情報商材詐欺

ミリオンズプロジェクトは稼げる?山田洋介の評判について!

知識や経験がなくてもネットビジネスによって、年収1000万を手にしている人
がおられます。

彼らは一体どんな作業をしているのでしょうか。

ネットビジネスは楽して大金を得ることができるイメージがありますが、その
せいで詐欺をする人も多数おられます。

悲しいことに、「簡単に稼げる」と全面に押し出しているノウハウは
詐欺の可能性が非常に高くなります。

実際に自分も、そのようなノウハウにお金を払ったことがありますが、ほとん
ど中身が無くてお金を無駄にしてしまいましたよ。

今回も「簡単に稼げる」を全面に押し出している無料オファーを見つけたので
、怪しいので紹介します。

『山田洋介』という人物が作った『ミリオンズプロジェクト』

のですが、こちらは実際に安全なのか、検証します。

ミリオンズプロジェクトは稼げる?

ミリオンズプロジェクトとは

ミリオンズプロジェクトとは、山田洋介という方が企画した年収1000万を超え
ることのできるビジネスノウハウの提供プロジェクトです。

山田洋介さんは借金7000万からネットビジネスで這い上がった人
なので、凄い経歴の持ち主なんですよね。

ミリオンズプロジェクトに参加すべき理由

ミリオンズプロジェクトに参加した方が良い理由を紹介します。

1日数十分の作業で年収1000万

ミリオンズプロジェクトは、1日数十分
で年収1000万が稼ぐことができるノウハウ
です。

長時間の作業をする必要がなく、1時間以内で完結できる作業で、月収90万近
くを稼ぐことができるんですよね。

正社員なんて1日8時間以上働いて、やっと月収20万とかですからね…。

ミリオンズプロジェクトは非常に効率の良いビジネスとなっておりま
す。

自分も他のネットビジネスをやっていましたが、1日10時間以上も作業して、
やっと月収15万でした。

したがってミリオンズプロジェクトの凄さが身に沁みて分かるんですよね。

初期資金が全く必要ない

ミリオンズプロジェクトは、初期資金が
全く必要のないビジネスとなります。

多くのネットビジネスは、初期資金が重要で、資金がないとビジネスを開始す
ることができなかったりします。

しかし、今回のミリオンズプロジェクトに関して言えば、初期資金が
0円であっても稼ぐことができる
のです。

実際に山田洋介さんは7000万の借金があった訳ですから、初期資金0ではなく
マイナスからのスタートです。

それでも最高日収16万の実績を出されましたから、資金は全く関係のないビジ
ネスとなっているのです。

現在お金が無くて1円も出したくない人にとっては、ベストな副業となるので
はないでしょうか?

誰でもできる簡単な作業

ミリオンズプロジェクトの作業内容は労力がほとんどかからないものとなって

おります。

タップするだけで稼げると話されているので、タップ型のネットビジネスなのでしょう。

タップするだけで稼げるというのは、複雑な作業を求められないので、本業で
仕事をしながら稼ぐこともできます。

つまり副業にピッタリのビジネスとなるのです。

副業で稼げても安定的な正社員の仕事は続けて行きたい人も多いと思います。

今回のミリオンズプロジェクトは副業として非常にオススメできるものとなっ
ていますので、独立するつもりのない人でも利用してみると良いでしょう。

本業+αで年収1000万が増えるとしたら最高です。

ミリオンズプロジェクトの真相

普通に考えておかしい

ミリオンズプロジェクトは、どう考え
ても…

オススメできません
!!

高額オファーは中身の無
い可能性が高いです!!

 

具体的な仕事内容が何も書かれていない

無料オファーの内容を確認しても、仕事内容に具体的なことが何も書
かれていません。

一体何のネットビジネスか全く分からずに、「稼げる」ということが全面に押し出されていま
す。

本来は自分がってみたいビジネスかどうか判断する為にも、少しは仕事の内容
を書いて欲しいものですが、それらが一切に書かれていないのは、どう考えて
もおかしいです。

・簡単です
・タップするだけ
・スキル必要なし
・年収1000万稼げます
など、一見すると良いように見えますが、メリットばかりを延々と書
かれており、分析すると怪しい商材にしか見えなくなってきます。

どんなビジネスにもデメリットはあるはずなのですが…。

数十分の作業で稼げるビジネスは無い

1日数十分の作業で稼げるそうですが、それは流石に無理ではないで
しょうか?

どれだけ要領が良い人であっても、ネットビジネスで稼いでいく上での作業時
間ば物理的に足りません、

既に基礎が積み上がっており仕組みも完成している人ならば、そのぐらいの作
業時間でも稼げるかもしれませんが、素人が一からそのような仕組みを作るの
は困難です。

そのような自動化の仕組みを作るには、膨大な労働と時間が必要にな
るので、数十分の作業で作り上げることはできません。

山田洋介さんが、その仕組みを提供してくれるとは考えにくいので、やはり無
理があると思いますね。

知識や経験がないと年収500万すらキツイ

知識や経験がないような人が、ネットビジネスを始めたとしたのならば、年収
500万すら厳しいでしょうね。
頑張って作業しても年収200万程度が限界だと思います。

もちろんネットビジネスでも簡単に稼げる分野もありますので、上手くいけば
年収500万ぐらいには稼げるかもしれません。

ですが年収1000万となると、流石に無理ではないかと思えてしまいま
す。

スマホだけで稼げる時代はまだ来ない

ミリオンズプロジェクトは、スマホだけでも稼げるようです。

しかしスマホだけで年収1000万なんて
、今の時代ではまだ無理です。

ネットビジネスを5年やってきていて、業界内の知人も非常に多いのですが
スマホだけで稼いでいる人を今まで見たことがありません

スマホだけで年収1000万も稼げるんだったら、スマホが得意な中高生が稼ぎま
くっていてもおかしくはないのです。

スマホはパソコンに近い機能を持っていますが、まだパソコンには全く追いつ
けていないのが実情です。

また無料オファーには「タップするだけで稼げる」と書かれていますが、この
ような宣伝方式のネットビジネスの勧誘は、消費者庁から注意喚起を受けてい
ます。

スマホでタップするだけで簡単に稼げる
というようなビジネスは存在しないので注意してください。

山田洋介が教える必要性が無いのでは?

これほどまでに簡単に大金を稼げるビジネスがあるのならば、製作者本人であ
山田洋介さんが独占するのが普通だと思いませんか?

数十分タップして3万ほど稼げるのならば、1日10時間ぐらいタップしまくって
おけば、10倍以上も稼げることになりますよね。

それだけで年収1億円稼げても不思議ではないので、手法を公開するよりも自
分で独占する方が絶対に得だと思うのです。

山田洋介さんは、こちらの案件を128000円で販売するようですが、こんな値段で公開する
なんて安すぎるでしょう。

自分一人で独占すれば年収1億は絶対に稼げるビジネスなのですから
、自分一人でやれば良いのです。

わざわざ手法を販売するということは、なにか欠落があるのではないかと考え
てしまいます。

会社住所がバーチャルオフィス

特定商取引法に記載されている住所は「南青山」です。

南青山は東京の一等地ですが、検索してみるとバーチャルオフィスの事務所となっていました。

山田洋介さんの事務所は、バーチャルオフィスだったのです

年収1000万以上を稼ぎ続けている方がバーチャルオフィスの事務所を使ってい
るとは考えられません。

山田洋介の知名度が全く無い

山田洋介さんについて検索してみましたが、ネットビジネスのオファーは今回
が最初のようです。

今まで無名だった人が、ミリオンズプロジェクトのような、楽して稼
げるビジネスを販売できるのでしょうか?

これから色々なオファーを出していくと思うので注視していく必要があります

典型的な怪しいネットビジネス

今回のミリオンズプロジェクトの無料オファーを見てみると、典型的な怪しい
ネットビジネスの特徴です。

今まで多くの怪しいネットビジネスを見てきましたが、共通点が多す
ぎます。

無料オファー⇒高額オフ
ァー

というお決まりのパターンでしたね。

値段は128000円なので、他の怪しい案件に比べると安い設定となっています。

大体は30万前後の所が多くて、10万は安い部類でしょう。
ただ10万でも怪しいネットビジネスですので、買わないのは絶対です

ネットビジネス詐欺の典型例

具体的な稼ぎ方が分からない

ネットビジネス詐欺の典型的な例としては、無料オファーに具体性が無いんですよね。

具体的な稼ぎ方には、ほとんど触れることがなく、如何に簡単に楽に大金を稼げるのかを力説します

簡単に大金を稼げる、という意味合いの内容を連呼している無料オファーは危
ないので登録しないでくださいね。

誰でも稼げてしまうことを強調

知識・経験・スキル・資格・学歴・センス
これらのものが全く必要がないことをア
ピールしてきます。

酷いオファーだと『労働
まで必要がない、と断言することもありますからね。

何もしなくても自動収入装置が手に入る、というオファーは100%詐欺なので
注意です。

無料オファーから数日後に高額オファー

 

ネットビジネス詐欺は、無料オファーに登録したら1ヶ月以内に高額オファー
への勧誘が絶対にあります。

高額オファーの相場は10万〜50万程度です。

最も多いのは30万前後なので、注意してくださいね。

ミリオンズプロジェクトで全く稼げなかった場合

内容が酷いのなら返金請求

ミリオンズプロジェクトを購入したものの中身が全く稼げないもので、大して
指導もしてもらえなかった場合、まずは山田洋介さんに返金請求をす
るのが良いでしょう。

こんなビジネスをしてきている時点で返金される望みは薄いですが、それでも
まずは主張してみることが大事です。

消費者センターから指導してもらう

返金請求をしても対応してもらえなかった場合は、消費者センターに
相談して現状を伝えましょう。

詐欺の疑いがある場合は、消費者センターの職員が直々に指導してくれます。

ただし消費者センターの指導があっても相手が拒否する可能性があるので、絶
対に返金される訳ではありません。

クレジット会社に請求止めのお願いを

 

詐欺だった場合は、クレジット会社に頼めば請求を止めてもらえるこ
とがあります。

必ず止めてくれる訳ではありませんので、クレジット会社にもよるの
ですが、試してみる価値はあると思いますよ。

もちろんクレジット払いをしている場合だけなのですが、ほとんどの方がクレ
ジット払いでしょうからね。

集団訴訟プラットフォーム『MatoMa』に相談

集団訴訟のプラットフォームである『MatoMa』なら、被害者同士で集まることができます

弁護士も居るので被害者が集まれば、すぐに集団訴訟をすることができます。

集団訴訟の料金は被害者同士で分割するので、通常の訴訟よりも遥かに安い金
額で裁判ができます。

3万以下で訴訟を起こせることも多く、場合によっては0円で訴訟に参
加することもできるのです。

もし自分がネットビジネス詐欺の被害を受けて、被害者が多数いる状況ならば
、MatoMaのような集団訴訟プラットフォームを使っていくべきです。
集団訴訟プラットフォームにも複数ありますが、もっとも良心的なの
MatoMaなので、こ
ちらをオススメしたいですね。

既に多くの詐欺被害者がマトマリを作っていて、実際に訴訟寸前のようなとこ
ろもあります。

ネット詐欺はネットで対抗するのがベターなので、集団訴訟のサイトを利用す
るのが良いのです。

まとめ

今回は山田洋介のミリオンズプロジェクトについての記事となりました。

ミリオンズプロジェクトは、どんな人でも1日数十分の作業で年収
1000万を稼ぐことができると謳っていますが、実態として怪しい部分が複数あり信用できません。

他の多くのネットビジネス詐欺と類似している部分も多く、その辺りが信用さ
れない所以でしょうね。

まだ発売されたばかりなので被害者は出てきていないですが、1ヶ月
後や2ヶ月後には被害の口コミが出てくるかもしれません。

そんなに簡単に稼げるビジネスは存在しなので、もっと手堅い仕事をした方が
将来の為になりますから良いですよ。
簡単に稼げるビジネスをしたとしても、知識もスキルも定着しませんからね。

何も身につかずに時間だけが過ぎてしまって、年齢を重ねてしまうことになり
ます。

ブックメーカーを利用した詐欺?松井準氏のLINE @ICシステムについて考察

皆さんはスポーツのギャンブルであるブックメーカーを行っていますか?
日本はスポーツ後進国であると言われているので、ブックメーカーどころかスポーツを見ないという方もいるかも知れませんね。

しかし、そんな日本にも素晴らしいスポーツ選手はいます。
誰もが知っているイチロー選手は素晴らしい野球選手として広く認知されています。
同じく野球では、大谷翔平選手が新人王になりました。

今回紹介する松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーを取り扱っており、9割以上の勝率を出すという凄すぎる案件です。

しかし、これが本物であるという根拠はありません。
むしろ、詐欺案件の恐れが大きいです。

松井準氏のLINE@ICシステムは怪しい点、危ない点が多い

松井準氏のLINE@ICシステムは必ず儲けることができると宣伝していますが、詐欺ではないかと疑いたくなるような怪しい点や、法律的に少し危ないのではないかと思わされる点があります。

松井準氏のLINE@ICシステムはブックメーカーを使う


松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーによりお金を稼ぎます。
ブックメーカーというのは、簡単に説明すると、スポーツの勝敗にお金を賭けるギャンブルです。

海外で行われているスポーツをテレビやインターネットで見る人は、画面に「プレイヤー×0.7」などといった表記を発見することがあるかもしれませんね。
これは、オッズです。

しかし、日本では賭博行為は競馬など一部を除いて禁止されています。
しかし、ブックメーカーは海外のサーバーを使っているので、日本の法律が適用されないという意見があります。

実際にラスベガスなどのカジノは海外で行われているので合法です。
しかし、ブックメーカーは、サーバーがどこであれ日本で行っています。

このため、法的にはグレーゾーンです。
認めているわけでも禁止しているわけでもありません。
しかし、松井準氏のLINE@ICシステムは、こういった危険に足を踏み込ませる案件であるということを認識しましょう。

そして、ブックメーカーは最終的には胴元が儲かる仕組みができているので、プレイヤーとして勝ちに行くのは並大抵のことではありません。

1回や2回勝つ程度であれば偶然起こりうる可能性はありますが、長期的に勝つのは難しいです。
もし、長期的に勝つには賭ける対象のスポーツについての理解が必要と思われます
しかし、松井準氏は、スポーツに詳しいという情報が挙がっていません。

何の知識もないのに参加者をブックメーカーの世界へ引き込もうとしている恐れがあります。
実際にブックメーカーについての説明はほぼなく、具体的な方法は何一つわかりません。

 

果たしてLINE@ICシステムを公表するメリットはあるのか?

松井準氏にとってLINE@ICシステムを公表するメリットは無い
と言って良いでしょう。
もしこのシステムが本物だった場合、1人で目立たないようにお金を稼ぐのが無難です。

ブックメーカーのような法的に少し危ないギャンブルに手を出しているのでなおさらです。
このため、LINE@ICシステムは偽物であり、参加者からお金を奪うために立ち上げたと考えるのが自然です。

松井準氏のLINE@ICシステムもその例外ではありません。

 

LINE@ICシステムには電話番号がない

会社でありながら電話を持たないことは絶対に駄目ではありません。
現代ではメールがあるので、電話番号がなくても連絡を取ることは可能です。

ですが、情報商材に関して電話番号の記載がない事業者の案件に参加することは非常にリスクが高いです。
というのも、電話番号がないのは詐欺案件の1つの特徴なのです。

被害相談に来るのは電話番号がない案件に手を出した方が多いということが報告されています。

インターネットでお金のやり取りをする以上いざという時に電話は必要です。

 

クレジットカードの情報を送るよう指示された

松井準氏のLINE@ICシステムを実際に利用した方の体験談があり、そこには登録すると

クレジットカードの情報を送るよう指示

されたというのです。

松井準氏のLINE@ICシステムは無料で利用できるという手筈でしたが、支払いをさせる気があることは明白ですね。

この時点で詐欺であることは99%間違いないでしょう。
100%にならないのは証拠がないというだけです。

 

松井準氏のLINE@ICシステムと似たような詐欺の特徴

世の中には様々な詐欺が出回っています。
どれもお金を奪うために市民を騙そうとしているという本質的な部分は同じですので、似たようなものが存在します。

そこで、近年の参加型詐欺によくある傾向を知っておくことが非常に重要です。

楽に稼ごうとさせる

皆さんもインターネットを利用すると沢山の広告を目にすると思いますが、その中でも楽に稼ごうとするものを良く見かけると思います。

これは偶然ではありません。
楽に○○できるという点を押しているのは、我々が楽に何かを達成することを求めているためです。

その心理を、詐欺師に突かれているのです。
もちろん、何事も苦労するよりも楽な方が良いのは間違いありませんが、近年は特にその傾向が強いです。

というのも、雇用環境が悪化しているため、お金も無ければ時間もありません。
もう既にクタクタですので、楽な方に流れたいのは当然です。

このため、楽に○○できるという宣伝に踊らされやすいと言えます。
松井準氏のLINE@ICシステムも楽に稼げるという点を押しています。

これは、あくまでも宣伝文句ですので、あまり真に受けないようにしましょう。

 

最初に期間限定などで釣ってバックエンドへ持ち込む

参加型詐欺で本当によくあるのはバックエンド商法です。
松井準氏のLINE@ICシステムはこれに該当する恐れがあります。

バックエンド商法というのは、最初に格安や、無料のサービスで参加者を集めておいて後に本命である商品を売る作戦です。

これは、一般的な企業も普通に行っているので、バックエンドという言葉に嫌悪感を持つ必要はありません。
例えば、Amazonも、アマゾンプライムという超優良サービスを最初の1ヶ月は無料で解放しています。

ここで、顧客に使い心地を知ってもらい、本命である有料の会員登録へ誘導するのです。

アマゾンプライムは有料になっても年4000円程度とかなり安いですし、サービスも非常に良いですが、詐欺案件の場合は、その内容が極悪なのです。

まず、代表的なバックエンドは、情報商材と、塾・セミナーです。
彼らの手口は、まず最初に、一切稼ぐことができない情報を稼ぐことができる情報として公開することで人を集めます。

その宣伝を見た人は、稼ぐことができるかもしれないし、もしそうでなくても無料か格安なので大したリスクは無いと考えるので、ある程度の参加数が見込めます。

松井準氏のLINE@ICシステムも、無料キャンペーンを行っていますね。

参加者は当然稼ぐことができないので、運営にそれを報告するでしょう。
そこで、本当に稼げる情報を提供すると言い、バックエンドへ誘導します。

 

こうして、お金が取られてしまうのです。

 

お金を稼ぐ方法に具体性がない

詐欺案件に多くある特徴が、お金を稼ぐ方法に具体性がないということです。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーで稼ぐ以上の情報を得ることはできていません。

<spanstyle=”font-weight:400;color:#ff0000;”>情報を明かしてしまうと方法の欠陥を突かれてしまい、儲けることができるという主張が嘘であることが発覚するので、これを恐れてのことでしょう。

近年、これを補うためか一般的には難しいという認識がある投資系の案件が多いです。

難しい分野を扱っていれば欠陥の指摘が難しくなります。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーですので、一般的にあまり知名度がないです。

被害にあったら集団訴訟を検討しましょう

インターネットには多くの詐欺が横行しており、多くの人の目に留まります。
松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件であるというヒントが多いですが、
上手い具合にできているものもあるので、誰もが詐欺被害にあう危険があります。
そこで、必ず知っておきたいのが集団訴訟です。
集団訴訟のメリットは様々なものがありますが、最も大きいのは、参加者でお金を出し合えることです。

このため、詐欺被害にあった後でお金が足りない場合でも裁判を起こすことが可能です。

また、訴訟経験はない人が大半なので、1人では心細かったり手続きが難しいという場合でも集団訴訟であれば比較的容易に進めることができます。

初めて裁判に臨むのはかなり不安であると思われますが、仲間がいるので安心です。
また、勝訴にも繋がりやすいのも見逃せません。

集団訴訟を提訴するということは、多くの被害者がいることを表しています。

このため、被告は沢山の人を苦しめたと認識されることになり、重圧を背負いますし、原告には味方が付きやすいです。

このため、最初から和解を持ちかけることもあります。
集団訴訟は、メンバーさえ集まれば最初から有利なのです。

これを卑怯と思う必要はありません。
詐欺を行ったわけですから、罪を償う必要がありますし、していないと主張するのであれば堂々と戦うはずです。

そして、松井準氏のLINE@ICシステム以外の事件でも集団訴訟を起こしたい場合は、近年開発された集団訴訟プラットフォームのmatomaがおすすめです。

集団訴訟を専門に取り扱っているので、相談相手には事欠きません。

まとめ

松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件である恐れがあります。

法的にグレーゾーンのブックメーカーを取り扱っていたり、電話番号の記載がなかったりと気軽に参加できるような案件ではないでしょう。

話に具体性がないので、無知な参加者をターゲットにている悪質さすら感じます。
信頼できるという根拠が揃うまでは、参加することはオススメできません。

情報商材「MAGIC転売」は本当に稼げるのか

以前は副業をするとしても実際に商品を販売するなどをしなくてはいけませんでした
今ではインターネットが普及した今では誰でも簡単に様々な副業を展開することが出来るようになりました。

現在は、ライティングやプログラミング、商品の作成、販売代行等、様々な副業がありますが、その中でも最も人気があるのは特別なスキルの必要のない「転売」という副業だと言えるでしょう。

副業として転売が流行したこともあり、商品を発送する宅配便もそれに応じて便利になってきました。
しかし、誰でも簡単に参入できるという参入障壁の低さから、供給の数が需要の数を大きく上回ってしまい、このような転売ビジネスで実際に稼ぐことができている人の数はあまり多くないと言われています。

今回は、「転売ビジネス」で、簡単かつリスクがないと謳う情報商材「MAGIC転売」について徹底的に調査していきたいと思います。

MAGIC転売っていったい何?

「MAGIC転売」という情報商材は、石井道明氏が仕掛ける転売系の情報商材になります。
またこの商材は、ECツールを使用することで有名になっているようです。

ECツールとは?

手作業で行っていた作業をシステム化するツール

 

MAGIC転売塾の特定商取引法の表示を調べてみた

特定商取引法の表示では、運営責任者と所在地、お問い合わせ先として電話番号とメールアドレスが開示されていました。
電話番号が記載されているのは非常に評価されるのですが電話番号も連絡がつかないのが大抵です。

またいつも通りの
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
が記載されていました。

この商材は誰でも月収10万円確定を謳うにもかかわらず、利益を補償できないというのはどういうことなのでしょうか。
このような内容に騙されないようにするためにも、自分の身は自分で守るようにしましょう。

 

ランディングページを見て精査

この商品はまだ販売されていないため、ランディングページ(以下LP)をしっかりと見ることで商品の信頼性を確認していきましょう。

また、この「MAGIC転売」には3種類のLPが存在しています。
ピックアップして見ていきましょう

LP①

「サラリーマンや主婦の方ネットを使って稼いだことがない方でも1日60分の作業で月収30万円~月収200万越え!」
「Amazonド新規出品」
「出品作業、在庫管理、価格設定、送料計算、リサーチ不要」
というように語られています。

また、実際に売れたとするアマゾンの履歴が証拠画像として公開されていますが、その画像によると、現在までに6000万円程度売り上げていたことが分かります。

その後で今すぐLINEに無料で登録する!とLINE@への誘導をしています。

LP②

「半数以上の初心者の方が3カ月~6カ月で月収30万円~250万円以上を安定して稼ぐ、業界トップクラスのEC転売塾」
「FXや株・仮想通貨といった投資ではなく、確実に安定してお金を稼ぐスキルを身に付けませんか?」
「今なら下記29.8000円相当の豪華特典7個付けて無料で体験できます!」

またこの後には主婦さんのような写よりターゲットは主婦さんだと思われます。

同じくLINE@を友達登録することで、期間限定無料で7つの特典を受け取り、EC転売塾(無料バージョン)に参加することができるようです。

LP③

「日本にない商品を今から高利益・高単価で販売しよう!」
「商品は売れたら仕入れる無在庫物販」
「副業月収10万円~200万円以上!」
「1日30分~60分の作業で完結!」
MAGIC転売をオススメする7つの理由
(以下同じようなオススメと誘導)

と紹介されており、登録された方には、
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」
が無料でプレゼントされるようになっているようです。

LPを見るとLP同士の矛盾点、怪しい点が多数見つかりましたので、1つずつ見ていきましょう。

浮かび上がった矛盾点とは!

異議あり!この内容は明らかにムジュンしてます!

①同じ商品の紹介なのにLPによって言っている内容に差があり過ぎる。
LP①,②では副業月収が30万円~と紹介されているのに対し、LP③では副業月収は10万円~と紹介されています。

②LP自体
①では無料特典の7つについては全く触れられていませんが、②、③ではしっかりと触れられています。
これらの内容を考えると明らかにLP②の内容が一番豪華ですよね。
同じ商品の紹介なのに、これだけ内容に違いがあると、どのLPから応募したかによって大きく商品の内容が変化してしまいそうで不安になってしまいます。

 

怪しい点は他にも

①無在庫物販であることを推奨している
Amazonでは、この無在庫物販というものを禁止する方向のスタンスをとっています。

今回の情報商材で推奨されている無在庫物販は、海外のサイトを使用すると考えられるため、絶対に仕入れることが出来る状態だということはできないでしょう。

そのため、仮にこの方法が上手くいったとしても、問題が発生しうるグレーゾーンの行為だと考えられるため、Amazonにアカウント停止を食らう可能性がありますね。

 

②日本にはない商品であること
日本は仮にも先進国なので、世界中の物のほとんどは手に入れることが出来ると言っても過言ではありません。

その日本で手に入れられない商品となると、人気がないため日本で売られていないか、関税や輸入する行為自体に問題がある可能性も少なからずあります。

そのためそれらの知識が全くない状態で、売れるかもと仕入れることは非常にリスクの高い行為だと言えるでしょう。

 

~無料ほど高いものはない!?高額商品の売りつけセミナーに注意が必要!!~

今回の案件「MAGIC転売」は、無料特典が非常に多くついており、かなり豪華な情報商材のように感じてしまいますが、少し落ち着いて考えてみましょう。

まず初めに、転売というビジネスは、供給が十分でないことを利用することで利益を上げるビジネスです。
そのため同じようなことをする方が増えれば、確実に商売がしにくくなるのです。

それなのに、せっかく自分が作り上げたビジネスシステムを無料で多数の方にプレゼントする方がこの世にいるでしょうか。

 

普通に考えればいないですよね?

ということは、この無料オファーの後には絶対に高額バックエンドが存在します。

高額バックエンドの商品が本当に効果のある商品であればいいのですが、全く役に立たない商品を高額で販売される可能性もあるため、高額バックエンドが存在するかもしれないセミナー等への参加はしっかりと考えた方が良いでしょう。

 

~騙されてしまった時に重要な「集団訴訟」~

今回は転売系の情報商材「MAGIC転売」について見ていきました。

この商品は

・非常に親切なプロジェクトに見えるような内容のLPを作成

・本当に稼ぐことが出来るかのように感じる所もある

 

ような案件でしたが、実際にはその利益を保証するものではないという記載があります。
そのためこのような商品のセミナーに参加する際には十分に注意を払うようにしましょう。

 

今までにも何度も集団訴訟については説明してきましたが、情報商材の世界では集団訴訟をするかしないかで大きく結果が変わってしまいます。

また、もしもこれらの情報商材で騙されしまった場合は、ネット上や消費者センター等でも、同じ情報商材での被害者を探すことが出来ます

泣き寝入りをするのではなく、勇気を出して集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。

情報商材で騙されてしまったなどのことは、家族には相談しづらいことです。

1人で騙されてしまったことを後悔して、ストレスをためてしまい家族に心配を掛けたり、思い悩むよりも、実際に同じ被害者と手を取り合って解決に向けて行動をしている方が気持ちも楽になりますし、今後の状況の改善に大きくつながると思います。

それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

立華桃の打ち出した「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

2017年・2018年と仮想通貨が大流行し、日本の半数以上の方は『仮想通貨』というものを知っていると思います。
そして仮想通貨といえばビットコインですよね?
「ビットコイン=お金が増える」「ビットコイン=危険なもの」という認識をされていると思います。

2018年にはビットコインで儲けた方と、ビットコインで大きく損失を出してしまった方の2通りに分かれてしまいました。
事実、2017年初頭にビットコインを購入した方などは、億り人と言われる1億円以上の資産を手に入れたりしました。

しかし、損した方は、貯金を全て溶かすなどの大きな損失を被りました。
ビットコインの価格は2018年に急落を初め、2018年11月末(現在)には40万円台の価格にまで下落してしまっています。

このような大きなバブルを経験したビットコインですが、相変わらず世間からの注目度は高く、価格が落ち込んだ現在でも仮想通貨でお金を増やすための商品が後を絶ちません。
今回は、仮想通貨でお金を増やすことができる情報商材として有名になっている「BITCANDY」について、商品内容、販売者に至るまで、徹底的に調査していきたいと思います。

~「BITCANDY」とは~

ビットコインに関する情報商材として有名になっている「BITCANDY」とは一体どのようなものなのでしょうか。今回は、この「BITCANDY」について見ていきましょう。

「BITCANDY」は、完全放置型、最新オートトレーディングシステムという文句で宣伝されています。
課金なし、使用制限なし、人数制限なし、セールス動画なし、で利用することが出来るようになっているようです。

来ましたね、胡散臭い商品が。
この業界では「最新の~」という宣伝文句が頻繁に使われるため、「最新の~」と書いてあるだけで胡散臭く見えてきてしまいます。

この「BITCANDY」という商品は、立華桃氏によって作成された商品になります。
立華桃氏、誰ですかね。特に投資の世界で有名な方ではないようです。立華桃氏については、後程詳しく見ていきましょう。

~「BITCANDY」に付いている無料特典~

この「BITCANDY」という情報商材は、オープニング無料ダウンロードキャンペーン実施中のため、LINEで友達登録をすると、今だけ19.8000円が0円で入手できるようです。
また、LINE登録するとプレゼントとして、最新AIシステムを使い、みんなの安生をキャッチするセンチメント分析、売買シグナルLINE配信システムという「JEWELRY」、初心者を楽しく卒業させる!という、BITCOINトレード、簡単速習マニュアルをもらうことが出来ます。

無料プレゼントが多いですね。こんなに無料でツールをもらうことができて、さらに、それらのツールが本当に価値あるもので、営業動画やバックエンドでセールスがないのだとしたら、この「BITCANDY」という企画はすごすぎます。

というわけで、無料プレゼントを1つずつ確認していきましょう。

①「BITCANDY
BITCANDYは、インストールするだけで、ほったらかしでビットコインが増えていくと書かれていますが、これは本当なのでしょうか。

この「BITCANDY」は、自動でトレードをしてくれる自動売買システムになっているようです。
自動売買ソフトは文字通り、自動で売買をしてくれるシステムのことですが、自動売買のシステムが最も重要になってきます。
このシステムがめちゃくちゃであったり、時代に合わないものだった場合は、全くお金を稼ぐことはできません。
そのため、このシステムがどのような判断基準で売買をするのかについて理解をするか、自動売買をした結果等がなければ、信用することができないのですが、LPではこれらの情報について一切触れられていないため、信用することができないと言えるでしょう。
②「JEWELRY
次は、この「JEWELRY」という無料プレゼントです。
この商品は、最新のAIがSNS等を中心にビッグデータを集め、 ”大衆の感情をキャッチ”して値動きを予測する、 最先端のセンチメント分析をシグナル配信するLINEシステム、感情分析AIシステムを使うことで、 自動売買が得意とするロジカルな値動きだけでなく、人の感情によって度々起こる暴騰や暴落など ”急で大きな値動き”も事前にキャッチして 短時間で大きな利益を狙うことが可能です。
反対に活用すれば、リスクの大きくなりそうなタイミングではトレードをお休みする。(自動売買をストップする)といった守りの活用方法も出来るようです。
これはすごいですね。確かに最近はテクニカル的なシグナルだけでなく、人々の感情を利用して価格を予想するシステムが流行っています。
しかし、人々の感情を用いて価格を予想するウェブボットは予想価格を大きく外すことがかなり多いです。

このウェブボットという価格予想は、このタイプの価格予想の中で最も有名ですが、大してあてにならないという評価をされています。ということは、個人が作った価格予想のシステムなんて、、、
「JEWELRY」もあまり信頼できないということが分かってもらえたと思います。
③「BITCOINトレード簡単速習マニュアル
これはトレードの精度を上げることができる説明書のようですが、このようなものが必要なことが非常に危ないですね。自動売買システムでは、誰が起動させても同じ結果が出るものですし、この「BITCANDY」の宣伝文句でも、完全放置で問題ないと書いていたため、このような説明書がある意味が分かりません。

そのためこの説明書が無意味なものなのか、トレードシステム「BITCANDY」が宣伝通り誰でもほったらかしで使うことが出来るものでないかのどちらかということになります。

~「BITCANDY」の仕掛け人立華桃とは~


情報商材が信用できるかどうかを調べるためには、商品を調べることと、販売者を調べることが必要になります。
立華桃氏は、ランディングページで以下のように語られています。

元六本木のクラブホステスで、現在はビットコイントレードを中心に生計を立てている。
2つのシステム BITCANDY:自動売買ソフト、JEWELRY:LINEシグナル配信システム、この2つを活用して
今では自由を手に入れているようですが、もともとは、大学卒業してすぐクラブの世界に入り、ずっとホステスだけで生活をしていた。

超ド貧乏な家庭で育った立華桃氏は、このホステスという結果を残せば全てを手に入れることができる世界に魅力を感じ、そしてトレードも結果主義であるため、ビットコイン専門トレーダになったそうです。

現在の主な収益は、 BITCANDYの自動売買と、JEWELRYを活用したセンチメント分析による裁量トレードとなっており、たった1人で、誰も雇わずに年収1億以上稼いでいる。

これが全て本当なのでしょうか。残念ながらホステス時代のことについては調べることができませんし、彼女が実際にこのような金額をこの2つのシステムで稼いでいるのかについても調べることはできません。
しかし、このように疑問に感じることは普通であり、これらの不安を解消してあげた方が無料プレゼントを受け取ってもらいやすくなると感じることも普通だと思います。
これらの不安を解消することなく話を進めているのは、これらの話に嘘があるからではないでしょうか。本当に稼いでいるのであれば、そのページをスクショすればいいだけなので、それをしないということは、、、

もう理解いただけたかと思いますが、この経歴に関してもあまり信用できるとは言えないでしょう。

~「BITCANDY」特商法表記~

それでは「BITCANDY」の特商法表記について見てみましょう。
BITCANDYの特商法表記では、販売者、連絡先(メールアドレスのみ)、住所等が書かれていました。情報商材の世界では連絡先として電話番号を記載しないことはもちろん、記載しても連絡がつかないことが多いです。

また連絡先として電話番号を記載していない商品のほとんどは詐欺なので、この商品もあまり信用しない方が良いでしょう。

特商法表記の欄に、「本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」という記述がありました。この表記がある時点で、販売者は結果が出なくても責任を負う必要がなくなってしまうので、この表記をしているのにもかかわらず、絶対結果が出るように広告している商品には注意をした方が良いと言えるでしょう。

~「BITCANDY」が危険な理由~


今回は情報商材「BITCANDY」が危険な理由について詳しく見ていきましたが、かなりやばい内容になっていましたね。
ここで最後に「BITCANDY」が危険な理由についてまとめておきましょう。

危険な理由
自動売買をうたっているのに、トレードの実績が載せられていない。どのようなシステムなのかが全く分からない

人の感情を読んで裁量トレードをするシグナルを届けてくれるらしいが、実際にこのトレードで上手くいく保証がない

立華桃氏の経歴に証拠がない

電話番号が記載されていない

 

どれも証拠がないということですね。証拠がなくていいのであれば、法人登記等の時間を合わせても1週間もあれば、誰でもこのような案件を作成することが出来ます。
「BITCANDY」が絶対に詐欺であるという証拠はありませんが、詐欺が多いこの業界で、このような穴だらけの商品に手を出すことは危険だと言えるでしょう。

~まとめ~

今回は流行りの仮想通貨に関する情報商材「BITCANDY」について見ていきました。
宣伝文句では、誰でも絶対に利益を出すことが出来るような内容が書かれていましたが、実際に稼ぐことができるのかについては疑問が隠せない内容になっていましたね。

正直全く証拠の画像等を載せていないのは、信じられませんでした。

何度も言いますが、信頼できる商品であれば信頼のできるデータが乗っているのが当たり前ですし、詐欺の商品だとしても証拠のように見える画像が乗っているのが当たり前です。

このような商品で高額な商品を購入して騙されてしまった場合、相手側の連絡先も記載されていないため、あなたの騙し取られてしまったお金を個人で取り返したり、消費者センターに連絡をして解決を手伝ってもらっても解決することが難しいと言えるでしょう。
どうしても弁護士さんに対応を依頼する必要が出てきます。しかし弁護士さんに依頼をした場合は、高額な依頼料がつきものです。

しかし、集団訴訟という手段を用いれば、この弁護士費用を安く抑えることが出来ます
集団訴訟では、同一の商品での被害者が集まって弁護士さんに解決を依頼するため、弁護士依頼料が安くなる、証拠を共有できる、人数が多ければ社会問題として大きく取り上げられる、心の傷が癒される等のメリットがあります。

もしもこのような情報商材で騙されてしまった場合は、消費者センターに連絡をする、自分で対応してみるなどをしたうえで、ネット上などで同じ商品での被害者がいないかを探して、思い切って集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!

完全オートで、機械が投資をしてくれ、ユーザーは何もしなくても稼げる、そんな賢いマシンの登場です。
名前は「バイトレ君」といいます。
ちょっと、ゆるキャラっぽい名前です。
「バイトレ君」があれば、勝手に稼いでくれるので楽ちんですね。
会社勤めは疲れるし、何より人間関係がめんどうです。
変な気を使わずに、楽をして稼ぐことができるなら、それにこしたことはありません。
「バイトレ君」は、私たちの希望を叶える、救世主となりえるのか。
徹底検証です。

放置で稼げる?完全自動のバイトレ君

簡単に稼げる系のオファーは本当に多いです。
公開してはすぐなくなる、ときには、名前を変えて再登場することもあります。

最近はあからさまに、投資や仮想通貨、FXなどの、お金の知識を持たない人々に向けてのオファーが増えているのです。
簡単に稼げる系の情報商材のターゲットは、お金持ちではありません。

借金返済に追われている、低所得など、お金に困っている人たちです。
このような人たちは、誇大で甘い言葉にのせられやすく、だまされやすいと言われ、詐欺的情報商材のカモにされています。

簡単に稼げる系の新しいオファーが、またでました。
その名も「バイトレ君」です。
2018年11月21日公開予定のため、あまり情報はありません。

情報は少ないながらも、「バイトレ君」には2つのキーワードがあります。
1つめは「マイニング」、もう1つが「バイナリーオプション」です。
この2つのキーワードを踏まえながら、「バイトレ君」とはなんであるかを探っていきます。

「バイトル君」は完全自動のシステムです。
ユーザーは初期設定を行うだけで、後は何もしなくてもマシンが勝手に稼いでくれます。
楽をして稼げる夢のシステムといえるでしょう。

雪だるま式に資産が増える?


「バイトレ君」は、雪だるま式に資産が増えます。
雪だるまのように、みるみる資産が増えて大きくなる仕組みです。
そのような仕組みは、1つ目のキーワード><b「マイニング」が可能にしています。

●「マイニング」とは

「マイニング」を日本語に訳すと、「採掘」です。
何を採掘すれば、自分の資産をみるみる増やすことができるのでしょう。
資産を増やすために、採掘するのは、仮想通貨「ビットコイン」です。

仮想通貨を「バイトレ君」が、採掘して資産を増やしてくれるということなのでしょうか?
仮想通貨を採掘すると言われても、私たちには全くわけがわかりません。
一体どういうことなのでしょう。

●そもそも仮想通貨ってどんなもの?

日本では仮想通貨と呼ばれていますが、海外では暗号通貨と呼ばれることもあります。
暗号技術の上に成り立つ、国家の保証がない電子通貨が仮想通貨です。
世の中にはじめて登場した、仮想通貨が「ビットコイン」で、いろいろな仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨「ビットコイン」を、手に入れる方法は三つあり、「取引所で交換する」のが一般的な購入方法です。
「人からもらう」こともありますが、入手するには困難で、入手できてもトラブルになることが多くあります。
そして三つ目が購入しないで、「ビットコイン」を入手する方法の「マイニング」です。

仮想通貨には銀行のような取引を確認する機関がありません。
取引はユーザーのコンピューターが、膨大な暗号のような計算式を解いて暗号が解読されれば、マイニングの成功です。
マイニングに成功すると、その通貨が報酬としてもらえます。

この作業は必ず成功するものではないため、報酬を受け取れないことも少なくありません。
広大な山の中から、金塊や金脈を見つけるような、途方もないチャレンジであることから、「マイニング」と呼ばれているのでしょう。

「マイニング」にはいくつか種類があります。
完全に個人で行い、マイニングが成功したときの成功報酬を全部受け取ることができるのが、「ソロマイニング」です。
最近では、集団で行う「プールマイニング」や、マイニングファームと呼ばれる企業が、マイニングを代行してくれる「クラウドマイニング」が増加しています。

集団での「マイニング」の参加や、企業の参入は、「ソロマイニング」の成功率を低下させ、あまり個人で「マイニング」する人は減ってきているのが現状です。

●「バイトレ君」は「マイニング」で何をする?

どうやらバイトレ君は、「自動でマイニングを行うマシン」であるようです。
調べて見ると似た案件がありました。
この手の情報商材は必ずと言っていいほど、似たような案件が見つかるものです。

さてこの案件ですが、「クラウドマイニングで不労所得のように儲かる」としており、全自動化が売りです。
文面は違いますが、言っていることは、ほぼ「バイトレ君」と同じといえます。

クラウドマイニングのリスク
クラウドマイニングは、本当にマイニングしているかを監視することができません。
相手の会社を信頼して、マイニングを依頼するしかないのです。
「バイトレ君」の販売者、発案者等、「バイトレ君」に関わっている人物は、まだ姿を現していません。
顔も知らない、言葉を交わしたこともない人を信頼して、マイニングを依頼することは、あなたにできますか?

マイニングは必ず成功するわけではなく、しかも、最初に暗号を解いたものだけが、報酬を受ける権利をえるのです。
もともと見つかりにくいものを、たくさんの人数で探し、必ず見つかるかもわからない、それがマイニングの特徴といえます。

不労所得なんて言いますが、その所得は一攫千金のようなものなのです。
いつ入ってくるか分かりません。
下手したら、永遠に入ってこない所得になる可能性もあります。
あまりにも不確かすぎて、何もしないでいることなど到底できません。

「バイトレ君」がクラウドマイニングのツールであるかは、はっきりとはわからないので、参考にしていただけると幸いです。

バイナリーオプションってなに?


「バイトレ君」がいう、もう一つの自動で行えるものが、バイナリーオプションです。
バイナリーオプションとは、投資の手法の一つで、簡単に行える投資として人気となっています。

国内、海外ともに、バイナリーオプションは詐欺に利用されることが多く、バイナリーオプション=詐欺と認識してしまっている人も多いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは詐欺ではありません。

●バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは、二者択一の投資方法です。
バイナリーオプションを説明するときに、良くトランプが使われます。
トランプ遊びでやる「ハイかローか」のゲームと全く構造的に同一となるため、バイナリーオプションを理解するのに役立つのです。

トランプの「ハイかローか」
トランプを使った非常に簡単な遊びですが、とてもわくわくするゲームです。
やり方はトランプを2枚並べます。
どちらか1枚をめくって出た数値より、もう1枚のトランプの数値が上ならハイ、下ならローで予想するゲームです。
予想が当たれば勝ちになり、外れだったら負けになります。

このトランプゲームの、まさにトランプの役割をはたすのが、バイナリーオプションでは、「外国の通貨」です。
「外国の通貨」を使って、数時間前より価値が上がるか、上がらないかを予想することを、バイナリーオプションといいます。
このように簡単な仕組みの、バイナリーオプションはすぐはじめられることが特徴です。
二つのうち一つを選ぶだけなので、難しくもありません。

●バイナリーオプションの落とし穴

バイナリーオプションは二者択一であることから、ギャンブル性が高く、運まかせと言われます。
ゲームや遊びで楽しむのなら、運にまかせて勝負するのも良いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは投資です。
勝ち続けるためには、分析を行う必要があります。
運だけでは勝ち続けることは出来ないのです。

バイナリーオプションの、ギャンブル性が高いことは良く知られています。
勝率二分の一は、勝てるかも知れないと思わせるには、十分すぎるほどです。
次は勝てる、次は勝てると熱くなってしまいやすいでしょう。
中毒性が高く、依存してしまいやすいので注意が必要です。

●自動で行うバイナリーオプション

バイナリーオプションの自動売買システムは多くでまわっています。
自動でバイナリーオプションを行ってくれるので、時間のない人向きです。

バイナリーオプションは、感情的に熱くなりやすい人が行うと、勝ちにこだわるあまり無駄なエントリーを繰り返してしまう危険性があります。
そのような人は、自動売買システムを利用することで、感情が入らず取引ができるのでおすすめです。

バイナリーオプションの自動売買システムは、自動ではありますが、完全にほったらかしておいても、勝ち続けられるものではありません。
バイナリーオプションで、勝ち続けるためには外国の通貨や、通貨取引について学ぶ必要があります。

通貨の価値は、変動が早いものも多く、情報に敏感になっておく必要があるのです。
完全に何もしないで、勝ち続けることなどできません。

●バイナリーマイニングとは


この言葉聞いたことありますか?笑
「バイトレ君」のベースは、バイナリーオプションであることは、間違いありません。
儲かるかは別として、バイナリーオプションやマイニングを、完全オートで行うことも可能です。

しかし、バイナリーマイニングってなんだろう?
バイナリーオプションをマイニングするということ、それとも逆なのか、とにかくバイナリーマイニングの全貌がわからないのです。
どう考えても、2つを結びつけることができません。

もし、この2つを関連づけるとするならば、バイナリーオプションとマイニングは、仮想通貨で唯一稼げる方法と言われていることです。
仮想通貨で唯一稼げる方法である、2つをくっつけた言葉を使用することで、すごく稼げるようなイメージを作りたかったのではないでしょうか。
そう思えてなりません。

これから「バイトレ君」の公開がはじまれば、バイナリーマイニングの全貌も明らかになってくるでしょうか。
どういったものなのか、是非知りたいものです。

「稼げた」は本当か?口コミ検証


「バイトレ君」のユーザーからの口コミメールには、もちろんではありますが、「バイトレ君」への感謝が綴られています。
「稼げました、ありがとうございます」のメールばかりです。

「1週間で14万円稼いだ」、「1日の日給1万円」、「不労所得」などの言葉が並んでいます。
この言葉たちって具体的なようで、全く具体的ではありません。
いくら数字を出して儲けたと言っても、その14万円はどうやって稼いだのかは書かれていないのです。

1日いくら稼いだとどれだけ言われても、どうやって稼いだのかが分からない以上、イメージがわいてきません。
世界初の、バイナリーマイニングという稼ぎ方なので、少しくらいの説明があっても、いいのではないかなと思えます。

詳しいことは話さないように言われているのかも知れませんが、全く心に響かない口コミで残念です。

バイトレ君について、いろいろ検証してきましたが、全貌がわからないため、現段階で稼げないとの評価はできません。
「バイトレ君」を評価するには、情報がすくなすぎるのです。

しかし、怪しいと思うことは、非常に大事なことと言えます。
もしかしたら、だまされてしまうかも知れないと思っている人は、近寄らないことが賢明です。

万が一、近寄ってしまった場合は、だまされたときの対応を、知っておいた方が良いでしょう。
備えあれば、うれいなしです。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!のまとめ

完全オートで何もしないで、口座残高が増えていく、相場を見なくても、トレードに勝利することができるとの、オファーである「バイトレ君」を検証してみました。
「バイトレ君」は公開されたばかりで、詳しいことは分かっていませんが、現在わかる限りの情報を集めています。

信じるも信じないもあなた次第。

しかし、この手の無料オファーは、購入したが全く稼げなかった、返金依頼したが応じてもらえなかった等のトラブルが、続出していることも事実です。

「SENER」は本当に稼げるのか!?

今話題の「THE HANABI」について徹底的に調べてみた

インターネットが普及し、金融の世界が大きく普及してきたことでより身近に感じることが多くなった投資の世界。
以前は証券会社に直接行くか、ブローカーを通して投資をすることが当たり前でしたが、時代が進むにつれて、電話だけで株式を購入できたり、今ではネットでボタンをひとつ押すだけで株式などの投資商品を購入したり売却したりすることが出来るようになりました。

そのため近年では、投資で生活をしている人、働きながら副業として投資を始めて今では何億もの資産を稼いでいる方も少なくありません。
そしてyoutubeなどの情報発信が大きくなったことで、今まではテレビなどの特集でしかお目にかからなかった投資系富豪の方々を、youtubeを使用することで以前よりも圧倒的に多く目にする様になりました。
その結果、投資というものに興味を持つ方が増えたのは言うまでもありません。

そして、その投資への興味を持つ方が増えた副産物として、投資系詐欺の情報商材も多数発生しているのが現状です。
今回は、この投資系の情報商材で世間を騒がせた「SENER」という情報商材について徹底的に調べていきたいと思います。

 

情報商材「SENER 」っていったい何?


最近話題になっている投資系情報商材「SENER」とは一体どのようなものなのか、なぜ有名になったのでしょうか。今回はこの「SENER」について徹底的に見ていきましょう。

元々は、「SENER」は、アメリカから日本に入ってきた商品です。

「SENER」は、2007年に創業されワシントンに自社ビルを構え、世界に7つの支社を持つとされている会社になっており、主には先物投資、インデックス投資を行っている資産管理会社です。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア全域で活動しており、32か国以上で事業を行い、100万人以上の顧客がいるようです。

ものすごく大きい会社なようですね。
今回、この「SENER」が非常に有名になった理由は、その販売の方法にありました。「SENER」では8名の逮捕者が出ていますが、彼らは金融商品取引業の登録がないのにも関わらず、先物取引への投資を募ったことで逮捕されています。
所謂HYIP投資ですね。

HYIP投資:HYIPというのは、HYIP運営者と投資家ユーザー、投資案件先で成り立っている組織で、HYIP運営者が投資家ユーザーを、高配当・高利回りを前提に投資家を第一次集客し、一定の運営益を受け取る権利を購入するという形で投資家たちからお金を集め、それを運用することで利益を得ている組織になります。

彼らは「SENER」と呼ばれる金融商品の代理店と称して、元金保証、月利20%と宣伝することで投資家たちからお金を集めていました。
金利が高い国でさえ、年利4%程度であるにもかかわらず、月利20%というのは、もしも本当であれば革命的な商品になります。

そして案の定、この方法で集められたお金に関しては、配当が支払われなくなり、払い戻しも行われることなく、5800人以上の被害者と83億円相当の被害が発生しました。

 

~「SENER」の販売方法がやばい!?~

「SENER」の販売方法は、今はMLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれる方法で、所謂マルチ商法です。
この方法では一般的に高配当を装い投資家からお金を集め、集まったお金で初期にお金を払った投資家に配当を行い、きちんと機能している案件のように見せかけ、さらに投資家からお金を集め、その集めたお金で、再び投資家に配当を行うというシステムです。
しかし最終的には新たに入会する投資家がいなくなるため、その時点で全ての配当がストップをして、運営者はお金を持って逃げるという手法になります。

このようなMLM(マルチレベルマーケティング)では、初期段階で配当が正しく行われるため、被害者が詐欺だと気づくまで時間がかかったり、詐欺だと知っておきながら、アフィリエイト報酬が発生するために、積極的にアフィリエイトをする人が多く、被害が大きくなってしまう傾向にあります。

また今回逮捕された方のうちの一人は、ブルームバーグへの嘘の動画や、台湾に芸能人を招いて大々的にイベントをするなどして、あたかも本物のように見せかけることで、たくさんの投資家にこの案件に投資するように促していました。
投資家としての経歴の浅い投資家などの多くは、このような手法に騙されやすかったようです。

 

~「SENER」をアフィリエイトしていた柴田千成氏らが逮捕された!?~

「SENER」をアフィリエイトしていたとされるリゾート会員権販売会社は、金融商品取引業の登録を受けずに米国の投資会社「SENER(セナー)」をかたって出資を募ったとして、警視庁は十四日、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、リゾート会員権販売会社代表取締役柴田千成(かずなり)容疑者(46)=東京都港区白金台三=ら男八人が逮捕されました。

 

~情報商材「SENER」は何が問題だったのか~

実際に逮捕者も出ているこの「SENER」という詐欺問題ですが、一体何が問題だったのでしょうか。ここではその問題について深く見ていきたいと思います。

最も問題であったと考えられるのは、リゾート会員権販売会社が、金融商品取引業の登録を受けずに米国の投資会社「SENER(セナー)」をかたって出資を募ったとうことでしょう。
法律上の許可を取らずに、金融商品を販売する行為は、消費者に著しい損失を与える可能性があるため禁止されています。
またこの案件を販売するための販売手法にも問題があると言えるでしょう。偽の動画や誇大すぎるイベントなどで、消費者に誤った認識をさせ、投資をさせるという行為はモラル的にも、もちろん偽の動画などを使うのは法律的にも問題がある手法です。

問題があるのは、この販売グループとその手法にだけあるのではありません。
そのことを確認するためにも、アメリカの「SENER」という会社について詳しく見ていきましょう。

実はSENERという会社は、以前から怪しいと言われていたことがあるのです。
怪しい点としては、世界で有名な企業なはずなのに、アクセスの8割は日本からで、アメリカで出来た企業なはずなのに、アメリカからのアクセスはほとんどない。
会社のドメインが非公開設定になっている。実在しない会社住所を用いている。バーチャルの事務所を使っているのにもかかわらず、あたかも世界移住にオフィスがあるかのように歌っている。という点です。

これらのことから考えると、「SENER」という詐欺は、日本で違法に販売した方たちが悪いだけでなく、会社のシステム自体にも問題があったと言えるでしょう。

そして今回逮捕された方たちだけでなく、アフィリエイト報酬が良いという理由だけで、無責任にネット上で他人に勧めていた方たちにも大きな責任があります。

 

~「SENER」の被害額~

「SENER」詐欺により発生した被害額は、昨年2月以降の約4カ月の期間で、少なくとも6000人から、仮想通貨BTCと現金で総額83億円を集めたとされています。
また詳細として分かっている額としては、今回逮捕されて8人が、昨年の2~5月にかけて、先物投資事業SENERへの勧誘を行い、それに伴い東京都内の女性ら男女9人から現金約3000万円を集めた疑いがもたれています。
しかも金融商品取引業の登録を持っていないのにも関わらず、です。

今回の事件で回収が不可能になってしまった83億円のうち、警察が立件対象として動くことができたのは、ほんの一部で氷山の一角でしか無かったそうです。理由としては、残りの被害金額が全て仮想通貨での取引になってしまっていたからです。

金融商品取引法違反で警察が動くためには、現金、もしくは有価証券での取引しか規定していないため、現段階での法律ではこのように仮想通貨による投資に対しては、警察は動くことができないのです。

これが日本の法律の対応力の遅さですね。悔しい限りです。

 

~「SENER」による被害・今後の対応まとめ~

今回はかなりの大きな詐欺事件「SENER」について見ていきました。
「SENER」では、容疑者たちが罪を逃れやすくするために仮想通貨を使うなどの巧妙なやり口で行われていたため、非常に難しい案件だったと言えるでしょう。
また投資について深く理解していない層をターゲットにしたり、彼らを騙すために、偽の動画や、わざと派手なイベントをするなどの、巧妙なやり口も見られました。

今回の件では、非常にたくさんの方が被害にあわれたと思います。そして今後、このような被害を少なくしていくためにも、日ごろから甘い儲け話に騙されないようにする。騙されたときに正しい行動をする。等のことを心がける必要があります。

そのため、今後このような被害にあわないためにも、このような被害にあってしまった時にどうすればいいのかについて見ていくことにしましょう。

①消費者センターや警察に被害届をだす
情報商材で騙されてしまった時に大切なのは、自分一人で抱え込まずに、消費者センターや警察に被害届を出すことになります。
情報商材で騙された場合に一人で抱え込んでしまうと、ストレスなどで体を壊してしまう可能性もあるため、身近な人に言いにくい場合は、消費者センターや警察に相談するようにしましょう。
また、情報商材で騙されてしまった時に、自分だけで返金を勝ち取れることはほとんどありません。そのため、情報商材の詐欺に詳しい消費者センターや警察に連絡をして、協力をしてもらうようにしましょう。

 

②弁護士さんに依頼する
消費者センターや警察に被害届を出せば、消費者センターや警察は非常に親身に問題の解決に力を貸してくれます。
またあなたの相談にも乗ってくれるため、精神的にも非常に楽になることが出来るでしょう。
しかし、7消費者センターは法的拘束力をもっていないために、問題を解決しきれることが少ないです。
また、警察は今回のSENERのように、被害が大きくならないとなかなか動けない場合があるため、このような場合では弁護士さんに依頼をして、しっかりと解決をしてもらうようにしましょう。

 

③集団訴訟をする
先ほども説明しましたが、消費者センターは法的拘束力を持たないため、あまり問題の解決率が良いとは言えません。
そのため実際に被害にあってしまった場合は、弁護士さんに相談することが必要になってきます。弁護士さんに相談をして裁判等になった場合は法的拘束力を持つため、問題を解決することが出来ます。

しかし、弁護士さんに相談をする前に大切なことがもう一つあります。

それは集団で弁護士さんに相談するということです。

弁護士さんに集団で依頼をすることには、何度も述べているように以下のようなメリットがあります。
集団で依頼することで、弁護士さんへの依頼費用を大幅に安く抑えることが出来、証拠なども依頼者同士で共有することができる。他の被害者と出会えることで、精神的にも非常に楽になりますよ。

 

そして何よりも重要なのが、集団で訴訟を行うことで、大きな社会問題として世間に認知され、警察も動きやすくなり、今後の詐欺事件の減少、被害者の減少につながるということです。
個人で小さく訴訟をしてもなかなか世間には認知されず、大きな問題としては取り上げられません。
しかし、集団で訴訟をすることでマスコミなどの反応も大きく変わってきます。
そしてこのような変化が、私たちの住む社会を少しずつ変えていくのです。

集団で訴訟をすることは勇気が必要になることもありますが、その勇気であなたの大切な被害金が返ってきて、社会が変わるかもしれないのです。
そのため、もしもこのような被害にあってしまった時は、集団訴訟をしてみることも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

SENERで42億円! 柴田千成とは何者なのか

SENERという架空の金融商品を、高額配当をうたい購入させる詐欺まがいの被害があり、被害総額83億円と言われています。

その被害総額83億円のうちの約半分、42億円を稼いだ柴田千成氏が逮捕されました。
柴田氏がSENERで、なぜ42億円もの大金を手にすることができたのでしょう。
怪しく詐欺の噂が絶えなかった、アメリカのSENER社についても、調べると怪しい事実が分かったのです。

柴田千成氏が広めていたSENERってなに?

2018年11月14日、アメリカの投資会社SENERに投資することで、高配当かつ元金保証をうたった金融商品を売っていた人物が逮捕されました。

高配当で元金保証なんて、実に怪しいトークをセミナーと題して話し、投資を募っていたのです。
この投資詐欺に使われた、アメリカの投資会社SENERですが、この会社もかなりいわくつきの会社であることが分かりました。

SENER社は2007年にアメリカで設立されており、本社はワシントンです。
SENERはEagleGate(イーグルゲイツ)というポンジスキーム詐欺の再起動とされ、非常に怪しまれているのです。

●アメリカSENERは怪しい


SENERのアクセスは、ほぼ日本からとなっています。
国別のアクセスランキングは、なんと日本が88%です。
アメリカで設立されているのに、アメリカからのアクセスが極端に少ないのに対し、日本のアクセス数の多さは異様といえます。

SENERは「日本限定キャンペーン」と題した、日本向けのキャンペーンを行いました。
日本限定キャンペーンは、なぜか毎月期間が延長されていました。

SENERはバーチャルオフィス
SENER社は世界に7つの支社を持ち、32カ国で事業を展開しています。
世界各国100万人にサービスを提供し、2千人の専門スタッフが働く、大企業といって良いでしょう。

そんな大企業のSENERの本社は、バーチャルオフィスになっています。
バーチャルオフィスということは、会社が存在しないということです。
さすがにこれは怪しすぎます。

●ドメインが非公開

ドメインは非公開となっています。
特にやましいことがなければ、ドメインを非公開にする意味はありません。
ドメインを非公開にしているということは、やましいことがあるからなのでしょう。

SENERはこうしてあげただけでも、かなりの怪しさといえます。
さすが詐欺の噂が常に出る会社、怪しさいっぱいです。

そんな噂が事実として認定される日がきました。
2017年12月、SENERの首謀者タイ国籍の2人の男が逮捕されます。
SENER社のサイトは閉鎖され出金停止、事実上SENER社は破綻しました。

42億だましとった男、柴田千成氏とは

柴田千成氏は、「元金保証」、「返金保証」、「高金利」など甘い言葉を並べ、SENERを売りまくっていた、日本国内トップのSENERのアフィリエイターです。

セミナーとは名ばかりの、SENERを絶賛する会が、全国16か所で146回開催されています。
SENERの被害者は、19歳~89歳まで幅広く、44都道府県、6千人の人々がだまされているのです。

柴田千成氏の職業は、旅行会社代表取締役となっています。
しかし10年ほど前から、旅行会社は業務を行っていません。

柴田氏の居住地は、東京都の港区白金台です。
港区白金台といえば高級住宅街として知られ、おしゃれな街として有名ですね。
とても良い所に住んでいます。

柴田千成氏は2018年現在は独身です。

●柴田千成はSENERで何をしたの?


アメリカにある投資会社、SENERに投資することで「SENERドル」と呼ばれるものが受け取れ、月の金利が3~20%をうたい現金や仮想通貨ビットコインで投資を募っていました。

柴田氏は投資した人に対し、新たな出資者を勧誘するよう求めていたことも分かっています。
紹介者にはボーナスが、パッケージの金額に対する10%が受け取れる仕組みでした。
この紹介ボーナスに関しても、「SENERドル」で支払われています。

柴田氏がSENERの投資を募りはじめたのが、2017年2月ごろです。
その5か月後である、2017年6月には早くも配当が停止しています。

柴田氏らは出資金のほとんどを、資産運用することなく私用に流用していました。
私的に流用=キャバクラで大半を使ったと、柴田氏は悪びれることなく語っているのです。
高額出資者向けのイベントである、3泊4日の台湾ツアーの2週間後、SENERは破綻しています。

柴田氏の今回逮捕の原因である、「金融商品取引法違反」の対象となった金額は、3千万円です。
SENERを使って柴田氏は、日本全国を渡り歩き、総額42億円をだましとりました。
柴田氏は42億円だましたはずです。
それなのに対象金額が、3千万円とはあまりにも少なすぎませんか?
後の3億9千万円はどうなったのでしょう。

答えは簡単で、柴田千成氏がSENERで、だましとった42億円のうちの、3千万円分しか罪に問うことができないということです。
今回柴田氏が逮捕された容疑を、もう一度みてみましょう。
柴田氏は「金融商品取り締まり法違反」です。

SENERの出資金は、現金か仮想通貨である「ビットコイン」で募っていました。
今回の逮捕の対象となったのは、現金を取り交わした取引のみです。
残りの出資金は、仮想通貨「ビットコイン」でのやりとりとなり、今回の逮捕対象にはなりません。
仮想通貨は金融商品に当たらないので、金融商品取引法違反にはならないのです。

柴田氏が仮想通貨を、金融商品取引法の範囲外のもと知っていて、今回の投資に「ビットコイン」を使ったのであれば恐ろしさを感じずにはいられません。
どんな手を使って、どんな人をだますのかを常に考え、情報収集していたのでしょう。

柴田氏がSENERの出資金を、全て「ビットコイン」で集めていたら、今回の逮捕はなかったかも知れません
今回の逮捕がなかったらSENERでなくとも新しい形で、柴田氏は人々からお金をだまし取っていたことでしょう。

●柴田千成氏は広告塔?


「金融商品取り締まり法違反」で今回逮捕された、柴田氏以外の7人の中に首謀者がいたという話が出てきています。
7人の中の2人が、関係者の関係性を示すピラミッドで、柴田千成氏よりも上に位置されていたことが分かりました。

柴田氏よりも上の位置ということは、2人が首謀者と考えて間違いありません。
セミナーを開き、大々的に顔出しして活動を行っていた、柴田氏を目立たせておいて、自分たちは目立たないところで大きく稼いでいたのです。
今回の逮捕でも、逮捕された柴田氏を含む8人は、罪は同等なのにも関わらず、表に出ていた柴田氏だけがたたかれる状況となっています。
今の状況も考えて、柴田氏を広告塔として使ったのであれば、首謀者である2人は、かなりずる賢い人たちです。

●SENERドルとは

SENERドルとは、SENER社のサイト上でしか使えない擬似通貨です。
出資者が換金を試みても、柴田氏らから応じてもらえなかったり、換金が遅れたりということが
ありました。

出資者たちは口々に、サイト上では利益が出ていたと語っています。
サイトの画面上で、増えていくポイントや数字を、まるで自分の利益のように、思い込んでしまった出資者が多かったのです。

アメリカのSENER首謀者が逮捕されてから、柴田氏らが逮捕されるまで約1年かかっています。
逮捕容疑が特商法違反や、詐欺罪でないところは、日本の法整備の遅さを痛感せずにはいられません。

しかし、逮捕に時間がかかったのは、SENERのサイト上で、自分の利益が出ていると信じこんでいた出資者が多かったことが原因の1つでしょう。
利益が出ていると思い込み、だまされていることに気づかなかった可能性が高いのです。

柴田千成氏のだましの手口 ポンジスキームとは


柴田千成氏のだましの手口は、ポンジスキームで、自転車操業的な詐欺の手口のことをいいます。
例えば、「高利まわり、元金保証、リスクなし」と投資話が舞い込んだとしましょう。
明らかに怪しい投資話ですが、誰かが出資しました。
1人出資した人がいると聞いて、2人目、3人目と次々にお金は集まっていきます。

「高利まわり、元金保証」を実現するのが、ポンジスキームです。
その実現方法は、出資者に配当金として渡すお金を、後から出資した人の出資金でまかなうのです。

「高利まわり、元金保証」が実現されたと思った、配当金を受けた出資者は、より儲けようとより多くの金額を投資してしまいます。
資金は運用することなく、他の出資者へ横流しされているだけなので、いつか資金はそこをつき破綻し、会社は倒産します。

会社が倒産して資産がなければ、会社に出資者への資金の返還義務はありません。
人間の欲を利用したよく考えられた、だましの手口です。

柴田氏はSENERに関してセミナーを行っていました。
中年の男性講師が、SENERの宣伝ビデオを流しながら、「元金保証」「アメリカの有名企業である」等のワードを並べて説明していたそうです。

SENERへの投資の構造
会員サイトから被害者がビットコインを使って出資をします。
入金や利息はポイント加算という形で被害者に伝えられていました。
出資者である被害者が、知り合いを紹介するとポイントが加算される仕組みです。

ポンジスキームとねずみ講が同じ意味として捉えられていることが多くあります。
もともとポンジスキームはある程度の資金が集まってから行われる手法でした。
しかし最近は、利益を優先してなのか、資金を被害出資者に集めさせる方法をとるようになりました。
いわゆるねずみ講のような手法で、資金を集めるようになったのです。

そのため、ねずみ講とポンジスキームは同じようにとらえられるようになりました。
ねずみ講は別名無限連鎖講と呼ばれ、ねずみ算式に増幅し、永遠に上層部は利益をえることができる仕組みです。
一方ポンジスキームは、最終的に破綻することが目的で、まず破綻ありきなのです。
まったく違いますね。

SENERで稼いだ後、柴田千成はどうなった?

2018年11月14日、柴田千成氏は警視庁生活経済課に、金融商品取引法違反で逮捕されました。
柴田氏の逮捕の原因となったのは、被害総額83億円のうちの約半額42億円をだましとったSENERの販売に関して、無登録営業の疑いです。
法律よりも明らかに、犯罪者の方が上手であるといえます。

実際に、今回逮捕された柴田千成は、だまし計画にビットコインを使用しようと思ったのは、ビットコインの法が整備されていないからとはっきり答えているのです。
整備されずに、緩いままでいたビットコインが狙われたのでしょう。
早急な法の整備が行われない限り、詐欺師はのさばり続けるのです。

SENER、結局は黙される方が悪いのか


詐欺にあった人は大抵、「黙される方が悪い」、「情報を知らなすぎる」など、被害者にも過失があるように言われることが多いです。

SENERの被害者に対しても、やはり、黙される方が悪いという言葉は、ちらほら聞かれています。
そんな言葉を見たり、聞いたりすると、落ち込み自分が悪いから、だまされたのだと思ってしまいます。

本当にそうでしょうか?
確かに被害者にも、情報を知らなすぎる、人を信じすぎるという過失はあるでしょう。
しかし、やはり悪いのはだます方、だました人が絶対的に悪いのです。

今回のSENERの被害者には、退職金を全てつぎ込んでしまった、高齢者も含まれています。
「お金はもう戻ってこないだろう」と諦めてはいけません。
お金を取り戻せる方法があります。

仲間と力を合わせて、集団訴訟を起こしてはいかがでしょうか?
SENERの被害者には、同じ高齢者の他にも、いろいろな年代の人がいるでしょう。
集団訴訟であればお互いに助け合いながら、訴訟を起こし進めていくことができます。
皆で助け合うことが出来るのが、集団訴訟の最大のメリットです。

SENERで42億円! 柴田千成とは何者なのかまとめ

少し情報を知っていれば、だまされた人がもっと少なくなったことでしょう。
人は分からないことがあると、強く動揺します。
不安にもなり、心に余裕がなくなるため、だまされやすくなるのです。

投資を考えている人は、投資の世界に絶対儲かるはない、ということを肝に銘じておく必要があります。
投資を行う上で、自分が知らないことがある場合は、その投資はやめた方が良いでしょう。
どうしても投資を行いたいのであれば、事前にしっかりと下調べを行い、自分が分からないことがないようにすることが大事です。

ティーンエイジャープロジェクト、天野みずき氏は怪しい?

「ティーンエイジャープロジェクト」、合法インサイダーってなに?

10代で億の富を築いた天才が手がける、無料オファーがきました。
かなり稼げるアピールが強烈な、このオファーですが、一体どういうものなのでしょう。

●裏技「合法インサイダー」で稼ぐ


「ティーンエイジャープロジェクト」は、合法インサイダー取引で稼ぐと言っています。
合法という言葉にあまり良い印象をもてませんが、法に触れない合法的な、インサイダー取引などあるのでしょうか。

実は、インサイダー取引が、違法にならない世界があります。
それが、仮想通貨の世界です。
FXでもインサイダー取引は違法ではありませんが、FXではインサイダー取引自体が存在しません。
あるのかも知れませんが、FXの市場は大きいため、インサイダー取引をしたところで儲からないので、誰もやりません。

2018年1月末に、大手取引所である、ビットフライヤーにLiskという仮想通貨が新たに上場しました。
この上場を機会に、Liskの価格は上昇しています。

この上場について「かなり前から知っていたので、儲かりました」と、事前に上場の情報を知っていたということを暴露し、インサイダー取引があったことを告白しています。
このツイートは事実でないとされていますが、仮想通貨の世界では、インサイダー取引は違法ではありません。
事前に内部事情を知っていれば、大儲けすることもできてしまうのです。
実際ありえない話ではないでしょう。

仮想通貨は証券ではないので、インサイダー取引を違法とはしていません。
「ティーンエイジャープロジェクト」がいう、裏技=合法なインサイダーで稼ぐとは、仮想通貨の世界で稼ぐということなのでしょうか?

インサイダー取引で稼ぐということは、内部情報を知っていなければなりません。
正確な情報を、誰よりも早く知ることが大事です。
情報を早く、確実に手に入れるためには、かなり優秀な人脈が必要です。
天野みずき氏の人脈が、どんなものか気になります。
天野氏の黒い人脈については、後半にじっくり書いてありますので、最後まで読んでくださいね。

●インサイダー取引とは


ときどきニュースに取り上げられ、ニュースになったりしているインサイダー取引ですが、どんなことなのかいまいち良く分かりません。
インサイダー取引とは、株価を左右するような重要な情報を、公表する前に知っている状態で、株の取引を行うことをいいます。

インサイダー取引は、非常に曖昧な基準です。
知らない間に違反してしまい、逮捕されてしまうかもしれません。

規制を厳しくしすぎてしまえば、株の取引をする人が減ってしまいます。
株取引を行う人が減ってしまえば、日本の経済は滞ってしまうでしょう。
日本の経済も発展させなければいけないし、規制もしなければいけないという矛盾が、インサイダー取引を曖昧にさせています。

インサイダー取引は、罰則がかなり厳しいです。
個人に対しては、5年以下の懲役や、500万円以下の罰金、インサイダー取引で得た財産の没収、法人に対しては5億円以下の罰金となっています。

「ティーンエイジャープロジェクト」は29万8千円、高いか、安いか


29万8千円はけして、安いとは言えない金額です。
セールス動画では、もともと50万円だったそうなので、超大幅割引になっています。
すごいお買い得って、そんな訳ありません。

50万円という金額をつけたのは、天野氏です。
結局は元の値段なんて、販売者のさじ加減でどうにでもなります。
値引き率なんてあてになりません。

「ティーンエイジャープロジェクト」が稼げる商材か、そうでないかで、29万8千円が高いか安いかは判断されます。
稼げるなら、29万8千円だろうが、それ以上だろうが払って購入したいです。
「ティーンエイジャープロジェクト」は、結局のところ稼げるのでしょうか?

●「ティーンエイジャープロジェクト」は稼げるのか?

結論から言えば、「ティーンエイジャープロジェクト」は、稼ぐことができません。
あまりにも、矛盾が多く、情報は虚偽だらけです。
嘘をつかなければいけないのはなぜなのか?

嘘をつく=真実を隠すことです。
「ティーンエイジャープロジェクト」の真実とは、稼げないということでしょう。
稼げない事実を隠すため、ここまで虚偽の情報で固める必要があるのです。

「ティーンエイジャープロジェクト」なら、毎日少しの時間(5秒)で、月収100万円、年収1200万円が最低でも稼げると、天野氏はいいます。
方法はスマホを、ポチッとするだけです。
出ました、ポチッと。
スマホをポチッとで稼げる理由が、まずわかりません。

以前メディアで騒がれていた、「ヒルズ族」と呼ばれる人を覚えていますか?
「ヒルズ族」皆がそうである確証はありませんが、大抵の「ヒルズ族」の派手な暮らしは、虚偽でした。

レンタカーをかり、ブランド品をかり、札束までかりて、自身が稼いでいるアピールを強烈に行っていました。
全ては自身が関わる、情報商材を売るためです。
天野みずき氏には、「ヒルズ族」と同じ香りがしてなりません。

そもそもお金持ちがどうして、わざわざ情報商材を売る必要があるのでしょう。
今なら割引価格、今ならプレゼントがつくと、購入を急がせるような動画まで作成しているのです。
すぐにでも、金が欲しい人の商品の売り方です。
すごく矛盾を感じます。

10代にして億万長者の超天才 天野みずきとは


「ティーンエイジャープロジェクト」の天野みずき氏は、とにかく稼いでいます。
現在20歳とのことですが、動画で見る限り少し大人っぽい印象です。
というか、もっと年上じゃないのかなと思えます。

10代で億万長者になったことから、「ティーンエイジャーミリオネア」と呼ばれているそうです。
15歳でアプリ開発の会社を企業し、17歳で月に数百万円稼いでいました。
日本でも、システム会社やアパレル会社を経営している、若き実業家です。
と、天野みずき氏は「自称」しています。

天野みずき氏の儲けている自慢は、全て本人が語っているだけで、なんの裏付けもありません。
自身が経営する、日本のアパレル会社の名前も明かさないのです。
企業の名前を明かさないのは、何か問題でもあるのでしょうか?
会社名を明かしてしまうと、嘘がばれちゃうからとしか思えません。

10代で成功を収めていることは、やはり同世代の人に与えるインパクトは絶大です。
天野みずき氏は、20代の若者たちの間で、絶大な支持をえています。

●天野みずき氏は、ミリオネアYouTuber

天野みずき氏は、YouTuberです。
YouTube上では、ミリオネアYouTuberとして知られ、彼がアップしている動画のタイトルは、「僕が10代でお金持ちになれた理由」です。
その他は「FX」等のトレードの動画が多くありました。

天野みずき氏はアンチが多いですが、ツイッターで「自分が本物だということがいずれ分かる」と発言しています。
かなり強気です。

天野みずき YouTuberラファエル氏とコラボ


「ティーンエイジャープロジェクト」の天野みずき氏は、YouTubeであのYouTuberラファエル氏とコラボしていました。
良くも悪くも有名なYouTuberラファエル氏と、天野みずき氏はどんな関係なのでしょうか?

●YouTuberラファエルとは

2014年11月から活動を開始している、素顔を明かさない、「仮面のYouTuber」です。
2017年、3人のYouTuberに、マイクロトレードサービス・VALUでのインサイダー取引疑惑が持ち上がりました。
その3人のYouTuberの中の1人が、ラファエル氏です。
ラファエル氏は、情報商材屋とのつながりも噂され、あまり評判の良いYouTuberではありません。

●天野みずき氏、YouTuber人脈がやばい

天野みずき氏の「ティーンエイジャープロジェクト」は、誰から送られたものか知っていますか。
元々ラファエル氏と動画で共演していた、「富豪YouTuber芹那」氏です。
天野みずき氏は、「富豪YouTuber芹那」氏と関係があるようですね。
調べていくと、関係があるどころか、「富豪YouTuber芹那」氏と、天野みずき氏は共通点が多くあることに気づきます。

●富豪YouTuber芹那氏とは

芹那氏はYouTubeで、札束や金塊を見せつける人として知られており、YouTube上でとにかく、お金持ちアピールをしていました。
芹那氏はただのお金持ちではありません。
「マザーギフト」という、100%億万長者になれるシステムを、無料で提供するとしていた人物です。

●「マザーギフト」は、怪しさ満載の商材


個人情報を第三者と共用し、取り扱いを第三者に委託すると、小さくですが記載しているあたり、かなり怪しいといわざるをえません。
個人情報保護法が施行されてから、どの業界でも個人情報の取り扱いには過敏になっています。
そんな中で個人情報を、第三者に委託すると言えちゃうところ、危なすぎです。

こんなに稼げるとユーザーを煽った上で、芹那氏は、高額商品を売りつけようとしていました。
マザーズギフトは、30万円、60万円、最終的に120万円の高額商品が待ち構える、恐ろしい商材だったのです。
もちろん、ビジネスモデルはわかりません。

芹那氏が金持ちアピールに使っていた札束(1億3千万)を、ラファエル氏と共有していました。この1億3千万円は、自分のお金と言い張る芹那氏でしたが、結局2人のどちらのものでもありません。

では、誰のものなのか?
1億3千万円の持ち主は、情報商材のドンこと、渡辺雅典氏です。
ラファエル氏や芹那氏の、金持ち印象付け動画撮影のときのみ、貸していたようです。

渡辺氏は過去に、いくつかの商材を販売していた人物です。
それらの商材はことごとく、評判が悪く、ネットには次々に被害者の会と名乗る掲示板が誕生しています。

「ティーンエイジャープロジェクト」天野みずき氏を、ちょっとつついただけで出てくる、黒い人脈、他にもつないでいけば、もっと出てくるでしょう。
天野みずき氏の人脈は、まさに怪しい人ばかりと言っても過言ではありません。

こんな黒い人脈から得た情報など、信じられますか?
どんなに、インサイダー取引が合法な仮想通貨の世界でも、もたらされる情報がインチキなら稼ぐことは出来ません。
天野みずき氏の人脈は、他人をだますことに対して、罪悪感を持たない人たちです。
到底信じることは出来ません。

「マザーギフト」や、渡辺氏の評判の悪い商材も、天野みずき氏が関わっている人が、しかも過去に行ったことです。
「ティーンエイジャープロジェクト」には、関係のないという人もいるかも知れません。

でも良く見てください。
芹那氏と天野みずき氏は、共通点が多くないですか?
まるで、芹那氏の男性バージョンかのようです。
とにかく「稼げる」連呼、そして金持ちアピールがそっくりすぎます。

ここまで似ていると、さすがに関係がないとは言えないのではないでしょうか。
あまりのも似すぎていて、「ティーンエイジャープロジェクト」にも、超高額商品が後に控えている気がしてなりません。

「ティーンエイジャープロジェクト」なんだか、随分きな臭い感じになってきました。
情報商材を購入した向けに、そうそうに被害者の会掲示板が出来ることも多くなってきています。

「ティーンエイジャープロジェクト」も、情報商材を使って、だましを行っていた人が関わっているのです。
購入した人は、早めに仲間を募っておくと良いかもしれません。
「ティーンエイジャープロジェクト」怪しいです。

「ティーンエイジャープロジェクト」、天野みずき氏は怪しい?まとめ

「ティーンエイジャープロジェクト」を手がける天野みずき氏ですが、本人が語る言葉は嘘ばかり、関わりのある人物はいわく付きです。
彼の何を信じたら良いのでしょう。

彼が自分のものだと話す、タイやバンコクの家の動画?
海外のコンドミニアムは、持ち主が滞在していないときに、観光客に貸しだしを行っていることも多いです。
天野氏が「自分の家」だと話す家は、持ち主が不在のため貸し出されたものかも知れません。

彼の話す言葉や、公開する動画には、ひとつも確証的なものはないといえます。
確証のないふわっとした、もっともらしい情報を信じるかどうかは個人の自由です。
あなたの大事な資産を、そんな曖昧なものにかけてしまって、本当にいいのですか?

「グローリッチビジネス」が信用できるかどうか徹底的に調査してみた

副業で大金を稼いでいる方がいるこの時代で、自分も副業で楽をして大金を稼ぎたい。もしくは生活費の足し程度でもいいから、副業で稼いでいきたい。と考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、副業で実際に稼いでいる方をあなたは何人くらい知っているでしょうか。そのほとんどはネット上で、自分は稼いでいるとアピールしている方ばかりなのではないでしょうか。このように、副業の業界では稼げているアピールをすることでお金を稼いでいる人が多数います。そして残念なことに、大半の真面目な方がこのような詐欺を働いている方に騙されてしまいます。

副業というのは、確かにやれば誰でも稼ぐことが出来るようにはなっていますが、その稼ぐことができるという実力までの道のりは非常に長く、1人ではどのようにチャレンジすればいいか分からないというのが実情です。そのため副業に希望を抱く方たちは、すでに稼いでいる方に稼ぎ方を教えてもらうために、スクールに入るか、誰でも簡単に絶対に、等と謳っている詐欺案件の手を出す羽目になるのです。

そのため今回は、少しでも詐欺案件などを暴いていくために、今話題の「グローリッチビジネス」について詳しく見ていき、信用していいのかどうかを調査していきたいと思います。

~「グローリッチビジネス」とは~

「グローリッチビジネス」は、完全無料で行えるから安心!月収98案円確定保証付き!片手間で月収30万円以上をサクッと稼いでいる超かんたん副業の無料モニター追加募集決定!!
作業時間は初回10分!利益は即日に発生!最大月収は青天井!経験は有無:未経験OK!実践者満足度98%!
今話題沸騰中!という広告で宣伝されている副業系の案件になります。

普通の副業系の案系であれば、広告はだいたい一つなのですが、この案件はターゲット別に分けて二つのパターンの広告を用意しています。一つは先ほどの広告なのですが、この広告は家族の写真を載せるなどして主婦や家庭をターゲットとした広告になっています。

二つ目の広告は、11年間で5314人を年収1200万円の成功者へと導いてきた川口幸司がついに「トップ1%のお金の稼ぎ方」を限定公開!知識・スキル・経験等は一切不要でさらには作業すら不要の完全自動で毎月100万円を稼ぎ出す超即金性の不労所得ビジネス「グローリッチビジネス!」
という謳い文句にスーツ姿の写真を付けることで、ビジネスマンをターゲットにしたような広告となっています。

これら二つの広告を見比べると、一つ目の広告では、初回の作業は10分発生するように書いていますが、二つ目の広告では発生しないように書いているため、もうすでに矛盾が発生していますね。作業すら不要の完全自動で稼げるビジネスではなかったのか、、、
これは怪しいですね。
この案件の広告が胡散臭いことは確認できたので、次はこの案件の仕掛け人である、川口幸司氏について見ていきたいと思います。

川口幸司氏についてネット上で情報を集めると、今までに何をしていた方であるというような情報は出てこず、悪評が多数出てきたため、これはあまりよろしくないかと思います。
質の良い商品の場合は、それなりに良い評判と、今までにどのようなすごいことをしてきたかの経歴等が乗っている物なのですが、この商品についてはそれが出てこないため、社会的に信用するのは非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。

~「グローリッチビジネス」の誇大広告~


広告というのは、どのようなものを見ても基本的には商品をよく見せるために、多少なりとも誇大広告になってしまったり、商品の良い所しか書かなかったりするものです。日常生活で見かける広告でさえ注意しなくてはいけないのに、ネット上の広告を鵜呑みにしてしまう方が非常に多いのが恐ろしい所です。

ネット上で販売されている副業系の商品の広告は、そのほとんどがねつ造の誇大広告になっています。このような誇大広告から消費者を守るために、誇大広告の禁止という法律があることはご存知でしょうか。
誇大広告の禁止の内容としては、以下のようなものになります。

「最高」「トップ」「ナンバーワン」「日本一」「首位」などの最高級、第一位という表現は、具体的な裏付け、科学的データがあるときは使用することが許されますが、その時は根拠、科学的データを明示する義務があります。
また、そのようなデータは、自社調べではなく、公的な第三者の調べのデータを使用し、明記する必要があります。

「絶対」「永久」「完全」「完ぺき」これらの言葉は、誰でも同じ効果が期待できるという誤認をさせてしまう可能性があることや、永久的に効果が保証されるという印象を間違えて与えてしまうため、使用が禁止されています。

宣伝文句において、誇張した表現を使うことは禁止されていますし、虚偽の表記も当然のことながら禁止されています。
例えば、「果汁100%」と掲載されている商品なのに、実際には果汁が入っていなかったなどのパターンや、売上や人気ランキングを示しているのにも関わらず、そのデータがいつの記録なのかを掲載しなかったりしていることです。

これらのことを踏まえて「グローリッチビジネス」の広告を再確認すると、かなり危ない表現が広告内でされていると言えるのではないでしょうか。

~「グローリッチビジネス」の特商法表記が信頼できない理由~


「グローリッチプロジェクト」の特定商取引法の表示について見ていきましょう。特定商取引法の表示は、ネット上で商品を販売する時に守らなければいけない法律であるため、ネット上で何かを販売する場合には絶対に知っておかなくてはいけません。そのためこの法律を順守していない販売者で真っ当な販売者はいないと考えて問題ないと言えるでしょう。
情報商材を販売する際には、特定商取引法で定められている、以下の情報を記述しておく必要があります。

・事業者者名
・住所
・連絡先
・公開された連絡用メールアドレス
・商材販売ページのURL
・商材の値段
・商材費用他、必要な費⽤(決済⼿数料・振込⼿数料・送料など)
・お⽀払い⽅法
・商品の受け渡し日付
・返品についての特約事項
・注⽂や返品に対する有効期限

「グローバルリッチビジネス」において、これらの情報が載っているかどうかを確かめたところ、記載されていた情報は、運営会社が合同会社change・4・U ジェネシスプロジェクト運営事務局だということ。運営責任者が佐藤洋介であるということと、住所とメールアドレスだけです。
会社があるのに電話番号を載せないというのは非常に奇妙な話だと思います。
電話番号を記載しないということは、胡散臭い案件なのかなと思い、運営会社のジェネシスプロジェクトを調べてみると、少し前にジェネシスプロジェクトという案件で非常に評価の悪い商材を販売している会社だということが判明しました。またchange・4・U という会社に至っては、Google検索でヒットしませんでした。ということは存在しない会社なのか、非常に小さな会社だということが想像できます。

また運営責任者の佐藤洋介氏についても情報は得られませんでした。これらのことを考えると、この特定商取引法の表示では全く信頼できないということが言えると思います。

~「グローリッチビジネス」のシステムが全く分からない

「グローリッチビジネス」について調べてみましたが、出てくるのは運営者側の主張の、完全無料で行えるから安心!月収98案円確定保証付き!片手間で月収30万円以上をサクッと稼いでいる超かんたん副業の無料モニター追加募集決定!!
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といった情報が出てくるばかりで、実際にどのような内容で利益を生み出していくかが全くと言っていいほど語られていません。真っ当な案件であれば、具体的に手法までは言わなくとも、ある程度どのようなことで稼いでいくかについて語っていることが多いです。そのためこの案件は、多少なりとも危険なにおいがしますね。

また今回の案件は無料で参加できるとの広告ですが、実際には途中から、コミュニティーに参加するには、○○円必要です。このビジネスへの扉を開く!などと謳って、高額な商品を購入するように誘導される場合は非常に多いため、無料だからといって、安易に案件に参加することは気を付けましょう。

~「グローリッチビジネス」危険性まとめ~


今回は「グローリッチビジネス」について詳細に見ていきましたが、あまりこの案件を信頼しようと思える情報を見つけることはできませんでした。反対にこの案件は信頼して大丈夫なのか?と思う内容が非常に多く見つかりました。
「グローリッチビジネス」危険性
①仕掛け人「川口幸司」の情報が全く見つからない
②誇大広告の疑いのある表現が見受けられる
③特定商取引法の表示の内容に不安がある
④どのようなシステムで利益を生み出すのかについて全く語られていない
となります。

このように危険な要素が多数ある案件には、極力手を出さないことが大切ですが、それでも試してみたくなる魅力を持っているのが、情報商材の恐ろしい所です。もしもこのようにリスクを承知の上で商材に手を出す場合は、あなたの大切なお金、時間を守るためにも、こちらもそれなりの対応策を持って手を出すようにしましょう。

~騙されてしまった場合にあなたが取れる3つの行動~


もしもこのようなタイプの案件に騙されてしまった場合は、その後のあなたの行動によってあなたの被害金が返ってくるか、返ってこないかが決まってしまいます。そのため騙されてしまったと感じたときや、自分は騙されるのではないだろうか。と感じる方は以下の行動をしっかりと理解しておくようにしておきましょう。

①自ら販売者に連絡を取り、被害にあったお金を返金してもらうように要求する。
この方法では、自分で販売者側に非があることを伝え、それを認めさせなければなりませんので非常に難易度が高い行為となります。これは正しい法律の知識等がないとトラブルのもとになることもあるので、気を付けるようにしましょう。
②消費者センターや警察に被害届を出す。
消費者センターや警察に被害届を出せば、消費者センターや警察は非常に親身に問題の解決に力を貸してくれます。また消費者センターは法的拘束力がない代わりに、消費者を助けることを目的としている組織なので、非常に多くのアドバイスをしてくれることが多いです。

③弁護士さんに相談する。
先ほども説明しましたが、消費者センターは法的拘束力を持たないため、あまり問題の解決率が良いとは言えません。そのため実際に被害にあってしまった場合は、弁護士さんに相談することが必要になってきます。弁護士さんに相談をして裁判等になった場合は法的拘束力を持つため、問題を解決することが出来ます。

~弁護士さんに依頼する場合は集団控訴をしよう~

弁護士さんに依頼をする場合、想像をするのは個人で依頼をすることですが、最近では集団控訴を依頼するケースが増えてきています。以前は、ネットというものがあまり普及していなかったため、被害者の数も多くなかったり、被害者同士が繋がりを持つことが難しかったため、集団控訴をすること自体が難しかったですが、最近では被害者の数が増えてきていること、被害者同士が繋がりやすいことから、集団控訴というケースが増えてきているのです。
集団控訴の最大のメリットは、弁護士費用が非常に安くなること、勝訴しやすくなることです。
このように被害者側もできることが増えてきているので、もしも弁護士さんに依頼をすることがあれば、集団控訴を考えてみてはいかがでしょうか。

マルチ商法は嫌われる!その理由を明らかに!成功するためには?

マルチ商法という言葉を聞いて、あなたはどのようなイメージを持ちますか?マルチ商法について知っている人は、ほぼ例外なく悪いイメージを持っています。

「マルチ商法は嫌われている」

そう言っても過言ではありません。

なぜマルチ商法は嫌われるのでしょうか?この記事ではその理由を明らかにします。またマルチ商法で成功するための方法も考えてみたいと思います。

1. 嫌われるマルチ商法・・・そもそもマルチ商法とはどんなもの?

マルチ商法は、専門的な言葉で言うと「連鎖販売取引」です。ネットワークビジネスやMLM(マルチレベルマーケティング)なども、マルチ商法と同じ意味で、法的にはすべて「連鎖販売取引」とみなされます。マルチ商法という言葉はイメージが悪いので、ネットワークビジネスなどの横文字でごまかしているだけです。

1-1. ねずみ講とマルチ商法の違いは?

ねずみ講とマルチ商法を混同している人がいますが、明確に違います。
ねずみ講・・・無限連鎖講であり違法行為。商品やサービスがない。
マルチ商法・・・連鎖販売取引と呼ばれ、商品やサービスを介在する。

どちらもどんどん会員を勧誘して紹介料や手数料を得ていくところは同じですが、商品やサービスがあるかどうかで区別されます。商品やサービスが申し訳程度のもので、会員の勧誘が収益のメインであるような場合もねずみ講とみなされます。

マルチ商法とはどんなものか、より詳しく正確に知るためには「連鎖販売取引」について理解する必要があります。

1-2. 連鎖販売取引とは

連鎖販売取引について、特定商取引法では、以下のような条件に当てはまる販売取引のことであると定義しています。

①物品の販売(または役務の提供等)の事業であって、②再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を③特定利益が得られると誘引し④特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む)をするもの

そのまま読んでも理解しにくいので、①~④の各条件にわかりやすく説明を付記しますね。

1-2-1. ①「物品の販売事業(または役務の提供)の事業であって」

マルチ商法に多いのは健康食品や化粧品ですが、売買できる形のある商品はすべてあてはまります。括弧書きの「役務の提供(えきむのていきょう)」はわかりやすく言い換えれば「サービスの提供」のことです。

参考:国税庁HP/第5節 役務の提供
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shohi/05/05.htm

1-2-2. ②-1「再販売、受託販売もしくは販売のあっせん」

再販売:自分が仕入れた商品を誰かに販売することです。
受託販売:他人から委託されて商品を売ること。手数料が発生します。
販売のあっせん:販売者側に立って、商品を紹介することです。

1-2-3. ②-2「をする者を」

上記の内容の業務に携わる者、つまりマルチ商法の「会員(ディストリビューター)や販売委員を」という意味です。

1-2-4. ③-1「特定利益が得られると」

特定利益:紹介料や販売マージン、何人集めたらボーナス、等の会員が得られる利益です。

1-2-5. ③-2「誘引し」

新規会員を上記のうたい文句で勧誘することですね。

1-2-6. ④「特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む)をするもの。」

特定負担:入会金、商品購入費、研修費等の会員が負う金銭的な負担のことです。

1-3. 連鎖販売取引の特徴

私たちがコンビニやドラッグストアのような小売店で物を買ったり、エステサロンや美容室でサービスを受けたりするような、一般的な商品流通やサービス提供とは異なり、

『購入者(会員)が新たな購入者(会員)を勧誘し、その相手に商品やサービスを販売する事で手数料を得るという形が、多段階式に連鎖していく』

という販売形態です。

連鎖販売取引は、特定商取引に関する法律(=特定商取引法)で厳格に規制されていて、「事実上、禁止されている」と言っていいほど、悪質な商行為になりうる販売方法です。

では、なぜ、連鎖販売取引と言われるマルチ商法が悪質で嫌われる販売方法となってしまうのでしょうか。

2. マルチ商法が嫌われる理由

2-1. 商品やサービスの信頼性

マルチ商法の会員は、自社の商品やサービスがいかに高品質で人気があるものであるか、商品やサービスを利用したことでどれだけ効果があったか、などを力説します。これは普通の販売営業でも同じではあるのですが、口コミや評価は一般顧客のものがほとんどないので、商品やサービスの信頼性について客観的に判断しにくいです。

2-2. 商品やサービスの価格設定

マルチ商法の商品やサービスは、同等の品質のものと比べて一般的に高価格です。高い理由は単純に会員に支払われるバックマージン分が上乗せされているからですが、多くの場合その商品やサービスの市場価格よりも高すぎる価格設定になっています。

2-3. 人間関係を壊す

知人や友人にしつこい勧誘をしてきたり、相手の迷惑もかえりみずに延々と商品やサービスについて語ったりするためにマルチ商法の会員は敬遠されることが多々あります。家族からやめるよう説得されても聞く耳を持たずに、まるで洗脳されたかのように『ビジネス』に没頭していきます。

2-4. 実際に被害がある

人間関係が崩壊することも大きな被害ですが、何よりも不良在庫を抱えて借金まみれになるなどの金銭的被害も多数報告されています。うまくビジネス展開できて稼げた人というのはほんの一部の人だけで、マルチ商法はそのシステム自体が大多数の被害者が生まれることで利益を作り出すものです。

結果的に、迷惑に感じたり、不幸な目にあったりする人が多いのが、マルチ商法が嫌われる大きな理由であると言えます。

3. 嫌われるマルチ商法とネットワークビジネス

マルチ商法とネットワークビジネスは、知識がある人からはかなり嫌われています。インターネット上では、マルチ商法とネットワークビジネスの危険性の紹介や、悪質な勧誘事例、どのようにしてマルチ商法の勧誘を撃退すればよいか、などの「アンチ・マルチ商法」とも言えるコンテンツを持つサイトがたくさんあります。

3-1. マルチ商法を擁護するサイトもあるが...

マルチ商法とネットワークビジネスを擁護したり、称賛したりするサイトがないわけではありませんが、圧倒的に数は少ないです。それらのサイトの内容を見てみると論理展開に無理があるものが多く、普通の人には理解されにくいものとなっています。

3-2. 公的機関はマルチ商法の勧誘に注意喚起

そもそも、消費者庁が旗振り役となり、国民生活センターなどの公的機関や都道府県などの自治体の広報でもマルチ商法の勧誘に対して注意喚起がなされています。基本的に「悪徳商法」のカテゴリとして扱われていますので、嫌われないようにすることに無理がある販売方法なのです。

3-3. 特定商取引法でがんじがらめ

とどめを刺す話をするなら、すでに冒頭で述べたように「連鎖販売取引」として特定商取引法でがんじがらめに規制がかけられていますので、マルチ商法に手を出すことは法律的にも大きなリスクがあることを知るべきです。

4. 嫌われるマルチ商法で成功するためには

嫌われるマルチ商法で成功するやり方はあるのでしょうか?

4-1. マルチ商法は誰かを犠牲にするビジネス

何をもって「成功する」とみなすのかにもよりますが、自分もそして下位の会員も、商品購入者も、すべての人が満足する形での「成功」はありえません。マルチ商法の仕組み自体が下位の会員を食い物にすることが前提となっていますので、必ず誰かが犠牲になります。

4-2. 成功するにはアップラインに位置するしかない

そんな犠牲があっても自分が稼げればよい、という「成功」なら可能性はあります。それは、新しい商品やサービスのマルチ商法の最上位アップラインに位置することです。つまりマルチ商法を自ら始めるのが一番の「成功」の近道です。

4-3. 誰かに紹介されたマルチ商法に勝算はほとんどない

誰かに紹介されたマルチ商法に参加しても、もう成功する可能性はほとんどありません。すでに下位会員だからです。可能性はゼロだとは言いませんが、もしそこから成功する力量があなたにあるなら、他のビジネスですでに成功していることでしょう。そのくらい難易度の高いことなのです。

5. 嫌われるマルチ商法のその理由と成功するには・まとめ

嫌われるマルチ商法は、連鎖販売取引として特定商取引法で厳しい規制がかけられています。厳しい規制がかけられてしまうだけの悪質性があり、商品やサービスの信頼性や価格設定にも疑問が残ります。人間関係の崩壊を招くだけでなく、金銭的にも大きな被害をこうむる可能性があるマルチ商法は手を出すべきではありません。

公的機関の多くがマルチ商法の勧誘に対して注意喚起を行っているだけでなく、実際に摘発されたり行政処分を受けている企業や会員もいます。法律や規制が厳しすぎて、はっきり言ってうまく勧誘し続けるのは至難の業です。

それでもマルチ商法で成功したいと考える人は、自らが新しいマルチ商法の最上位アップラインに位置するしか方法はありません。仮に新しいマルチ商法を構築して成功できたとしても、下位の会員たちを不幸にする可能性があることをよく理解した上でビジネスを展開する必要があるでしょう。