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西田氏の「俺のニュース」ってどんなニュース?内容を調べてみた!

「10分で100万円稼げる」「毎月200万円保証」と言ったキャッチコピーに引っかかりお金を騙し取られた方が多いですが
あなたは引っかかってませんよね?

初心者からすると、「こんなにおいしい話があるのか!」と思って無料オファーに参加してしまったり、「高額塾に入ったら稼げるかも」
と考えてしまったり、「来月には出社しなくていいや!」と淡い期待を抱く方もいるかと思いますが、全ては偽りで本当に稼げるものではなく
お金をだまし取る戦術になっています。

 

情報商材と言う言葉を知らない方からすると、この手のキャッチコピーに騙されてしまいます。

実際に私もそうでした。

どうしても自由になるお金が欲しかったから、どうにかしてでもお金がほしい。

稼げるものはないのか?

 

とネットで検索をすると情報商材のLP。

今見るとなんでこんなのに騙されたんだろうと思うので、ネットに疎い方や、ネットビジネス初心者の方の気持ちは痛いほど分かります。

 

その気持ちが分かるので、怪しい商材に騙されないようにしてほしいと思いました。

 

そして今回のお話は、「俺のニュース」と言ったネットビジネスについてです。

このビジネスは怪しいのか。

または稼げる案件なのか。を紹介していきますので、最後まで読んで見てほしいと思います。

 

俺のニュースって何をするの?

さて早速ですが、「俺のニュース」はどんなビジネスモデルなのでしょうか?

調べてみると、ニュースの記事にコメントをするだけで稼げる。と言ったもので

  • 一日一回ニュースをみる
  • 10分程度の作業
  • 一ヶ月最低200万稼げる

と謳っております。

 

ニュースの種類は様々で好きなものにコメントをするだけで稼げる。見たいですね。

本当にこんな簡単なことなら挑戦してみたいと思いますが、果たして本当なのでしょうか?

 

そしてこのコメントは、コメントが欲しい会社に買ってもらうそうで、その報酬を支払う。

と言うことですが、こんなコメントを欲している方がいるのでしょうか?

 

このコメントに何万も払うなら、コピーライターに頼んだ方が質も良く、マーケティングになるのかなって思ってるんですが、、

なんかだんだん怪しい雰囲気がしてきました。

 

もしこれが本当なら今すぐ仕事を辞めて、「俺のニュース」一本で生活をしていきたいと思いますが
果たして信用できるのでしょうか。

 

とその前に俺のニュースの西田氏について調べてみました。

 

俺のニュースの西田氏とは

今話題の「THE HANABI」について徹底的に調べてみた
俺のニュースの西田氏について調べてみましたが、西田氏に関わる情報がありませんでした。

情報がないと言うことは、実績がない可能性があるので、あまり信用ができないかなと思いました。

 

そして西田氏の会社の場所を調べてみると、「ここが会社?」と思うような場所でした。

俺のニュースで稼いでいるならもっと良い場所に住めると思うのですが、、

本当にここに住んでいるのか?と思い

 

情報を探していると、「バーチャルレンタルオフィス」の可能性が浮上してきていたので、
バーチャルレンタルオフィスなのかなと感じました。

 

情報商材を販売する方にバーチャルレンタルオフィスを使っている方をたくさん見かけます。

なぜかと言うと、何か会った時すぐに逃げるため。

 

会社を建ててしまうと、逃げる時に邪魔になるので、いつでも逃亡できるようにバーチャルレンタルオフィスを利用しています。

情報商材を販売している方は、このような手法を使うのでバーチャルレンタルオフィスだと分かったら少し怪しむ必要が出てきます。

ですので情報商材を購入しようと思う方は、必ず特商をきちんと読み、住所を調べてみると良いでしょう。

 

住所だけではなく、電話番号は記載されているかどうかも確認してみてくださいね。

 

西田氏に関わることはあまり載っていませんでしたが、西田氏の「俺のニュース」についての口コミはたくさんありました。

どのような口コミなのかをお伝えしたいと思います。

 

口コミについて調べた

口コミにはどのようなことが書いてあるのでしょうか?

何個か紹介したいと思います。

 

  • 最終的に高額塾
  • コメントはどんな内容でもお金になる
  • レンタルオフィスだからあんまり信用できない

悪い口コミばかり書いてあるようでしたが、気になったのが「コメントはどんな内容でも承認されると言うこと」

ニュースに対してのコメントはふざけたコメントでも、報酬になると言う口コミを見つけたので
もしかすると、書いたコメントは確認されないのではないか?

と疑問が浮上してきました。

 

このことからコメントは大事な要素ではないと言うことかなと思いますので、少し怪しい雰囲気が増してきました。

もしニュースにコメントをして報酬が発生する場合、きちんとコメントを確認してから販売業者に渡しますよね?

ふざけたコメントを高額で買ってくれる、お人好しなんてどこにいるのでしょうか?

 

だんだん詐欺っぽい雰囲気が出てきましたね。

 

そして最終的には高額塾を販売してくるらしく価格は30万ほど。

この商品を買わないと、今までの報酬は0と言うことでしょうか?
後からこんなこと言われても正直困りますよね。

仮に30万の商品を買ったとしても、報酬が振り込まれるのか確定している訳ではないですので
十分に気をつけて欲しいと思います。

俺のニュースは無視したほうが良い?


さて俺のニュースについてお話ししてきましたが、あなたはどう思いましたか?

きっと胡散臭いと思ったはずです。

 

私もその意見には賛成で、俺のニュースは信用できないものだと思いますので
俺のニュースは無視した方が良いかなと感じます。

適当なコメントを書いて、お金になるって小学生でもできますよね?

このようなビジネスモデルは少し考えられませんので、俺のニュースに関わらない方が良いでしょう。

 

仮にちゃんとしたコメントを書いても5000円くらいでないでしょうか?

そして、このようなコメントはクラウドソーシングに頼めば、安く発注できますので私たちに高額なお金を払う必要がないのです。
もっときちんとしたビジネスモデルを作った方が良いかと思ってしまいました。

もし騙そうとしてこのようなビジネスモデルを作ったとしても、あまりにも無理があるビジネスモデルですよね。

 

ですので俺のニュースには関わらない方が、あなたのためだと思います。

詐欺かどうか分からない、ビジネスにお金をかけるなら違うものにお金を使った方が良いのではないでしょうか?

リスクを負ってまで俺のニュースにこだわる必要はないかなと思います。

 

騙されないようにするには?


今回紹介した、西田氏の俺のニュースですが、あまりにもビジネスモデルがひどいですね。

そしてこれから色々な情報商材に出会うかもしれませんが、どうすれば騙されないようにすることができるのでしょうか?

情報商材に騙されないようにするポイントをお話ししたいと思います。

 

特商をきちんと読む

まずは情報商材の特商をみてみましょう。

電話番号はきちんと記載されているのか確認してみてください。情報商材を販売している方は
電話番号を記載していないケースが多いです。

なぜならば、何かあった時連絡の手段をなくすためです。

 

騙す前提で情報商材を販売する場合、電話番号を記載することで「返金してくれ」と電話が鳴り響きますよね。

ですので電話番号を記載しないことにより、そういった電話をシカトすることができるのです。

 

LPの誇大広告に騙されない

LPには「簡単に稼げる」「月収300万保証」「誰でも稼げる」など甘い謳い文句であなたを騙そうとしてきます。

そういった言葉に騙されないように気をつける必要があります。

そもそも情報商材のほとんどが怪しいですので、最初から疑ってください。

 

私の感覚的には90%以上の情報商材が詐欺だと思っています。

販売側からすると、情報商材ってとても稼ぎやすいもので、商材を作るコストはたかが知れていますし
何と言っても初心者を狙っているビジネスですので、簡単に引っかかってくれるわけです。

 

ネットに疎い方はたくさんいるので、そういう方達をカモにしています。

今回の俺のニュースは、過去のバブル時代を味わった、40代50代をカモにしているLPでしたよね。

 

無料より高いものはない

商材は最初、無料オファーを提供することで集客しています。

最初から商品を販売するより、無料オファーを出して見込み客を教育してから商品を販売するのです。

 

「無料だからやってみよう」と思って少しでも手を出すと、後々高額な商品を買わされる場合がありますので気をつけましょう。

無料と言う言葉に騙されてはいけません。

 

3つ紹介しましたが、この3つに注意して情報商材に騙されないように気をつけて欲しいと思います。

情報商材で騙される方はたくさんいますので、「自分は大丈夫」と思わないで欲しいと思います。

 

ではもしも商材に騙されてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

騙されないようにしても、騙されてしまうことがあるかも知れません。

 

ですのでこれから騙された場合の対処法を教えようと思います。

商材に騙された方は参考にしてみてください。

 

詐欺にあった時どうすればいい?

騙されて詐欺にあった場合の対応をお伝えしていきます。

泣き寝入りしてはダメですよ?

 

消費生活センターに頼ってみる

消費生活センターは、無料で利用できる場所です。

消費に関するトラブルは消費生活センターに頼ってみることで解決できる場合があります。

 

詐欺にあったことを伝えると、消費生活センターのスタッフは直接販売会社に連絡をして返金を促してくれます。

直接やりとりをすることで返金してもらえる可能性がありますが、強制ではないので相手が返金をしてくれなくても
こちらは何も言えません。

相手次第になってしまいますが、連絡をしないよりは連絡をした方が良いかなと思っています。

返金してもらえる可能性はゼロではないので。

 

消費者庁に相談してみる

消費者庁は、消費生活センターとは違って立入検査や、排除命令を出すことができる機関です。

法的行使力を持っているので、消費生活センターより強制力があると言うことです。

 

ですので詐欺にあったことを伝えると動いてくれる可能性があります。

可能性があるだけで必ず動いてくれるわけではありません。

あなただけの被害では動いてくれる可能性は低く、何人か被害者がいなければおそらく動いてくれないでしょう。

 

どうしても一人一人対応していくと時間がかかってしまうので仕方ないことだと思います。

こちらも連絡しないよりは連絡をした方が良いですので、消費生活センターと消費者庁、両方に連絡してみることをオススメします。

 

集団訴訟を考える

集団訴訟は、一人で行う訴訟ではなく集団で行う訴訟です。

集団で行うことで、弁護士費用も抑えれることがメリットになります。

 

集団訴訟に参加する方で、弁護士費用を負担しますので、参加する方が多ければ多いほど負担する費用も軽減されます。

「MatoMa」と言うサイトを使って集団訴訟を検討してみると良いでしょう。

「MatoMa」は集団訴訟のプラットフォームで、これから集団訴訟に参加する方がたくさん集っています。

 

参加することもできますし、自分で立ち上げることもできます。

ぜひ「MatoMa」を利用してみて欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたか?「俺のニュース」についてお話ししました。

まとめると

  • 「俺のニュース」はニュースの記事にコメントをするだけで稼げると謳っている
  • 西田氏の情報は少なかったため実績がないと思われる
  • 良い口コミは少なく、最終的には高額商品を売られる
  • 商材に騙されないようにするには、特商を確認、誇大広告に注意、無料オファーには気をつける
  • 騙された時には集団訴訟を検討してみる

 

まとめるとこのような感じになりましたが
今回の俺のニュースは少し怪しい部分が多いので、信用しない方が良いと思います。

ニュースにコメントを書くだけでお金がもらえるわけではありませんので気をつけてください。

 

被害に遭われる方が少なくなることを祈っています。

それではまた。

 

情報商材「MAGIC転売」は本当に稼げるのか

以前は副業をするとしても実際に商品を販売するなどをしなくてはいけませんでした
が、インターネットが普及した今では簡単に副業を出来るようになりました。
現在は、ライティングやプログラミング、商品の作成、販売代行等、様々な副業があります。

でも最も人気があるのは、特別なスキルの必要のない「転売」という副業だと言えるでしょう。

副業として転売が流行したこともあり、商品の発注を行うアマゾンのようなサイトや、商品を発送する宅配便もそれに応じて便利になってきました。
しかし、誰でも簡単に参入できるという参入障壁の低さから、供給の数が需要の数を大きく上回ってしまい、このような転売ビジネスで実際に稼ぐことができている人の数はあまり多くないと言われています。
副業として満足な金額を稼いでいる方の数を考えると、さらに少なくなるでしょう。

今回は、そのような簡単そうに見えて実は意外と難しい「転売ビジネス」で、簡単かつリスクがなく稼ぐことが出来るようになるという情報商材「MAGIC転売」について徹底的に調査していきたいと思います。

MAGIC転売っていったい何?

「MAGIC転売」という情報商材は、石井道明氏が仕掛ける転売系の情報商材になります。
またこの商材は、ECツール(手作業で行っていた作業をシステム化するツール)を使用することで有名になっているようです。
この商品はまだ販売されていないため、ランディングページをしっかりと見ることで商品の信頼性を確認していきましょう。
また、この「MAGIC転売」には3種類のランディングページが存在しているので、それぞれのランディングページについて見て、比較等をしていきたいと思います。

ランディングページ①
このランディングページでは、
「サラリーマンや主婦の方ネットを使って稼いだことがない方でも1日60分の作業で月収30万円~月収200万越え!」
「Amazonド新規出品」
「日本にはない商品が次から次へと魔法のように売れる!売れる!」
「ド新規出品を可能にするECツールと手堅く確実に稼ぐ本物のノウハウを期間限定無料で公開します!」
「出品作業、在庫管理、価格設定、送料計算、リサーチ不要」
「面倒くさい作業を自動で24時間繰り返し、利益1万円、2万円と利益の取れる商品が自動で勝手に売れる」

というように語られています。

また、実際に売れたとするアマゾンの履歴が証拠画像として公開されていますが、その画像によると、現在までに6000万円程度売り上げていたことが分かります。

これらのことを語った上で、日本にはない商品が次から次へと魔法のように売れる手法を期間限定無料で公開!今すぐLINEに無料で登録する!とLINE@への誘導をしています。

ランディングページ②
このランディングページでは、
「よくある高額塾では1割の生徒しか成功していないのが普通ですが・・・半数以上の初心者の方が3カ月~6カ月で月収30万円~250万円以上を安定して稼ぐ、業界トップクラスのEC転売塾」
「FXや株・仮想通貨といった投資ではなく、確実に安定してお金を稼ぐスキルを身に付けませんか?」
「今なら下記29.8000円相当の豪華特典7個付けて無料で体験できます!」
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」

またこの後には主婦さんのような写真と共に、お客様の喜びの声が多数掲載されているので、このランディングページでのターゲットは主婦さんだと思われます。

そしてこちらのランディングページでは、LINE@を友達登録することで、期間限定無料で7つの特典を受け取って、かつ、EC転売塾(無料バージョン)に参加することができるようです。

ランディングページ③
このランディングページでは、
「日本にない商品を今から高利益・高単価で販売しよう!」
「商品は売れたら仕入れる無在庫物販」
「副業月収10万円~200万円以上!」
「1日30分~60分の作業で完結!」
MAGIC転売をオススメする7つの理由
オススメ①
「好きな日、好きな場所、好きな時間で実践可能。1日30分~60分。自宅でもカフェでもスキマ時間を使って稼げる」
オススメ②
「世界一のインターネットショッピングサイトで市場規模がデカイ!売上20兆円越え、今でも伸び続けているAmazonが今もこれからももっとも稼ぎやすい」
オススメ③
「日本にない商品が次々と売れる!日本にカタログがない新商品。在庫切れの商品、片っ端から出品し、次から次へと注文が確定します。注文の嵐」
オススメ④
「高単価、高利益商品が売れる!価格差1万円以上。1回の注文で20万円以上のりえきが取れることも・・・!」
オススメ⑤
「集客・販売はAmazonが勝手にしてくれる。売れた後仕入れをするため在庫リスク0」
オススメ⑥
「出品・在庫管理・価格設定・送料計算はツールにお任せ!誰がやっても同じ作業はツールに任せる」
オススメ⑦
「操作がカンタン!難しいツールの設定も毎日の作業もなし!コピーして貼り付けができればOK!」

と紹介されており、登録された方には、
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」
が無料でプレゼントされるようになっているようです。

ここまで長々とランディングページを見てきましたが、そのおかげでランディングページ同士の矛盾点、怪しい点が多数見つかりましたので、1つずつ見ていきましょう。

矛盾点
①同じ商品の紹介なのにランディングページによって言っている内容に差があり過ぎる。
ランディングページ①,②では副業月収が30万円~と紹介されているのに対し、ランディングページ③では副業月収は10万円~と紹介されています。

②ランディングページ①では無料特典の7つについては全く触れられていませんが、ランディングページ②、③ではしっかりと触れられています。これらの内容を考えると明らかにランディングページ②の内容が一番豪華ですよね。同じ商品の紹介なのに、これだけ内容に違いがあると、どのランディングページから応募したかによって大きく商品の内容が変化してしまいそうで不安になってしまいます。

怪しい点
①無在庫物販であることを推奨している
Amazonでは、この無在庫物販というものを禁止する方向のスタンスをとっています。無在庫物販でも問題ない行為としては、卸売店などと契約していて確実に商品を仕入れることが出来る状況であったり、自分はもっていなくても兄弟が持っているなどの、絶対に出品が出来る状態です。
しかし、今回の情報商材で推奨されている無在庫物販は、海外のサイトを使用すると考えられるため、絶対に仕入れることが出来状態だということはできないでしょう。

そのため、仮にこの方法が上手くいったとしても、問題が発生しうるグレーゾーンの行為だと考えられるため、非常に怪しいですね。

②日本にはない商品であること
日本は仮にも先進国なので、世界中の物のほとんどは手に入れることが出来ると言っても過言ではありません。その日本で手に入れられない商品となると、人気がないため日本で売られていないか、関税や輸入する行為自体に問題がある可能性も少なからずあります。
そのためそれらの知識が全くない状態で、売れるかもと仕入れることは非常にリスクの高い行為だと言えるでしょう。

~MAGIC転売塾の特定商取引法の表示を調べてみた~

特定商取引法の表示では、運営責任者と所在地、お問い合わせ先として電話番号とメールアドレスが開示されていました。電話番号が記載されているのは非常に評価されるのですが、少数ですが、この電話番号も連絡がつかないといった声が上がっていたので、記載している意味がないな。という印象です。

またいつも通り、表現、及び商品に関する注意書きとして
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
が記載されていました。ランディングページでは、誰でも月収10万円確定と書いているのにもかかわらず、利益を補償できないというのはどういうことなのでしょうか。この点は非常に解せませんし、このような期待だけさせて中身を伴わない行為を許してしまう法律にも腹が立ちます。
このような内容に騙されないようにするためにも、自分の身は自分で守るようにしましょう。

~無料ほど高いものはない!?高額商品の売りつけセミナーに注意が必要!!~

今回の案件「MAGIC転売」は、無料特典が非常に多くついており、かなり豪華な情報商材のように感じてしまいますが、少し落ち着いて考えてみましょう。
まず初めに、転売というビジネスは、需要が非常に大きいのにも関わらず供給が十分でないことを利用することで利益を上げるビジネスです。そのため同じようなことをする方が増えれば、確実に商売がしにくくなるのです。それなのに、せっかく自分が作り上げたビジネスシステムを無料で多数の方にプレゼントする方がこの世にいるでしょうか。

普通に考えればいないですよね。このような形でビジネスシステムを教えるということは、それなりに利益を得ることができるからです。
ということは、この無料オファーの後には絶対に高額バックエンドが存在しますよね。

高額バックエンドの商品が本当に効果のある商品であればいいのですが、全く役に立たない商品を高額で販売される可能性もあるため、高額バックエンドが存在するかもしれないセミナー等への参加はしっかりと考えた方が良いでしょう。

~騙されてしまった時に重要な「集団訴訟」~

今回は転売系の情報商材「MAGIC転売」について見ていきました。この商品は非常に親切なプロジェクトに見えるような内容のランディングページを作成していたり、本当に稼ぐことが出来るかのように感じる所もある案件でしたが、実際にはその利益を保証するものではないという記載があったり、高額商品のバックエンドがある可能性が高い案件だということが判明しました。

そのためこのような商品のセミナーに参加する際には十分に注意を払うようにしましょう。
今までにも何度も集団訴訟については説明してきましたが、情報商材の世界では集団訴訟をするかしないかで大きく結果が変わってしまいます。そのため、セミナー等に参加する場合は、集団訴訟のことや、自分が騙されずに冷静な判断を下すことが出来るように、セミナー内で慎重な方と知り合いになっておくなどしておくとよいでしょう。

また、もしもこれらの情報商材で騙されしまった場合は、ネット上や消費者センター等でも、同じ情報商材での被害者を探すことが出来ますので、泣き寝入りをするのではなく、勇気を出して集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。
情報商材で騙されてしまったなどのことは、家族には相談しづらいことですし、1人で騙されてしまったことを後悔して、ストレスをためてしまい家族に心配を掛けたり、思い悩むよりも、実際に同じ被害者と手を取り合って解決に向けて行動をしている方が気持ちも楽になりますし、今後の状況の改善に大きくつながると思います。
それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

登竜門ビジネスの実態と杉山氏について調べてみた!

登竜門ビジネスの実態と杉山氏について調べてみた!

本業だけで安泰という思考は変わりつつあり、本業をやりながら副業をしている方が増えてきました。副業と言えば不動産や、投資などを考えると思いますが、最近ではネットを使って副業する方が増え、なおかつリスクが少ないと言うことでネットビジネスをする方がほとんどでしょう。
ですがネットビジネスは全部が全部稼げるわけではありません。
中には怪しい商材が出回っています。そして今回紹介するのは「登竜門ビジネス」と言う商材ですが果たしてこれは稼げるのか?それとも詐欺なのか?登竜門ビジネスの杉山氏はいったい何者なのかを話していきたいと思いますので、「登竜門ビジネス」に興味がある方は最後まで読んでみてくださいね。

 

登竜門ビジネスってどんなことをするの?

登竜門ビジネスの内容は、ストリートチルドレンや被災地などの支援を行いながらお金が稼ぐ。
ボランティアもしながらお金が発生しますよ。と杉山氏は謳っています。

どのようなことをするかと言うと
「一日一回送られてくるラインをチェックしてタップするだけ」ということです。
簡単にお伝えしますと、杉山氏からラインで1日一回ラインが送られてきます。

そのラインをみて「支援する」ボタンをタップするだけで一回に
5~10万円を受け取れると言うことです。
参加者のタップが多ければ多いほど数に応じて、杉山氏の資産を運用できます杉山氏の資産を金融会社で運用し、運用した資産を参加者に分配する仕組み。

こんな簡単な作業でお金が発生してしまいますが、これって本当なのでしょうか?

 

こんなに簡単なら私でもできる?

仕組みは少し難しいですが、杉山氏の資産を運用して、運用して儲かった分を参加者に分けるということですね。
こう考えればとても簡単なように見えますが実際に違うことが分かりました。お金が振り込むためには、治験に参加しないと行けない。
と言うことでした。

報酬が発生して、治験をしレポートを書いて提出。これで振り込まれると言うことですが
レポートを書いて送っても振り込まれなく、連絡をしても帰ってこない。一円もお金が振り込まれない方はたくさんいることが分かったのです。
そしてLPには「タップをするだけ」「月収200万確定」など誇大広告ばかりで信用できませんよね。
仮にタップするだけでお金が発生してしまうのなら、私たちがタップする必要はないでしょう。
全て自分でやれば良くないですか?
そしてそんなお金を私たちに渡すのなら、被災している方や、ストリートチルドレンにお金を寄付した方が良いと思います。

しかも資産運用と言っていますが、そんな簡単に報酬が発生するわけがありませんし、資産運用なんて

明らかに、LPと言っていることが違いますし、矛盾だらけなので思わず笑ってしまいました。
ここまで分かりやすいのはびっくりです。

 

実際の口コミは?

さて実際に「登竜門ビジネス」を試した方の口コミを見てみましょう。
このような口コミでした。

・メールやラインをしても返事がない
・タップをして稼げると言っていたが、治験をすれと連絡がくる他にも似たような口コミがたくさん見つかりました。

このことからLPに書いてある「タップするだけ」と言うのは嘘だと言う可能性がありますね。
タップするだけでお金が発生してしまうビジネスなんて存在するわけがありません。
そのようなビジネスモデルは作れないと思います。

もしこのビジネスモデルを作ったのなら、人に教えないで自分一人でやればいいと思います。
このようなビジネスを考えてクエスチョンマークが浮かびますが、ビジネスをしている杉山氏について調べてみました。

 

登竜門ビジネスの杉山とはどんな人物?

杉山氏が販売している商材の情報はこちら

これが会社の情報と住所です。会社のホームページも見当たりませんので何をしている会社なのかも
分からなく、全てが怪しく見えますね。

この情報はLPに書かれていますが、それすらも本当がどうかが分からなく実態が掴めない人物です。
そして杉山氏本人曰く、外資系金融会社で勤めていたと言うこと。

外資系金融会社で勤めていたと謳っていますが、会社名は言っていません。
会社名を言えばとても信用されると思うのですが、言わないと言うことは少し疑問ですね。
そして「杉山 登」で検索をしてみると別の人物の「杉山 登」がヒットし素性が分かりません。

これは最初から逃げる気満々でいたのかな?と思いました。情報が何もないので信用できないですね。

 

黒幕がいる可能性がある

登竜門ビジネスでは、杉田氏の名前で公表していますが、もしかすると
黒幕が存在するのではないかと、噂されています。

何故ならばこの商材「登竜門ビジネス」は「CUBEアフィリエイトセンター」で取り扱っています。
この「CUBEアフィリエイトセンター」は野呂田直樹

そして今回の「登竜門ビジネス」は野呂田直樹氏の過去の商材と似ていると言うこともあり、もしかすると黒幕は野呂田直樹氏ではないか?との噂があります。
まぁどちらにせよ、「登竜門ビジネス」や「CUBEアフィリエイトセンター」には関わらない方が良いかなと思っております。

 

登竜門ビジネスはやらないほうがいいのか

登竜門ビジネスについての内容と杉山氏について、口コミを紹介しましたが
正直どのように思いましたか?

これらを見ると明らかに、騙していることがわかるでしょう。別に私たちが参加する必要がないですよね?

そして矛盾点もたくさんありますので、「社会貢献のため」と言っていますがこれが本当に社会貢献なのでしょうか?
このように怪しいことばかりですが引っかかってしまう方もいます。
その方たちはおそらく、ネットビジネス初心者の可能性が高いでしょう。

そしてこの商材は、はなから「初心者を騙すため」に作られた商材ではないかと感じます。
「〇〇万確定」「〇〇をするだけで!」などの広告は信用しない方が良いですよ。
最終的な結論は「やらない」これに限ります。</ span>

もしあなたがどうしても杉山氏の登竜門ビジネスを一度は試してみたい!と思うのなら止めはしませんが

お金が振り込まれた口コミもありませんでしたので、時間の無駄でしょう。
初心者を騙すようなネットビジネスが最近多いですが、怒りを覚えてしまいますね。
このように初心者を狙ったビジネスですが、もし騙された時はどうすれば良いのでしょうか?

 

商材に騙された時はどうすればいい?

いくつか方法がありますので見てみましょう。

 

販売元に連絡をする

まずは販売元に連絡をして、返金を促してみましょう。
返金に応じている会社ならまずは連絡をしてみるべきです。
返金に応じているか、いないかが分からない場合はLPの特定商取引法を確認してみてください。
「どのような理由でも返金に応じない」と書かれている場合もありますのでチェックしてみましょう。

そして「返金をしてくれ」と頼んだだけでは返金が難しいですので、理由をしっかり説明する必要があります。この場合ですと「タップするだけで」「〇〇万確定」などの誇大広告を理由に返金を頼んでみることをオススメします。
ですがこのような最初から騙すつもりで商材を販売している会社だと返金に応じてもらえない可能性が高いので、違う方法で試していきたいと思います。

 

消費者生活センターに連絡をする

消費者生活センターは消費者の困ったことを解決してくれる機関です。
騙されたりした場合も対応してくれますので、まずは電話をしてどのような経緯だったのかを説明します。

お話をしてみましょう。

消費者生活センターがどのような対応をするのかと言うと、直接販売元に連絡をして
返金を促したり、弁護士を探してあなたの力になれるような手続きをしてくれます。
「騙された」と言っているだけでは、消費者生活センターも対応が難しいので
騙された時の証拠や、メールなど関りがあるものすべて消費者生活センターに持っていくことで
容易に手続きが済むことになります。

 

弁護士に相談

弁護士に相談することでこれからどうすれば良いのか?泣き寝入りすれば良いのか?など丁寧にアドバイスをしてくれることでしょう。
弁護士に相談をすることで、必要なことはやってくれますが、お金がかかってしま います。どのくらいかかるのかは弁護士によって違いますので、まずは無料相談をしてからこれからのことを決めて欲しいと思います。</ span>
弁護士費用は、主に着手金と報酬金が高いですので、弁護士に相談してみると良い
でしょう。
弁護士によっては、分割で払える場合もありますし、法テラスなどの機関を使って出来るだけ安く抑える工夫をして欲しいと思います。
ですがどうしてもお金が容易出来なかったりする場合もあるでしょう。そんな時は集団訴訟という方法もあります。

集団訴訟はリスクが低い

一人で訴訟をするには弁護士費用が高額ですので、あまり最善策とは言えません。
高額な弁護士費用を払っても回収できる金額が少なければ、結局はお金がなくなっていきます。
そんな時に利用して欲しいのが集団訴訟。
一人ではなく、被害にあった方と一緒に訴訟をすることができます。
弁護士費用も、集団訴訟に参加する方たちで分担することができますので、負担する費用も少なくなります。
まずは被害に遭われた方を探してみましょう。
「MatoMa」というサイトを使って被害に遭われた方を探してみることをオススメします。無料で使うことができますので、気軽 に使うことができます。
「MatoMa」は集団訴訟のプラットフォームです。
あなたと同じ被害にあった方もいることでしょう。
サイトを覗いてみると理解しやすいと思いますのでこちらからご覧ください。

https://mato.ma/
このサイトを使い集団訴訟を考えてみませんか?

泣き寝入りするのは嫌かと思います。
あなたと同じように登竜門ビジネスで被害にあった方がいるかもしれません。現に被害に遭われた方が集っているブログもありました。
やはりこの登竜門ビジネスで詐欺に遭われた方が多いように感じます。

 

まとめ

いかがでしたか?登竜門ビジネスについてお話をしてみました。

・「タップするだけ」と謳っているがそれだけでは稼げない
・タップしても治験をすれと言ってきたり、レポートを出せと言われる
・一通り作業を終えても報酬は振り込まれない
・一円も稼げている方がいない
・杉山氏の素性がわからない。記載されている情報も信用できないものが多い
・もし登竜門ビジネスで被害が出た場合は「MatoMa」を使ってみる

登竜門ビジネスは信用できませんので、やらない方が身の為でしょう。このような詐欺は、他の商材でもありますので注意してくださいね。
ネットビジネスが普及している現代では、それを狙って商売をしている方もいます。

これから参入する方に、今回みたいな案件をちらつかせ、最終的には高額商材を買わされたりするでしょう。
一番被害に遭わないようにするには、商材に手を出さないことに尽きます。
どうしても「少しでもお金が欲しい」「副業をしたい」「本業を辞めたい から簡単に稼げるものを見つけたい」など理由があるかと思いますが、そんな簡単にお金は手に入りません。理想と現実のギャップが激しいですが、「簡単 に稼げるものはない」と思ってください。

そしてこのようなキャッチコピーはほとんどが詐欺商材ですので、惑わされないようにしましょう。
被害に遭ってからでは遅いので気をつけてくださいね。

大阪 福島にマルチ商法・ネットワークビジネス業者の拠点が!

大阪福島駅周辺にマルチ商法、聞こえのいい言い方をすればネットワークビジネスの活動拠点があるという噂があります。
その噂は本当なのでしょうか?本当だとしたら、どのような集団で、どのような活動をしているのでしょうか?

 1.ワンダーランドのやっていること

先に結論から言いますが、ワンダーランドのおこなってきた所業は、マルチ商法とかネットワークビジネスの枠を超えた、カルト宗教のようなものだと断言して良いでしょう。

 1-1.やり口はカルト宗教そのもの

日本で最も有名なカルト宗教として、かつてオウム真理教がありましたが、そのオウム真理教が信者に強要していたことといくつかの類似点が見られます。

・多額のお布施をさせる
・出家と称し施設で共同生活をさせる
・継続的で過酷な修行をさせる

それぞれ、以下のように置き換えられます。
・多額の商品購入をさせる
・ルームシェアをさせる
・セミナーや勉強会に出席させる

 

 1-2.地獄絵図から社会復帰はできるのか

オウム真理教の信者たちが抜け出せなくなってしまったように、このやり方ではめられてしまったディストリビューターたちが社会復帰するのはかなり大変だと思われます。

想像してください。

多額の借金を抱えて共同生活を強いられ、自分の部屋には売れない商品が山積みに会っている状況を。

勉強会だ、セミナーだと奔走する週末を。

勧誘活動のためにスケジュールがびっしり詰まった毎日を。

同年代の若者たちが青春を謳歌しているときに、こんな劣悪な環境に身を置かなければならないのは、あまりにも酷なことです。

本人たちにはそう感じられないかもしれませんが、この状況は現代社会の地獄絵図のひとつと言って良いと個人的には感じます。

あなたはどうお考えになりますか?

勿論考えただけでゾッとしますね。

では、詳細を見ていきましょう。上記のゾッとする状況に陥らないために、知るべきことを頭に入れましょう!

 

 1.マルチ商法・ネットワークビジネスの拠点は本当に大阪 福島にあるか?

JR大阪環状線・福島駅前周辺を拠点として、マルチ商法・ネットワークビジネスを行っている組織が実在するようです。

 

 1-1.大阪 福島を拠点とする「ワンダーランド」

マルチ商法を展開しているチームの名前は「ワンダーランド」と言いますが、インターネット等で検索されると死亡事故(後述)も含めた悪い評判が数多く出てくるので、グループ名として使用するのを避けているようです。
大阪の福島・梅田周辺で「モデーア(MODERE=旧ニューウェイズ)」のディストリビューター(=ビジネス会員)たちが勧誘活動を行っています。最近ではモデーアを抜けて新規事業に着手する話もささやかれているようです。

 1-1-1.ワンダーランドは法人化された巨大なディストリビューター組織

ワンダーランドは大阪だけでなく東京でも大々的な活動を行っており、国内の総メンバー数は5000~6000人とも言われている巨大なマルチ商法組織で、法人化もしています。
表向きの業種はビジネススクールとなっていますが、詳細な業務内容は公開されていません。

会社情報
名称:株式会社ワンダーランド
住所:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島6-9-11
電話番号:06-6451-2519
企業HP:http://www.shimamura-wonderland.co.jp/
(現在は削除されています)

ワンダーランドの代表は「オーナー」と呼ばれる嶋村吉洋氏で、
「ワンダーランド―年収1億円の僕たちを、磨いてくれた言葉たち」他、書籍も出版しています。

業界では有名人のようですね。彼と組んでいるのが戸川みゆき氏で、この二人は悪辣なビジネスモデルで荒稼ぎをしています。

 

 1-1-2.ワンダーランドが過去に起こした死亡事故

ワンダーランドが自己啓発セミナーに参加させた会員が、死亡した事故について遺族が裁判を起こした記事が見つかりましたのでご紹介します。大元記事は時事通信社のようですが、古いものであるため時事通信社ウェブサイト上では削除されています。

この死亡事故および裁判の要点を以下にまとめました。

 

<ワンダーランドが関わった会員の死亡事故と裁判>
2010年1月27日、自己啓発セミナー受講中に、大阪市在住の元美容師の男性(当時26歳)が死亡しました。遺族が以下のセミナー主催企業を相手取り、計約1億2000万円の損害賠償を求めて大阪地裁に訴訟します。

訴えられたのは

「ASKグローバル・コミュニケーション」(東京都豊島区)
「ニューウエイズジャパン(当時、現モデーア)」(横浜市神奈川区)
「ワンダーランド」(大阪市福島区)

の3社。

美容師男性はSNSでワンダーランドの会員の勧誘を通じ 2008年10月に同社の会員となりました。ワンダーランドに18万円を支払い、東京都内でASK社の自己啓発セミナーに参加します。1月27日、 セミナー内で手足を激しく動かすダンスをしていた際に倒れ、搬送先の病院で急性心不全による死亡が確認されました。 少なくとも約30分間ダンスを踊っていたそうです。

「限界を突破する」を合言葉に、手足を激しく動かすダンスを踊ったり、 反省の言葉を叫んだりするというセミナーで、朝から夜まで続くものだったそうです。

ワンダーランドはニューウエイズ社の会員が集まり、同社が扱う化粧品などを販売する会社で。2008年にはマルチ商法で、経済産業省から特定商取引法違反で3カ月の一部業務停止命令を受けていました。

詳細が5ちゃんねるに残っていましたので、詳しく知りたい方は検索してみると良いでしょう。

 

 2.大阪 福島にあるマルチ商法・ネットワークビジネスではどんな勧誘をしてくるの?

大阪の福島周辺で活動しているワンダーランドに限らず、マルチ商法の勧誘には共通するいくつかの特徴があります。これは元会社がモデーアでもアムウェイでも大体同じで、マルチ商法であることを看破するためには大切な予備知識となります。

 2-1.マルチ商法の勧誘あるある

以下はマルチ商法の勧誘でよくある特徴です。

・夢や人生について語る
すごい人、尊敬する人がいて会わせようとする
・ビジネスまたは副業に携わっているという
・異常にテンションが高く、ポジティブである
・チェーンのカフェやファミレスで会う約束をしてくる
社会人サークルやバーベキューなどに勧誘してくる
バイブルは「金持ち父さん貧乏父さん」
・セミナーや説明会へ参加するよう促す

 

 2-2.ワンダーランドの最近の勧誘手口

ワンダーランドはモデーアを2018年4月にモデーアを抜ける(抜けた?)という情報があり、実際に2017年の10月頃からモデーアの新規会員を募らずに、次のような勧誘を行っているようです。

勧誘者は、ワンダーランドという呼称を用いず、「事業者集団」というものに参加して新規事業への準備をしているといった話をしてきます。週1程度でご飯やお茶をする名目で会ったあと、相手が興味を持ち始めたら勉強会やセミナー、全体集会などに参加することを持ちかけてきます。それぞれ参加費が必要です。

勧誘された人の談によると、事業用の軍資金として40万円を用意することを強要され、チーム株式会社(代表取締役/太田泰史:http://team-project.jp/)に入る旨の誓約書にサインを求められたそうです。

新規事業の内容ははっきりせず、件の40万円はいずれアップラインが搾取するために準備させているとしか思えません。

 

 3.大阪 福島にあるマルチ商法・ネットワークビジネスはどんな活動をしているの?

大阪の福島を拠点としているワンダーランドは、梅田あたりも含めて大阪市周辺で勧誘活動に励んでいるようです。

合コンなど若い人が集うイベントに参加し、マルチ商法をよくわかっていない人たちを何とか引き入れようと血まなこになっています。

 

会員たちはビジネスを成功させるために、頻繁に勉強会やセミナーに参加します。

1泊2日の全体集会などもあるようです。幹部たちの趣味なのか、集会中には水着コンテストもあります。会員向けに外部研修(ASKの自己啓発セミナー)などもあるようです。

 

現在の活動内容の詳細は不明ですが、モデーアの商材を扱っているときは末端会員に多額の買い込みをさせていたそうです。

ビジネス開始時に約24万円分、それ以降は勧誘ができなかった月は約15万円分の商品購入をさせるという鬼畜なやり方です。

そう簡単に勧誘が成功するはずがありませんので、当然商品は売れずに会員たちはお金がなくなっていきます。生活費が足りなくなった会員たちはルームシェアで共同生活を促されます。

ある意味軟禁状態です。土日はセミナーや勉強会で監禁し、外界との交わりも遮断されていくため、一度はまってしまうと抜け出すのが非常に困難になります。

外部から見れば明らかにおかしい状況です。ですが、当人たちは洗脳状態になっているので、自力でこの環境から脱出するのはおそらく不可能でしょう。。。。

 

 5.大阪 福島にマルチ商法・ネットワークビジネスの拠点がある・まとめ

 

JR大阪環状線・福島駅前周辺を拠点として活動しているワンダーランドは、多くの会員を擁する巨大なマルチ商法組織です。これまで多数の被害者を出してきていますが、今後も手を変え品を変え、何も知らない若者たちを食いものにするような活動を続けていく恐れがあります。手口はさらに巧妙化していくことも考えられます。

 5-1.私たちができることは何か

私たちができることは、彼らの情報を集め、手口について注意喚起することです。また、彼らのやり方が今後もエスカレートしていくようであれば、行政に働きかけ悪質なマルチ商法を厳しく取り締まるガイドラインの作成を求めたり、警察と住民が協力しての捜査や摘発をしたりすることも考えていかなければなりませんし、被害にあった会員たちの心のケアをするとともに社会復帰ができる仕組みづくりも必要になるでしょう。