仮想通貨

仮想通貨の自動売買ツール「DEEP CORE SYSTEM7」は稼げない可能性が高い!

基本的に自動売買ツールと呼ばれる商品に手を出すのは推奨できません。

なぜなら儲かる保証が一切ないにも関わらず、ツールを購入し、自分の大切なお金をゆだねなければならないからです。
そして、確実に儲かると宣伝しておきながら、全く稼げずに大損してしまうという詐欺被害も後を絶ちません。

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仮想通貨系の詐欺!?「ビットアカデミー」と松本太陽氏について考察

皆さんは仮想通貨についてご存知でしょうか?仮想通貨は比較的新しいので、詳しくは知らないという方が多いです。

仮想通貨は興味を持っているけど難しそうだから辞めておこうと思っている方もいるでしょう。
そんなときに仮想通貨について勉強できる学校があったらとても魅力的ですよね。

今回紹介する「ビットアカデミー」に参加すれば仮想通貨についてとても詳しく学ぶことができるでしょう。
しかも、仮想通貨の取引のタイミングや、icoまで学べるというのです。

icoは投資したお金が数十倍以上になって返ってくることもあるので、億万長者への道が開けます。
これに乗らない手ありません。
しかし、このような都合の良い話が真実であるという例は非常に少ないです。

この「ビットアカデミー」は詐欺案件なのではないかという疑いがあります。
お金を騙し取られたという口コミもありますし、松本太陽氏自身も信頼できる人物とは言い難いというのが実態です。
それでは「ビットアカデミー」と松本太陽氏について詳しく見ていきましょう。

松本太陽氏が運営している「ビットアカデミー」

「ビットアカデミー」は、松本太陽氏が運営している仮想通貨について教えている学校です。
仮想通貨の様々な情報を出しており、
プレミアムコースは158000円、ライトコースは78000円で受講できます。

その内容は、次の通りです。

(1)サンライズ(6種類の通貨の両替のタイミングを配信)
(2)ビットラージ(毎日配信/取引所間の仮想通貨の価格差をメール配信)
(3)ICO情報(不定期)
(4)プレミア限定情報(不定期で海外の最新情報などをお届けします)

(3)のicoというのは、新規株の仮想通貨版という認識で大体合っています。
まだ出回っていない仮想通貨の開発に出資する代わりに、
上手くいけば10倍から100倍を超える額を得ることが期待でき、その利益率が魅力です。

これらのことを学ぶことができればかなりの億万長者になれるでしょう。
実際にビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨はかなりの伸びを見せました。
2018年の12月末にはかなりの暴落となりましたが、依然として技術には注目が集まっていますし、レートが下がる方に賭けることも可能です。

このため、レートが上がらなくなっただけでまだまだ業界として生き残っています。


しかし、「ビットアカデミー」は少し怪しい案件である恐れがあります。

仮想通貨の取引のノウハウを教えてお金を稼ぐというのは、ライバルが増えるのは望ましくありません。
自分でこっそりとお金儲けをするのが適切です。

また、icoはかなり危険があり、世に出回っているほとんどは効果がないと言われています。
icoの出資だけさせておいて逃亡し、お金を騙しとる詐欺が後を絶ちません。
「ビットアカデミー」は、その情報を配信しているものの、正しい情報であると考えるのは早いです。
正しい情報であるという確証があるのなら自分自身が参入するでしょう。

また、優良なアカデミー自体数が少ないので、まずは疑いから入るのがちょうど良いです。
参加したいと考えている方は一度立ち止まってみましょう。
優良なアカデミーが少ないのは、入会費を払わせれば生徒がどうなろうが関係ないためです。
成果を保証していない場所が多いことがそれを暗に示しています。
これは、他の業界にも言えることです。

松本太陽氏は誰をターゲットにしていた?


松本太陽氏は主に仮想通貨の初心者をターゲットにしたのではないかと考えられます。
主に2017年の後半にビットコインが注目され始めたのは記憶に新しいと思います。
しかし、取引の方法まで理解している方はあまり多くありません。
また、仮想通貨自体かなりわかりにくいシステムです。

仮想通貨の基本であるブロックチェーンとは何かを答えられる方は少数派であると思われます。
けれどTVやインターネットでビットコインが流行りだして参入したいと考えた方は多かったため、松本太陽氏はそれを敏感にキャッチして「ビットアカデミー」を開いたのでしょう。

仮想通貨はわかりにくいので、適当なことを説明しても初心者が相手であればそれなりに信じて貰えることが期待できます。
このため、「ビットアカデミー」は素晴らしいビジネスになると考えたのでしょう。
しかし、これだけでは詐欺の恐れがあるとは言えません。

しかし、詐欺なのではないかと強く疑うことができる要素が存在します。次の章をご覧下さい。

松本太陽氏が過去に携わった案件


松本太陽氏は松本敏彦名義でD9クラブという案件に関わっていました。
これは、簡単に説明すると、会員へ資金運用することで借りた額以上にして返すという口実で出資させ、配当を渡さずに逃亡したという事件です。

D9クラブには既に被害者弁護団が立ち上がっています。
この経歴があるので、「ビットアカデミー」も同様に、会員からお金を取ることを目的とした詐欺なのではないかと考えることができます。

松本太陽氏の経歴は凄いが完全に信頼することは難しい

松本太陽氏はビジネスに強い人間です。ホームページで紹介しているようにAmazonランキング総合1位の「仮想通貨大百科」を執筆しています。

このことから実績があり、仮想通貨の知識をかなり持っているものと思われます。

しかし、仮想通貨について知っていることと取引で勝てることはまた別の問題です。
複雑な要素が絡み合うので、実績があれば取引が上手い訳ではないのです。
もちろん、何の実績もないよりはマシですが、重視すべき点ではありません。

確かに実績や肩書きは、集客をするにあたってかなりの武器になります。
しかし、それ故に濫用されている点が目立つのも事実です。

例えば、「あのアイドルも認めた」「○○大学を卒業した」などのキャッチフレーズがあります。
これは、あくまでもPR用の宣伝文句でしかありません。

「ビットアカデミー」の口コミについて


「ビットアカデミー」の口コミを調べたところ、やはりあまり良い評判は見受けられません。

特に松本太陽氏への恨みとも取れる文が目立ちます。

連絡するも反応がないといった内容から、お金を騙し取られたという悲鳴まであります。
やはり、「ビットアカデミー」は信頼できる案件とは程遠いことがわかります。
しかも、「投資案件を送るから指定のメールアドレスへ連絡を下さい」というメールが届いた報告もされています。

被害を与えておいて更にお金を取ろうとする意志があると見て間違いありません。

仮想通貨の案件に参加する前に理解しておくべきこと

仮想通貨など投資案件はわかりにくい点が目立つ業界です。
そのため、よくわからない内に参加すると、思わぬ形で痛手を受ける恐れがあります。
そこで、参加する案件の基本的事項を抑えておくことの他に、理解しておくべきことがあります。

金融商品は最大のチャンスこそ最大のピンチである

2017年末には仮想通貨の一種であるビットコインが流行りました。
かなりの伸びを見せましたが、その後かなりの急下落をしてしまいました。

高値でビットコインを買ってしまった方はかなりの損失となったはずです。
この急下落は偶然ではありません。

金融商品の取引は、強者が弱者から合法的にお金を奪うことができる戦いの場なので、強者が仕掛けたと見るのが妥当です。

ここで言う強者は、かなり前からビットコインを仕込んでいたトレーダーです。
彼らはレートが上がったことでもう十分に利益を出せたので、買っていたビットコインを売ったのです。
そうすると、かなりレートが下がります。

そして、ビットコインが上がっているというニュースを聞いて高値でビットコインを買った弱者が飲み込まれてしまったのです。
最大のチャンスは、最大のピンチなので、参加する際には十分に注意してください。
このように、
一般人が情報を手に入れた時にはもう遅いですし、メディアも誰かが損失を出すことは構いなしに宣伝します。

税金面も考えなければならない

仮想通貨はまだ法的に整備されていない面が目立ちます。

このため、トレードで得たお金は投資でありながら雑所得として計算されます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」でそこまで教えてもらえれば問題ありませんが、先にあげた講義の内容を見ると実践的な面が目立ちます。

恐らく、いざ儲かった時の対応は教えていないと思われます。
仮想通貨の税金については、こちらの記
を参考にするととてもわかりやすいです。

もし被害にあったら集団訴訟


松本太陽氏の「ビットアカデミー」は詐欺の疑いが非常に強いです。
もし被害にあってしまったら集団訴訟の検討をしましょう。
集団訴訟には多くのメリットがあり、メンバー内でお金を出し合えるので金銭的に余裕のない人でも訴訟が可能です。

集団訴訟ポータルサイトMatoMaにて「ビットアカデミー」事件を扱っており、幸か不幸か、かなりのメンバーが集まっています

勝訴したときの損害賠償よりも訴訟代の方が高いので裁判せずに諦めてしまうことはよくある話です。
しかし、これからは集団訴訟によって戦うことができます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」に限らず詐欺はかなり多くありますので、戦う方法として覚えておいて損はないでしょう。
集団訴訟の際にはネックとなる点がいくつかあります。

まず、メンバー集めがとても面倒です。
というのも、集団訴訟のメンバーになれるのは同じ事件の被害者だけです。
そこで有効なのは当サイトやSNSを利用することです。

インターネットがあれば広く呼びかけることが可能なので、積極的に使いましょう。
特に当サイトは集団訴訟を扱っており、事件について検索した人と合流しやすいのでオススメです。
また、詐欺事件の証拠を集めるのも一苦労ですが、集団訴訟は証拠の共有ができます。
メンバー内に1人でも証拠を持っている人がいれば全員の証拠として扱うことが可能です。

まとめ

今回は、松本太陽氏の「ビットアカデミー」について考察しました。
松本太陽氏は、過去に詐欺を行っており、被害者の会ができています。
今回の案件も「ビットアカデミー」も同様に詐欺である危険が非常に大きいので参加は控えて下さい。
実際に当サイトでも被害者が集まっています。
被害にあってしまったら集団訴訟を検討しましょう。

多くの詐欺が蔓延している現代を生きている一般市民に
とって集団訴訟を知っておくことは必須です。

立華桃の打ち出した「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

2017年・2018年と仮想通貨が大流行し、日本の半数以上の方は『仮想通貨』というものを知っていると思います。
そして仮想通貨といえばビットコインですよね?
「ビットコイン=お金が増える」「ビットコイン=危険なもの」という認識をされていると思います。

2018年にはビットコインで儲けた方と、ビットコインで大きく損失を出してしまった方の2通りに分かれてしまいました。
事実、2017年初頭にビットコインを購入した方などは、億り人と言われる1億円以上の資産を手に入れたりしました。

しかし、損した方は、貯金を全て溶かすなどの大きな損失を被りました。
ビットコインの価格は2018年に急落を初め、2018年11月末(現在)には40万円台の価格にまで下落してしまっています。

このような大きなバブルを経験したビットコインですが、相変わらず世間からの注目度は高く、価格が落ち込んだ現在でも仮想通貨でお金を増やすための商品が後を絶ちません。
今回は、仮想通貨でお金を増やすことができる情報商材として有名になっている「BITCANDY」について、商品内容、販売者に至るまで、徹底的に調査していきたいと思います。

~「BITCANDY」とは~

ビットコインに関する情報商材として有名になっている「BITCANDY」とは一体どのようなものなのでしょうか。今回は、この「BITCANDY」について見ていきましょう。

「BITCANDY」は、完全放置型、最新オートトレーディングシステムという文句で宣伝されています。
課金なし、使用制限なし、人数制限なし、セールス動画なし、で利用することが出来るようになっているようです。

来ましたね、胡散臭い商品が。
この業界では「最新の~」という宣伝文句が頻繁に使われるため、「最新の~」と書いてあるだけで胡散臭く見えてきてしまいます。

この「BITCANDY」という商品は、立華桃氏によって作成された商品になります。
立華桃氏、誰ですかね。特に投資の世界で有名な方ではないようです。立華桃氏については、後程詳しく見ていきましょう。

~「BITCANDY」に付いている無料特典~

この「BITCANDY」という情報商材は、オープニング無料ダウンロードキャンペーン実施中のため、LINEで友達登録をすると、今だけ19.8000円が0円で入手できるようです。
また、LINE登録するとプレゼントとして、最新AIシステムを使い、みんなの安生をキャッチするセンチメント分析、売買シグナルLINE配信システムという「JEWELRY」、初心者を楽しく卒業させる!という、BITCOINトレード、簡単速習マニュアルをもらうことが出来ます。

無料プレゼントが多いですね。こんなに無料でツールをもらうことができて、さらに、それらのツールが本当に価値あるもので、営業動画やバックエンドでセールスがないのだとしたら、この「BITCANDY」という企画はすごすぎます。

というわけで、無料プレゼントを1つずつ確認していきましょう。

①「BITCANDY
BITCANDYは、インストールするだけで、ほったらかしでビットコインが増えていくと書かれていますが、これは本当なのでしょうか。

この「BITCANDY」は、自動でトレードをしてくれる自動売買システムになっているようです。
自動売買ソフトは文字通り、自動で売買をしてくれるシステムのことですが、自動売買のシステムが最も重要になってきます。
このシステムがめちゃくちゃであったり、時代に合わないものだった場合は、全くお金を稼ぐことはできません。
そのため、このシステムがどのような判断基準で売買をするのかについて理解をするか、自動売買をした結果等がなければ、信用することができないのですが、LPではこれらの情報について一切触れられていないため、信用することができないと言えるでしょう。
②「JEWELRY
次は、この「JEWELRY」という無料プレゼントです。
この商品は、最新のAIがSNS等を中心にビッグデータを集め、 ”大衆の感情をキャッチ”して値動きを予測する、 最先端のセンチメント分析をシグナル配信するLINEシステム、感情分析AIシステムを使うことで、 自動売買が得意とするロジカルな値動きだけでなく、人の感情によって度々起こる暴騰や暴落など ”急で大きな値動き”も事前にキャッチして 短時間で大きな利益を狙うことが可能です。
反対に活用すれば、リスクの大きくなりそうなタイミングではトレードをお休みする。(自動売買をストップする)といった守りの活用方法も出来るようです。
これはすごいですね。確かに最近はテクニカル的なシグナルだけでなく、人々の感情を利用して価格を予想するシステムが流行っています。
しかし、人々の感情を用いて価格を予想するウェブボットは予想価格を大きく外すことがかなり多いです。

このウェブボットという価格予想は、このタイプの価格予想の中で最も有名ですが、大してあてにならないという評価をされています。ということは、個人が作った価格予想のシステムなんて、、、
「JEWELRY」もあまり信頼できないということが分かってもらえたと思います。
③「BITCOINトレード簡単速習マニュアル
これはトレードの精度を上げることができる説明書のようですが、このようなものが必要なことが非常に危ないですね。自動売買システムでは、誰が起動させても同じ結果が出るものですし、この「BITCANDY」の宣伝文句でも、完全放置で問題ないと書いていたため、このような説明書がある意味が分かりません。

そのためこの説明書が無意味なものなのか、トレードシステム「BITCANDY」が宣伝通り誰でもほったらかしで使うことが出来るものでないかのどちらかということになります。

~「BITCANDY」の仕掛け人立華桃とは~


情報商材が信用できるかどうかを調べるためには、商品を調べることと、販売者を調べることが必要になります。
立華桃氏は、ランディングページで以下のように語られています。

元六本木のクラブホステスで、現在はビットコイントレードを中心に生計を立てている。
2つのシステム BITCANDY:自動売買ソフト、JEWELRY:LINEシグナル配信システム、この2つを活用して
今では自由を手に入れているようですが、もともとは、大学卒業してすぐクラブの世界に入り、ずっとホステスだけで生活をしていた。

超ド貧乏な家庭で育った立華桃氏は、このホステスという結果を残せば全てを手に入れることができる世界に魅力を感じ、そしてトレードも結果主義であるため、ビットコイン専門トレーダになったそうです。

現在の主な収益は、 BITCANDYの自動売買と、JEWELRYを活用したセンチメント分析による裁量トレードとなっており、たった1人で、誰も雇わずに年収1億以上稼いでいる。

これが全て本当なのでしょうか。残念ながらホステス時代のことについては調べることができませんし、彼女が実際にこのような金額をこの2つのシステムで稼いでいるのかについても調べることはできません。
しかし、このように疑問に感じることは普通であり、これらの不安を解消してあげた方が無料プレゼントを受け取ってもらいやすくなると感じることも普通だと思います。
これらの不安を解消することなく話を進めているのは、これらの話に嘘があるからではないでしょうか。本当に稼いでいるのであれば、そのページをスクショすればいいだけなので、それをしないということは、、、

もう理解いただけたかと思いますが、この経歴に関してもあまり信用できるとは言えないでしょう。

~「BITCANDY」特商法表記~

それでは「BITCANDY」の特商法表記について見てみましょう。
BITCANDYの特商法表記では、販売者、連絡先(メールアドレスのみ)、住所等が書かれていました。情報商材の世界では連絡先として電話番号を記載しないことはもちろん、記載しても連絡がつかないことが多いです。

また連絡先として電話番号を記載していない商品のほとんどは詐欺なので、この商品もあまり信用しない方が良いでしょう。

特商法表記の欄に、「本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」という記述がありました。この表記がある時点で、販売者は結果が出なくても責任を負う必要がなくなってしまうので、この表記をしているのにもかかわらず、絶対結果が出るように広告している商品には注意をした方が良いと言えるでしょう。

~「BITCANDY」が危険な理由~


今回は情報商材「BITCANDY」が危険な理由について詳しく見ていきましたが、かなりやばい内容になっていましたね。
ここで最後に「BITCANDY」が危険な理由についてまとめておきましょう。

危険な理由
自動売買をうたっているのに、トレードの実績が載せられていない。どのようなシステムなのかが全く分からない

人の感情を読んで裁量トレードをするシグナルを届けてくれるらしいが、実際にこのトレードで上手くいく保証がない

立華桃氏の経歴に証拠がない

電話番号が記載されていない

 

どれも証拠がないということですね。証拠がなくていいのであれば、法人登記等の時間を合わせても1週間もあれば、誰でもこのような案件を作成することが出来ます。
「BITCANDY」が絶対に詐欺であるという証拠はありませんが、詐欺が多いこの業界で、このような穴だらけの商品に手を出すことは危険だと言えるでしょう。

~まとめ~

今回は流行りの仮想通貨に関する情報商材「BITCANDY」について見ていきました。
宣伝文句では、誰でも絶対に利益を出すことが出来るような内容が書かれていましたが、実際に稼ぐことができるのかについては疑問が隠せない内容になっていましたね。

正直全く証拠の画像等を載せていないのは、信じられませんでした。

何度も言いますが、信頼できる商品であれば信頼のできるデータが乗っているのが当たり前ですし、詐欺の商品だとしても証拠のように見える画像が乗っているのが当たり前です。

このような商品で高額な商品を購入して騙されてしまった場合、相手側の連絡先も記載されていないため、あなたの騙し取られてしまったお金を個人で取り返したり、消費者センターに連絡をして解決を手伝ってもらっても解決することが難しいと言えるでしょう。
どうしても弁護士さんに対応を依頼する必要が出てきます。しかし弁護士さんに依頼をした場合は、高額な依頼料がつきものです。

しかし、集団訴訟という手段を用いれば、この弁護士費用を安く抑えることが出来ます
集団訴訟では、同一の商品での被害者が集まって弁護士さんに解決を依頼するため、弁護士依頼料が安くなる、証拠を共有できる、人数が多ければ社会問題として大きく取り上げられる、心の傷が癒される等のメリットがあります。

もしもこのような情報商材で騙されてしまった場合は、消費者センターに連絡をする、自分で対応してみるなどをしたうえで、ネット上などで同じ商品での被害者がいないかを探して、思い切って集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!

完全オートで、機械が投資をしてくれ、ユーザーは何もしなくても稼げる、そんな賢いマシンの登場です。
名前は「バイトレ君」といいます。
ちょっと、ゆるキャラっぽい名前です。
「バイトレ君」があれば、勝手に稼いでくれるので楽ちんですね。
会社勤めは疲れるし、何より人間関係がめんどうです。
変な気を使わずに、楽をして稼ぐことができるなら、それにこしたことはありません。
「バイトレ君」は、私たちの希望を叶える、救世主となりえるのか。
徹底検証です。

放置で稼げる?完全自動のバイトレ君

簡単に稼げる系のオファーは本当に多いです。
公開してはすぐなくなる、ときには、名前を変えて再登場することもあります。

最近はあからさまに、投資や仮想通貨、FXなどの、お金の知識を持たない人々に向けてのオファーが増えているのです。
簡単に稼げる系の情報商材のターゲットは、お金持ちではありません。

借金返済に追われている、低所得など、お金に困っている人たちです。
このような人たちは、誇大で甘い言葉にのせられやすく、だまされやすいと言われ、詐欺的情報商材のカモにされています。

簡単に稼げる系の新しいオファーが、またでました。
その名も「バイトレ君」です。
2018年11月21日公開予定のため、あまり情報はありません。

情報は少ないながらも、「バイトレ君」には2つのキーワードがあります。
1つめは「マイニング」、もう1つが「バイナリーオプション」です。
この2つのキーワードを踏まえながら、「バイトレ君」とはなんであるかを探っていきます。

「バイトル君」は完全自動のシステムです。
ユーザーは初期設定を行うだけで、後は何もしなくてもマシンが勝手に稼いでくれます。
楽をして稼げる夢のシステムといえるでしょう。

雪だるま式に資産が増える?


「バイトレ君」は、雪だるま式に資産が増えます。
雪だるまのように、みるみる資産が増えて大きくなる仕組みです。
そのような仕組みは、1つ目のキーワード><b「マイニング」が可能にしています。

●「マイニング」とは

「マイニング」を日本語に訳すと、「採掘」です。
何を採掘すれば、自分の資産をみるみる増やすことができるのでしょう。
資産を増やすために、採掘するのは、仮想通貨「ビットコイン」です。

仮想通貨を「バイトレ君」が、採掘して資産を増やしてくれるということなのでしょうか?
仮想通貨を採掘すると言われても、私たちには全くわけがわかりません。
一体どういうことなのでしょう。

●そもそも仮想通貨ってどんなもの?

日本では仮想通貨と呼ばれていますが、海外では暗号通貨と呼ばれることもあります。
暗号技術の上に成り立つ、国家の保証がない電子通貨が仮想通貨です。
世の中にはじめて登場した、仮想通貨が「ビットコイン」で、いろいろな仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨「ビットコイン」を、手に入れる方法は三つあり、「取引所で交換する」のが一般的な購入方法です。
「人からもらう」こともありますが、入手するには困難で、入手できてもトラブルになることが多くあります。
そして三つ目が購入しないで、「ビットコイン」を入手する方法の「マイニング」です。

仮想通貨には銀行のような取引を確認する機関がありません。
取引はユーザーのコンピューターが、膨大な暗号のような計算式を解いて暗号が解読されれば、マイニングの成功です。
マイニングに成功すると、その通貨が報酬としてもらえます。

この作業は必ず成功するものではないため、報酬を受け取れないことも少なくありません。
広大な山の中から、金塊や金脈を見つけるような、途方もないチャレンジであることから、「マイニング」と呼ばれているのでしょう。

「マイニング」にはいくつか種類があります。
完全に個人で行い、マイニングが成功したときの成功報酬を全部受け取ることができるのが、「ソロマイニング」です。
最近では、集団で行う「プールマイニング」や、マイニングファームと呼ばれる企業が、マイニングを代行してくれる「クラウドマイニング」が増加しています。

集団での「マイニング」の参加や、企業の参入は、「ソロマイニング」の成功率を低下させ、あまり個人で「マイニング」する人は減ってきているのが現状です。

●「バイトレ君」は「マイニング」で何をする?

どうやらバイトレ君は、「自動でマイニングを行うマシン」であるようです。
調べて見ると似た案件がありました。
この手の情報商材は必ずと言っていいほど、似たような案件が見つかるものです。

さてこの案件ですが、「クラウドマイニングで不労所得のように儲かる」としており、全自動化が売りです。
文面は違いますが、言っていることは、ほぼ「バイトレ君」と同じといえます。

クラウドマイニングのリスク
クラウドマイニングは、本当にマイニングしているかを監視することができません。
相手の会社を信頼して、マイニングを依頼するしかないのです。
「バイトレ君」の販売者、発案者等、「バイトレ君」に関わっている人物は、まだ姿を現していません。
顔も知らない、言葉を交わしたこともない人を信頼して、マイニングを依頼することは、あなたにできますか?

マイニングは必ず成功するわけではなく、しかも、最初に暗号を解いたものだけが、報酬を受ける権利をえるのです。
もともと見つかりにくいものを、たくさんの人数で探し、必ず見つかるかもわからない、それがマイニングの特徴といえます。

不労所得なんて言いますが、その所得は一攫千金のようなものなのです。
いつ入ってくるか分かりません。
下手したら、永遠に入ってこない所得になる可能性もあります。
あまりにも不確かすぎて、何もしないでいることなど到底できません。

「バイトレ君」がクラウドマイニングのツールであるかは、はっきりとはわからないので、参考にしていただけると幸いです。

バイナリーオプションってなに?


「バイトレ君」がいう、もう一つの自動で行えるものが、バイナリーオプションです。
バイナリーオプションとは、投資の手法の一つで、簡単に行える投資として人気となっています。

国内、海外ともに、バイナリーオプションは詐欺に利用されることが多く、バイナリーオプション=詐欺と認識してしまっている人も多いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは詐欺ではありません。

●バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは、二者択一の投資方法です。
バイナリーオプションを説明するときに、良くトランプが使われます。
トランプ遊びでやる「ハイかローか」のゲームと全く構造的に同一となるため、バイナリーオプションを理解するのに役立つのです。

トランプの「ハイかローか」
トランプを使った非常に簡単な遊びですが、とてもわくわくするゲームです。
やり方はトランプを2枚並べます。
どちらか1枚をめくって出た数値より、もう1枚のトランプの数値が上ならハイ、下ならローで予想するゲームです。
予想が当たれば勝ちになり、外れだったら負けになります。

このトランプゲームの、まさにトランプの役割をはたすのが、バイナリーオプションでは、「外国の通貨」です。
「外国の通貨」を使って、数時間前より価値が上がるか、上がらないかを予想することを、バイナリーオプションといいます。
このように簡単な仕組みの、バイナリーオプションはすぐはじめられることが特徴です。
二つのうち一つを選ぶだけなので、難しくもありません。

●バイナリーオプションの落とし穴

バイナリーオプションは二者択一であることから、ギャンブル性が高く、運まかせと言われます。
ゲームや遊びで楽しむのなら、運にまかせて勝負するのも良いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは投資です。
勝ち続けるためには、分析を行う必要があります。
運だけでは勝ち続けることは出来ないのです。

バイナリーオプションの、ギャンブル性が高いことは良く知られています。
勝率二分の一は、勝てるかも知れないと思わせるには、十分すぎるほどです。
次は勝てる、次は勝てると熱くなってしまいやすいでしょう。
中毒性が高く、依存してしまいやすいので注意が必要です。

●自動で行うバイナリーオプション

バイナリーオプションの自動売買システムは多くでまわっています。
自動でバイナリーオプションを行ってくれるので、時間のない人向きです。

バイナリーオプションは、感情的に熱くなりやすい人が行うと、勝ちにこだわるあまり無駄なエントリーを繰り返してしまう危険性があります。
そのような人は、自動売買システムを利用することで、感情が入らず取引ができるのでおすすめです。

バイナリーオプションの自動売買システムは、自動ではありますが、完全にほったらかしておいても、勝ち続けられるものではありません。
バイナリーオプションで、勝ち続けるためには外国の通貨や、通貨取引について学ぶ必要があります。

通貨の価値は、変動が早いものも多く、情報に敏感になっておく必要があるのです。
完全に何もしないで、勝ち続けることなどできません。

●バイナリーマイニングとは


この言葉聞いたことありますか?笑
「バイトレ君」のベースは、バイナリーオプションであることは、間違いありません。
儲かるかは別として、バイナリーオプションやマイニングを、完全オートで行うことも可能です。

しかし、バイナリーマイニングってなんだろう?
バイナリーオプションをマイニングするということ、それとも逆なのか、とにかくバイナリーマイニングの全貌がわからないのです。
どう考えても、2つを結びつけることができません。

もし、この2つを関連づけるとするならば、バイナリーオプションとマイニングは、仮想通貨で唯一稼げる方法と言われていることです。
仮想通貨で唯一稼げる方法である、2つをくっつけた言葉を使用することで、すごく稼げるようなイメージを作りたかったのではないでしょうか。
そう思えてなりません。

これから「バイトレ君」の公開がはじまれば、バイナリーマイニングの全貌も明らかになってくるでしょうか。
どういったものなのか、是非知りたいものです。

「稼げた」は本当か?口コミ検証


「バイトレ君」のユーザーからの口コミメールには、もちろんではありますが、「バイトレ君」への感謝が綴られています。
「稼げました、ありがとうございます」のメールばかりです。

「1週間で14万円稼いだ」、「1日の日給1万円」、「不労所得」などの言葉が並んでいます。
この言葉たちって具体的なようで、全く具体的ではありません。
いくら数字を出して儲けたと言っても、その14万円はどうやって稼いだのかは書かれていないのです。

1日いくら稼いだとどれだけ言われても、どうやって稼いだのかが分からない以上、イメージがわいてきません。
世界初の、バイナリーマイニングという稼ぎ方なので、少しくらいの説明があっても、いいのではないかなと思えます。

詳しいことは話さないように言われているのかも知れませんが、全く心に響かない口コミで残念です。

バイトレ君について、いろいろ検証してきましたが、全貌がわからないため、現段階で稼げないとの評価はできません。
「バイトレ君」を評価するには、情報がすくなすぎるのです。

しかし、怪しいと思うことは、非常に大事なことと言えます。
もしかしたら、だまされてしまうかも知れないと思っている人は、近寄らないことが賢明です。

万が一、近寄ってしまった場合は、だまされたときの対応を、知っておいた方が良いでしょう。
備えあれば、うれいなしです。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!のまとめ

完全オートで何もしないで、口座残高が増えていく、相場を見なくても、トレードに勝利することができるとの、オファーである「バイトレ君」を検証してみました。
「バイトレ君」は公開されたばかりで、詳しいことは分かっていませんが、現在わかる限りの情報を集めています。

信じるも信じないもあなた次第。

しかし、この手の無料オファーは、購入したが全く稼げなかった、返金依頼したが応じてもらえなかった等のトラブルが、続出していることも事実です。

仮想通貨でよく聞く言葉「グリーンペーパー」と「ホワイトペーパー」の意味

仮想通貨の話の中で使われる「グリーンペーパ」と「ホワイトペーパー」という言葉ですが、そもそもどのような意味でつかわれているのか、2つの言葉の意味の違いは何かを説明します。

2018年1月の発表された仮想通貨XPのグリーンペーパー、また3月に改正されたそのホワイトペーパーを基に、どんなことがグリーペーパーやホワイトペーパーで発表されるのか紹介します。

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