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オーディション詐欺、株式会社クリード 夢と金を返せ!

我が家の娘は歌手になるのが夢です。
まだ小さいので、歌い踊る姿に微笑ましさを感じています。

そんな娘が大きくなったら‥‥
他人事とは思えないことが起きました。

株式会社クリードという会社が、歌手や女優を夢見る若者から、お金を搾取していたのです。
株式会社クリードはどのような方法で、若者から夢を奪っていったのか。

歌手・女優になりたい人の夢を叶える株式会社「クリード」とは

かわいい衣装で歌い踊る歌手。
テレビ画面で微笑む俳優。
なんだかとてもキラキラして見えます。
そんな世界に1度は、憧れた人もいるのではないでしょうか。

 

そんな憧れの存在に、自分がなれるのです。
えーそんなに甘くないでしょ。
が、芸能界に精通した会社がバックアップしてくれるとしたらどうでしょうか。

 

株式会社「クリード」という会社を知っていますか?
この株式会社「クリード」が、あなたの夢をバックアップしてくれます。
一体どんな会社なのでしょうか。
 

株式会社クリードとは


株式会社「クリード」は東京都渋谷区にあります。
代表取締役は松永大輝氏です。
松永氏はどんなに強大な夢であっても、必ずそれを叶える道はあると語っています。
なんだか心強い言葉ですね。

株式会社クリードは、平成28年6月に設立されたので、比較的新しい会社といえるでしょう。
業務内容は、芸能タレントやアーティストの養成です。

株式会社クリードのホームページをみてみました。
育成したタレントの、テレビやラジオの出演履歴があります。
育成したタレントが、テレビやラジオに出演しているということは、ある程度タレント育成の実力はあるのではないでしょうか。

クリードが行っていた、大規模なオーディション

大手芸能プロダクションでは、毎年新人発掘のために、オーディションを行っています。
モデルが多い事務所のOや、歌手、女優、芸人と幅広いジャンルのタレントを抱えるHのオーディションは有名です。
今や若手俳優の登竜門といわれる、雑誌のオーディションは、年々応募者が増加しています。

 

どこの事務所も、ダイヤの原石を見つけようとしているのです。
芸能事務所が、ダイヤの原石であるオーディション合格者を、レッスンを積むことで、スターへと変えていきます。
レッスンは高額な場合が多く、その費用全てを芸能事務所が負担するので、新人タレント育成は費用が膨大です。

 

株式会社クリードのオーディションの特徴

株式会社クリードも、大々的にオーディションを開催していました。
主にインターネットでオーディションの応募を募っており、そのためのサイトも開設しています。

歌手募集だけではなく、映画の出演者の募集など、いろいろなジャンルのオーディションを行っているのが特徴です。
各ジャンルで活躍出来る、新人を育てようとしています。
株式会社クリードは、新人発掘にかなり力を入れている会社のようにみえます。

 

株式会社クリードが出演者を募集している映画は、超人気グループメンバーが出演するものです。
グループのメンバーがオーディション会場に来るようで、かなり大きなオーディションといえます。
合格すれば、確実に歌手や俳優になれるばかりか、すぐに人気者になれる可能性があります。
株式会社クリードのオーディションは、一気にスターになれる可能性が高い、大きなオーディションが多いことも特徴です。

株式会社クリードに業務停止命令

2018年8月、東京都は株式会社クリードに対し、特商法に基づき6か月の業務停止命令を下しました。
また代表取締役 松永大輝氏と、営業部課長福田遼氏に当該停止を命じた範囲の務を新たに開始することを禁止しています。

タレントや歌手の育成会社が、特商法違反?
なんとなくピンときません。
株式会社クリードは、訪問販売において次のような、不適切行為がありました。

株式会社クリードが行った不適切行為
●勧誘目的等不明示
●契約書面不備
●不実通知
●公衆の出入りする場所以外での勧誘
●迷惑解除妨害
 

 

訪問販売での違反

株式会社クリードの業務は、歌手や俳優の育成だったはずです。
業務にない訪問販売での、違反とはどういうことなのでしょうか。

訪問販売というと、自宅に販売員が訪問し、商品の説明をしたのち、購入を勧める販売方法のイメージが強いでしょう。
株式会社クリードが、消費者の自宅に訪問して、何かの商品を購入させたわけではありません。

一般の見解とは違い、法律上ではキャッチセールスや、アポイントメントセールも訪問販売として扱われます。
株式会社クリードはこのアポイントメントセールスにおいて、不適切な取引</bl.があったということで業務停止命令が下っているのです。

 

アポイントメントセールスとは

勧誘電話やメール等で、相手を呼び出し、商品を売りつける販売方法です。
アポイントメントセールスは、「景品が当たりました」や「プレゼントがある」などの言葉で、消費者を誘い出します。
そのため、当選商法・おめでとう商法とも言われているのです。

当選・おめでとうということは、株式会社クリードが行っていた、オーディションと何か関係があるのでしょうか。
実は、株式会社クリードのオーディションには、こんなウラがありました。

株式会社クリードは何をしたのか?

株式会社クリードは、全国規模のオーディションを行っています。
このオーディションが、高額レッスンを契約させるための、アポイントメントセールスだったのです。
事例で詳しくみていきましょう。

都内在住、歌手になりたい20代女性の場合<.bl>
ある日歌手を夢見るMさんは、「Major歌手オーディション」というオーディションにSNSで応募しました。
オーディション当日、Mさんは指定された、渋谷のビルにいきます。
「株式会社クリード」にてオーディションを行い、「合格者には後日連絡します」といわれ、帰宅しました。

 

数日後Mさんに最終面談の連絡が入ったのです。
最終面談を受けるための会場は、1対1で話が出来るよう、パーテーションで区切られています。

オーディションの主催者から、前回のオーディション時、オーディション参加者同士の連絡は、行わないよう注意を受けていました。
しかし、MさんはBさんというオーディション参加者と親しくなり、Bさんも合格したとの話を聞き、不審に思っていたのです。

「このオーディションは、誰でも受かるのですか?」
と担当者に聞くと、担当者はこう答えました。
「そんなことはありません」
「オーディションは、全国規模で行っており、2000~3000人から選びました」
まあ主催者がいうのだから、本当なのだろうとMさんは納得してしまいます。

 

最終面談では、歌手としての意気込みを聞かれました。
歌手としての意気込みをMさんが話すと、直後にこんな話をされます。

「必ず歌手デビューできるので、○○万円のレッスン代を支払って欲しい」
お金がないとMさんが話すと、
「分割払いもできるから」
「月○万円ならバイトして払えるでしょ」
などとしつこく勧誘されたのです。

 

事例検証 株式会社クリード何が問題なのか

高額なレッスン代の支払いがあることを隠し、オーディション合格者を呼び出しています。
オーディションはそもそも開催の事実はなく、応募者の7~8割かたが合格として呼び出されていたのです。

それなのにも関わらず、あたかも数千人から選ばれたと事実ではない情報。
虚偽の情報をもって、被害者が特別であり、夢をつかむことが出来ると思いこませていたのです。

また怪しいと思い解約しようとした人に対して、株式会社クリードは違約金の請求もおこなっていたことが分かっています。

 

そもそもオーディションで金銭の要求はない

演劇の世界では、劇団に所属している俳優さんが、レッスン費を自分で工面しているという話があります。
自分が育成機関に対して、レッスンを希望した場合、レッスン代を自分で払うのは当たり前です。
株式会社クリードも、タレント育成が業務のため、レッスンにお金がかかるのは、しょうがないことでしょう。

しかし、今回はレッスン生募集ではありません。
オーディションなのです。
オーディションは主催者がレッスン代を負担するのが普通です。

応募者にもその認識は確実にあったと思われ、高額のレッスン費用などかかるとは思ってもみなかったでしょう。
オーディション合格、歌手デビューなどをちらつかせ、せっかくのチャンスを逃したくないと、契約した人も多いです。
非常に悪質さを感じます。

 

株式会社クリードはオーディション詐欺

株式会社クリードが行っていたような行為は、オーディション詐欺です。
今回の場合は、タレントや歌手のオーディションに合格したと話、デビューさせる気もないのにレッスン料として高額な契約を結ばせています。
場合によっては、合格者を出すつもりのない、オーディションを開催し、参加費をだましとることも手口の一つです。

被害者続出 だまされた!どうしたらいい?

株式会社クリードに対する被害の相談は多いです。
東京だけでなく、近郊の千葉や埼玉などにも被害者がいます。

 

株式会社クリードの被害者は、20代が中心です。
そのためか、オーディションに対して、インターネットの書き込みが多く見られます。
書き込みを行った人の中には、オーディションに応募した人もきっといるでしょう。
株式会社クリードによる被害は、拡大する可能性が高いです。

歌手や女優に憧れ、オーディションに合格したのに、それが嘘だった。
それだけならまだしも、お金までだまし取られる、若者の夢を食い物にする人たちを許してはいけません。

2018年8月、株式会社クリード、並びに、違反取引行為の中心的人物、松井氏と福田氏に業務停止命令が下りました。
そのことで、ある意味では罰が下った形です。
しかしこれは、業務に対する罰といえ、だまされたお金が返ってくるわけではありません。
お金を取り返す方法を考えましょう。

今回のような、オーディション詐欺の被害者は、若者が多いことが特徴です。
だまし取られたお金は、なけなしの金だった可能性が高く、金銭的に余裕がある状況にないでしょう。
だからといって、夢もお金もなくなったなんて、落ち込んでいてはいけません。
お金を取り返すべく、集団訴訟を起こしましょう!

 

集団訴訟とは

集団訴訟とは、2人以上の被害者が協力して訴訟起こすことをいいます。
同じ相手から、同じ被害を受けた人が集まることが条件です。
株式会社クリードに関する被害でいるならば、オーディションを名目に呼ばれ、のちに、高額のレッスン契約を結ばされた人のことをいいます。

 

集団訴訟のメリット

集団訴訟にはいろいろなメリットがあります。
集団訴訟の1番のメリットは、訴訟を起こす際の費用が、訴訟を起こしたメンバーで分担できることです。
訴訟は労力が必要ですが、費用ももちろん必要となります。

今回は被害者の平均年齢が、25歳と若く、着手金の数十万円と、成功報酬を支払うのは困難でしょう。
弁護費用は着手金、成功報酬以外にも、諸費用がかかり、聞いただけで尻込みしてしまいます。

しかし、集団訴訟の場合は、全てを自分で払うことはなく、みんなで分けて支払う仕組みです。
弁護費用を聞いて尻込みしていた人も、訴訟を起こすことが可能となります。

 

集団訴訟を実際に起こす

集団訴訟を起こすには、同じ被害にあった仲間が必要です。
株式会社クリードのケースように、東京都だけではなく、他県も被害者がいる場合は、インターネットで呼びかけると、仲間が見つかる可能性が高いでしょう。
意外に早く仲間が集まるかも知れません。

最近は、集団訴訟を取り扱うプラットフォームがあり、サイトで集団訴訟のプロジェクトを立ち上げることが出来ます。
集団訴訟を起こすプラットフォームとしてはMatoMaがおすすめです。クリードオーディションの立件も進められています。

オーディション詐欺、株式会社クリード 夢と金を返せ!のまとめ

株式会社クリードが行っていた、オーディション詐欺は増えています。
最近は、声優人気にあやかって、声優オーディションを名乗ったものが多いです。
オーディション詐欺の手口は、昔から存在しています。
夢を食い物にしようとする人たちは、後を絶たないのです。

そのような人から、自分の夢や、お金を守る必要があります。
そしてもし、だまされてしまったとき、何をしなければならないのかを、知っておかなければなりません。

ブックメーカーを利用した詐欺?松井準氏のLINE @ICシステムについて考察

皆さんはスポーツのギャンブルであるブックメーカーを行っていますか?
日本はスポーツ後進国であると言われているので、ブックメーカーどころかスポーツを見ないという方もいるかも知れませんね。

しかし、そんな日本にも素晴らしいスポーツ選手はいます。
誰もが知っているイチロー選手は素晴らしい野球選手として広く認知されています。
同じく野球では、大谷翔平選手が新人王になりました。

今回紹介する松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーを取り扱っており、9割以上の勝率を出すという凄すぎる案件です。

しかし、これが本物であるという根拠はありません。
むしろ、詐欺案件の恐れが大きいです。

松井準氏のLINE@ICシステムは怪しい点、危ない点が多い

松井準氏のLINE@ICシステムは必ず儲けることができると宣伝していますが、詐欺ではないかと疑いたくなるような怪しい点や、法律的に少し危ないのではないかと思わされる点があります。

松井準氏のLINE@ICシステムはブックメーカーを使う


松井準氏のLINE@ICシステムは、ブックメーカーによりお金を稼ぎます。
ブックメーカーというのは、簡単に説明すると、スポーツの勝敗にお金を賭けるギャンブルです。

海外で行われているスポーツをテレビやインターネットで見る人は、画面に「プレイヤー×0.7」などといった表記を発見することがあるかもしれませんね。
これは、オッズです。

しかし、日本では賭博行為は競馬など一部を除いて禁止されています。
しかし、ブックメーカーは海外のサーバーを使っているので、日本の法律が適用されないという意見があります。

実際にラスベガスなどのカジノは海外で行われているので合法です。
しかし、ブックメーカーは、サーバーがどこであれ日本で行っています。

このため、法的にはグレーゾーンです。
認めているわけでも禁止しているわけでもありません。
しかし、松井準氏のLINE@ICシステムは、こういった危険に足を踏み込ませる案件であるということを認識しましょう。

そして、ブックメーカーは最終的には胴元が儲かる仕組みができているので、プレイヤーとして勝ちに行くのは並大抵のことではありません。

1回や2回勝つ程度であれば偶然起こりうる可能性はありますが、長期的に勝つのは難しいです。
もし、長期的に勝つには賭ける対象のスポーツについての理解が必要と思われます
しかし、松井準氏は、スポーツに詳しいという情報が挙がっていません。

何の知識もないのに参加者をブックメーカーの世界へ引き込もうとしている恐れがあります。
実際にブックメーカーについての説明はほぼなく、具体的な方法は何一つわかりません。

 

果たしてLINE@ICシステムを公表するメリットはあるのか?

松井準氏にとってLINE@ICシステムを公表するメリットは無い
と言って良いでしょう。
もしこのシステムが本物だった場合、1人で目立たないようにお金を稼ぐのが無難です。

ブックメーカーのような法的に少し危ないギャンブルに手を出しているのでなおさらです。
このため、LINE@ICシステムは偽物であり、参加者からお金を奪うために立ち上げたと考えるのが自然です。

松井準氏のLINE@ICシステムもその例外ではありません。

 

LINE@ICシステムには電話番号がない

会社でありながら電話を持たないことは絶対に駄目ではありません。
現代ではメールがあるので、電話番号がなくても連絡を取ることは可能です。

ですが、情報商材に関して電話番号の記載がない事業者の案件に参加することは非常にリスクが高いです。
というのも、電話番号がないのは詐欺案件の1つの特徴なのです。

被害相談に来るのは電話番号がない案件に手を出した方が多いということが報告されています。

インターネットでお金のやり取りをする以上いざという時に電話は必要です。

 

クレジットカードの情報を送るよう指示された

松井準氏のLINE@ICシステムを実際に利用した方の体験談があり、そこには登録すると

クレジットカードの情報を送るよう指示

されたというのです。

松井準氏のLINE@ICシステムは無料で利用できるという手筈でしたが、支払いをさせる気があることは明白ですね。

この時点で詐欺であることは99%間違いないでしょう。
100%にならないのは証拠がないというだけです。

 

松井準氏のLINE@ICシステムと似たような詐欺の特徴

世の中には様々な詐欺が出回っています。
どれもお金を奪うために市民を騙そうとしているという本質的な部分は同じですので、似たようなものが存在します。

そこで、近年の参加型詐欺によくある傾向を知っておくことが非常に重要です。

楽に稼ごうとさせる

皆さんもインターネットを利用すると沢山の広告を目にすると思いますが、その中でも楽に稼ごうとするものを良く見かけると思います。

これは偶然ではありません。
楽に○○できるという点を押しているのは、我々が楽に何かを達成することを求めているためです。

その心理を、詐欺師に突かれているのです。
もちろん、何事も苦労するよりも楽な方が良いのは間違いありませんが、近年は特にその傾向が強いです。

というのも、雇用環境が悪化しているため、お金も無ければ時間もありません。
もう既にクタクタですので、楽な方に流れたいのは当然です。

このため、楽に○○できるという宣伝に踊らされやすいと言えます。
松井準氏のLINE@ICシステムも楽に稼げるという点を押しています。

これは、あくまでも宣伝文句ですので、あまり真に受けないようにしましょう。

 

最初に期間限定などで釣ってバックエンドへ持ち込む

参加型詐欺で本当によくあるのはバックエンド商法です。
松井準氏のLINE@ICシステムはこれに該当する恐れがあります。

バックエンド商法というのは、最初に格安や、無料のサービスで参加者を集めておいて後に本命である商品を売る作戦です。

これは、一般的な企業も普通に行っているので、バックエンドという言葉に嫌悪感を持つ必要はありません。
例えば、Amazonも、アマゾンプライムという超優良サービスを最初の1ヶ月は無料で解放しています。

ここで、顧客に使い心地を知ってもらい、本命である有料の会員登録へ誘導するのです。

アマゾンプライムは有料になっても年4000円程度とかなり安いですし、サービスも非常に良いですが、詐欺案件の場合は、その内容が極悪なのです。

まず、代表的なバックエンドは、情報商材と、塾・セミナーです。
彼らの手口は、まず最初に、一切稼ぐことができない情報を稼ぐことができる情報として公開することで人を集めます。

その宣伝を見た人は、稼ぐことができるかもしれないし、もしそうでなくても無料か格安なので大したリスクは無いと考えるので、ある程度の参加数が見込めます。

松井準氏のLINE@ICシステムも、無料キャンペーンを行っていますね。

参加者は当然稼ぐことができないので、運営にそれを報告するでしょう。
そこで、本当に稼げる情報を提供すると言い、バックエンドへ誘導します。

 

こうして、お金が取られてしまうのです。

 

お金を稼ぐ方法に具体性がない

詐欺案件に多くある特徴が、お金を稼ぐ方法に具体性がないということです。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーで稼ぐ以上の情報を得ることはできていません。

<spanstyle=”font-weight:400;color:#ff0000;”>情報を明かしてしまうと方法の欠陥を突かれてしまい、儲けることができるという主張が嘘であることが発覚するので、これを恐れてのことでしょう。

近年、これを補うためか一般的には難しいという認識がある投資系の案件が多いです。

難しい分野を扱っていれば欠陥の指摘が難しくなります。
松井準氏のLINE@ICシステムもブックメーカーですので、一般的にあまり知名度がないです。

被害にあったら集団訴訟を検討しましょう

インターネットには多くの詐欺が横行しており、多くの人の目に留まります。
松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件であるというヒントが多いですが、
上手い具合にできているものもあるので、誰もが詐欺被害にあう危険があります。
そこで、必ず知っておきたいのが集団訴訟です。
集団訴訟のメリットは様々なものがありますが、最も大きいのは、参加者でお金を出し合えることです。

このため、詐欺被害にあった後でお金が足りない場合でも裁判を起こすことが可能です。

また、訴訟経験はない人が大半なので、1人では心細かったり手続きが難しいという場合でも集団訴訟であれば比較的容易に進めることができます。

初めて裁判に臨むのはかなり不安であると思われますが、仲間がいるので安心です。
また、勝訴にも繋がりやすいのも見逃せません。

集団訴訟を提訴するということは、多くの被害者がいることを表しています。

このため、被告は沢山の人を苦しめたと認識されることになり、重圧を背負いますし、原告には味方が付きやすいです。

このため、最初から和解を持ちかけることもあります。
集団訴訟は、メンバーさえ集まれば最初から有利なのです。

これを卑怯と思う必要はありません。
詐欺を行ったわけですから、罪を償う必要がありますし、していないと主張するのであれば堂々と戦うはずです。

そして、松井準氏のLINE@ICシステム以外の事件でも集団訴訟を起こしたい場合は、近年開発された集団訴訟プラットフォームのmatomaがおすすめです。

集団訴訟を専門に取り扱っているので、相談相手には事欠きません。

まとめ

松井準氏のLINE@ICシステムは詐欺案件である恐れがあります。

法的にグレーゾーンのブックメーカーを取り扱っていたり、電話番号の記載がなかったりと気軽に参加できるような案件ではないでしょう。

話に具体性がないので、無知な参加者をターゲットにている悪質さすら感じます。
信頼できるという根拠が揃うまでは、参加することはオススメできません。

仮想通貨系の詐欺!?「ビットアカデミー」と松本太陽氏について考察

皆さんは仮想通貨についてご存知でしょうか?仮想通貨は比較的新しいので、詳しくは知らないという方が多いです。

仮想通貨は興味を持っているけど難しそうだから辞めておこうと思っている方もいるでしょう。
そんなときに仮想通貨について勉強できる学校があったらとても魅力的ですよね。

今回紹介する「ビットアカデミー」に参加すれば仮想通貨についてとても詳しく学ぶことができるでしょう。
しかも、仮想通貨の取引のタイミングや、icoまで学べるというのです。

icoは投資したお金が数十倍以上になって返ってくることもあるので、億万長者への道が開けます。
これに乗らない手ありません。
しかし、このような都合の良い話が真実であるという例は非常に少ないです。

この「ビットアカデミー」は詐欺案件なのではないかという疑いがあります。
お金を騙し取られたという口コミもありますし、松本太陽氏自身も信頼できる人物とは言い難いというのが実態です。
それでは「ビットアカデミー」と松本太陽氏について詳しく見ていきましょう。

松本太陽氏が運営している「ビットアカデミー」

「ビットアカデミー」は、松本太陽氏が運営している仮想通貨について教えている学校です。
仮想通貨の様々な情報を出しており、
プレミアムコースは158000円、ライトコースは78000円で受講できます。

その内容は、次の通りです。

(1)サンライズ(6種類の通貨の両替のタイミングを配信)
(2)ビットラージ(毎日配信/取引所間の仮想通貨の価格差をメール配信)
(3)ICO情報(不定期)
(4)プレミア限定情報(不定期で海外の最新情報などをお届けします)

(3)のicoというのは、新規株の仮想通貨版という認識で大体合っています。
まだ出回っていない仮想通貨の開発に出資する代わりに、
上手くいけば10倍から100倍を超える額を得ることが期待でき、その利益率が魅力です。

これらのことを学ぶことができればかなりの億万長者になれるでしょう。
実際にビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨はかなりの伸びを見せました。
2018年の12月末にはかなりの暴落となりましたが、依然として技術には注目が集まっていますし、レートが下がる方に賭けることも可能です。

このため、レートが上がらなくなっただけでまだまだ業界として生き残っています。


しかし、「ビットアカデミー」は少し怪しい案件である恐れがあります。

仮想通貨の取引のノウハウを教えてお金を稼ぐというのは、ライバルが増えるのは望ましくありません。
自分でこっそりとお金儲けをするのが適切です。

また、icoはかなり危険があり、世に出回っているほとんどは効果がないと言われています。
icoの出資だけさせておいて逃亡し、お金を騙しとる詐欺が後を絶ちません。
「ビットアカデミー」は、その情報を配信しているものの、正しい情報であると考えるのは早いです。
正しい情報であるという確証があるのなら自分自身が参入するでしょう。

また、優良なアカデミー自体数が少ないので、まずは疑いから入るのがちょうど良いです。
参加したいと考えている方は一度立ち止まってみましょう。
優良なアカデミーが少ないのは、入会費を払わせれば生徒がどうなろうが関係ないためです。
成果を保証していない場所が多いことがそれを暗に示しています。
これは、他の業界にも言えることです。

松本太陽氏は誰をターゲットにしていた?


松本太陽氏は主に仮想通貨の初心者をターゲットにしたのではないかと考えられます。
主に2017年の後半にビットコインが注目され始めたのは記憶に新しいと思います。
しかし、取引の方法まで理解している方はあまり多くありません。
また、仮想通貨自体かなりわかりにくいシステムです。

仮想通貨の基本であるブロックチェーンとは何かを答えられる方は少数派であると思われます。
けれどTVやインターネットでビットコインが流行りだして参入したいと考えた方は多かったため、松本太陽氏はそれを敏感にキャッチして「ビットアカデミー」を開いたのでしょう。

仮想通貨はわかりにくいので、適当なことを説明しても初心者が相手であればそれなりに信じて貰えることが期待できます。
このため、「ビットアカデミー」は素晴らしいビジネスになると考えたのでしょう。
しかし、これだけでは詐欺の恐れがあるとは言えません。

しかし、詐欺なのではないかと強く疑うことができる要素が存在します。次の章をご覧下さい。

松本太陽氏が過去に携わった案件


松本太陽氏は松本敏彦名義でD9クラブという案件に関わっていました。
これは、簡単に説明すると、会員へ資金運用することで借りた額以上にして返すという口実で出資させ、配当を渡さずに逃亡したという事件です。

D9クラブには既に被害者弁護団が立ち上がっています。
この経歴があるので、「ビットアカデミー」も同様に、会員からお金を取ることを目的とした詐欺なのではないかと考えることができます。

松本太陽氏の経歴は凄いが完全に信頼することは難しい

松本太陽氏はビジネスに強い人間です。ホームページで紹介しているようにAmazonランキング総合1位の「仮想通貨大百科」を執筆しています。

このことから実績があり、仮想通貨の知識をかなり持っているものと思われます。

しかし、仮想通貨について知っていることと取引で勝てることはまた別の問題です。
複雑な要素が絡み合うので、実績があれば取引が上手い訳ではないのです。
もちろん、何の実績もないよりはマシですが、重視すべき点ではありません。

確かに実績や肩書きは、集客をするにあたってかなりの武器になります。
しかし、それ故に濫用されている点が目立つのも事実です。

例えば、「あのアイドルも認めた」「○○大学を卒業した」などのキャッチフレーズがあります。
これは、あくまでもPR用の宣伝文句でしかありません。

「ビットアカデミー」の口コミについて


「ビットアカデミー」の口コミを調べたところ、やはりあまり良い評判は見受けられません。

特に松本太陽氏への恨みとも取れる文が目立ちます。

連絡するも反応がないといった内容から、お金を騙し取られたという悲鳴まであります。
やはり、「ビットアカデミー」は信頼できる案件とは程遠いことがわかります。
しかも、「投資案件を送るから指定のメールアドレスへ連絡を下さい」というメールが届いた報告もされています。

被害を与えておいて更にお金を取ろうとする意志があると見て間違いありません。

仮想通貨の案件に参加する前に理解しておくべきこと

仮想通貨など投資案件はわかりにくい点が目立つ業界です。
そのため、よくわからない内に参加すると、思わぬ形で痛手を受ける恐れがあります。
そこで、参加する案件の基本的事項を抑えておくことの他に、理解しておくべきことがあります。

金融商品は最大のチャンスこそ最大のピンチである

2017年末には仮想通貨の一種であるビットコインが流行りました。
かなりの伸びを見せましたが、その後かなりの急下落をしてしまいました。

高値でビットコインを買ってしまった方はかなりの損失となったはずです。
この急下落は偶然ではありません。

金融商品の取引は、強者が弱者から合法的にお金を奪うことができる戦いの場なので、強者が仕掛けたと見るのが妥当です。

ここで言う強者は、かなり前からビットコインを仕込んでいたトレーダーです。
彼らはレートが上がったことでもう十分に利益を出せたので、買っていたビットコインを売ったのです。
そうすると、かなりレートが下がります。

そして、ビットコインが上がっているというニュースを聞いて高値でビットコインを買った弱者が飲み込まれてしまったのです。
最大のチャンスは、最大のピンチなので、参加する際には十分に注意してください。
このように、
一般人が情報を手に入れた時にはもう遅いですし、メディアも誰かが損失を出すことは構いなしに宣伝します。

税金面も考えなければならない

仮想通貨はまだ法的に整備されていない面が目立ちます。

このため、トレードで得たお金は投資でありながら雑所得として計算されます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」でそこまで教えてもらえれば問題ありませんが、先にあげた講義の内容を見ると実践的な面が目立ちます。

恐らく、いざ儲かった時の対応は教えていないと思われます。
仮想通貨の税金については、こちらの記
を参考にするととてもわかりやすいです。

もし被害にあったら集団訴訟


松本太陽氏の「ビットアカデミー」は詐欺の疑いが非常に強いです。
もし被害にあってしまったら集団訴訟の検討をしましょう。
集団訴訟には多くのメリットがあり、メンバー内でお金を出し合えるので金銭的に余裕のない人でも訴訟が可能です。

集団訴訟ポータルサイトMatoMaにて「ビットアカデミー」事件を扱っており、幸か不幸か、かなりのメンバーが集まっています

勝訴したときの損害賠償よりも訴訟代の方が高いので裁判せずに諦めてしまうことはよくある話です。
しかし、これからは集団訴訟によって戦うことができます。
松本太陽氏の「ビットアカデミー」に限らず詐欺はかなり多くありますので、戦う方法として覚えておいて損はないでしょう。
集団訴訟の際にはネックとなる点がいくつかあります。

まず、メンバー集めがとても面倒です。
というのも、集団訴訟のメンバーになれるのは同じ事件の被害者だけです。
そこで有効なのは当サイトやSNSを利用することです。

インターネットがあれば広く呼びかけることが可能なので、積極的に使いましょう。
特に当サイトは集団訴訟を扱っており、事件について検索した人と合流しやすいのでオススメです。
また、詐欺事件の証拠を集めるのも一苦労ですが、集団訴訟は証拠の共有ができます。
メンバー内に1人でも証拠を持っている人がいれば全員の証拠として扱うことが可能です。

まとめ

今回は、松本太陽氏の「ビットアカデミー」について考察しました。
松本太陽氏は、過去に詐欺を行っており、被害者の会ができています。
今回の案件も「ビットアカデミー」も同様に詐欺である危険が非常に大きいので参加は控えて下さい。
実際に当サイトでも被害者が集まっています。
被害にあってしまったら集団訴訟を検討しましょう。

多くの詐欺が蔓延している現代を生きている一般市民に
とって集団訴訟を知っておくことは必須です。

西田氏の「俺のニュース」ってどんなニュース?内容を調べてみた!

「10分で100万円稼げる」「毎月200万円保証」と言ったキャッチコピーに引っかかりお金を騙し取られた方が多いですが
あなたは引っかかってませんよね?

初心者からすると、「こんなにおいしい話があるのか!」と思って無料オファーに参加してしまったり、「高額塾に入ったら稼げるかも」
と考えてしまったり、「来月には出社しなくていいや!」と淡い期待を抱く方もいるかと思いますが、全ては偽りで本当に稼げるものではなく
お金をだまし取る戦術になっています。

 

情報商材と言う言葉を知らない方からすると、この手のキャッチコピーに騙されてしまいます。

実際に私もそうでした。

どうしても自由になるお金が欲しかったから、どうにかしてでもお金がほしい。

稼げるものはないのか?

 

とネットで検索をすると情報商材のLP。

今見るとなんでこんなのに騙されたんだろうと思うので、ネットに疎い方や、ネットビジネス初心者の方の気持ちは痛いほど分かります。

 

その気持ちが分かるので、怪しい商材に騙されないようにしてほしいと思いました。

 

そして今回のお話は、「俺のニュース」と言ったネットビジネスについてです。

このビジネスは怪しいのか。

または稼げる案件なのか。を紹介していきますので、最後まで読んで見てほしいと思います。

 

俺のニュースって何をするの?

さて早速ですが、「俺のニュース」はどんなビジネスモデルなのでしょうか?

調べてみると、ニュースの記事にコメントをするだけで稼げる。と言ったもので

  • 一日一回ニュースをみる
  • 10分程度の作業
  • 一ヶ月最低200万稼げる

と謳っております。

 

ニュースの種類は様々で好きなものにコメントをするだけで稼げる。見たいですね。

本当にこんな簡単なことなら挑戦してみたいと思いますが、果たして本当なのでしょうか?

 

そしてこのコメントは、コメントが欲しい会社に買ってもらうそうで、その報酬を支払う。

と言うことですが、こんなコメントを欲している方がいるのでしょうか?

 

このコメントに何万も払うなら、コピーライターに頼んだ方が質も良く、マーケティングになるのかなって思ってるんですが、、

なんかだんだん怪しい雰囲気がしてきました。

 

もしこれが本当なら今すぐ仕事を辞めて、「俺のニュース」一本で生活をしていきたいと思いますが
果たして信用できるのでしょうか。

 

とその前に俺のニュースの西田氏について調べてみました。

 

俺のニュースの西田氏とは

今話題の「THE HANABI」について徹底的に調べてみた
俺のニュースの西田氏について調べてみましたが、西田氏に関わる情報がありませんでした。

情報がないと言うことは、実績がない可能性があるので、あまり信用ができないかなと思いました。

 

そして西田氏の会社の場所を調べてみると、「ここが会社?」と思うような場所でした。

俺のニュースで稼いでいるならもっと良い場所に住めると思うのですが、、

本当にここに住んでいるのか?と思い

 

情報を探していると、「バーチャルレンタルオフィス」の可能性が浮上してきていたので、
バーチャルレンタルオフィスなのかなと感じました。

 

情報商材を販売する方にバーチャルレンタルオフィスを使っている方をたくさん見かけます。

なぜかと言うと、何か会った時すぐに逃げるため。

 

会社を建ててしまうと、逃げる時に邪魔になるので、いつでも逃亡できるようにバーチャルレンタルオフィスを利用しています。

情報商材を販売している方は、このような手法を使うのでバーチャルレンタルオフィスだと分かったら少し怪しむ必要が出てきます。

ですので情報商材を購入しようと思う方は、必ず特商をきちんと読み、住所を調べてみると良いでしょう。

 

住所だけではなく、電話番号は記載されているかどうかも確認してみてくださいね。

 

西田氏に関わることはあまり載っていませんでしたが、西田氏の「俺のニュース」についての口コミはたくさんありました。

どのような口コミなのかをお伝えしたいと思います。

 

口コミについて調べた

口コミにはどのようなことが書いてあるのでしょうか?

何個か紹介したいと思います。

 

  • 最終的に高額塾
  • コメントはどんな内容でもお金になる
  • レンタルオフィスだからあんまり信用できない

悪い口コミばかり書いてあるようでしたが、気になったのが「コメントはどんな内容でも承認されると言うこと」

ニュースに対してのコメントはふざけたコメントでも、報酬になると言う口コミを見つけたので
もしかすると、書いたコメントは確認されないのではないか?

と疑問が浮上してきました。

 

このことからコメントは大事な要素ではないと言うことかなと思いますので、少し怪しい雰囲気が増してきました。

もしニュースにコメントをして報酬が発生する場合、きちんとコメントを確認してから販売業者に渡しますよね?

ふざけたコメントを高額で買ってくれる、お人好しなんてどこにいるのでしょうか?

 

だんだん詐欺っぽい雰囲気が出てきましたね。

 

そして最終的には高額塾を販売してくるらしく価格は30万ほど。

この商品を買わないと、今までの報酬は0と言うことでしょうか?
後からこんなこと言われても正直困りますよね。

仮に30万の商品を買ったとしても、報酬が振り込まれるのか確定している訳ではないですので
十分に気をつけて欲しいと思います。

俺のニュースは無視したほうが良い?


さて俺のニュースについてお話ししてきましたが、あなたはどう思いましたか?

きっと胡散臭いと思ったはずです。

 

私もその意見には賛成で、俺のニュースは信用できないものだと思いますので
俺のニュースは無視した方が良いかなと感じます。

適当なコメントを書いて、お金になるって小学生でもできますよね?

このようなビジネスモデルは少し考えられませんので、俺のニュースに関わらない方が良いでしょう。

 

仮にちゃんとしたコメントを書いても5000円くらいでないでしょうか?

そして、このようなコメントはクラウドソーシングに頼めば、安く発注できますので私たちに高額なお金を払う必要がないのです。
もっときちんとしたビジネスモデルを作った方が良いかと思ってしまいました。

もし騙そうとしてこのようなビジネスモデルを作ったとしても、あまりにも無理があるビジネスモデルですよね。

 

ですので俺のニュースには関わらない方が、あなたのためだと思います。

詐欺かどうか分からない、ビジネスにお金をかけるなら違うものにお金を使った方が良いのではないでしょうか?

リスクを負ってまで俺のニュースにこだわる必要はないかなと思います。

 

騙されないようにするには?


今回紹介した、西田氏の俺のニュースですが、あまりにもビジネスモデルがひどいですね。

そしてこれから色々な情報商材に出会うかもしれませんが、どうすれば騙されないようにすることができるのでしょうか?

情報商材に騙されないようにするポイントをお話ししたいと思います。

 

特商をきちんと読む

まずは情報商材の特商をみてみましょう。

電話番号はきちんと記載されているのか確認してみてください。情報商材を販売している方は
電話番号を記載していないケースが多いです。

なぜならば、何かあった時連絡の手段をなくすためです。

 

騙す前提で情報商材を販売する場合、電話番号を記載することで「返金してくれ」と電話が鳴り響きますよね。

ですので電話番号を記載しないことにより、そういった電話をシカトすることができるのです。

 

LPの誇大広告に騙されない

LPには「簡単に稼げる」「月収300万保証」「誰でも稼げる」など甘い謳い文句であなたを騙そうとしてきます。

そういった言葉に騙されないように気をつける必要があります。

そもそも情報商材のほとんどが怪しいですので、最初から疑ってください。

 

私の感覚的には90%以上の情報商材が詐欺だと思っています。

販売側からすると、情報商材ってとても稼ぎやすいもので、商材を作るコストはたかが知れていますし
何と言っても初心者を狙っているビジネスですので、簡単に引っかかってくれるわけです。

 

ネットに疎い方はたくさんいるので、そういう方達をカモにしています。

今回の俺のニュースは、過去のバブル時代を味わった、40代50代をカモにしているLPでしたよね。

 

無料より高いものはない

商材は最初、無料オファーを提供することで集客しています。

最初から商品を販売するより、無料オファーを出して見込み客を教育してから商品を販売するのです。

 

「無料だからやってみよう」と思って少しでも手を出すと、後々高額な商品を買わされる場合がありますので気をつけましょう。

無料と言う言葉に騙されてはいけません。

 

3つ紹介しましたが、この3つに注意して情報商材に騙されないように気をつけて欲しいと思います。

情報商材で騙される方はたくさんいますので、「自分は大丈夫」と思わないで欲しいと思います。

 

ではもしも商材に騙されてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

騙されないようにしても、騙されてしまうことがあるかも知れません。

 

ですのでこれから騙された場合の対処法を教えようと思います。

商材に騙された方は参考にしてみてください。

 

詐欺にあった時どうすればいい?

騙されて詐欺にあった場合の対応をお伝えしていきます。

泣き寝入りしてはダメですよ?

 

消費生活センターに頼ってみる

消費生活センターは、無料で利用できる場所です。

消費に関するトラブルは消費生活センターに頼ってみることで解決できる場合があります。

 

詐欺にあったことを伝えると、消費生活センターのスタッフは直接販売会社に連絡をして返金を促してくれます。

直接やりとりをすることで返金してもらえる可能性がありますが、強制ではないので相手が返金をしてくれなくても
こちらは何も言えません。

相手次第になってしまいますが、連絡をしないよりは連絡をした方が良いかなと思っています。

返金してもらえる可能性はゼロではないので。

 

消費者庁に相談してみる

消費者庁は、消費生活センターとは違って立入検査や、排除命令を出すことができる機関です。

法的行使力を持っているので、消費生活センターより強制力があると言うことです。

 

ですので詐欺にあったことを伝えると動いてくれる可能性があります。

可能性があるだけで必ず動いてくれるわけではありません。

あなただけの被害では動いてくれる可能性は低く、何人か被害者がいなければおそらく動いてくれないでしょう。

 

どうしても一人一人対応していくと時間がかかってしまうので仕方ないことだと思います。

こちらも連絡しないよりは連絡をした方が良いですので、消費生活センターと消費者庁、両方に連絡してみることをオススメします。

 

集団訴訟を考える

集団訴訟は、一人で行う訴訟ではなく集団で行う訴訟です。

集団で行うことで、弁護士費用も抑えれることがメリットになります。

 

集団訴訟に参加する方で、弁護士費用を負担しますので、参加する方が多ければ多いほど負担する費用も軽減されます。

「MatoMa」と言うサイトを使って集団訴訟を検討してみると良いでしょう。

「MatoMa」は集団訴訟のプラットフォームで、これから集団訴訟に参加する方がたくさん集っています。

 

参加することもできますし、自分で立ち上げることもできます。

ぜひ「MatoMa」を利用してみて欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたか?「俺のニュース」についてお話ししました。

まとめると

  • 「俺のニュース」はニュースの記事にコメントをするだけで稼げると謳っている
  • 西田氏の情報は少なかったため実績がないと思われる
  • 良い口コミは少なく、最終的には高額商品を売られる
  • 商材に騙されないようにするには、特商を確認、誇大広告に注意、無料オファーには気をつける
  • 騙された時には集団訴訟を検討してみる

 

まとめるとこのような感じになりましたが
今回の俺のニュースは少し怪しい部分が多いので、信用しない方が良いと思います。

ニュースにコメントを書くだけでお金がもらえるわけではありませんので気をつけてください。

 

被害に遭われる方が少なくなることを祈っています。

それではまた。

 

情報商材「MAGIC転売」は本当に稼げるのか

以前は副業をするとしても実際に商品を販売するなどをしなくてはいけませんでした
今ではインターネットが普及した今では誰でも簡単に様々な副業を展開することが出来るようになりました。

現在は、ライティングやプログラミング、商品の作成、販売代行等、様々な副業がありますが、その中でも最も人気があるのは特別なスキルの必要のない「転売」という副業だと言えるでしょう。

副業として転売が流行したこともあり、商品を発送する宅配便もそれに応じて便利になってきました。
しかし、誰でも簡単に参入できるという参入障壁の低さから、供給の数が需要の数を大きく上回ってしまい、このような転売ビジネスで実際に稼ぐことができている人の数はあまり多くないと言われています。

今回は、「転売ビジネス」で、簡単かつリスクがないと謳う情報商材「MAGIC転売」について徹底的に調査していきたいと思います。

MAGIC転売っていったい何?

「MAGIC転売」という情報商材は、石井道明氏が仕掛ける転売系の情報商材になります。
またこの商材は、ECツールを使用することで有名になっているようです。

ECツールとは?

手作業で行っていた作業をシステム化するツール

 

MAGIC転売塾の特定商取引法の表示を調べてみた

特定商取引法の表示では、運営責任者と所在地、お問い合わせ先として電話番号とメールアドレスが開示されていました。
電話番号が記載されているのは非常に評価されるのですが電話番号も連絡がつかないのが大抵です。

またいつも通りの
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
が記載されていました。

この商材は誰でも月収10万円確定を謳うにもかかわらず、利益を補償できないというのはどういうことなのでしょうか。
このような内容に騙されないようにするためにも、自分の身は自分で守るようにしましょう。

 

ランディングページを見て精査

この商品はまだ販売されていないため、ランディングページ(以下LP)をしっかりと見ることで商品の信頼性を確認していきましょう。

また、この「MAGIC転売」には3種類のLPが存在しています。
ピックアップして見ていきましょう

LP①

「サラリーマンや主婦の方ネットを使って稼いだことがない方でも1日60分の作業で月収30万円~月収200万越え!」
「Amazonド新規出品」
「出品作業、在庫管理、価格設定、送料計算、リサーチ不要」
というように語られています。

また、実際に売れたとするアマゾンの履歴が証拠画像として公開されていますが、その画像によると、現在までに6000万円程度売り上げていたことが分かります。

その後で今すぐLINEに無料で登録する!とLINE@への誘導をしています。

LP②

「半数以上の初心者の方が3カ月~6カ月で月収30万円~250万円以上を安定して稼ぐ、業界トップクラスのEC転売塾」
「FXや株・仮想通貨といった投資ではなく、確実に安定してお金を稼ぐスキルを身に付けませんか?」
「今なら下記29.8000円相当の豪華特典7個付けて無料で体験できます!」

またこの後には主婦さんのような写よりターゲットは主婦さんだと思われます。

同じくLINE@を友達登録することで、期間限定無料で7つの特典を受け取り、EC転売塾(無料バージョン)に参加することができるようです。

LP③

「日本にない商品を今から高利益・高単価で販売しよう!」
「商品は売れたら仕入れる無在庫物販」
「副業月収10万円~200万円以上!」
「1日30分~60分の作業で完結!」
MAGIC転売をオススメする7つの理由
(以下同じようなオススメと誘導)

と紹介されており、登録された方には、
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」
が無料でプレゼントされるようになっているようです。

LPを見るとLP同士の矛盾点、怪しい点が多数見つかりましたので、1つずつ見ていきましょう。

浮かび上がった矛盾点とは!

異議あり!この内容は明らかにムジュンしてます!

①同じ商品の紹介なのにLPによって言っている内容に差があり過ぎる。
LP①,②では副業月収が30万円~と紹介されているのに対し、LP③では副業月収は10万円~と紹介されています。

②LP自体
①では無料特典の7つについては全く触れられていませんが、②、③ではしっかりと触れられています。
これらの内容を考えると明らかにLP②の内容が一番豪華ですよね。
同じ商品の紹介なのに、これだけ内容に違いがあると、どのLPから応募したかによって大きく商品の内容が変化してしまいそうで不安になってしまいます。

 

怪しい点は他にも

①無在庫物販であることを推奨している
Amazonでは、この無在庫物販というものを禁止する方向のスタンスをとっています。

今回の情報商材で推奨されている無在庫物販は、海外のサイトを使用すると考えられるため、絶対に仕入れることが出来る状態だということはできないでしょう。

そのため、仮にこの方法が上手くいったとしても、問題が発生しうるグレーゾーンの行為だと考えられるため、Amazonにアカウント停止を食らう可能性がありますね。

 

②日本にはない商品であること
日本は仮にも先進国なので、世界中の物のほとんどは手に入れることが出来ると言っても過言ではありません。

その日本で手に入れられない商品となると、人気がないため日本で売られていないか、関税や輸入する行為自体に問題がある可能性も少なからずあります。

そのためそれらの知識が全くない状態で、売れるかもと仕入れることは非常にリスクの高い行為だと言えるでしょう。

 

~無料ほど高いものはない!?高額商品の売りつけセミナーに注意が必要!!~

今回の案件「MAGIC転売」は、無料特典が非常に多くついており、かなり豪華な情報商材のように感じてしまいますが、少し落ち着いて考えてみましょう。

まず初めに、転売というビジネスは、供給が十分でないことを利用することで利益を上げるビジネスです。
そのため同じようなことをする方が増えれば、確実に商売がしにくくなるのです。

それなのに、せっかく自分が作り上げたビジネスシステムを無料で多数の方にプレゼントする方がこの世にいるでしょうか。

 

普通に考えればいないですよね?

ということは、この無料オファーの後には絶対に高額バックエンドが存在します。

高額バックエンドの商品が本当に効果のある商品であればいいのですが、全く役に立たない商品を高額で販売される可能性もあるため、高額バックエンドが存在するかもしれないセミナー等への参加はしっかりと考えた方が良いでしょう。

 

~騙されてしまった時に重要な「集団訴訟」~

今回は転売系の情報商材「MAGIC転売」について見ていきました。

この商品は

・非常に親切なプロジェクトに見えるような内容のLPを作成

・本当に稼ぐことが出来るかのように感じる所もある

 

ような案件でしたが、実際にはその利益を保証するものではないという記載があります。
そのためこのような商品のセミナーに参加する際には十分に注意を払うようにしましょう。

 

今までにも何度も集団訴訟については説明してきましたが、情報商材の世界では集団訴訟をするかしないかで大きく結果が変わってしまいます。

また、もしもこれらの情報商材で騙されしまった場合は、ネット上や消費者センター等でも、同じ情報商材での被害者を探すことが出来ます

泣き寝入りをするのではなく、勇気を出して集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。

情報商材で騙されてしまったなどのことは、家族には相談しづらいことです。

1人で騙されてしまったことを後悔して、ストレスをためてしまい家族に心配を掛けたり、思い悩むよりも、実際に同じ被害者と手を取り合って解決に向けて行動をしている方が気持ちも楽になりますし、今後の状況の改善に大きくつながると思います。

それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

立華桃の打ち出した「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

「BITCANDY」って信用できるの?調査してみた!

2017年・2018年と仮想通貨が大流行し、日本の半数以上の方は『仮想通貨』というものを知っていると思います。
そして仮想通貨といえばビットコインですよね?
「ビットコイン=お金が増える」「ビットコイン=危険なもの」という認識をされていると思います。

2018年にはビットコインで儲けた方と、ビットコインで大きく損失を出してしまった方の2通りに分かれてしまいました。
事実、2017年初頭にビットコインを購入した方などは、億り人と言われる1億円以上の資産を手に入れたりしました。

しかし、損した方は、貯金を全て溶かすなどの大きな損失を被りました。
ビットコインの価格は2018年に急落を初め、2018年11月末(現在)には40万円台の価格にまで下落してしまっています。

このような大きなバブルを経験したビットコインですが、相変わらず世間からの注目度は高く、価格が落ち込んだ現在でも仮想通貨でお金を増やすための商品が後を絶ちません。
今回は、仮想通貨でお金を増やすことができる情報商材として有名になっている「BITCANDY」について、商品内容、販売者に至るまで、徹底的に調査していきたいと思います。

~「BITCANDY」とは~

ビットコインに関する情報商材として有名になっている「BITCANDY」とは一体どのようなものなのでしょうか。今回は、この「BITCANDY」について見ていきましょう。

「BITCANDY」は、完全放置型、最新オートトレーディングシステムという文句で宣伝されています。
課金なし、使用制限なし、人数制限なし、セールス動画なし、で利用することが出来るようになっているようです。

来ましたね、胡散臭い商品が。
この業界では「最新の~」という宣伝文句が頻繁に使われるため、「最新の~」と書いてあるだけで胡散臭く見えてきてしまいます。

この「BITCANDY」という商品は、立華桃氏によって作成された商品になります。
立華桃氏、誰ですかね。特に投資の世界で有名な方ではないようです。立華桃氏については、後程詳しく見ていきましょう。

~「BITCANDY」に付いている無料特典~

この「BITCANDY」という情報商材は、オープニング無料ダウンロードキャンペーン実施中のため、LINEで友達登録をすると、今だけ19.8000円が0円で入手できるようです。
また、LINE登録するとプレゼントとして、最新AIシステムを使い、みんなの安生をキャッチするセンチメント分析、売買シグナルLINE配信システムという「JEWELRY」、初心者を楽しく卒業させる!という、BITCOINトレード、簡単速習マニュアルをもらうことが出来ます。

無料プレゼントが多いですね。こんなに無料でツールをもらうことができて、さらに、それらのツールが本当に価値あるもので、営業動画やバックエンドでセールスがないのだとしたら、この「BITCANDY」という企画はすごすぎます。

というわけで、無料プレゼントを1つずつ確認していきましょう。

①「BITCANDY
BITCANDYは、インストールするだけで、ほったらかしでビットコインが増えていくと書かれていますが、これは本当なのでしょうか。

この「BITCANDY」は、自動でトレードをしてくれる自動売買システムになっているようです。
自動売買ソフトは文字通り、自動で売買をしてくれるシステムのことですが、自動売買のシステムが最も重要になってきます。
このシステムがめちゃくちゃであったり、時代に合わないものだった場合は、全くお金を稼ぐことはできません。
そのため、このシステムがどのような判断基準で売買をするのかについて理解をするか、自動売買をした結果等がなければ、信用することができないのですが、LPではこれらの情報について一切触れられていないため、信用することができないと言えるでしょう。
②「JEWELRY
次は、この「JEWELRY」という無料プレゼントです。
この商品は、最新のAIがSNS等を中心にビッグデータを集め、 ”大衆の感情をキャッチ”して値動きを予測する、 最先端のセンチメント分析をシグナル配信するLINEシステム、感情分析AIシステムを使うことで、 自動売買が得意とするロジカルな値動きだけでなく、人の感情によって度々起こる暴騰や暴落など ”急で大きな値動き”も事前にキャッチして 短時間で大きな利益を狙うことが可能です。
反対に活用すれば、リスクの大きくなりそうなタイミングではトレードをお休みする。(自動売買をストップする)といった守りの活用方法も出来るようです。
これはすごいですね。確かに最近はテクニカル的なシグナルだけでなく、人々の感情を利用して価格を予想するシステムが流行っています。
しかし、人々の感情を用いて価格を予想するウェブボットは予想価格を大きく外すことがかなり多いです。

このウェブボットという価格予想は、このタイプの価格予想の中で最も有名ですが、大してあてにならないという評価をされています。ということは、個人が作った価格予想のシステムなんて、、、
「JEWELRY」もあまり信頼できないということが分かってもらえたと思います。
③「BITCOINトレード簡単速習マニュアル
これはトレードの精度を上げることができる説明書のようですが、このようなものが必要なことが非常に危ないですね。自動売買システムでは、誰が起動させても同じ結果が出るものですし、この「BITCANDY」の宣伝文句でも、完全放置で問題ないと書いていたため、このような説明書がある意味が分かりません。

そのためこの説明書が無意味なものなのか、トレードシステム「BITCANDY」が宣伝通り誰でもほったらかしで使うことが出来るものでないかのどちらかということになります。

~「BITCANDY」の仕掛け人立華桃とは~


情報商材が信用できるかどうかを調べるためには、商品を調べることと、販売者を調べることが必要になります。
立華桃氏は、ランディングページで以下のように語られています。

元六本木のクラブホステスで、現在はビットコイントレードを中心に生計を立てている。
2つのシステム BITCANDY:自動売買ソフト、JEWELRY:LINEシグナル配信システム、この2つを活用して
今では自由を手に入れているようですが、もともとは、大学卒業してすぐクラブの世界に入り、ずっとホステスだけで生活をしていた。

超ド貧乏な家庭で育った立華桃氏は、このホステスという結果を残せば全てを手に入れることができる世界に魅力を感じ、そしてトレードも結果主義であるため、ビットコイン専門トレーダになったそうです。

現在の主な収益は、 BITCANDYの自動売買と、JEWELRYを活用したセンチメント分析による裁量トレードとなっており、たった1人で、誰も雇わずに年収1億以上稼いでいる。

これが全て本当なのでしょうか。残念ながらホステス時代のことについては調べることができませんし、彼女が実際にこのような金額をこの2つのシステムで稼いでいるのかについても調べることはできません。
しかし、このように疑問に感じることは普通であり、これらの不安を解消してあげた方が無料プレゼントを受け取ってもらいやすくなると感じることも普通だと思います。
これらの不安を解消することなく話を進めているのは、これらの話に嘘があるからではないでしょうか。本当に稼いでいるのであれば、そのページをスクショすればいいだけなので、それをしないということは、、、

もう理解いただけたかと思いますが、この経歴に関してもあまり信用できるとは言えないでしょう。

~「BITCANDY」特商法表記~

それでは「BITCANDY」の特商法表記について見てみましょう。
BITCANDYの特商法表記では、販売者、連絡先(メールアドレスのみ)、住所等が書かれていました。情報商材の世界では連絡先として電話番号を記載しないことはもちろん、記載しても連絡がつかないことが多いです。

また連絡先として電話番号を記載していない商品のほとんどは詐欺なので、この商品もあまり信用しない方が良いでしょう。

特商法表記の欄に、「本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」という記述がありました。この表記がある時点で、販売者は結果が出なくても責任を負う必要がなくなってしまうので、この表記をしているのにもかかわらず、絶対結果が出るように広告している商品には注意をした方が良いと言えるでしょう。

~「BITCANDY」が危険な理由~


今回は情報商材「BITCANDY」が危険な理由について詳しく見ていきましたが、かなりやばい内容になっていましたね。
ここで最後に「BITCANDY」が危険な理由についてまとめておきましょう。

危険な理由
自動売買をうたっているのに、トレードの実績が載せられていない。どのようなシステムなのかが全く分からない

人の感情を読んで裁量トレードをするシグナルを届けてくれるらしいが、実際にこのトレードで上手くいく保証がない

立華桃氏の経歴に証拠がない

電話番号が記載されていない

 

どれも証拠がないということですね。証拠がなくていいのであれば、法人登記等の時間を合わせても1週間もあれば、誰でもこのような案件を作成することが出来ます。
「BITCANDY」が絶対に詐欺であるという証拠はありませんが、詐欺が多いこの業界で、このような穴だらけの商品に手を出すことは危険だと言えるでしょう。

~まとめ~

今回は流行りの仮想通貨に関する情報商材「BITCANDY」について見ていきました。
宣伝文句では、誰でも絶対に利益を出すことが出来るような内容が書かれていましたが、実際に稼ぐことができるのかについては疑問が隠せない内容になっていましたね。

正直全く証拠の画像等を載せていないのは、信じられませんでした。

何度も言いますが、信頼できる商品であれば信頼のできるデータが乗っているのが当たり前ですし、詐欺の商品だとしても証拠のように見える画像が乗っているのが当たり前です。

このような商品で高額な商品を購入して騙されてしまった場合、相手側の連絡先も記載されていないため、あなたの騙し取られてしまったお金を個人で取り返したり、消費者センターに連絡をして解決を手伝ってもらっても解決することが難しいと言えるでしょう。
どうしても弁護士さんに対応を依頼する必要が出てきます。しかし弁護士さんに依頼をした場合は、高額な依頼料がつきものです。

しかし、集団訴訟という手段を用いれば、この弁護士費用を安く抑えることが出来ます
集団訴訟では、同一の商品での被害者が集まって弁護士さんに解決を依頼するため、弁護士依頼料が安くなる、証拠を共有できる、人数が多ければ社会問題として大きく取り上げられる、心の傷が癒される等のメリットがあります。

もしもこのような情報商材で騙されてしまった場合は、消費者センターに連絡をする、自分で対応してみるなどをしたうえで、ネット上などで同じ商品での被害者がいないかを探して、思い切って集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。

情報商材「MAGIC転売」は本当に稼げるのか

以前は副業をするとしても実際に商品を販売するなどをしなくてはいけませんでした
が、インターネットが普及した今では簡単に副業を出来るようになりました。
現在は、ライティングやプログラミング、商品の作成、販売代行等、様々な副業があります。

でも最も人気があるのは、特別なスキルの必要のない「転売」という副業だと言えるでしょう。

副業として転売が流行したこともあり、商品の発注を行うアマゾンのようなサイトや、商品を発送する宅配便もそれに応じて便利になってきました。
しかし、誰でも簡単に参入できるという参入障壁の低さから、供給の数が需要の数を大きく上回ってしまい、このような転売ビジネスで実際に稼ぐことができている人の数はあまり多くないと言われています。
副業として満足な金額を稼いでいる方の数を考えると、さらに少なくなるでしょう。

今回は、そのような簡単そうに見えて実は意外と難しい「転売ビジネス」で、簡単かつリスクがなく稼ぐことが出来るようになるという情報商材「MAGIC転売」について徹底的に調査していきたいと思います。

MAGIC転売っていったい何?

「MAGIC転売」という情報商材は、石井道明氏が仕掛ける転売系の情報商材になります。
またこの商材は、ECツール(手作業で行っていた作業をシステム化するツール)を使用することで有名になっているようです。
この商品はまだ販売されていないため、ランディングページをしっかりと見ることで商品の信頼性を確認していきましょう。
また、この「MAGIC転売」には3種類のランディングページが存在しているので、それぞれのランディングページについて見て、比較等をしていきたいと思います。

ランディングページ①
このランディングページでは、
「サラリーマンや主婦の方ネットを使って稼いだことがない方でも1日60分の作業で月収30万円~月収200万越え!」
「Amazonド新規出品」
「日本にはない商品が次から次へと魔法のように売れる!売れる!」
「ド新規出品を可能にするECツールと手堅く確実に稼ぐ本物のノウハウを期間限定無料で公開します!」
「出品作業、在庫管理、価格設定、送料計算、リサーチ不要」
「面倒くさい作業を自動で24時間繰り返し、利益1万円、2万円と利益の取れる商品が自動で勝手に売れる」

というように語られています。

また、実際に売れたとするアマゾンの履歴が証拠画像として公開されていますが、その画像によると、現在までに6000万円程度売り上げていたことが分かります。

これらのことを語った上で、日本にはない商品が次から次へと魔法のように売れる手法を期間限定無料で公開!今すぐLINEに無料で登録する!とLINE@への誘導をしています。

ランディングページ②
このランディングページでは、
「よくある高額塾では1割の生徒しか成功していないのが普通ですが・・・半数以上の初心者の方が3カ月~6カ月で月収30万円~250万円以上を安定して稼ぐ、業界トップクラスのEC転売塾」
「FXや株・仮想通貨といった投資ではなく、確実に安定してお金を稼ぐスキルを身に付けませんか?」
「今なら下記29.8000円相当の豪華特典7個付けて無料で体験できます!」
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」

またこの後には主婦さんのような写真と共に、お客様の喜びの声が多数掲載されているので、このランディングページでのターゲットは主婦さんだと思われます。

そしてこちらのランディングページでは、LINE@を友達登録することで、期間限定無料で7つの特典を受け取って、かつ、EC転売塾(無料バージョン)に参加することができるようです。

ランディングページ③
このランディングページでは、
「日本にない商品を今から高利益・高単価で販売しよう!」
「商品は売れたら仕入れる無在庫物販」
「副業月収10万円~200万円以上!」
「1日30分~60分の作業で完結!」
MAGIC転売をオススメする7つの理由
オススメ①
「好きな日、好きな場所、好きな時間で実践可能。1日30分~60分。自宅でもカフェでもスキマ時間を使って稼げる」
オススメ②
「世界一のインターネットショッピングサイトで市場規模がデカイ!売上20兆円越え、今でも伸び続けているAmazonが今もこれからももっとも稼ぎやすい」
オススメ③
「日本にない商品が次々と売れる!日本にカタログがない新商品。在庫切れの商品、片っ端から出品し、次から次へと注文が確定します。注文の嵐」
オススメ④
「高単価、高利益商品が売れる!価格差1万円以上。1回の注文で20万円以上のりえきが取れることも・・・!」
オススメ⑤
「集客・販売はAmazonが勝手にしてくれる。売れた後仕入れをするため在庫リスク0」
オススメ⑥
「出品・在庫管理・価格設定・送料計算はツールにお任せ!誰がやっても同じ作業はツールに任せる」
オススメ⑦
「操作がカンタン!難しいツールの設定も毎日の作業もなし!コピーして貼り付けができればOK!」

と紹介されており、登録された方には、
「Amazon実践カリキュラムサイト」
「誰でも月収10万円確定」
「Amazon輸入で儲かる商品リスト100」
「1万円以上の価格さがひと目で分かるツール」
「事業を始める前に知っておくべきこと(音声動画)」
「5万円~10万円をかせぐスタートアップ・マニュアル」
「LINE・メールサポート無制限」
が無料でプレゼントされるようになっているようです。

ここまで長々とランディングページを見てきましたが、そのおかげでランディングページ同士の矛盾点、怪しい点が多数見つかりましたので、1つずつ見ていきましょう。

矛盾点
①同じ商品の紹介なのにランディングページによって言っている内容に差があり過ぎる。
ランディングページ①,②では副業月収が30万円~と紹介されているのに対し、ランディングページ③では副業月収は10万円~と紹介されています。

②ランディングページ①では無料特典の7つについては全く触れられていませんが、ランディングページ②、③ではしっかりと触れられています。これらの内容を考えると明らかにランディングページ②の内容が一番豪華ですよね。同じ商品の紹介なのに、これだけ内容に違いがあると、どのランディングページから応募したかによって大きく商品の内容が変化してしまいそうで不安になってしまいます。

怪しい点
①無在庫物販であることを推奨している
Amazonでは、この無在庫物販というものを禁止する方向のスタンスをとっています。無在庫物販でも問題ない行為としては、卸売店などと契約していて確実に商品を仕入れることが出来る状況であったり、自分はもっていなくても兄弟が持っているなどの、絶対に出品が出来る状態です。
しかし、今回の情報商材で推奨されている無在庫物販は、海外のサイトを使用すると考えられるため、絶対に仕入れることが出来状態だということはできないでしょう。

そのため、仮にこの方法が上手くいったとしても、問題が発生しうるグレーゾーンの行為だと考えられるため、非常に怪しいですね。

②日本にはない商品であること
日本は仮にも先進国なので、世界中の物のほとんどは手に入れることが出来ると言っても過言ではありません。その日本で手に入れられない商品となると、人気がないため日本で売られていないか、関税や輸入する行為自体に問題がある可能性も少なからずあります。
そのためそれらの知識が全くない状態で、売れるかもと仕入れることは非常にリスクの高い行為だと言えるでしょう。

~MAGIC転売塾の特定商取引法の表示を調べてみた~

特定商取引法の表示では、運営責任者と所在地、お問い合わせ先として電話番号とメールアドレスが開示されていました。電話番号が記載されているのは非常に評価されるのですが、少数ですが、この電話番号も連絡がつかないといった声が上がっていたので、記載している意味がないな。という印象です。

またいつも通り、表現、及び商品に関する注意書きとして
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
が記載されていました。ランディングページでは、誰でも月収10万円確定と書いているのにもかかわらず、利益を補償できないというのはどういうことなのでしょうか。この点は非常に解せませんし、このような期待だけさせて中身を伴わない行為を許してしまう法律にも腹が立ちます。
このような内容に騙されないようにするためにも、自分の身は自分で守るようにしましょう。

~無料ほど高いものはない!?高額商品の売りつけセミナーに注意が必要!!~

今回の案件「MAGIC転売」は、無料特典が非常に多くついており、かなり豪華な情報商材のように感じてしまいますが、少し落ち着いて考えてみましょう。
まず初めに、転売というビジネスは、需要が非常に大きいのにも関わらず供給が十分でないことを利用することで利益を上げるビジネスです。そのため同じようなことをする方が増えれば、確実に商売がしにくくなるのです。それなのに、せっかく自分が作り上げたビジネスシステムを無料で多数の方にプレゼントする方がこの世にいるでしょうか。

普通に考えればいないですよね。このような形でビジネスシステムを教えるということは、それなりに利益を得ることができるからです。
ということは、この無料オファーの後には絶対に高額バックエンドが存在しますよね。

高額バックエンドの商品が本当に効果のある商品であればいいのですが、全く役に立たない商品を高額で販売される可能性もあるため、高額バックエンドが存在するかもしれないセミナー等への参加はしっかりと考えた方が良いでしょう。

~騙されてしまった時に重要な「集団訴訟」~

今回は転売系の情報商材「MAGIC転売」について見ていきました。この商品は非常に親切なプロジェクトに見えるような内容のランディングページを作成していたり、本当に稼ぐことが出来るかのように感じる所もある案件でしたが、実際にはその利益を保証するものではないという記載があったり、高額商品のバックエンドがある可能性が高い案件だということが判明しました。

そのためこのような商品のセミナーに参加する際には十分に注意を払うようにしましょう。
今までにも何度も集団訴訟については説明してきましたが、情報商材の世界では集団訴訟をするかしないかで大きく結果が変わってしまいます。そのため、セミナー等に参加する場合は、集団訴訟のことや、自分が騙されずに冷静な判断を下すことが出来るように、セミナー内で慎重な方と知り合いになっておくなどしておくとよいでしょう。

また、もしもこれらの情報商材で騙されしまった場合は、ネット上や消費者センター等でも、同じ情報商材での被害者を探すことが出来ますので、泣き寝入りをするのではなく、勇気を出して集団訴訟をしてみてはいかがでしょうか。
情報商材で騙されてしまったなどのことは、家族には相談しづらいことですし、1人で騙されてしまったことを後悔して、ストレスをためてしまい家族に心配を掛けたり、思い悩むよりも、実際に同じ被害者と手を取り合って解決に向けて行動をしている方が気持ちも楽になりますし、今後の状況の改善に大きくつながると思います。
それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!

完全オートで、機械が投資をしてくれ、ユーザーは何もしなくても稼げる、そんな賢いマシンの登場です。
名前は「バイトレ君」といいます。
ちょっと、ゆるキャラっぽい名前です。
「バイトレ君」があれば、勝手に稼いでくれるので楽ちんですね。
会社勤めは疲れるし、何より人間関係がめんどうです。
変な気を使わずに、楽をして稼ぐことができるなら、それにこしたことはありません。
「バイトレ君」は、私たちの希望を叶える、救世主となりえるのか。
徹底検証です。

放置で稼げる?完全自動のバイトレ君

簡単に稼げる系のオファーは本当に多いです。
公開してはすぐなくなる、ときには、名前を変えて再登場することもあります。

最近はあからさまに、投資や仮想通貨、FXなどの、お金の知識を持たない人々に向けてのオファーが増えているのです。
簡単に稼げる系の情報商材のターゲットは、お金持ちではありません。

借金返済に追われている、低所得など、お金に困っている人たちです。
このような人たちは、誇大で甘い言葉にのせられやすく、だまされやすいと言われ、詐欺的情報商材のカモにされています。

簡単に稼げる系の新しいオファーが、またでました。
その名も「バイトレ君」です。
2018年11月21日公開予定のため、あまり情報はありません。

情報は少ないながらも、「バイトレ君」には2つのキーワードがあります。
1つめは「マイニング」、もう1つが「バイナリーオプション」です。
この2つのキーワードを踏まえながら、「バイトレ君」とはなんであるかを探っていきます。

「バイトル君」は完全自動のシステムです。
ユーザーは初期設定を行うだけで、後は何もしなくてもマシンが勝手に稼いでくれます。
楽をして稼げる夢のシステムといえるでしょう。

雪だるま式に資産が増える?


「バイトレ君」は、雪だるま式に資産が増えます。
雪だるまのように、みるみる資産が増えて大きくなる仕組みです。
そのような仕組みは、1つ目のキーワード><b「マイニング」が可能にしています。

●「マイニング」とは

「マイニング」を日本語に訳すと、「採掘」です。
何を採掘すれば、自分の資産をみるみる増やすことができるのでしょう。
資産を増やすために、採掘するのは、仮想通貨「ビットコイン」です。

仮想通貨を「バイトレ君」が、採掘して資産を増やしてくれるということなのでしょうか?
仮想通貨を採掘すると言われても、私たちには全くわけがわかりません。
一体どういうことなのでしょう。

●そもそも仮想通貨ってどんなもの?

日本では仮想通貨と呼ばれていますが、海外では暗号通貨と呼ばれることもあります。
暗号技術の上に成り立つ、国家の保証がない電子通貨が仮想通貨です。
世の中にはじめて登場した、仮想通貨が「ビットコイン」で、いろいろな仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨「ビットコイン」を、手に入れる方法は三つあり、「取引所で交換する」のが一般的な購入方法です。
「人からもらう」こともありますが、入手するには困難で、入手できてもトラブルになることが多くあります。
そして三つ目が購入しないで、「ビットコイン」を入手する方法の「マイニング」です。

仮想通貨には銀行のような取引を確認する機関がありません。
取引はユーザーのコンピューターが、膨大な暗号のような計算式を解いて暗号が解読されれば、マイニングの成功です。
マイニングに成功すると、その通貨が報酬としてもらえます。

この作業は必ず成功するものではないため、報酬を受け取れないことも少なくありません。
広大な山の中から、金塊や金脈を見つけるような、途方もないチャレンジであることから、「マイニング」と呼ばれているのでしょう。

「マイニング」にはいくつか種類があります。
完全に個人で行い、マイニングが成功したときの成功報酬を全部受け取ることができるのが、「ソロマイニング」です。
最近では、集団で行う「プールマイニング」や、マイニングファームと呼ばれる企業が、マイニングを代行してくれる「クラウドマイニング」が増加しています。

集団での「マイニング」の参加や、企業の参入は、「ソロマイニング」の成功率を低下させ、あまり個人で「マイニング」する人は減ってきているのが現状です。

●「バイトレ君」は「マイニング」で何をする?

どうやらバイトレ君は、「自動でマイニングを行うマシン」であるようです。
調べて見ると似た案件がありました。
この手の情報商材は必ずと言っていいほど、似たような案件が見つかるものです。

さてこの案件ですが、「クラウドマイニングで不労所得のように儲かる」としており、全自動化が売りです。
文面は違いますが、言っていることは、ほぼ「バイトレ君」と同じといえます。

クラウドマイニングのリスク
クラウドマイニングは、本当にマイニングしているかを監視することができません。
相手の会社を信頼して、マイニングを依頼するしかないのです。
「バイトレ君」の販売者、発案者等、「バイトレ君」に関わっている人物は、まだ姿を現していません。
顔も知らない、言葉を交わしたこともない人を信頼して、マイニングを依頼することは、あなたにできますか?

マイニングは必ず成功するわけではなく、しかも、最初に暗号を解いたものだけが、報酬を受ける権利をえるのです。
もともと見つかりにくいものを、たくさんの人数で探し、必ず見つかるかもわからない、それがマイニングの特徴といえます。

不労所得なんて言いますが、その所得は一攫千金のようなものなのです。
いつ入ってくるか分かりません。
下手したら、永遠に入ってこない所得になる可能性もあります。
あまりにも不確かすぎて、何もしないでいることなど到底できません。

「バイトレ君」がクラウドマイニングのツールであるかは、はっきりとはわからないので、参考にしていただけると幸いです。

バイナリーオプションってなに?


「バイトレ君」がいう、もう一つの自動で行えるものが、バイナリーオプションです。
バイナリーオプションとは、投資の手法の一つで、簡単に行える投資として人気となっています。

国内、海外ともに、バイナリーオプションは詐欺に利用されることが多く、バイナリーオプション=詐欺と認識してしまっている人も多いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは詐欺ではありません。

●バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは、二者択一の投資方法です。
バイナリーオプションを説明するときに、良くトランプが使われます。
トランプ遊びでやる「ハイかローか」のゲームと全く構造的に同一となるため、バイナリーオプションを理解するのに役立つのです。

トランプの「ハイかローか」
トランプを使った非常に簡単な遊びですが、とてもわくわくするゲームです。
やり方はトランプを2枚並べます。
どちらか1枚をめくって出た数値より、もう1枚のトランプの数値が上ならハイ、下ならローで予想するゲームです。
予想が当たれば勝ちになり、外れだったら負けになります。

このトランプゲームの、まさにトランプの役割をはたすのが、バイナリーオプションでは、「外国の通貨」です。
「外国の通貨」を使って、数時間前より価値が上がるか、上がらないかを予想することを、バイナリーオプションといいます。
このように簡単な仕組みの、バイナリーオプションはすぐはじめられることが特徴です。
二つのうち一つを選ぶだけなので、難しくもありません。

●バイナリーオプションの落とし穴

バイナリーオプションは二者択一であることから、ギャンブル性が高く、運まかせと言われます。
ゲームや遊びで楽しむのなら、運にまかせて勝負するのも良いでしょう。
しかし、バイナリーオプションは投資です。
勝ち続けるためには、分析を行う必要があります。
運だけでは勝ち続けることは出来ないのです。

バイナリーオプションの、ギャンブル性が高いことは良く知られています。
勝率二分の一は、勝てるかも知れないと思わせるには、十分すぎるほどです。
次は勝てる、次は勝てると熱くなってしまいやすいでしょう。
中毒性が高く、依存してしまいやすいので注意が必要です。

●自動で行うバイナリーオプション

バイナリーオプションの自動売買システムは多くでまわっています。
自動でバイナリーオプションを行ってくれるので、時間のない人向きです。

バイナリーオプションは、感情的に熱くなりやすい人が行うと、勝ちにこだわるあまり無駄なエントリーを繰り返してしまう危険性があります。
そのような人は、自動売買システムを利用することで、感情が入らず取引ができるのでおすすめです。

バイナリーオプションの自動売買システムは、自動ではありますが、完全にほったらかしておいても、勝ち続けられるものではありません。
バイナリーオプションで、勝ち続けるためには外国の通貨や、通貨取引について学ぶ必要があります。

通貨の価値は、変動が早いものも多く、情報に敏感になっておく必要があるのです。
完全に何もしないで、勝ち続けることなどできません。

●バイナリーマイニングとは


この言葉聞いたことありますか?笑
「バイトレ君」のベースは、バイナリーオプションであることは、間違いありません。
儲かるかは別として、バイナリーオプションやマイニングを、完全オートで行うことも可能です。

しかし、バイナリーマイニングってなんだろう?
バイナリーオプションをマイニングするということ、それとも逆なのか、とにかくバイナリーマイニングの全貌がわからないのです。
どう考えても、2つを結びつけることができません。

もし、この2つを関連づけるとするならば、バイナリーオプションとマイニングは、仮想通貨で唯一稼げる方法と言われていることです。
仮想通貨で唯一稼げる方法である、2つをくっつけた言葉を使用することで、すごく稼げるようなイメージを作りたかったのではないでしょうか。
そう思えてなりません。

これから「バイトレ君」の公開がはじまれば、バイナリーマイニングの全貌も明らかになってくるでしょうか。
どういったものなのか、是非知りたいものです。

「稼げた」は本当か?口コミ検証


「バイトレ君」のユーザーからの口コミメールには、もちろんではありますが、「バイトレ君」への感謝が綴られています。
「稼げました、ありがとうございます」のメールばかりです。

「1週間で14万円稼いだ」、「1日の日給1万円」、「不労所得」などの言葉が並んでいます。
この言葉たちって具体的なようで、全く具体的ではありません。
いくら数字を出して儲けたと言っても、その14万円はどうやって稼いだのかは書かれていないのです。

1日いくら稼いだとどれだけ言われても、どうやって稼いだのかが分からない以上、イメージがわいてきません。
世界初の、バイナリーマイニングという稼ぎ方なので、少しくらいの説明があっても、いいのではないかなと思えます。

詳しいことは話さないように言われているのかも知れませんが、全く心に響かない口コミで残念です。

バイトレ君について、いろいろ検証してきましたが、全貌がわからないため、現段階で稼げないとの評価はできません。
「バイトレ君」を評価するには、情報がすくなすぎるのです。

しかし、怪しいと思うことは、非常に大事なことと言えます。
もしかしたら、だまされてしまうかも知れないと思っている人は、近寄らないことが賢明です。

万が一、近寄ってしまった場合は、だまされたときの対応を、知っておいた方が良いでしょう。
備えあれば、うれいなしです。

完全オート何もしないで稼げる バイトレ君を徹底検証!のまとめ

完全オートで何もしないで、口座残高が増えていく、相場を見なくても、トレードに勝利することができるとの、オファーである「バイトレ君」を検証してみました。
「バイトレ君」は公開されたばかりで、詳しいことは分かっていませんが、現在わかる限りの情報を集めています。

信じるも信じないもあなた次第。

しかし、この手の無料オファーは、購入したが全く稼げなかった、返金依頼したが応じてもらえなかった等のトラブルが、続出していることも事実です。

「SENER」は本当に稼げるのか!?

今話題の「THE HANABI」について徹底的に調べてみた

インターネットが普及し、金融の世界が大きく普及してきたことでより身近に感じることが多くなった投資の世界。
以前は証券会社に直接行くか、ブローカーを通して投資をすることが当たり前でしたが、時代が進むにつれて、電話だけで株式を購入できたり、今ではネットでボタンをひとつ押すだけで株式などの投資商品を購入したり売却したりすることが出来るようになりました。

そのため近年では、投資で生活をしている人、働きながら副業として投資を始めて今では何億もの資産を稼いでいる方も少なくありません。
そしてyoutubeなどの情報発信が大きくなったことで、今まではテレビなどの特集でしかお目にかからなかった投資系富豪の方々を、youtubeを使用することで以前よりも圧倒的に多く目にする様になりました。
その結果、投資というものに興味を持つ方が増えたのは言うまでもありません。

そして、その投資への興味を持つ方が増えた副産物として、投資系詐欺の情報商材も多数発生しているのが現状です。
今回は、この投資系の情報商材で世間を騒がせた「SENER」という情報商材について徹底的に調べていきたいと思います。

 

情報商材「SENER 」っていったい何?


最近話題になっている投資系情報商材「SENER」とは一体どのようなものなのか、なぜ有名になったのでしょうか。今回はこの「SENER」について徹底的に見ていきましょう。

元々は、「SENER」は、アメリカから日本に入ってきた商品です。

「SENER」は、2007年に創業されワシントンに自社ビルを構え、世界に7つの支社を持つとされている会社になっており、主には先物投資、インデックス投資を行っている資産管理会社です。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア全域で活動しており、32か国以上で事業を行い、100万人以上の顧客がいるようです。

ものすごく大きい会社なようですね。
今回、この「SENER」が非常に有名になった理由は、その販売の方法にありました。「SENER」では8名の逮捕者が出ていますが、彼らは金融商品取引業の登録がないのにも関わらず、先物取引への投資を募ったことで逮捕されています。
所謂HYIP投資ですね。

HYIP投資:HYIPというのは、HYIP運営者と投資家ユーザー、投資案件先で成り立っている組織で、HYIP運営者が投資家ユーザーを、高配当・高利回りを前提に投資家を第一次集客し、一定の運営益を受け取る権利を購入するという形で投資家たちからお金を集め、それを運用することで利益を得ている組織になります。

彼らは「SENER」と呼ばれる金融商品の代理店と称して、元金保証、月利20%と宣伝することで投資家たちからお金を集めていました。
金利が高い国でさえ、年利4%程度であるにもかかわらず、月利20%というのは、もしも本当であれば革命的な商品になります。

そして案の定、この方法で集められたお金に関しては、配当が支払われなくなり、払い戻しも行われることなく、5800人以上の被害者と83億円相当の被害が発生しました。

 

~「SENER」の販売方法がやばい!?~

「SENER」の販売方法は、今はMLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれる方法で、所謂マルチ商法です。
この方法では一般的に高配当を装い投資家からお金を集め、集まったお金で初期にお金を払った投資家に配当を行い、きちんと機能している案件のように見せかけ、さらに投資家からお金を集め、その集めたお金で、再び投資家に配当を行うというシステムです。
しかし最終的には新たに入会する投資家がいなくなるため、その時点で全ての配当がストップをして、運営者はお金を持って逃げるという手法になります。

このようなMLM(マルチレベルマーケティング)では、初期段階で配当が正しく行われるため、被害者が詐欺だと気づくまで時間がかかったり、詐欺だと知っておきながら、アフィリエイト報酬が発生するために、積極的にアフィリエイトをする人が多く、被害が大きくなってしまう傾向にあります。

また今回逮捕された方のうちの一人は、ブルームバーグへの嘘の動画や、台湾に芸能人を招いて大々的にイベントをするなどして、あたかも本物のように見せかけることで、たくさんの投資家にこの案件に投資するように促していました。
投資家としての経歴の浅い投資家などの多くは、このような手法に騙されやすかったようです。

 

~「SENER」をアフィリエイトしていた柴田千成氏らが逮捕された!?~

「SENER」をアフィリエイトしていたとされるリゾート会員権販売会社は、金融商品取引業の登録を受けずに米国の投資会社「SENER(セナー)」をかたって出資を募ったとして、警視庁は十四日、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、リゾート会員権販売会社代表取締役柴田千成(かずなり)容疑者(46)=東京都港区白金台三=ら男八人が逮捕されました。

 

~情報商材「SENER」は何が問題だったのか~

実際に逮捕者も出ているこの「SENER」という詐欺問題ですが、一体何が問題だったのでしょうか。ここではその問題について深く見ていきたいと思います。

最も問題であったと考えられるのは、リゾート会員権販売会社が、金融商品取引業の登録を受けずに米国の投資会社「SENER(セナー)」をかたって出資を募ったとうことでしょう。
法律上の許可を取らずに、金融商品を販売する行為は、消費者に著しい損失を与える可能性があるため禁止されています。
またこの案件を販売するための販売手法にも問題があると言えるでしょう。偽の動画や誇大すぎるイベントなどで、消費者に誤った認識をさせ、投資をさせるという行為はモラル的にも、もちろん偽の動画などを使うのは法律的にも問題がある手法です。

問題があるのは、この販売グループとその手法にだけあるのではありません。
そのことを確認するためにも、アメリカの「SENER」という会社について詳しく見ていきましょう。

実はSENERという会社は、以前から怪しいと言われていたことがあるのです。
怪しい点としては、世界で有名な企業なはずなのに、アクセスの8割は日本からで、アメリカで出来た企業なはずなのに、アメリカからのアクセスはほとんどない。
会社のドメインが非公開設定になっている。実在しない会社住所を用いている。バーチャルの事務所を使っているのにもかかわらず、あたかも世界移住にオフィスがあるかのように歌っている。という点です。

これらのことから考えると、「SENER」という詐欺は、日本で違法に販売した方たちが悪いだけでなく、会社のシステム自体にも問題があったと言えるでしょう。

そして今回逮捕された方たちだけでなく、アフィリエイト報酬が良いという理由だけで、無責任にネット上で他人に勧めていた方たちにも大きな責任があります。

 

~「SENER」の被害額~

「SENER」詐欺により発生した被害額は、昨年2月以降の約4カ月の期間で、少なくとも6000人から、仮想通貨BTCと現金で総額83億円を集めたとされています。
また詳細として分かっている額としては、今回逮捕されて8人が、昨年の2~5月にかけて、先物投資事業SENERへの勧誘を行い、それに伴い東京都内の女性ら男女9人から現金約3000万円を集めた疑いがもたれています。
しかも金融商品取引業の登録を持っていないのにも関わらず、です。

今回の事件で回収が不可能になってしまった83億円のうち、警察が立件対象として動くことができたのは、ほんの一部で氷山の一角でしか無かったそうです。理由としては、残りの被害金額が全て仮想通貨での取引になってしまっていたからです。

金融商品取引法違反で警察が動くためには、現金、もしくは有価証券での取引しか規定していないため、現段階での法律ではこのように仮想通貨による投資に対しては、警察は動くことができないのです。

これが日本の法律の対応力の遅さですね。悔しい限りです。

 

~「SENER」による被害・今後の対応まとめ~

今回はかなりの大きな詐欺事件「SENER」について見ていきました。
「SENER」では、容疑者たちが罪を逃れやすくするために仮想通貨を使うなどの巧妙なやり口で行われていたため、非常に難しい案件だったと言えるでしょう。
また投資について深く理解していない層をターゲットにしたり、彼らを騙すために、偽の動画や、わざと派手なイベントをするなどの、巧妙なやり口も見られました。

今回の件では、非常にたくさんの方が被害にあわれたと思います。そして今後、このような被害を少なくしていくためにも、日ごろから甘い儲け話に騙されないようにする。騙されたときに正しい行動をする。等のことを心がける必要があります。

そのため、今後このような被害にあわないためにも、このような被害にあってしまった時にどうすればいいのかについて見ていくことにしましょう。

①消費者センターや警察に被害届をだす
情報商材で騙されてしまった時に大切なのは、自分一人で抱え込まずに、消費者センターや警察に被害届を出すことになります。
情報商材で騙された場合に一人で抱え込んでしまうと、ストレスなどで体を壊してしまう可能性もあるため、身近な人に言いにくい場合は、消費者センターや警察に相談するようにしましょう。
また、情報商材で騙されてしまった時に、自分だけで返金を勝ち取れることはほとんどありません。そのため、情報商材の詐欺に詳しい消費者センターや警察に連絡をして、協力をしてもらうようにしましょう。

 

②弁護士さんに依頼する
消費者センターや警察に被害届を出せば、消費者センターや警察は非常に親身に問題の解決に力を貸してくれます。
またあなたの相談にも乗ってくれるため、精神的にも非常に楽になることが出来るでしょう。
しかし、7消費者センターは法的拘束力をもっていないために、問題を解決しきれることが少ないです。
また、警察は今回のSENERのように、被害が大きくならないとなかなか動けない場合があるため、このような場合では弁護士さんに依頼をして、しっかりと解決をしてもらうようにしましょう。

 

③集団訴訟をする
先ほども説明しましたが、消費者センターは法的拘束力を持たないため、あまり問題の解決率が良いとは言えません。
そのため実際に被害にあってしまった場合は、弁護士さんに相談することが必要になってきます。弁護士さんに相談をして裁判等になった場合は法的拘束力を持つため、問題を解決することが出来ます。

しかし、弁護士さんに相談をする前に大切なことがもう一つあります。

それは集団で弁護士さんに相談するということです。

弁護士さんに集団で依頼をすることには、何度も述べているように以下のようなメリットがあります。
集団で依頼することで、弁護士さんへの依頼費用を大幅に安く抑えることが出来、証拠なども依頼者同士で共有することができる。他の被害者と出会えることで、精神的にも非常に楽になりますよ。

 

そして何よりも重要なのが、集団で訴訟を行うことで、大きな社会問題として世間に認知され、警察も動きやすくなり、今後の詐欺事件の減少、被害者の減少につながるということです。
個人で小さく訴訟をしてもなかなか世間には認知されず、大きな問題としては取り上げられません。
しかし、集団で訴訟をすることでマスコミなどの反応も大きく変わってきます。
そしてこのような変化が、私たちの住む社会を少しずつ変えていくのです。

集団で訴訟をすることは勇気が必要になることもありますが、その勇気であなたの大切な被害金が返ってきて、社会が変わるかもしれないのです。
そのため、もしもこのような被害にあってしまった時は、集団訴訟をしてみることも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

SENERで42億円! 柴田千成とは何者なのか

SENERという架空の金融商品を、高額配当をうたい購入させる詐欺まがいの被害があり、被害総額83億円と言われています。

その被害総額83億円のうちの約半分、42億円を稼いだ柴田千成氏が逮捕されました。
柴田氏がSENERで、なぜ42億円もの大金を手にすることができたのでしょう。
怪しく詐欺の噂が絶えなかった、アメリカのSENER社についても、調べると怪しい事実が分かったのです。

柴田千成氏が広めていたSENERってなに?

2018年11月14日、アメリカの投資会社SENERに投資することで、高配当かつ元金保証をうたった金融商品を売っていた人物が逮捕されました。

高配当で元金保証なんて、実に怪しいトークをセミナーと題して話し、投資を募っていたのです。
この投資詐欺に使われた、アメリカの投資会社SENERですが、この会社もかなりいわくつきの会社であることが分かりました。

SENER社は2007年にアメリカで設立されており、本社はワシントンです。
SENERはEagleGate(イーグルゲイツ)というポンジスキーム詐欺の再起動とされ、非常に怪しまれているのです。

●アメリカSENERは怪しい


SENERのアクセスは、ほぼ日本からとなっています。
国別のアクセスランキングは、なんと日本が88%です。
アメリカで設立されているのに、アメリカからのアクセスが極端に少ないのに対し、日本のアクセス数の多さは異様といえます。

SENERは「日本限定キャンペーン」と題した、日本向けのキャンペーンを行いました。
日本限定キャンペーンは、なぜか毎月期間が延長されていました。

SENERはバーチャルオフィス
SENER社は世界に7つの支社を持ち、32カ国で事業を展開しています。
世界各国100万人にサービスを提供し、2千人の専門スタッフが働く、大企業といって良いでしょう。

そんな大企業のSENERの本社は、バーチャルオフィスになっています。
バーチャルオフィスということは、会社が存在しないということです。
さすがにこれは怪しすぎます。

●ドメインが非公開

ドメインは非公開となっています。
特にやましいことがなければ、ドメインを非公開にする意味はありません。
ドメインを非公開にしているということは、やましいことがあるからなのでしょう。

SENERはこうしてあげただけでも、かなりの怪しさといえます。
さすが詐欺の噂が常に出る会社、怪しさいっぱいです。

そんな噂が事実として認定される日がきました。
2017年12月、SENERの首謀者タイ国籍の2人の男が逮捕されます。
SENER社のサイトは閉鎖され出金停止、事実上SENER社は破綻しました。

42億だましとった男、柴田千成氏とは

柴田千成氏は、「元金保証」、「返金保証」、「高金利」など甘い言葉を並べ、SENERを売りまくっていた、日本国内トップのSENERのアフィリエイターです。

セミナーとは名ばかりの、SENERを絶賛する会が、全国16か所で146回開催されています。
SENERの被害者は、19歳~89歳まで幅広く、44都道府県、6千人の人々がだまされているのです。

柴田千成氏の職業は、旅行会社代表取締役となっています。
しかし10年ほど前から、旅行会社は業務を行っていません。

柴田氏の居住地は、東京都の港区白金台です。
港区白金台といえば高級住宅街として知られ、おしゃれな街として有名ですね。
とても良い所に住んでいます。

柴田千成氏は2018年現在は独身です。

●柴田千成はSENERで何をしたの?


アメリカにある投資会社、SENERに投資することで「SENERドル」と呼ばれるものが受け取れ、月の金利が3~20%をうたい現金や仮想通貨ビットコインで投資を募っていました。

柴田氏は投資した人に対し、新たな出資者を勧誘するよう求めていたことも分かっています。
紹介者にはボーナスが、パッケージの金額に対する10%が受け取れる仕組みでした。
この紹介ボーナスに関しても、「SENERドル」で支払われています。

柴田氏がSENERの投資を募りはじめたのが、2017年2月ごろです。
その5か月後である、2017年6月には早くも配当が停止しています。

柴田氏らは出資金のほとんどを、資産運用することなく私用に流用していました。
私的に流用=キャバクラで大半を使ったと、柴田氏は悪びれることなく語っているのです。
高額出資者向けのイベントである、3泊4日の台湾ツアーの2週間後、SENERは破綻しています。

柴田氏の今回逮捕の原因である、「金融商品取引法違反」の対象となった金額は、3千万円です。
SENERを使って柴田氏は、日本全国を渡り歩き、総額42億円をだましとりました。
柴田氏は42億円だましたはずです。
それなのに対象金額が、3千万円とはあまりにも少なすぎませんか?
後の3億9千万円はどうなったのでしょう。

答えは簡単で、柴田千成氏がSENERで、だましとった42億円のうちの、3千万円分しか罪に問うことができないということです。
今回柴田氏が逮捕された容疑を、もう一度みてみましょう。
柴田氏は「金融商品取り締まり法違反」です。

SENERの出資金は、現金か仮想通貨である「ビットコイン」で募っていました。
今回の逮捕の対象となったのは、現金を取り交わした取引のみです。
残りの出資金は、仮想通貨「ビットコイン」でのやりとりとなり、今回の逮捕対象にはなりません。
仮想通貨は金融商品に当たらないので、金融商品取引法違反にはならないのです。

柴田氏が仮想通貨を、金融商品取引法の範囲外のもと知っていて、今回の投資に「ビットコイン」を使ったのであれば恐ろしさを感じずにはいられません。
どんな手を使って、どんな人をだますのかを常に考え、情報収集していたのでしょう。

柴田氏がSENERの出資金を、全て「ビットコイン」で集めていたら、今回の逮捕はなかったかも知れません
今回の逮捕がなかったらSENERでなくとも新しい形で、柴田氏は人々からお金をだまし取っていたことでしょう。

●柴田千成氏は広告塔?


「金融商品取り締まり法違反」で今回逮捕された、柴田氏以外の7人の中に首謀者がいたという話が出てきています。
7人の中の2人が、関係者の関係性を示すピラミッドで、柴田千成氏よりも上に位置されていたことが分かりました。

柴田氏よりも上の位置ということは、2人が首謀者と考えて間違いありません。
セミナーを開き、大々的に顔出しして活動を行っていた、柴田氏を目立たせておいて、自分たちは目立たないところで大きく稼いでいたのです。
今回の逮捕でも、逮捕された柴田氏を含む8人は、罪は同等なのにも関わらず、表に出ていた柴田氏だけがたたかれる状況となっています。
今の状況も考えて、柴田氏を広告塔として使ったのであれば、首謀者である2人は、かなりずる賢い人たちです。

●SENERドルとは

SENERドルとは、SENER社のサイト上でしか使えない擬似通貨です。
出資者が換金を試みても、柴田氏らから応じてもらえなかったり、換金が遅れたりということが
ありました。

出資者たちは口々に、サイト上では利益が出ていたと語っています。
サイトの画面上で、増えていくポイントや数字を、まるで自分の利益のように、思い込んでしまった出資者が多かったのです。

アメリカのSENER首謀者が逮捕されてから、柴田氏らが逮捕されるまで約1年かかっています。
逮捕容疑が特商法違反や、詐欺罪でないところは、日本の法整備の遅さを痛感せずにはいられません。

しかし、逮捕に時間がかかったのは、SENERのサイト上で、自分の利益が出ていると信じこんでいた出資者が多かったことが原因の1つでしょう。
利益が出ていると思い込み、だまされていることに気づかなかった可能性が高いのです。

柴田千成氏のだましの手口 ポンジスキームとは


柴田千成氏のだましの手口は、ポンジスキームで、自転車操業的な詐欺の手口のことをいいます。
例えば、「高利まわり、元金保証、リスクなし」と投資話が舞い込んだとしましょう。
明らかに怪しい投資話ですが、誰かが出資しました。
1人出資した人がいると聞いて、2人目、3人目と次々にお金は集まっていきます。

「高利まわり、元金保証」を実現するのが、ポンジスキームです。
その実現方法は、出資者に配当金として渡すお金を、後から出資した人の出資金でまかなうのです。

「高利まわり、元金保証」が実現されたと思った、配当金を受けた出資者は、より儲けようとより多くの金額を投資してしまいます。
資金は運用することなく、他の出資者へ横流しされているだけなので、いつか資金はそこをつき破綻し、会社は倒産します。

会社が倒産して資産がなければ、会社に出資者への資金の返還義務はありません。
人間の欲を利用したよく考えられた、だましの手口です。

柴田氏はSENERに関してセミナーを行っていました。
中年の男性講師が、SENERの宣伝ビデオを流しながら、「元金保証」「アメリカの有名企業である」等のワードを並べて説明していたそうです。

SENERへの投資の構造
会員サイトから被害者がビットコインを使って出資をします。
入金や利息はポイント加算という形で被害者に伝えられていました。
出資者である被害者が、知り合いを紹介するとポイントが加算される仕組みです。

ポンジスキームとねずみ講が同じ意味として捉えられていることが多くあります。
もともとポンジスキームはある程度の資金が集まってから行われる手法でした。
しかし最近は、利益を優先してなのか、資金を被害出資者に集めさせる方法をとるようになりました。
いわゆるねずみ講のような手法で、資金を集めるようになったのです。

そのため、ねずみ講とポンジスキームは同じようにとらえられるようになりました。
ねずみ講は別名無限連鎖講と呼ばれ、ねずみ算式に増幅し、永遠に上層部は利益をえることができる仕組みです。
一方ポンジスキームは、最終的に破綻することが目的で、まず破綻ありきなのです。
まったく違いますね。

SENERで稼いだ後、柴田千成はどうなった?

2018年11月14日、柴田千成氏は警視庁生活経済課に、金融商品取引法違反で逮捕されました。
柴田氏の逮捕の原因となったのは、被害総額83億円のうちの約半額42億円をだましとったSENERの販売に関して、無登録営業の疑いです。
法律よりも明らかに、犯罪者の方が上手であるといえます。

実際に、今回逮捕された柴田千成は、だまし計画にビットコインを使用しようと思ったのは、ビットコインの法が整備されていないからとはっきり答えているのです。
整備されずに、緩いままでいたビットコインが狙われたのでしょう。
早急な法の整備が行われない限り、詐欺師はのさばり続けるのです。

SENER、結局は黙される方が悪いのか


詐欺にあった人は大抵、「黙される方が悪い」、「情報を知らなすぎる」など、被害者にも過失があるように言われることが多いです。

SENERの被害者に対しても、やはり、黙される方が悪いという言葉は、ちらほら聞かれています。
そんな言葉を見たり、聞いたりすると、落ち込み自分が悪いから、だまされたのだと思ってしまいます。

本当にそうでしょうか?
確かに被害者にも、情報を知らなすぎる、人を信じすぎるという過失はあるでしょう。
しかし、やはり悪いのはだます方、だました人が絶対的に悪いのです。

今回のSENERの被害者には、退職金を全てつぎ込んでしまった、高齢者も含まれています。
「お金はもう戻ってこないだろう」と諦めてはいけません。
お金を取り戻せる方法があります。

仲間と力を合わせて、集団訴訟を起こしてはいかがでしょうか?
SENERの被害者には、同じ高齢者の他にも、いろいろな年代の人がいるでしょう。
集団訴訟であればお互いに助け合いながら、訴訟を起こし進めていくことができます。
皆で助け合うことが出来るのが、集団訴訟の最大のメリットです。

SENERで42億円! 柴田千成とは何者なのかまとめ

少し情報を知っていれば、だまされた人がもっと少なくなったことでしょう。
人は分からないことがあると、強く動揺します。
不安にもなり、心に余裕がなくなるため、だまされやすくなるのです。

投資を考えている人は、投資の世界に絶対儲かるはない、ということを肝に銘じておく必要があります。
投資を行う上で、自分が知らないことがある場合は、その投資はやめた方が良いでしょう。
どうしても投資を行いたいのであれば、事前にしっかりと下調べを行い、自分が分からないことがないようにすることが大事です。