仮想通貨ってウォレットで管理したほうがよいの?登録方法もチェック!

仮想通貨の話題を最近はよくニュースで聞くようになったのではないでしょうか。

それは、仮想通貨をハッキングされた話や、損失の話、今後さらに高騰していくのではないかというようなプラスの話もマイナスの話も話題になっています。

そんな仮想通貨を持っている人は仮想通貨の管理をどのようにしていますか?

中には、仮想通貨取引所にそのまま放置したままで、管理している方も多いと思います。

仮想通貨の管理の仕方は、様々にあると思われますが、その一つがウォレットです。

今回は、そんな仮想通貨の管理の一つであるウォレットについてどのような管理の仕方があるのかや、どういったウォレットがおすすめなのかなどの紹介をしていきます。

1.簡単!仮想通貨ウォレットの登録方法

仮想通貨ウォレットは何種類かあるのがですが、大きく分類分けすると、3種類に分けることができます。

その3種類が、オンラインウォレット・ソフトウェアウォレット・ハードウェアウォレットの3つになります。

今回はその中でもソフトウェアウォレットのデスクトップアプリについて簡単に紹介していきます。

このデスクトップアプリは、オンラインでシークレットコードを保管するのですが、自分のシークレットコードを自分で管理することができるため、そのデスクトップアプリのハッキングをされたとしても、シークレットコードを守ることできるためにセキュリティとして評価が高いです。

ただ、ウィルスの影響により、シークレットコードの流出がある可能性はあるので、その点においては対策が必要なことも忘れないでおきましょう。

まず、パソコンの中で、ソフトウェアウォレットのデスクトップアプリをインストールします。

そのアプリをインストールし、アカウントを作成します。

アカウント作成時に日本語を選択し、必要事項を記入します。

このようにして、ウォレットの情報と秘密鍵の情報を管理することができるので、自分なりにフォルダに保存するか、メモをとるなどして管理するようにしていきましょう。

おススメウォレットベスト3

仮想通貨ウォレットは様々な種類があることを紹介しました。

実際に仮想通貨ウォレットは種類が多くて、どのウォレットで仮想通貨を管理していくのがよいのかってなかなかわからないですよね。

ですので、今回はそんなウォレットについて、おすすめのものをランキング形式で紹介していきます。

1位TREZOR(トレザー)の登録方法

トレザーはハードウェアウォレットになります。

USBを使って管理する形ですよね。

このハードウェアは非常にセキュリティ面において、しっかりしているウォレットです。

まず、USBをパソコンをつなぎます。

その後、トレザーのダウンロードページにアクセスをし、インストールします。

言語設定では、日本語に変えることができるので、自分の扱う言語に合わせてください。

その後、ウォレットの名前を決め、パスワードの設定に移ります。

このパスワードを設定すると、リカバリーカードの設定になります。

このリカバリーカードの記入非常に重要で、仮にUSBが故障した際などに、このリカバリーコードを使って復元します。

もし、この情報が洩れてしまうと、その仮想通貨の情報が流出するのと同じなので注意してください。

このリカバリーカードの記入が終わると、ウォレットのセットアップは完了になります。

2位 Nano Wallet(ナノウォレット)の登録方法

このナノウォレットは分類としては、オンラインウォレットになります。

ですので、先ほど紹介したデスクトップアプリのやり方と基本的には同じです。

登録方法を説明すると、ナノウォレットをインストールし、アカウントを作成します。

言語設定は日本語を設定しましょう。

言語設定を終えると必要事項を記入するページになるので必要事項を記入し、パスワード設定に移ります。

ここでパスワードはしっかりメモするなどして、覚えておくことをおすすめします。

そこから進むと、シンプルウォレットを作成することができます。

このシンプルウォレットがウォレットのデータを管理するもの情報になるので、ファイルに保存することをおすすめします。

このようにしてパソコンを通じて、仮想通貨を管理するこりになります。

3位 LedgerNanos(レジャーナノエス)の登録方法

Ledger Nanoはハードウェアウォレットになります。

1位で紹介したトレザーと同様にUSBを使って、仮想通貨の管理を行っていきます。

このLedger Nanoはまずパスワードを設定するところから始まります。

パソコンにUSBを接続したときに必要になるのがこのパスワードです。

そして、リカバリーフレーズの設定に移ります。

リカバリーフレーズは先ほども触れましたが、ウォレットをのパックアップの時に必要になるフレーズですね。

Ledger nanoが故障した際に、このリカバリーフレーズを入力すると、ウォレットを復元をすることができますので、かなり重要なフレーズです。

そして、リカバリーフレーズの設定を終えると、Ledger Managerのアプリをインストールしましょう。

このアプリは、Ledger nanoのソフトウェアのアップデートに必要になります。

ここまで終えてLedger Walletアプリをインストールするところで、セットアップが終わります。

オンラインでもオフラインでも仮想通貨を保管することができるので、セキュリティには定評があります。

2.各ウォレットのメリット・デメリット

3種類のウォレットが大きく分けるとありますよね。

このウォレットの使い分けがわかりにくいですよね。

それぞれのウォレットにどういったメリットとデメリットがあるのでしょうか。

それによって、自分が所有している仮想通貨のどのウォレットで管理したらよいのかも変わってくると思われます。

2-1.オンラインウォレットのメリット・デメリット

オンラインウォレットに該当するのがwebウォレットがあります。

また、このオンラインウォレットの中には仮想通貨取引所もこれにあたります。

元々、仮想通貨取引所もウォレットだから、仮想通貨にそのまま預けててもいいんじゃないの?と思う方もいるかもいれませんね。

仮想通貨取引所は、ハッキングされる可能性が高いのがデメリットです。

ハッキングする側がハッキングをするときに、どういう場所をハッキングすることを考えるかというと、まず思いつくのは、大きな金額をハッキングすることができる場所ではないでしょうか。

そう考えると仮想通貨取引所は、最大級の仮想通貨が集まっている場所と言っても過言ではありません。

ですので、仮想通貨のハッキングの可能性が高いのが、仮想通貨取引所のような場所になります。

扱いやすのがメリットなのですが、ハッキングされる可能性が高いことを考慮しておきましょう。

2-2.ソフトウェアウォレットのメリット・デメリット

ソフトウォレットのよいところは、オンラインウォレットよりもセキュリティが高い面ではないでしょうか。

自分のパソコンもしくは、スマホにアプリをダウンロードし、そこで仮想通貨を管理します。

そのアプリを設定する手間がかかるのが、デメリットですが、自分のパソコンなどで管理することできるので、ハッキングされる可能性も下がります。

しかし、ウィルスに感染するリスクはあります。

ですので、ウィルス対策を行うことがポイントですね。

2-3.ハードウェアウォレットのメリット・デメリット

ハードウェアウォレットはこれまで紹介してきた、ウォレットの中でも一番セキュリティが高いのが大きなメリットです。

USBに保存するので、そのUSBがなくなるや、故障しない限り、仮想通貨の管理に問題が生じないので安心です。

仮にデメリットを考えるとすると、ハードウェアウォレットの設定をする手間がかかるという点ではないでしょうか。

しかし、その手間の分だけセキュリティ上がっていると考えると、納得できるデメリットではないでしょうか。

3.ウォレット選びのポイント

3種類のウォレットのメリットデメリットについて紹介しました。

これを踏まえてどのウォレットを使うのかというと、自分が所有している仮想通貨の規模によるのではないでしょうか。

コインの量が多いと、セキュリティがより高いハードウェアウォレットがおすすめですし、もし、コインの量がそこまで大きな規模ではないのなら、仮想通貨取引所のようなオンラインウォレットで管理したほうが、コインを動かしやすいというメリットもあります。

ぜひ、自分が所有している仮想通貨の金額を基準に考えてみてはいかがでしょうか。

4.まとめ

仮想通貨の業界はまだ発展途上といってもよいですよね。

今後、法整備が行われ、さらに規模が拡大するのではないでしょうか。

そんな仮想通貨を守るのも自分のタスクであることは間違いないです。

ぜひ、自分の資産を守るためにもしっかりとウォレットを使いこなしていきましょう。

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