種と副業主の選択には注意が必要です。

2-2. 一度設定した業種は変更できない

また、一度業種を設定するとそれを変更することはできません。もし変更する場合にはアカウントを改めて最初から作る必要があるので、ここにも注意しましょう。

3. LINE@の業種コード一覧

LINE@に登録する業種にはコードが存在します。大業種のコード一覧を記載しておきます。

あ 飲食店・レストラン
い グルメ・食料品店
う ショッピング・小売店
え ファッション
お スポーツ用品店
か スポーツ施設・教室
き 教育・習い事
く 保育・学校
け 美容・サロン
こ 医療機関・診療所
さ 専門サービス
し 生活関連サービス
す ペット
せ 冠婚葬祭
そ 宿泊施設
た 旅行・エンタメ・レジャー
ち 自転車・バイク
つ 交通機関・サービス
て 銀行・保険・金融
と 団体
な スポーツチーム・団体
に 公共機関・サービス
ぬ 福祉・介護
ね 電気・ガス・エネルギー
の 通信・情報・メディア
は テレビ番組
ひ ラジオ番組
ふ ウェブサービス
へ 雑誌・本
ほ 映画
ま ゲーム
み 製造業
む 商業
め 水産・農林
も 鉱業
や 建設・土木
ゆ 印刷・出版
よ 運送・倉庫

4. 業種別!LINE@の効果的な使い方

LINE@を導入している店舗は多く存在するのですが、特にBtoCビジネスにおいて効果的だと言われています。では、効果的な使い方をしている店舗の導入事例を見ていきましょう。

4-1. 飲食店で売上アップ事例

ある飲食店ではLINE@の機能でも使い勝手の良い「1対1トーク」を有効的に活用をして売上をアップすることに成功したようです。

特に1対1トークでお店の予約をできたり、気軽なメッセージのやり取りをお客様とすることによって、信頼関係が大幅にアップしたと言います。

もちろん、ただ行えば良いのではなくお客様との密なコミュニケーションを重ねることで、お互いの信頼関係が構築されていくのでしょう。非常に効果的な使い方だと感じます。

4-2. カラオケ店で前年対比160%

全国に中規模展開しているカラオケ店では、LINE@でマーケティングを行おうと導入して、前年比で160%の成果を出しているようです。

導入するにあたっては、そこまで費用が高くないのでハードルは低かったようです。店内での告知を徹底して、一気に5000人以上の友達を集め、さらにそこからクーポンを活用してシェアをしてもらうことに成功します。

ここまで友達の数が増えたということで、タイムラインなどへの投稿には100以上のいいねがつくこともあったようです。お客様大切に考えLINE@の使い方を考え実行したことで、大きな効果が見られました。

4-3. LINE@でコスト削減に成功したスーパー

青森県にあるスーパーでは、今まで店舗の宣伝などは折込チラシなどを活用していました。それをLINE@に変えて活用したことで、業績が向上したようです。

まず、折込チラシのコストを削減することに成功し、さらにはクーポン利用率が上がることによって売上も上がったのでLINE@を使う効果は絶大だったということでしょう。

LINE@の業種設定.まとめ

LINE@は有効的に活用することで、店舗の業績向上に大きく役に立ちます。

また、LINEアプリ内で検索してもらえるようになるには、認証アカウントへ切り替える必要があります。認証アカウントを取得するには、登録時の業績設定を意識しなくては審査に通らない可能性もあるので注意が必要です。

業種によっては使い方も異なるとは思いますが、しっかりと顧客目線でどういった使い方をすれば需要があるかを考えながら、LINE@を効果的に活用していきたいところですね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*