22歳で1億円を稼ぎウツ病に陥った原田翔太の波乱万丈の人生とは!?

原田翔太さんをご存知ですか?

大学生でありながら
1億円を稼ぎ出した事で
一躍有名になった人物です。

今回は原田さんが成功を手に入れた
経歴を具体的に解説していきます。

・22歳の若さで1億円を稼ぎ出した
ビジネス手法とは!?

・1億円を稼いだ後に
突然、鬱病になった原因とは!?

・原田さんが考える人が幸せになるために
必ず必要な中心軸の考え方とは!?

その他にも原田翔太に関する
具体的な情報をお届けします。

原田翔太さんのプロフィールは?

原田翔太さんは
1984年3月生まれ
今年(2018年)で
34歳を迎えられます。

東京の三鷹市出身です。

原田さんは小学生の頃から
グループに属することを嫌い

1人で絵を書いて楽しんだり
妄想をしたりして遊んでいました。

イジメに遭っていた
というわけではなく

純粋に集団に属さず
1人で行動するタイプでした。

その影響もあり小学校3年生までは
友達は1人もいない状況でした。

そんな原田さんも
成長していくに連れて
やりたいことが見えてきて

小学校高学年には
タレントになりたいと感じ

オーディションに合格し
一時期タレントとして
芸能活動をしていました。

中学に上がっても
タレント活動を続けており
他校から噂を聞きつけ

原田さんをひと目見ようと
学校に駆けつける人もいたほどです。

小学校時代とは
正反対の中学時代を過ごします。

やがて高校受験の時期となり
原田さんは愕然とします。

中学時代に勉強を殆どしておらず
担任からは行ける高校は無いと
言われてしまったからです。

そんな状況で猛勉強をし
なんとか高校に
進学することが出来ました。

高校に入ってからは
芸能活動を止めており

普通の高校生として
学校に通っていました。

周りの同級生の話題は常に
恋愛やテレビ番組、
ゲームなどの話で

原田さん自身、

「なんてくだらない話をしているんだ」

と感じてしまい話が全く合わず
友人を作ることが出来ませんでした。

その結果、ここに居ても
何も意味が無いと感じ

高校1年生の頃に
アメリカに留学をします。

留学期間が終わり
アメリカから帰ってきてからは
大学生活では最高の友達に出会い
輝かしい人生を送ると決心し

早稲田大学を目指して
猛勉強をします。

そして見事、
早稲田大学に合格します。

元々、成績表には1と2しか
無かったような状態でしたので
そこから合格することが出来たので
かなり勉強をしたのだと分かります。

優秀な大学に入れば
話の合う素晴らしい友人がいるはずだ。

その期待を胸に秘めて
必死に受験勉強を頑張りました。

ところが、

大学に入ってみたら
周りの人間はとても低レベルで

想像していた理想の世界は
あっけなく崩れ去ってしまいます。

そのため特に友人を作ることもなく
趣味でギターなどの音楽をしていました。

原田さんの実家はあまり
裕福では無かったため
大学の学費は自分で払っていました。

留学で覚えてた英語を武器に
インターネットで翻訳者を
探している企業を見つけ

翻訳をすることで
報酬を受け取っていたのです。

通常の考え方であれば
アルバイトをする選択をするところを

自らの武器を活かして
仕事を取るという観点は
とても素晴らしいと感じます。

そんな日々を送っている時に
原田さんは怪しげな
プロデューサーと出会います。

プロデューサー曰く

「自分にお金を払えば
デビューさせることが出来る」

「これまで何人もの有名な歌手を
自分の力でデビューさせてきた」

と明らかに胡散臭い人物なのですが
原田さんはその人の言葉に乗り
高額な料金を支払います。

案の定、その人物は偽物で
原田さんは100万円ほどの
借金を背負うこととなります。

大学の学費の支払いと
借金の月々の支払いが重なり
働き詰めの日々を送ることとなります。

仕事の量を増やすべく
翻訳をした会社のツテで

雑誌編集の仕事をもらい
取材なども行っていました。

原田さんは取材の仕事をしていく中で
『アフィリエイト』で稼いでいる人物が
世の中に存在することを知ります。

自らブログなどで文章を作成し
そこにアフィリエイトリンクを貼り
パソコン一台で稼いでいく。

そんな世界があるのだと知り
衝撃を受けました。

もっとその世界を知りたいと思い
その日の帰り道に書店に寄り

アフィリエイトと書かれている
本を全て購入していきます。

さらにセミナーに
参加をすることを決意します。

そこで出会った起業家の方達と
実際に話しをしてみると
意外と普通の人達であることが分かり

「これなら自分でも
稼ぐことが出来るのでは?」

と感じるようになります。

そこから仕事をする傍ら
アフィリエイトを実践し

22歳という若さで
1億円を達成することが出来ました。

22歳という若さで
大金を稼ぐものの

原田さんは一時的に
ネットビジネスから
姿を消すこととなります。

当時、原田さんは
ITベンチャー企業で働いている
ホリエモンに憧れを持っており

そういった路線で生きたいと
考えるようになったため
情報ビジネスから身を引きました。

そこから大金を稼いだ反動なのか
躁鬱病(そううつびょう)になり
自宅から出られない状態へと
なってしまいました。

「社会の中での自分の居場所は
一体どこなのだろうか…」

「自分には一体何が出来るのだろう…」

そういった疑問が毎日のように
頭の中を駆け巡るようになります。

そこから一度ゼロから
スタートしようと考え
SEOベンチャーを立ち上げました。

上場まではしませんでしたが
社員も150名ほど雇い

満足度もとても高い会社へと
成長させることができました。

そこのビジネスが
一区切りついてからは
本を出版することになりました。


●一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップ

その頃になるとネットビジネスが
徐々に世間的に認知されてきており

こうするとこうなるという
王道のやり方が決まってきており

昔のようなルールの無い中で行う
ワクワク感が無くなっていました。

そこで原田さんは
全く新しいコンセプトのもと
様々なビジネスを展開することに。

ネットビジネスを
まだ取り入れていない分野に
ネットの力を加えることで
新たな可能性を見出していきました。

その過程で原田さん自身も
全く別分野に挑戦するという事で
歌手としてメジャーデビューをしました。

原田さんが感じている
自分の使命の1つとして

『人々を支援する活動』

があります。

自分と同じように何となく
自分の居場所が分からない方、

情報起業家としてやっているけれど
なんとなく情熱が持てない人に向けて

自らの経験を元に
支援が出来たらと考え
活動をおこなっています。

今後はまだまだ無名で新人だけど
実力や才能がある人物に光を灯すような
プロデューサーとして活動したいと考えている。

原田さんが常に考えていることに

「人の幸せとは何だろうか?」

という考えがあります。

世の中の常識に縛られて
豪邸や別荘、高級時計など

「これが幸せだよ」

と言われているような
目標や夢を追っていっても
そこに幸せは無く

いかに自分の中心軸、
価値観にそって生きていくかが

本当に幸せにある
自分だけの成功法則なのだと
原田さんは考えています。

お金だけを追っていけば
どんどんお金を追い求めていき

ある種の依存症に陥ってしまい
満たされない人生になってしまう。

本当に自分が価値を感じる事は
一体なんだろうかと考え
行動することに成功のヒントがあると
原田さん自身は考えています。

とはいえ、経済社会である現代では
お金を稼がないと生活が出来ない
という側面もあります。

そのためお金を稼ぎつつ
自分のやりたいことをする。

このバランスがとても
大切なことだと感じます。

原田翔太さんの会社は存在する?

原田さんはエルネスト株式会社の
代表取締役として活動を行っています。

会社は東京都渋谷区神宮前1-10-34
原宿コーポ別館9-08に存在しています。

原田翔太さんは有名?

原田さんは22歳という異例の若さで
1億円稼ぎ出し職業の壁に縛られず

様々な分野に対して
自身のノウハウを活用しており
業界の中ではとても有名です。

あまり表に出る人物ではないため
実際にお会いすることは難しいですが

書籍をいくつか出版しているので
一度チェックしてみる事を
オススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

原田さんは幼少期から
感受性がとても強く
小3まで友達が1人もおらず

1人で絵を描くことが楽しく
人とあまり関わることは
ありませんでした。

そこから中学、高校を進学していき
大学では猛勉強の末に
早稲田に合格するものの

思っていたイメージとは違い落胆。

借金返済と学費を稼ぐために
個人事業主として翻訳の仕事をしながら

雑誌取材の仕事がきっかけとなり
アフィリエイトの世界を知ります。

そこから3年後の22歳には
1億円の売上を達成し
一躍有名となりました。

そこから反動で鬱(うつ)になり
暫く自宅で1人引きこもる生活を
送るようになります。

その時期に本当に自分がやりたいこと
自分が力になれることを考え

今では過去の自分と同じように
自分の居場所が分からず

悩んでいる方を支援することを
目的に活動を行っています。

原田さんの考えは
とても素晴らしいため

一度、書籍などを
チェックしてみては
いかがでしょうか?

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*