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坂本ロマン氏の「The Rule」は怪しい!?「権利収入で稼ぐ」の意味とは?

働かずにお金が入ってくるというのは、誰もが憧れてしまいますよね。
昨今ワークライフバランスなどが提唱される中、いかに自分の時間を好きなように使うことができるかというのが重要視されています。
その中で、労働を伴わない収入源を得たいと思っている人は数多くいることでしょう。

しかし、そういった心理を逆手に取り、お金を騙し取ろうとする悪質な業者が世の中には多く存在していることを頭に入れておかなければいけません。
今回は坂本ロマン氏が手掛けている「The Rule」を調査していきます。
権利収入の謎をひも解いていきましょう。

坂本ロマン氏が手掛ける「The Rule」って何?


まずは、レターページに記載されている内容から「The Rule」を紹介していきます。

最初に目に飛び込んでくるのは、
「月額10万円~20万円の権利収入を提供する歓喜のプロジェクト始動」
の文字です。

作業や努力ややる気も必要なく、システムを活用するだけで、自動的に権利収入が振り込まれていくプロジェクトであると説明されており、参加についても無料と書かれています。

詳しいビジネスモデルについては一切の説明がなされていません。

『権利収入』というのが唯一のキーワードとなっています。

後は、毎月収入が振り込まれることによって人生がどのように変化するのかなど、いわゆるバラ色の未来を描いたような説明がなされています。

ここまで読んで、怪しさしか感じさせないというのもある意味凄いですね。

「権利収入」と聞けば、憧れるイメージがありますが、こういったプランを提唱するものに限って詐欺であることがほとんどです。

ただ、「The Rule」に関してはそのことにも言及しています。

「―また詐欺かー
そう思うのも仕方ありません。

巷には「現金10万円プレゼント!!」などと公言しておいて
誰一人として10万円を受け取れず
しまいには30万円・50万円・100万円と
高額な商材やスクールを販売してくる
悪徳業者で溢れかえっています。

でも…もう安心してください。

僕があなたにホントウに月額10~20万円の
権利収入をお渡しします。
~」

このような文言がレターページ中部に記載されています。

「The Rule」を知った人に安心感を与えるために記載されていると思うのですが、
高額な商材やスクールを販売することについては否定していません。

もしかしたら権利収入を得る仕組みを教えてもらうことはできるかもしれませんが、
商材・スクールで多額のお金を請求してくる可能性は0ではありません。

どちらにせよ注意した方がよさそうですね。

気になる言葉「権利収入」について解説


詳しい全貌についてはいまだ明かされていない「The Rule」。

ビジネスモデルとして把握できているのは「権利収入」で稼ぐということだけです。

そもそも「権利収入」とはどういったものなのでしょうか。

ここでは、確認も込めて「権利収入」について解説します。

「権利収入」とは?

「権利収入」は、単純に解釈すれば、権利によって得ることができる収入と説明することができます。

収入とは、一般的にサラリーマンのように会社などで働くことによって得られる「労働収入」と「権利収入」の2種類があります。

よく「不労収入」という言葉もありますが、これは働かなくても得られる収入を指します。

違いとしては、収入を得るために働くかどうかによって「労働収入」と「不労収入」を分けることができます。

そして、労働によって収入を得ているか、権利によって収入を得ているかで「労働収入」と「権利収入」に分けることができます。

権利によってお金を得ている中で、働く必要がないという意味では、「権利収入」と「不労収入」は似たようなものであるといえます。

では、「権利収入」の元になる「権利」には一体どのようなものがあるのでしょうか。

例えば、小説などを執筆する作家を想像してみましょう。

作家が制作した本には、作家自身に著作権が帰属しています。

その中で、出版社が作家の著作権を使用して、本を販売し、それが売れることによって、売上の一部が作家に収入として入ってきます。

これは、いわゆる「印税」というものですが、これも著作権という「権利」を利用することによって、収入を得ているという形の「権利収入」です。

ただ、本を書くには多大な労力を必要とするので、実質的に働いていないわけではありません。

実際にお金を生んでいる期間に関しては、労働をしなくてもお金が入ってくるという形になります。

その他にも、「不動産」というものがあります。

例えば、「アパート経営」をしている人を想像してください。

アパートの所有権は不動産を所有している人に帰属します。

そこから一時的にアパートを使用する権利を貸与して、毎月家賃という形で使用料を支払うことで、不動産の権利者は収入を得ることができます。

これも1つの「権利収入」の形ですね。

「権利収入」とは、何らかの権利を利用してお金を稼ぐ仕組みであると説明しましたが、重要なのは、何の権利を保持しているのかという点と、その権利を利用させるメリットがあるということになります。

こうやって見てみると、「権利収入」という言葉自体はそこまで怪しいものではないといえます。

他者にとって有益な権利を所有していれば、多大な収入を得ることも不可能ではないことと考えられます。

しかし、この「権利収入」という言葉は、「ネットワークビジネス」の世界でも多用されていることに注意しなければなりません。

例えば、アムウェイに代表されるネットワークビジネスを思い出してみてください。

あのシステムでは、誰かにアムウェイを紹介し、入会させることによって、売上の一部を収入とすることができますよね。

あれも商品などを販売する「権利」を使って収入を得ているモデルになります。

ただ、ネットワークビジネスには悪質な事例も多く、「権利収入」という言葉で人を釣ろうとしている業者も多数見られます。

確かに、「権利収入」は聞こえのいい言葉ではありますが、落とし穴も同時に存在することに注意しなければなりません。

「The Rule」で本当に稼ぐことができるのか?


詳しいビジネスモデルが何1つ明かされていない「The Rule」ですが、本当に「権利収入」で稼ぐことができるのでしょうか。

ちなみに主催者の坂本ロマン氏の経歴には以下のようになっています。

・8年間の年月を費やし10タイプの権利収入を構築
・全てのインターネットビジネスや投資を「自動化」させる
・権利収入メーカーとしての第一人者

香ばしい内容となっていますが、この情報から少し予想してみましょう。

まず、「権利収入を構築」とあります。

これは、何らかの物やシステムを制作し、その権利を販売することによって収入を得ていると解釈することができます。

その手掛かりとして「インターネットビジネス」や「投資」を「自動化させる」と記されています。

このことから、例えば、投資の自動売買ツールを制作し、ツールの使用権を販売することで収入を得ていたのではないかということが考えられます。

その他にも、「インターネットビジネス」であれば、情報商材などを制作し、販売権を売ることによって収入を得ていたと考えることもできます。

記載されている内容が「本当」であればの話ですが・・・

「The Rule」が投資系の案件だった場合、参加者に自動売買ツールなどを使用させて稼ぎ出すということは考えられません。

なぜなら、ツールによって参加者が得る収入は「権利収入」ではないからです。

そうなると、答えは絞られてくると思うのですが、
おそらく「The Rule」では、「ネットワークビジネス」に近い内容であると予想できます。

坂本ロマン氏が制作した何らかのシステムなどの参加者に配布し、それを他人に紹介することによって収入を得るという仕組みです。

なので、「権利収入」と書いてありますが、おそらく「ネットワークビジネス」の類で使われている意味に近いと考えられます。

そう考えると矛盾が生じてしまいます。

なぜなら「The Rule」では、「作業」「努力」「やる気」も不要であることが記載されています。

「ネットワークビジネス」において参加者が収入を得るためには、何らかの作業が伴います。

それすらも自動化するというのであれば話は別ですが、継続的に毎月10~20万円を稼ぐというのは、現実的な話ではありません。

これはあくまでレターページに記載されている内容から推測をした内容なので、これが正しいとは限りません。

ただ、「権利収入」という言葉に期待をするほどの内容ではないと考えられます。

坂本ロマン氏は過去にアフィリエイト系の高額塾を運営?


「The Rule」を手掛ける坂本ロマン氏についても詳しく調査していきます。

調べてみると、どうやら「The Rule」以外にもプロジェクトを手掛けていたことが判明しました。

それは、「ツイッターアフィリエイトスクール TAX」というもので、Twitterを利用することによって1日20万円以上の報酬を稼ぐという内容のビジネスです。

「The Rule」と比べても、とんでもない額を披露しています。

ただ、このスクールに参加するためには、入塾費用378000円がかかります。

いわゆる高額塾ですね。

これだけの費用を支払って、Twitterで稼ぐ方法を教えてもらうというのも変な話ではありますが、どうやら詳しく調べるまでもなく、使えないノウハウであることが指摘されていました。

こういった怪しい案件に出くわした時には、主催者の名前をネットで調べることによって、過去どのようなプロジェクトを手掛けてきたのかを明らかにすることが可能です。

そういった経歴を見ることで、その人物が怪しいかどうかを判定することができます。

現状として、使えないノウハウを高額塾として提供していた過去を持つ坂本ロマン氏は信用に値しない人物として警戒すべきであるといえます。

「The Rule」への参加によってお金を騙し取られる可能性が高い

「権利収入」によって、毎月収入を得ることができると謳っている「The Rule」。

こういった案件ではお馴染みではありますが、お金を騙し取られる可能性が高いと考えていいでしょう。

「The Rule」では、参加に関しては無料と記載してありますが、後々高額な商材や塾の勧誘が待っている可能性が高いです。

権利収入を得るためのコミュニティに参加する費用を請求される可能性もあります。

「数か月で元が取れるからいいかな」と思ってしまうかもしれませんが、ほとんどの場合、それで稼げたためしがありません。

過去に、高額塾を運営していた経歴も明らかになったことですし、今回も同様の手口を働いてくる可能性が高いです。

都合の良い話に限って、騙される可能性が高いものです。

「The Rule」に参加してしまった場合、多大な損を被る可能性がありますので、注意してください。

少しでも興味を抱いてしまった人への注意喚起


こういった勧誘を目にする機会は多くなっているといえます。

最近では、ネット広告などによって偶発的にこういった案件を目にすることもあります。

普通の感覚であれば、そういった勧誘を見ても「そんなわけない…」と一蹴することができると思います。

しかし、時と場合によって、不安を抱えていたり、お金に困っていたりすると、藁をもつかむ思いでこういった案件に参加してしまう人はいるものです。

まずは、どんな精神状態であっても、こういった都合の良い話に乗らないという強い気持ちを持つことが必要となります。

しかし、場合によっては、こういった案件で被害に遭ってしまう可能性もあります。

そんなときには、訴訟も視野に入れながら、騙し取られたお金を取り戻すことを考えましょう。

おすすめは「集団訴訟」です。

訴訟費用を被害者全員で分担するので、個人の負担が軽く、最後まで相手と戦うことができます。

前提として被害に遭わないように注意することが重要ですが、もし被害に遭ってしまった時のことを考えて、こういったことを頭に入れておいてください。

まとめ

「The Rule」は最近始動しだしたプロジェクトでもあるため、具体的な被害者が存在するわけではないですが、これまでのパターンからいえば、まず間違いなく悪質な案件であると予想することができます。
具体的なプランを全く明かさず、甘い言葉で勧誘を持ち掛けるのは非常に悪質な手口です。
皆さんも注意してください。

「遊ぶだけでお金が貰えるわけがない!星野大地の「遊びの達人」は真っ赤な嘘の可能性大!」

働き方に関する価値観が大きく変化している時代でもあります。

一生懸命働いて収入を得ながら生活するという既存のモデルだけではなく、効率的にお金を稼いで、余った時間で人生を謳歌するというような生き方を推奨するような価値観も大きくなってはいます。

しかし、そういった風潮の中で、悪質な業者による勧誘が行われていることに注意しなければなりません。
「楽して儲かる」方法は、世の中に存在するかもしれませんが、甘い言葉に騙されてしまってはいけません。

今回は星野大地氏が手掛ける「遊びの達人」について調査していきます。
今までにないような手法でお金を稼ぐと主張していますが、その内容はどのようになっているのでしょうか。

遊ぶだけでお金が貰える星野大地氏の「遊びの達人」とは?

まずは、「遊びの達人」のレターページから、ビジネスの内容を詳しく調査していきましょう。

「遊びの達人」では、

「遊園地でもカラオケでもボウリングでも遊べば遊ぶほど稼げるビジネス」
「1回遊べばその場で現金1万円」

というこれまでにないような方法を打ち出しています。

ネットビジネスや情報商材系の勧誘で言えば、「仮想通貨」や「FX」「アフェリエイト」「スマホをタップするだけ」が多く見られましたが、遊んでいるだけでお金を稼ぐことができるというのは初めて見ます。
遊ぶだけでお金が稼げるというのは、一体どのような仕組みになっているのでしょうか。

少しこれは怪しそうな話だ


詳しく見ていくと、主な仕事内容としては、遊んだ感想などを専用のサイトに投稿するだけで収入が得ることができるそうです。
何でも「遊びの達人」を手掛ける星野大地氏は「大手レジャー関連企業」と繋がっており、遊んだ感想を市場調査の一環として買い取ってもらっているそうです。
そのため、感想を投稿した参加者にお金が入ってくるという仕組みになっています。

また、感想の内容については、細かく書く必要はなく、小学生レベルの感想で十分だそうです。
スキルや経験、知識がなくても誰でも始めることができるビジネスであると宣伝されています。

レターページに記載されている内容をそのまま受け取るなら、遊んでいるだけで収入が得られるというのはかなり楽しそうですね。
やるべきことも感想を書くだけですので、時間を費やす必要もありません。
遊びながらお金を稼げて余った時間は自分のために使える。
非常に現代的で、効率的なネットビジネスに見えてきます。

と、このように思われた方、
詐欺案件に引っかかる可能性が高いので注意してください。

ここまでの情報で「遊びの達人」が詐欺と確定したわけではありませんが、レターページなどに記載されている内容を鵜呑みにして信じてしまうのは、警戒心が足りなすぎます。
悪質な業者のカモにされる可能性が高いです。

では、「遊びの達人」のどのような点が疑わしいのか、次以降で1つ1つ解説していきます。

「遊びの達人」で遊んでも稼げない理由


「遊びの達人」では、遊んだ感想を投稿するだけで1万円が貰えるという驚きのビジネスを展開しています。
しかし、冷静に考えてみると、「遊びの達人」で稼ぐことができる確率はかなり低いといえます。
ここでは、その稼げない理由について詳しくまとめていきます。

ビズネスモデルが非現実的

「遊びの達人」のビジネスモデルをもう一度整理してみましょう。

主な流れとしては以下のようになります。
「参加者が遊ぶ」→「感想を投稿する」→「レジャー関連企業が感想を買い取る」→「収入を得る」

確かに、世の中には商品やサービスに関するアンケートは存在していますし、モニターという形で、商品やサービスを無料で提供する場合もあります。
ただ、「遊びの達人」が特殊なのは、仕事内容と報酬のバランスです。

遊んだ感想を簡単に書くだけで、企業から1万円が貰える‥・
これ本当に貰えるのでしょうか。

商品やサービスに関する詳しいアンケートを行ったとしても、参加者に支払われるのは数円~数十円程度ですよね。
モニターであっても、無料で商品を提供するという形がほとんどですし、報酬があったとしても、それに見合った作業が求められるでしょう。

ただ、なんとなく遊んで、なんとなく書いた感想を企業が1万円で購入することが考えられるでしょうか。
そもそもそのような感想に市場調査としての価値があるのでしょうか。

レビューサイトのアフェリエイト目的の感想であれば、まだもう少し価値があるかもしれません。
ただ、それでも1万円では確実に破綻してしまいます。

にもかかわらず、単なる感想に企業が1万円を支払うというのは、あまりに無駄遣いになってしまいますよね。

当たり前の話ですが、企業が市場調査をするのであれば、もっと効率的な方法をとります。
焦点を絞り、答えを明らかにすることが目的ですので、「ただ遊ばせるだけ」なんて雑な手法は絶対に摂りません。
お金を使ってデータを集めている以上、そこに致命的な欠陥があるなんてことはないのです。

以上のことから「遊びの達人」の提示するビジネスモデルは非現実的な話であると判断せざるをえません。

効果を保証しているわけではない


気になるのは「遊びの達人」に記載されている「特定商取引法に関する表示」の内容です。
「表現及び商品に関する注意書き」の項目に、本商品の表現や再現性には個人差があり、効果などを保証したものではないという記載が含まれています。

あれだけ「稼げる」と謳っておきながら、大事なところでは「確実ではない」と保険をかけてくるこの感じ、情報商材ではよくある手口ですが、悪質なのは、この表記を逃げ道に使う可能性が高いことです。

「遊びの達人」だけではなく、「お金が稼げる」といった内容の宣伝を行っておきながら、実際に参加してみ全く稼げなかったときに、苦情や返金などを交わすための手段として用いられています。

商材や塾などの費用を支払ってしまったとしても、この1文を盾に返金を受け付けない可能性も考えられます。
何気ない1文ではありますが、これが悪質な業者だと判断する重要な要素であることは間違いありません。
健全な業者であれば、このような隅っこではなく、メインページの目につく場所に表記しています。
それがないということは、意図的に騙そうとしている可能性が高いと考えられます。

実態がまるで見えない

「遊びの達人」のビジネスモデルの整合性が不十分である点は、作業内容と報酬の不釣り合いな点がほとんどを占めています。
ただ、似たようなビジネスモデルは確かに存在することはします。

例えば、ポイントサイトなどが実施しているモニターでは、飲食店などと提携して、食事代金を半額から全額キャッシュバックをする代わりに、アンケートなどに答えさせるというものがあります。
健康食品などでも、試供品を無料で提供するというものがあります。

また、クラウドソーシングでは、そういったレビューを書くだけで数百円程度の報酬が貰えるといった事例も存在します。

「遊びの達人」の設定している報酬が相場からかけ離れていることは当然分かりますが、もっと重要なこととしては、このようなビジネスモデルを展開している業者については実態が把握できますよね。

大体の場合、そこそこの企業が実施しており、クライアントとの取引によってビジネスを行っていると考えられます。

しかし、「遊びの達人」はどうでしょう。

記載されているのは、運営統括責任者「星野大地」という情報のみです。
おそらく企業としてではなく、個人で運営していると考えることもできますが、そうだとすれば、個人が2000以上のレジャー関連企業を相手にすることができるでしょうか。
また、大手企業がこのような実態もわからない個人を相手に取引を行うでしょうか。

見た感じ怪しそうなビジネスでもあるので、まともな企業なら関わった場合にイメージが悪化する可能性も想定するでしょう。

そう考えれば、普通相手にしないと考えるのですが、どうして2000以上もの大手企業が彼個人を相手に取引を行っているのでしょうか。

「遊びの達人」に関しては、色々とツッコミどころが満載となっていますが、運営組織については実態が掴めず、明らかになってはいません。

そういった組織がこのようなビジネスプランを展開するのは不可能だと考えるのが普通です。

怪しい商材「遊びマスターズ倶楽部」は何?


このような怪しい勧誘を行ってきた場合、まず考えられることとしては、高額な商材の購入や塾への参加を目的としているということです。

遊んでいるだけでお金が稼げるという夢のような非現実的な内容を打ち出す以上、このような展開があることは容易に想像できます。

調査を進めていくと、判明したのは、「遊びの達人」には、有料版の「遊びのマスターズ倶楽部」というのが背後に潜んでいます。
ジャンルとしては、高額塾に該当すると思いますが、どうやら「遊びの達人」は無料版で、「遊びのマスターズ倶楽部」が有料版といった感じになっています。

ついに本性を表しましたね。

入塾費用は30万円と設定されています。
おそらく「遊びの達人」の勧誘に惹かれて参加してきた人に、これを売りつけるという計画となっているのでしょう。
もしかしたら引っかかってしまう人もいるかもしれません。

ただ、明らかに稼げないビジネスモデルを打ち出しているにも関わらず、それの有料版だからといって稼げるわけないですよね。
業者側としてみれば、稼げなくても責任を取るつもりは一切ないでしょう。
入塾費用だけ受け取って、後は無視を決め込むつもりでしょう。

楽して儲けたいと思うあまり、現実を見失ってはいけない


「遊びの達人」は楽して儲けたいという気持ちを利用して、お金を騙し取ろうとする悪質な業者であると判断できます。
冷静になって見てみれば、明らかにおかしいと判断できるのですが、やはり心理状態などによってはこの勧誘を魅力的に感じてしまうかもしれません。

やはり人間には「楽をして儲けたい」という気持ちがあります。
現代においては、ワークライフバランスなどが提唱される中で、仕事以外の時間をどのように過ごすのかが非常に重要視されています。
人生の限られた時間の中で、仕事に時間を奪われるのではなく、自分らしく生きることを主張する人ももちろんいます。

それらを全て否定するつもりはありませんが、重要なのは、そういった気持ちを悪用して、人からお金を騙し取ろうとする悪人が世の中には多く存在しているということです。

甘い言葉を目にしたときに、現実から目を逸らして、話に乗ってしまうのではなく、一度冷静になって判断をする必要があります。

もし金銭的な被害に遭ったら「集団訴訟」を検討しよう


「遊びの達人」では、高額塾の「遊びのマスターズ倶楽部」という存在が明らかになったことから、具体的な金銭的被害が想定されます。

入塾費用が少なくとも30万円と高額になっているので、絶対に泣き寝入りしない方がいいでしょう。

ただ、そうはいっても、どうすればいいかわからないという人もいるでしょう。
そういった場合には「集団訴訟」がおすすめです。

同様の被害者を集めて、訴訟費用などを出し合うことで負担を減らすことができますし、被害者でチームを結成することで、精神的な安心感も伴います。
一人では解決するのが難しい問題でも、チームを組めば解決できる可能性は高まります。

もし「遊びの達人」で金銭的な被害に遭われた場合には、「集団訴訟」を検討してみてください。

まとめ

「遊びの達人」はどこからどう見ても破綻したビジネスモデルであると判断できます。信じたとことで、宣伝通りお金を稼ぐことはまずできないので、無視するのが一番です。世の中には甘い言葉で勧誘を行ってくる業者が大勢いますが、それらのほとんどが悪質なものばかりといえます。自分自身を守るためにも、警戒心を持ちながら、情報を正確に判断できる程度のリテラシーを身に着けておきましょう。

分配大好きパンダ渡辺は、口だけで一切分配の実績なし!

パンダ渡辺こと、渡辺雅典氏を知っていますか?
渡辺雅典氏は、情報商材界ではある意味有名人で、情報商材歴12年の大ベテランであり、超大物です。

パンダって、かわいい愛称なんて思っていませんか?
パンダは熊と同じ種類で、愛くるしい外見とは裏腹に、眼光が鋭いです。

鋭い爪の持ち主であることも知られています。

そんなパンダの愛称を持つ渡辺氏も、隠された部分があるようです。

詳しくみていきましょう。

 

パンダ渡辺こと、渡辺雅典氏とは何者か

数多くの情報商材を、世の中に提供しているのが渡辺雅典氏です。

今や富豪の渡辺氏ですが、結構な苦労人であることを知っていますか?
渡辺雅典氏の、経歴について調べてみました。

パンダ渡辺氏の評判が悪すぎる


パンダ渡辺氏は、情報商材の世界で、トップクラスの要注意人物です。

誇大表現、詐欺まがいが、あふれかえっているのが情報商材の世界といえます。

そんな世界で、トップクラスなのですから、どれだけの危険人物かわかるでしょう。

もちろん、情報商材の要注意人物は、他にもいます。

たいていの場合は、商材が稼げない、誇大表現、嘘ばっかりと、商材に対する評判が悪いのがほとんどです。

しかし、渡辺氏の場合は、人間性が批判のまととなっているのです。

非常に珍しいケースであることは間違いありません。

お涙頂戴で商売する姿に嫌悪感を覚える


渡辺雅典氏は肺がんのステージ4であると、宣告を受けたことから、情報商材の販売をはじめています。

残り少ない命を売りに商売をする姿に、批判が集まっているのです。

ガンのステージ4であることを、全面に押しだし、命を削って行っているプロジェクトであると、アピールします。

インタビュアーが、インタビュー中に涙する姿が流れ、しまいには家族まで登場させているのです。
あまりにも、同情を引くような演出に、嫌気がさした人も少なくないでしょう。

なぜそんな感情に、なってしまうのでしょうか。

それは、渡辺氏に対して、ある疑問があるからです。

渡辺氏のオファーは、プロダクトロンチーの手法を使い、必ず高額商品が販売されます。

これがかなりの高額なのです。

ガンでステージ4の人間が、お金儲けのことなど考えるのか。

それが渡辺氏に対する大きな疑問です。

余命宣告されたなら、残された時間をどう生きるか考えるでしょう。

残された時間が、どのくらいあるか分かりません。

残された時間を、金儲けに使うと考える人は、多くはないはずです。

出来るだけ家族や友人と過ごしたい、思い出を残したいと考えるのではないでしょうか?

しかし渡辺氏は、商材を買わせるための広告として、家族を使っています。

見ていて嫌な気持ちがしてしまうのも、分からなくもありません。

 

一部に根強い支持者も、パンダ渡辺氏の魅力はなんなのか


人間性がお世辞にも、良いとは言えないのが、渡辺雅典氏でしょう。

そんな渡辺氏ですが、一部では、根強い支持者がいるのも事実です。

渡辺氏が支持を集める理由は、提供する商材が稼げるからではありません。

彼の根強い支持者は、彼の人柄、人間性を支持しているのです。

批判を受けるのも人間性、支持を受けているのも人間性?
どういうことなのでしょう。

支持者が感じる、渡辺雅典氏の魅力とは


渡辺氏は肺がんステージ4を克服しており、のちに、再発したと話しています。

ガンの告知を受けたパンダ渡辺氏は、自分の資産を分配しようと考えました。

そして、多くの商材を世に送り出すことにしたのです。

ガンで亡くなるかも知れないのに、世の中のことを考えて、行動を起こす渡辺氏に大きな魅力を感じる人はいるでしょう。

はっきりとはわかりませんが、中には、同じガンを患っている人が、渡辺氏に共感を寄せているとも考えられます。

ガンのステージ4とは

ガンはその進行度によって、5つのステージに分けられています。

0から4までのステージで、1番ガンが進行している状態がステージ4です。

ステージ4と言われると、「末期ガン」「手遅れ」と思ってしまいます。

でも、そうではありません。

ガンステージ4とは、リンパ節や離れた臓器への転移を基準としているものが多いです。

ガンを根治出来なくても、縮小させたり、病状を抑える治療を行うことで、ガンを患っていながら生きていくことが可能です。

渡辺氏は本当にガンなのか


渡辺氏のガンについては、怪しいという意見があります。

もちろん病気のことは、プライベートなことなので、一概には言えません。

ガンであるかどうかは、渡辺氏と主治医にしかわからないことです。

パンダ渡辺氏のガンが怪しいと思える理由


ガンである証拠として、パンダ渡辺氏は自身の診断書を公開しています。

この公開された診断書は、文字のフォントが違っているのです。

上書きしたような形跡もあり、病院が発行した正式文書のわりにはお粗末すぎます。

病院の診断書は費用がかかります。

患者さんから、費用をもらって作成したものが、フォントが違うなんてありえません。

渡辺氏が公開した診断書は、信憑性が低いと言えるでしょう。

元気そうな渡辺氏


渡辺氏の商材には、もちろん渡辺氏本人が登場します。

この人ガン患者?
と思えるほど、元気そうな姿を見せています。

太った?との意見もチラホラ見受けられ、推定体重80キロごえ,/bl>という意見もあります。

パンダ渡辺氏は、肺がんです。

肺がんのステージ4は手術が難しいとされ、ほとんどが薬物治療となります。

使う薬は患者さんによって異なるでしょう。

しかし薬物治療は患者の体力や合併症、行うかどうかの判断をします。

ということは、ガンの薬物治療は、体力がある人でなければ行えない=体力を奪う治療であるといえるでしょう。

そんなに体力を消耗する治療を行っていて、80キロごえって、何?
ガンの一般的に見られる症状は、食欲不振、倦怠感、発熱、体重減少です。

いるのですかね。

こんな元気なガン患者さん。

 

パンダ渡辺氏が提供する商材は、ことごとく酷評、その内容とは


パンダ渡辺氏の評判が悪いのは、人間性だけではありません。

渡辺氏の評判の悪さが、彼の人間性にまで及んだのは、提供する商材がことごとく稼げないことにあります。

出しては炎上、出しては炎上の商材とはどんなものか、確認していきましょう。

まずは富の分配からはじまった


渡辺氏といえば、富の分配プロジェクトです。

画面を1日3タップするだけで、だれでも稼げるというものでした。

渡辺氏が開発した「マネーファーム」という、3タップで6000ものアフィリページを自動生成するツールを使い、絶対稼げるそうです。

稼げるはずありません。

絶対Googleに削除されます。

実際削除されてしまった人に対して、渡辺氏は、Googleの上をいく対策をしていると話しているのです。

必ず稼がせるから待っていて欲しいとメッセージを送っています。

富が分配されないまま、今度は賭けを分配


渡辺氏は、富の分配から2年後早々と、WE HAVE A DREAM!!のオファーを行っています。

アンフィニ・パンダ・アカデミーという30万円の高額塾です。

毎月2000~3000万円を稼ぐキュレーション・メディアを自動構築するシステムを使って稼ぐというもので、やはり稼げません。

その後のDreamersプロジェクトは、アンフィニ・パンダ・アカデミーの2期で、内容・バックエンドも同じものです。

ところで、バックエンドですが、50万、120万、400万と合計600万円もします。

超高額バックエンドといっていいでしょう。

最新は相続分配


パンダ渡辺氏の最新オファーは、MDITカレッジです。

リストを使ってメールを送り、稼ぐシステムのようですが、どこから仕入れたリストなのかは公開されていません。

入手先不明のリストってなんとなく怪しい。

リストとは、メールアドレスやLINEアカウントのことをいいます。

情報商材界で、売り買いされている、被害者リストではないのでしょうか?
なんとなく良くない予感がします。

何がしたの?パンダ渡辺氏



多くの商材を提供しているパンダ渡辺氏の目的は、余命がもう少ししかないので、遺産や資産を分配したいだったはずです。

じゃ、早く分配したらいいのに‥‥

儲けたお金を配れば、すぐ分配は完了します。

それなのになぜ、わざわざ、億の金をつぎ込んで、稼げないシステムの開発をするのでしょう。

みんなを儲けさせるため?
ではなぜ、お金をとるのでしょう。

渡辺氏は最新オファーであるMDITカレッジでは、心を鬼にしてお金を払ってもらう鬼すぎでしょ。

パンダ渡辺氏には気をつけよう!

パンダ渡辺氏は、ガンの宣告を受け、資産の分配をしようと思ったといいます。

私たち一般人には考えられない発想をする人のようです。

そんなパンダ渡辺氏が、MDITという秘密結社にであったことで、はじめたのが最新オファーMDITカレッジです。

MDITってなに?


秘密結社って秘密なのに、こんなに大々的にいってしまっていいの?
どうやらMDITは世界中のいろいろな情報を入手できる機関のようです。

パンダ渡辺氏がガンを克服できたのは、MDITがもたらす情報が要因ということですから、すごい情報網といえます。

そんなMDITの情報網を使って稼がせてくれるのでしょうか。

MDITは関係ない?


渡辺氏は商材の第3話にて、MDITカレッジは「アフィリエイト」であることを認めています。

そして、秘密結社MDITの話は一切出てこなくなりました。

MDITはどうなった?
プロジェクトの冠に据えながら、何の説明も、関わりもないのでしょうか。

このプロジェクトに、MDITという秘密組織がどう関わってくるのか気になります。

MDIT=秘密結社を出してきた本当の理由


パンダ渡辺氏の販売手法は、どこか霊感商法に似ているとの指摘があります。

簡単にいうと、霊感商法とは、幸せになるためには○○を買いなさい、お金を納めなさいといった商法のことです。

霊感商法には必ず、教祖または代表と呼ばれる絶対的な存在がいます。

教祖、代表はその組織の中では、絶対的な存在として君臨しており、神なのです。

今回のMDIT=秘密結社との関わりをアピールすることは、パンダ渡辺氏が選ばれた人間であることをアピールすることが目的であると考えられます。

商材の中で、インタビュアーである坂本まり氏が、「パンダさんの側にいるだけで稼げるようになる」と発言するなど、まるで神かのような扱いです。

これまで、提供する商材が散々のパンダ渡辺氏、返金希望者もかなりの人数でした。

今回は返金対策でしょうか。

神=パンダ渡辺氏を信じるものは救われると‥‥。

信じていれば必ず儲かると思い込ませようとしているのです。

これは個人的な見解なので、パンダ渡辺氏の本意はどこにあるのでしょうか。

 

分配大好きパンダ渡辺は、口だけで一切分配の実績なし!のまとめ

パンダ渡辺氏こと、渡辺雅典氏の評判はあまり良くはありません。

彼がオファーをはじめたとの情報だけで、被害者の会の準備を、はじめようとする人もいます。

渡辺氏、信用なさ過ぎです。

実際に富の分配は、行われていません。

それはまぎれもない事実です。